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2011年12月23日 (金)

紙の処分

 多分、書いているうちに日付は変わると思いますが、本日の23時59分投稿という形にさせて頂きます。

 さて。税理士試験というものを専門学校を利用して勉強していますと、恐ろしいぐらい紙が溜まります。

 ほんと、このペーパーレスの時代に・・・、と言っても、ペーパーレスなことはなくて、簡単にプリントアウトできてしまうからこそ、恐ろしく紙が増えている時代ではあるのですが・・・。

 まあ、試験自体がかなりのページ数を持った問題冊子と解答用紙から構成されていますし、それに合わせて何回分も試験に向けた練習をするとなると、恐ろしいぐらいの紙になるわけです。

 さらに「解き直し用」として、もう1セット問題冊子(ただし、A4がB5になっている)と解答用紙があるものだから、もうね、大変なものです。

 これが来年に向けて2科目をやろうとしているので、多分、大変なことになるだろうなと言うことは想像できるわけですが。

 で、実は5年ぐらい前に消費税を受講して、財務諸表論に力を入れてしまったがためにほとんど手をつけなかったということがありました。

 その時の大量の紙が実は捨てずに残っていたわけです。これがどうして残ってしまっていたのか、結構疑問なのですが、まあ、残っているものは仕方ない。

 それをそのまま捨てるか否か・・・。

 まずは税法の理論解答用紙って、今の法人税は問題ごとに専用の紙なのですが、その当時の消費税は少なくとも汎用の用紙。これは使えるので、まずはそれを区分。

 さらに計算問題の解答用紙。裏が白いし・・・。特に個別の計算問題集を解く時って、結構裏紙を探し出してそれで解答しているので、これはちょうどよかった。ただしこの紙、B4なので使い道がちょっと限られてくるのですが、まあいいや。

 そうして、あとは問題用紙は両面印刷だし、これは捨てよう(廃品回収へ)。

 というか、ちゃんと解いた問題をこうやって処分するなら紙も浮かばれるんですけど、解いていない問題を捨てるのはほんとね、いい気分ではありません。

 来年はちゃんと解いた問題を捨てたいと思います。

 ということで、ちょっとは本棚がすっきりしたのですが、今年の試験に向けて、ちゃんと解いた法人税の問題。それと去年の試験に向けてちゃんと解いた消費税の問題。

 これは一応、直前コースが始まるまでは参考として取っておきたいので、捨てる部分と捨てない部分に分別しないとダメなんですが、これは明日・明後日の仕事に。

 とにかく、この試験を受けていると本棚を空けるためにテキストやら問題集、そして模擬試験などを捨てる機会を年に1回は設けないといけないということがあるわけです。

 それが結果発表後の話であるので、ちょうど年末に重なるというわけでした。

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