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2012年1月 7日 (土)

自転車

 やっぱり「ここに書かない日があってもいい」ということにしてしまうと、ほんとズルズルと書かなくなってしまうなと思うわけで。ちょっと前に書きましたとおり、3日目になりましたので何か書きます。

 去年のブログを読み返してみると、1月は全く自転車で通勤ができる日がなかったようです。で、今年なんですけど、今日まで3日通勤の日があったわけですが、うち2日間は自転車通勤。

 今年の方が天気がいい・・・・、

 というわけでもないんですよね。つまり、朝出がけが偶然、晴れている時間だったというだけの話でして。それで、まあ、季節柄運動不足だし、行ってしまえ-、ということで自転車で出発してしまっているだけという話。

 北陸の冬ってずーっと雨や雪が積もっている印象ですが、ご存じだとは思いますが、なんか雨や霰が降ったと思ったら、数十分後、晴れてきて、太陽が出てきた、と思ったら何か暗くなってきて、また雨やら雪やら霰が降り出す、という、もう、猫の目のような天気なんです。

 つまり、雨やら雪を降らす雲が大きな塊として流れているのではなくて、細かく切り刻まれた状態で流れてきまして、その隙間、つまり雲がかかっていないときは晴れているという感じなんです。

 だから、雨雲(雪雲)の動きがちゃんと分かれば、雨やら雪を避けて動くことができる・・・ような気がするんですよね。

 ということで、もちろん家を出るときには、「雨雲の動き」の最新の様子をネットでチェックして、これから25分、多分雨は降らないだろう、ということを予想してから出るわけです。

 ほんと、この「雨雲の動き」がないと、怖くて自転車では会社へ行けない・・・・、というか、合羽を着ればいいんですけど。

 ただ、この「雨雲の動き」、本当にこれを見て行動を考えていると(例えば日中、自転車で銀行へ行こうとかそういう用事)、単に海の方向から雲が流れてきて、それが山へぶつかってどこかへ消える、という流れじゃなくて、陸に近い海で突如雨雲が発生してそれが流れてくることもあるんですよね。

 だから「この隙間が来れば外出できる」と思ったら、実はそのあとに雲が発生して(というか、雨雲でない雲が雨雲に変わって)隙間が流れてこずに雨雲が引き続き流れてきて、なかなか雨がやまない、ということもあるようです。

 ということなんですが、まあ、今年は去年よりもこの時期、自転車には乗っているなという話でした。

 と書いたところで気づいたんですが、最近、ツイッターも今日のブログも天気と自転車通勤の話しか書いていない・・・。まあ、試験勉強以外、そんなにネタはないということで。

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