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2012年6月27日 (水)

敗北の辞

 と、旅行記と「更新しました」以外のブログってほんと久しぶりだなと。

 このブログ、毎日書いていたのを書かなくなったのは試験勉強のため、ということでありました。

 で、その試験勉強ですが、タイトルの通り、今年は今の段階で白旗を揚げさせて頂きます。まあ、2科目用意していたのですが、試験申込みの段階で1科目に絞ったものの、やっぱりそれもダメ、ということで。

 今のところその1科目を受けに行くか否か・・・・。

 もちろん、試験って、いままで勉強してきたかどうかって関係なくて、2時間の間に試験委員が合格点をくれる答案を作成できれば合格(マークシートじゃないし)、例えば2千時間勉強しても、試験時間中に合格答案が作成できなければ不合格だし、50時間しか勉強していなくても、合格答案さえ作成できれば合格。受験票が交付されているということは、試験当日、自分の持っている力を出し切る権利はある・・・。

 なんですけどね、まあ、言い訳になってしまいますけど、もうね、今年は4月以降、いろいろありすぎまして、まあ、こういう年もあるわな、と、納得できるほどの年です。なお、これは全て仕事上の内容でして、プライベートの方は特になにもあるわけじゃありません。

 とりあえず、決算の方が妙に遅れていたことはいつもの話として、ちょうどその決算の時に新支店のオープンやら、本社の方もちょこっと広がったりしまして。

 あと、実はこれだけならよかったんですが、ちょっと公にできないこと(してもいいのかな・・・、やめとこ)がありまして、これがものすごく手間をかけさせたわけで。

 これが決算が終わって6月になれば関わらなくてもいい~♪、となればよかったんですが、むしろそれからが本番だったりしまして、何となく今週がピークかな・・・、でも流れによっては今後いっそうこれに手を取られるし、という状態なのです。

 ただこれ、一生のうちに何度も経験できることでなくて、もちろん会計事務所にそのままいたらまずは経験できなかったことだろうし。どうせなら、中途半端な試験勉強をほったらかしてでも、そっちの方に深入りした方が、長い目で見ると自分にとってプラスなのかもな、ということでもあります。

 まあ、この原因を作った人が一人だけいるんですけど、その人に受講料の半分ぐらい、弁償して欲しいぐらいの気分ではありますが。

 ということで、まずは直前期が壊滅状態になったわけで、残り1ヶ月あるとはいっても、その期間、勉強の時間を取れる見込みがない、ということで、まずは敗北とさせて頂きます。

 それと、実は9月からの行動もよくなかったわけです。

 1月になって上級コースの教材に手をつけたのはよかったのですが、昨年の試験の時までに身につけたものが妙に抜け落ちていたことに早々に気づいたわけで。

 ただこれ、リカバリーができないまま3月になったと思ったら4月からそんな調子だったわけで、1月までにやっておくべきこと、維持しておくべきことがちゃんと出来ていなかったということです。

 そんなことで、既に1月の段階から問題はあったわけです。そりゃ、同じ科目を何年もやっていればGW明けぐらいから急に始めたとしてもそれなりに試験に持って行けるんですけど、やっぱり法人税を1年だけ、それもあまり身についていない状態だと4ヶ月も放置するとどんどん抜け落ちるわな。

 と、試験1ヶ月前なのに既に反省を行っているのですが、もう、ここから計画的に来年、2科目を受ける用意をするしかない。ということで、一旦ここで区切りをつけることにしました。

 まずは、試験勉強以外の本を読んだりとかということは、もう今の時期から開始します。1年のうちで試験勉強以外の知識を仕入れる時期って限られていますし、長丁場な試験なので、そういう時期は大切にしたいです。

 あとは7月から、試験を見据えた「問題を解く力」をじっくり養成していく・・・・、というのは明日以降の別ブログでの記事に譲ります。

 一応、試験は申し込んであるし、試験会場も変わるし、家からでも会社からでも自転車で行ける(通勤路からちょっと逸れるだけ)ところだし、受けに行けば?という考えもあるんですが、試験日って月末なんですよね。これ、経理担当者にとってみれば致命的な日。そう、既に日程が決まった段階から「無理かも」という意識はあったんですが、やっぱりこれ、無理だと思う・・・。

 って、試験直前から「無理」という習慣をつけていると、一生受からない、という話もあるんですが、今年は特別。最大の原因をここではっきり書けないのが辛いのですが、こんな年はそうそうあるわけではないので、むしろそっちの方に力を入れたいと思ったわけです。

 てなことで、しばらくはこのブログ、なるべく何かを書くようにしたいと思います。ブログの文章力は確実に落ちているなと感じます。

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2012年6月24日 (日)

更新しました(第787版)

 今回の追加駅・・・樽見鉄道 神海・谷汲口の各駅。

 ということで、今週も2駅追加。何となく今までは「山の中の割と新しい無人駅」が続いていたのですが、神海駅を境にちょっと雰囲気が変わってきました。と言っても、谷汲口駅は駅舎が建て変わっているので、神海駅のような雰囲気はなさそうです。

 旅行記とWebサイトの更新を何となく同時期にやっているのですが、今回の2駅を追加しても、旅行記的にはさほど進まない内容だなと思うわけで、もう旅行記を先行してしまおうかなと思います。

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2012年6月19日 (火)

旅行記 樽見鉄道:内容5

 では続けますか・・・。

●4月29日(日・祝)
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:12着、8:40発-(樽見鉄道・普通)→【★糸貫】9:05着、9:33発-(普通)→【★樽見】10:15着、10:35発-(普通)→【★高尾】10:41着・・・(徒歩)→【★水鳥】12:01発-(普通)→【★鍋原】12:11着、12:58発-(普通)→【★日当】13:01着、13:38発-(普通)→【★神海】13:47着、14:25発-(普通)→【★高科】14:27着、15:13発-(普通)→【★木知原】15:22着、15:46発-(普通)→【★谷汲口】15:48着、16:50発-(普通)→【★本巣】17:00着、17:49発-(普通)→【★織部】17:52着、18:14発-(普通)→【★大垣】18:46着

 日当駅から間に2駅を通り過ぎて神海駅。国鉄時代、そして第三セクター化直後はこの駅が終点だったこともあり、この駅から駅の雰囲気が変わります。

 何となく、旧のと鉄道能登線の甲駅や鵜川駅のような雰囲気でして、ちょうどそれぐらいの国鉄ローカル線の有人駅(今は無人駅)は、似たような造りになってしまうようです。

 何となく山がちだったものも平坦なところになってきて、また、何よりも人の生活圏に入ってきたなという印象。それと、長いこと飲料水を買うことができなかったのですが、ここまで来ると買い放題。駅前の酒屋さんにも自販機が何台もあるし、ということで、ここで1本の飲みきり(昼食が採れなかったのでちょっとカロリーがあるもの)+カバンの中の水を1本、という買い方。

 そうやって過ごしているうちにまたもや反対方向。一駅だけ、高科駅へ戻ります。

 この季節、なるべく水田の近くの駅で、水を張った直後の水田に駅が映っている様子を撮りたいなと思っているのですが、この駅は水田に囲まれている駅でした。

 そんなことで駅の反対側・・・と思ったのですが、踏切を使って行くとかなり距離があるもので、かといってホームから線路へ降りて線路を横断、ということもやりたくないし。

 結局、線路に沿って延々と歩いて踏切を通っているのですが、踏切から駅を見通す写真をとってもなんか駅と分かるのかどうか、という距離でした。(せっかくなので、Webサイト本体にも先日掲載してあります。)

 ようやく駅の反対側に行き着き、撮りたかった写真を撮り、さて・・・。

 もと来た道を戻るのも芸がないしな、と思い、反対側を見ると地面が少し高くなる関係で線路を跨ぐ道もあるようなのでそっちから。

 線路を跨いだ後はせっかくなので駅を見下ろす位置からも撮影。これも載せてあります。

 さらに駅前の方向へ行ってもやっぱり水田越しの駅を見ることができたり。ということで、この文章とWebサイト本体の画像を御覧になるとお分かりのように、この駅で歩く距離がやたら長かったわけで。

 駅での滞在時間が長く、この季節のようにさほど暑くなく、寒くないとなると自然と駅にいるときの歩く距離が長くなるわけです。

 そうやって反対方向の列車が来たので、一旦谷汲口駅を通って木知原駅へ。

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2012年6月18日 (月)

旅行記 樽見鉄道:内容4

 進んでいないくせに、Webサイト本体と時期的に連動してしまったことをいいことに、各駅での記載内容が妙に長くなってしまっているので、旅行記事体も文章が多めでしてなかなか進まないのですが、続き。

●4月29日(日・祝)
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:12着、8:40発-(樽見鉄道・普通)→【★糸貫】9:05着、9:33発-(普通)→【★樽見】10:15着、10:35発-(普通)→【★高尾】10:41着・・・(徒歩)→【★水鳥】12:01発-(普通)→【★鍋原】12:11着、12:58発-(普通)→【★日当】13:01着、13:38発-(普通)→【★神海】13:47着、14:25発-(普通)→【★高科】14:27着、15:13発-(普通)→【★木知原】15:22着、15:46発-(普通)→【★谷汲口】15:48着、16:50発-(普通)→【★本巣】17:00着、17:49発-(普通)→【★織部】17:52着、18:14発-(普通)→【★大垣】18:46着

●樽見鉄道の1日目 その3

 水鳥駅を出まして、高尾・日当と過ぎて鍋原へ。日当と鍋原の間の渓谷が多いところは、樽見方面へ行く列車は徐行をして渓谷美を堪能させてもらえるのですが、大垣方面へ行く列車はそのまま普通の速度でスルーしています。

 鍋原駅は何となく山の中にある感じ。階段で駅前へ行くと、昨日、Webサイトでご紹介した写真にもありますように(このへんの表現、ここに写真を載せると親切なんですけど、面倒なんでやりません)、線路とホームだけがちょっと低いところを掘って通しているような感じで、駅の反対側に向かって台地が連なっていることが分かります。

 何となく起伏の大きい駅付近を歩いていて、駅と反対側へ。ホームから見えた足湯のようなものに興味もあったのですが、その場所すら行けない状態でした。そこはキャンプ場の一角らしいのですが、そのキャンプ場すら入れない状態です。

 その場所を過ぎてしばらく歩くと根尾川に行き着きます。列車からは見えない風景でしたが、このあたりも渓谷美が堪能できる場所だったようです。

 そこからまた駅へ戻り、待合所の椅子へ。のと鉄道能登線の駅にもあったタイプの椅子で、妙に背もたれが高いタイプ。意外と落ち着くものです。

 そういや、こういう駅巡りをしていると、食べ物は手に入らないことが多いのは仕方が無いと思っています。(よって、この日の昼食は既にこの段階で諦めています。)しかしながら、この新設区間の各駅って飲み物も手に入らないなと。

 自販機ってそんなに苦労せずとも駅のそばにはあることが多いのですが、なぜか今回は見あたらない・・・。ということで、朝のうちに買ってある水をちょっとずつ飲む始末。

 そうしてまた樽見方面の列車に乗車。

 今度は樽見方面の列車なので、またもや鍋原から日当までの渓谷美が見えるところはしっかり徐行します。その都度、ほとんどの乗客が立ち上がって渓谷をのぞき込むわけで。

 そうして日当に到着。この駅は桜の咲く頃の写真が、各駅に貼ってあるポスターに使われるなど、樽見線を代表する景色の一つのようです。

 それと駅のそばにある鉄橋から渓谷が見えるところも特徴のようで。

 それで、この駅の所在地、先週、Webサイトにアップしたときは「旧根尾村」としていたのですが、「旧本巣町」の誤りだったようです。(今は修正済)とは言っても、どうもこの駅のそばにある橋が旧本巣町と旧根尾村の境界だったようです。今となっては旧市町村の境界看板がないためなかなか気づかないことのようで。要するに、根尾川が旧町村の境界だったようです。

 橋を眺めた後、駅を境に反対の方向へ行き、ポスターの写真の角度で駅を見下ろす写真をとったり、その近くにある神社へ行ったり。

 駅の待合室にはその神社でお参りをした後、モレラ岐阜で宝くじを買ったら当たった、というようなことが書かれていたのですが、宝くじを買わないので何となくスルー。

 それにしてもまたもや飲料水の自販機がないものですが、次の神海にはあるだろう、という期待のもと、大垣方面の列車へ。何度目かになる渓谷美を軽く堪能して、神海へ。

 そんなことで、異様に遅い旅行記のペースですが、次回Webサイト更新までにはあと2駅分(1回)は掲載したいと思います。

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2012年6月17日 (日)

更新しました(第786版)

 今回の追加駅・・・樽見鉄道 鍋原・高科の各駅。

 ということで、樽見鉄道の延伸区間(と言ってもだいぶ前ですけどね)の駅についてはここまで。これより後は国鉄樽見線の時代から存在していた駅となります。

 高科駅はこの季節に撮りたいと思う駅、つまり水田に張った水に駅が映るという様子でもありまして、御覧の通り画像を多めに掲載しています。個人的には「田んぼ駅」という言い方をしていますが、今回、水鳥駅とこの駅をしっかりこういう様子が撮れたのはよかったなと思っています。

 ということで、この書き込みの前後にあります旅行記がなかなか進まない関係で、ちょうど本編の掲載と旅行記がよく似たような時期に掲載されてしまうという現象が起こっておりまして、今回追加した駅も近々旅行記に登場する駅ということになります。

 次回更新分ぐらいまではWebサイト本編と旅行記を同時並行という感じにしていこうかなと思っております。(ということは、旅行記の掲載がさらに遅くなるということです。)

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2012年6月13日 (水)

旅行記 樽見鉄道:内容3

 なかなか先へ進んでいませんが、旅行記を続けます。

●4月29日(日・祝)
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:12着、8:40発-(樽見鉄道・普通)→【★糸貫】9:05着、9:33発-(普通)→【★樽見】10:15着、10:35発-(普通)→【★高尾】10:41着・・・(徒歩)→【★水鳥】12:01発-(普通)→【★鍋原】12:11着、12:58発-(普通)→【★日当】13:01着、13:38発-(普通)→【★神海】13:47着、14:25発-(普通)→【★高科】14:27着、15:13発-(普通)→【★木知原】15:22着、15:46発-(普通)→【★谷汲口】15:48着、16:50発-(普通)→【★本巣】17:00着、17:49発-(普通)→【★織部】17:52着、18:14発-(普通)→【★大垣】18:46着

●樽見鉄道の1日目 その2

 糸貫駅から樽見行きの列車に乗った後、一気に樽見駅へ。途中、日当駅の前で渓谷が見えるところで減速してくれて、その時に中の客が一斉に川を見るのは面白かったです。

 そうして樽見駅。樽見駅での折り返し時間が長くなる列車を選んだつもりですが、それでもちょっと時間が足りないぐらいでした。

 まずは「うすずみ温泉」行きのバスに目をくれず。ほんとうは1日乗車券自体がこの「うすずみ温泉」の入浴券が付いているのでそこへ行ってもいいのですが、なかなかこの運転本数でそれをやってしまうと各駅を回れなくなってしまうわけで。

 そうして、この駅からちょっと先へ線路が延びているので(機関車の折り返し用)、その先まで見に行きました。(その様子は既にWebサイト本体でご紹介してあります)

 これが戦前の計画だと金沢まで繋がる予定だったんだなとしみじみと思ってみたり。

 そうして駅へ戻り、さらにひとしきり写真を撮りまして、乗ってきた列車に乗り込みました。

 水鳥駅には降りず、高尾駅。でもこの駅で1時間以上というのもなんか間が持たないなと思いまして。

 それで、もともとの予定だと反対方向の列車を待って、それに乗って水鳥駅へ行く予定だったのですが、時間もあるので徒歩で水鳥駅へ行くことにしました。

 歩いていて線路が目の前に見えていれば安心できるのですが、山の関係で線路が見えなくなるのが何となく心許ない・・・。

 それで、だいぶ歩いたあと、そのままその道を歩いていれば水鳥駅へ着いたのですが、なんか1本向こうの道へ行かねばならないような気がして横道へそれてしまったんです。

 それが何となく別の意味でよかったようで、この水鳥駅、根尾谷断層の近くにあるのですが、Webサイト本体でご紹介している断層のある風景を見下ろしている画像は、ここで違う道へ行ってしまったがために、偶然にも断層の展望台のようなところを通りがかってしまって、そこで撮れたものでした。

 それで、水鳥駅を含むその周辺を大きく迂回するように山を下りていくわけですが、水鳥駅の場所を通過してしまっているよな・・・。と思いつつ、断層自体はいろいろな角度から見ることができまして、その時に撮った画像が水鳥駅のページの最後の画像だったり、断層を反対側から見ている画像だったりします。

 そうして何となく迂回して水鳥駅に到着。さらに断層を見ることができる公園へ行って、これが断層の看板つきの画像です。

 駅へ戻り、ホームの反対側へ行くと水田が広がっていまして、この時期にできれば撮りたいと思っている「水田と駅」という画像も撮れました。ちょうどその頃、歩かなければ乗っていた列車も樽見方面へ向けて発着していったので、それも撮ることができました。

 ということで、高尾駅で長時間過ごさなかった代わりに、歩くことによって断層をいろいろな角度から見たり、ホームと反対側の水田越しの写真を撮ることができたりとなかなか有意義に過ごせた水鳥駅でした。なお「断層観察館」へは行く時間はありませんでした。

 なんか、既にWebサイト本体でアップしたものについての行動記を書くと、その各画像を撮るに至った経緯を書いてしまって本文が長くなる傾向があるなと思いまして。

 で、次以降、本文中にアップしてから行動記を書くという手もあるのですが、多分、次回以降、旅行記の方が先行する形になると思います。ということで水鳥駅までしか進んでいないのですが、今日はここまで。

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2012年6月11日 (月)

旅行記 樽見鉄道:内容(2)

 と、(1)を書いてから1ヶ月以上経っておりまして、しかもそれがまだ同じページにあるという有様。

 このへんの話は別の日に譲るとして、話を続けていくことにします。

●4月29日(日・祝)
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:12着、8:40発-(樽見鉄道・普通)→【★糸貫】9:05着、9:33発-(普通)→【★樽見】10:15着、10:35発-(普通)→【★高尾】10:41着・・・(徒歩)→【★水鳥】12:01発-(普通)→【★鍋原】12:11着、12:58発-(普通)→【★日当】13:01着、13:38発-(普通)→【★神海】13:47着、14:25発-(普通)→【★高科】14:27着、15:13発-(普通)→【★木知原】15:22着、15:46発-(普通)→【★谷汲口】15:48着、16:50発-(普通)→【★本巣】17:00着、17:49発-(普通)→【★織部】17:52着、18:14発-(普通)→【★大垣】18:46着

●樽見鉄道の1日目

 ということで、「各駅の詳しい内容は本編に譲る」と書きたいのですが本編の方が先行してしまっております。

 大垣駅で樽見鉄道の列車に乗り込みました。初めて乗る線区でもあります。一応、「定期列車が走るJR在来線」は全部乗っているんですけど、第三セクターや私鉄は「乗りつぶし」をしていないので、初めて乗る時に各駅を訪れるということも同時にやってしまう機会が増えてきています。

 それで、この列車、本巣止まりなので、それ以前(本巣も可)に降りなければなりません。

 実はこの樽見鉄道、去年あたりから駅巡りの候補には上がっていました。その時、本巣以遠(といっても直線距離だと自分の居住地を考えると、樽見方面の方が近いわけですよね。一応大垣基準ということで)と、本巣から大垣方面に分けまして、本巣~樽見の間を、本巣→樽見→織部→水鳥→木知原→高尾→谷汲口→鍋原・・・、というように、両端から行ったり来たりして、つまりまん中あたりを何度も行ったり来たりすることを考えていたわけです。

 でまあ、これでも成り立つわけですけども、結局、何か乗ってばかりになるし、まん中あたりの風景を何度も見ることになるし・・・、というわけで、普段と同じ方法で「行ったり来たりしつつちょっとずつ進む」という方式にしました。

 そうやっていくと、最初の下車駅を本巣にしてしまうと、織部駅が中途半端になってしまう、ということで、最初の下車駅は糸貫かそれより手前に設定せねばならない、というわけです。(もうね、どうでもいい話なんですけど、これだけ本数が少ないと結構重要な話になる)

 なおかつ、1日乗車券の価格を考えると、1日目しか1日乗車券を買わないので、1日目にはなるべく大垣から遠く、2日目はなるべく大垣に近い駅を取材すべきというわけで、なんかまわりくどくなりましたが、最初の下車駅は糸貫駅がふさわしい、という結論になったわけです。

 てなことで糸貫駅。なんか、いかにも駅を訪れるために降りましたよ、という人が2人降りていくわけで、こういう場合はですね・・・。

 まあ、向こうが一人だと何となくこっちも同じように行動はするんですが、2人だと何か面倒。多分、相手にはしてこないと思うんですけど(1人だと何かお話ししてしまうパターンが多い)、やっぱりなんかね・・・。

 ということで、なるべく駅から離れて、まずは駅からちょっと離れたところの写真を撮りました。

 で、実はこのあと、「モレラ岐阜」駅を撮ることを考えていたんです。この糸貫駅での時間をちょっと少なめにすると、モレラ岐阜駅にも行って戻ることができるわけです。

 でもね、このパターンだとこの人たちと同じ行動をしかねない。その気まずさと言ったら・・・。

 ということで、この人たちが逆方向の列車に乗ることを確かめ、列車が行ってしまってから、ようやくホームを撮り始めたという次第です。

 ちなみに、そのままモレラ岐阜駅へ行ったとしても、モレラ岐阜駅での滞在時間が短くなってしまうということになるので、この動きでもよかったわけです。ただし、翌日、最後に回したモレラ岐阜駅での滞在時間も大した長くなかったのですが。

 そういうことで、この方たちをこの日、何度か見かけることになるのですが、幸いにも同じ駅に降りることはなかったのでした。ただ、明らかに各駅を巡っているな、と思われる方は何人かいらっしゃいました。

 ということで、なんか1ヶ月ひっぱった割には一駅しか降りていない旅行記になってしまいましたが、なるべくこの続きは早く書くようにしたいと思いつつ・・・。

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2012年6月10日 (日)

更新しました(第785版)

 今回の追加駅・・・樽見鉄道 高尾・日当の各駅。

 そういえば旅行記を書くとか書いておきながら書いていないのですが、着実に本編の方が先行してしまっているという珍しい事例。

 こうなったら旅行記の方をあとにしてしまうという流れも面白いのではないかと思うのですが、なるべく早く書こうと思っています。

 ということで2駅追加。早いもので次回更新が終わると、樽見鉄道の新規開業区間(といっても20年以上経っているが・・・)の追加が終わります。ただ、この新規開業区間が終わると、ごく一部を除いて、青空が広がっている写真がなくなるんですよね・・・。

 そんなことで、しばらくは特に変わった更新は行わない予定です。

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2012年6月 4日 (月)

5月

 7年前の5月は、ほんと大変な5月でして、当時、会計事務所にいたわけですが、3月決算を7件ぐらいやって(といっても、うち4件は同じところなんですけどね)、1件はとてつもなく手間がかかって遅れていたし(その会社が今いる会社)、夜も遅かったし、多分、一生忘れられない5月。まあ、あと数ヶ月で転職する、というところだったわけですが。

 で、その時は夜は遅かったけど、日曜日はちゃんと休んだ、という記憶はあるんですが・・・。

 それで今年。

 まずは決算。これも実は月次が遅れていまして(ただし、経営判断に影響しない程度のレベルでは遅れていなかったのだが)、それを追いつくこと。ちなみに、そろそろ今まで通りのやり方だと「ひとり経理」のレベルじゃなくなってきていると思います。これは本題ではないので省略。

 そして、なぜか新支店ができたり、本社内もちょっと広がったりしてなんかその件でもやることがあったりして。(詳しいことは書きませんけどね)

 あと、ここでは書けないようなこと(というと詮索されてもしょうがないのですが、外部には影響しないです)もあったりなかったりと。

 まあ、いろいろありまして、なんか決算が終わらないのではないだろうか、というよりも決算をやる時間が物理的にない、という始末。

 ということでですね、なんか会社に行かなかった日があまりない、という感じでして昨日、久しぶりに家でゆっくりしましたよ、ということになってしまっていたのでした。(ここでちょっと微妙な表現で書いていますが、まあ、特に土日なんかフルタイムで働いていたわけでなく、せいぜい半日程度だった、という話です。)

 まあ、夜は遅くても21時半ぐらいには帰っていたし、そんなに残業ばかりで・・・、という程でもなかったんですけど、だから実労働時間は7年前と同じぐらいかな・・・・。まあ、朝の開始時刻が遅いので、あと日曜日とか祝日も会社へ行ったことを考えると、22時・23時帰りが多かった7年前と比較して、実労働時間は変わらないのかな?というところです。

 それにしても、何とか決算は終わった、というより、やっぱりそんなに決算をやっていた記憶がない・・・。

 まあね、前職の時からこの会社の決算はやっているし、「中の人」になって6回目の決算だし、始めてしまえば早いもんなんですよね。今の会社に入った頃から考えると、決算をやっている時間も短くなっているんですが、品質は確実に上がっていると思います。はい。

 そんなことではありますが、かなりの連続出勤(ただし、フルタイムではない)という割にはそんなに疲れていないわけで、昨日なんかも1日寝てしまうかなと思ったんですが、そうでもなかったり。昼寝がちょこっとあった程度で、起きるのも普段通りでした。

 ただし、結構いろんな事が犠牲になっています。

 まずは試験勉強。これね、2科目用意していたんですけど、5月中の試験申込みの時点で1科目に絞りました。この状態で2科目やってしまうと、共倒れというよりは、どっちもやらないと思います。

 ということでなく、5月の勉強時間がほんの数時間・・・もあるかな?という程度でした。これがかなりの犠牲だったと思います。

 多分、仕事と試験勉強って似たようなエネルギーを使うと思うんですよね。それで、1ヶ月に使える総量が決まっているとすれば、仕事にそのほとんどを使った状態だったと思うんです。

 だから仕事でさほど疲れなかったということなのですが、その割を喰ったのが試験勉強だったという次第。

 そりゃ、前職の時、試験勉強ができるわけないですよね、ということが今になって納得できました。

 あとは、例えば筋トレのようなこともずっとやっていないです。これをやらないと朝起きたときの疲労感、という状態から解放されるんです。何とかこれをやらずに5月を乗りきったという表現なのかも知れません。

 ただし、前からちょこっと書いています歩行浴ができるスーパー銭湯。これが5月いっぱいで廃業。ただこれ、廃業になるのが3回目でして、廃業になっても1年後にはどこか別の会社が復活させていたりしたんですが、多分、ボイラーがどうとかで休んだ期間が合ったりしたことを考えると、もう復活はないのかなと思っています。

 ということで、回数券がだいぶ残っていたので、週2の割合で歩行浴に行っていまして、ということを考えるとこっちはエネルギーを仕事以外で使う方向だったようです。

 そんなことで、普段の月とエネルギー配分が大きく異なった5月ですが、何とかその要因も終わりましたので、普段通りに戻していこうと思います。

 そんなことで、旅行記もなんか中途半端になっていますが、再開です。

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2012年6月 3日 (日)

更新しました(第784版)

 今回の追加駅・・・樽見鉄道樽見線 樽見・水鳥の各駅。

 ということで、2011年取材分につきましては前回で掲載が完了しましたので、早速2012年の取材分に入ります。ちょうど6月第1回目の更新でした。

 とは言っても2012年取材分なんて樽見鉄道しかないんですけど、一応これで7月いっぱいまでひっぱる予定です。

 そんなことで、大垣方面(東大垣駅)から順に掲載していくと思いきや、今回は樽見駅からご紹介しています。といいますのもこの路線、戦前まで遡ると大垣から大野を経て金沢に至る計画だったようで、となると「金沢から基準」(のと鉄道能登線を除く)で掲載していっている各区間の例から見ると樽見から掲載していくのがいいのではないか、ということになりました。

 それと、実際の取材が樽見駅から撮っていっているんで、いちいち時系列を遡る必要もないし、頭の中は楽なんですよね。

 とは言っても、実際に金沢から大垣をこのルートで行こうとすると、特に大野市から岐阜県に抜ける道が恐ろしいことになっていまして、それと並行して鉄道が通るなんていうことがあり得たのかどうか・・・、なんですけどね。

 でも、普段見かける国道157号線がこの樽見鉄道沿線でも通っていることに親近感を感じます。

 で、よく考えると樽見鉄道の旅行記を書いていなかったわけで、どうも旅行記よりも本文のほうが先行してしまったようです。

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