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2012年6月11日 (月)

旅行記 樽見鉄道:内容(2)

 と、(1)を書いてから1ヶ月以上経っておりまして、しかもそれがまだ同じページにあるという有様。

 このへんの話は別の日に譲るとして、話を続けていくことにします。

●4月29日(日・祝)
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:12着、8:40発-(樽見鉄道・普通)→【★糸貫】9:05着、9:33発-(普通)→【★樽見】10:15着、10:35発-(普通)→【★高尾】10:41着・・・(徒歩)→【★水鳥】12:01発-(普通)→【★鍋原】12:11着、12:58発-(普通)→【★日当】13:01着、13:38発-(普通)→【★神海】13:47着、14:25発-(普通)→【★高科】14:27着、15:13発-(普通)→【★木知原】15:22着、15:46発-(普通)→【★谷汲口】15:48着、16:50発-(普通)→【★本巣】17:00着、17:49発-(普通)→【★織部】17:52着、18:14発-(普通)→【★大垣】18:46着

●樽見鉄道の1日目

 ということで、「各駅の詳しい内容は本編に譲る」と書きたいのですが本編の方が先行してしまっております。

 大垣駅で樽見鉄道の列車に乗り込みました。初めて乗る線区でもあります。一応、「定期列車が走るJR在来線」は全部乗っているんですけど、第三セクターや私鉄は「乗りつぶし」をしていないので、初めて乗る時に各駅を訪れるということも同時にやってしまう機会が増えてきています。

 それで、この列車、本巣止まりなので、それ以前(本巣も可)に降りなければなりません。

 実はこの樽見鉄道、去年あたりから駅巡りの候補には上がっていました。その時、本巣以遠(といっても直線距離だと自分の居住地を考えると、樽見方面の方が近いわけですよね。一応大垣基準ということで)と、本巣から大垣方面に分けまして、本巣~樽見の間を、本巣→樽見→織部→水鳥→木知原→高尾→谷汲口→鍋原・・・、というように、両端から行ったり来たりして、つまりまん中あたりを何度も行ったり来たりすることを考えていたわけです。

 でまあ、これでも成り立つわけですけども、結局、何か乗ってばかりになるし、まん中あたりの風景を何度も見ることになるし・・・、というわけで、普段と同じ方法で「行ったり来たりしつつちょっとずつ進む」という方式にしました。

 そうやっていくと、最初の下車駅を本巣にしてしまうと、織部駅が中途半端になってしまう、ということで、最初の下車駅は糸貫かそれより手前に設定せねばならない、というわけです。(もうね、どうでもいい話なんですけど、これだけ本数が少ないと結構重要な話になる)

 なおかつ、1日乗車券の価格を考えると、1日目しか1日乗車券を買わないので、1日目にはなるべく大垣から遠く、2日目はなるべく大垣に近い駅を取材すべきというわけで、なんかまわりくどくなりましたが、最初の下車駅は糸貫駅がふさわしい、という結論になったわけです。

 てなことで糸貫駅。なんか、いかにも駅を訪れるために降りましたよ、という人が2人降りていくわけで、こういう場合はですね・・・。

 まあ、向こうが一人だと何となくこっちも同じように行動はするんですが、2人だと何か面倒。多分、相手にはしてこないと思うんですけど(1人だと何かお話ししてしまうパターンが多い)、やっぱりなんかね・・・。

 ということで、なるべく駅から離れて、まずは駅からちょっと離れたところの写真を撮りました。

 で、実はこのあと、「モレラ岐阜」駅を撮ることを考えていたんです。この糸貫駅での時間をちょっと少なめにすると、モレラ岐阜駅にも行って戻ることができるわけです。

 でもね、このパターンだとこの人たちと同じ行動をしかねない。その気まずさと言ったら・・・。

 ということで、この人たちが逆方向の列車に乗ることを確かめ、列車が行ってしまってから、ようやくホームを撮り始めたという次第です。

 ちなみに、そのままモレラ岐阜駅へ行ったとしても、モレラ岐阜駅での滞在時間が短くなってしまうということになるので、この動きでもよかったわけです。ただし、翌日、最後に回したモレラ岐阜駅での滞在時間も大した長くなかったのですが。

 そういうことで、この方たちをこの日、何度か見かけることになるのですが、幸いにも同じ駅に降りることはなかったのでした。ただ、明らかに各駅を巡っているな、と思われる方は何人かいらっしゃいました。

 ということで、なんか1ヶ月ひっぱった割には一駅しか降りていない旅行記になってしまいましたが、なるべくこの続きは早く書くようにしたいと思いつつ・・・。

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