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2012年6月18日 (月)

旅行記 樽見鉄道:内容4

 進んでいないくせに、Webサイト本体と時期的に連動してしまったことをいいことに、各駅での記載内容が妙に長くなってしまっているので、旅行記事体も文章が多めでしてなかなか進まないのですが、続き。

●4月29日(日・祝)
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:12着、8:40発-(樽見鉄道・普通)→【★糸貫】9:05着、9:33発-(普通)→【★樽見】10:15着、10:35発-(普通)→【★高尾】10:41着・・・(徒歩)→【★水鳥】12:01発-(普通)→【★鍋原】12:11着、12:58発-(普通)→【★日当】13:01着、13:38発-(普通)→【★神海】13:47着、14:25発-(普通)→【★高科】14:27着、15:13発-(普通)→【★木知原】15:22着、15:46発-(普通)→【★谷汲口】15:48着、16:50発-(普通)→【★本巣】17:00着、17:49発-(普通)→【★織部】17:52着、18:14発-(普通)→【★大垣】18:46着

●樽見鉄道の1日目 その3

 水鳥駅を出まして、高尾・日当と過ぎて鍋原へ。日当と鍋原の間の渓谷が多いところは、樽見方面へ行く列車は徐行をして渓谷美を堪能させてもらえるのですが、大垣方面へ行く列車はそのまま普通の速度でスルーしています。

 鍋原駅は何となく山の中にある感じ。階段で駅前へ行くと、昨日、Webサイトでご紹介した写真にもありますように(このへんの表現、ここに写真を載せると親切なんですけど、面倒なんでやりません)、線路とホームだけがちょっと低いところを掘って通しているような感じで、駅の反対側に向かって台地が連なっていることが分かります。

 何となく起伏の大きい駅付近を歩いていて、駅と反対側へ。ホームから見えた足湯のようなものに興味もあったのですが、その場所すら行けない状態でした。そこはキャンプ場の一角らしいのですが、そのキャンプ場すら入れない状態です。

 その場所を過ぎてしばらく歩くと根尾川に行き着きます。列車からは見えない風景でしたが、このあたりも渓谷美が堪能できる場所だったようです。

 そこからまた駅へ戻り、待合所の椅子へ。のと鉄道能登線の駅にもあったタイプの椅子で、妙に背もたれが高いタイプ。意外と落ち着くものです。

 そういや、こういう駅巡りをしていると、食べ物は手に入らないことが多いのは仕方が無いと思っています。(よって、この日の昼食は既にこの段階で諦めています。)しかしながら、この新設区間の各駅って飲み物も手に入らないなと。

 自販機ってそんなに苦労せずとも駅のそばにはあることが多いのですが、なぜか今回は見あたらない・・・。ということで、朝のうちに買ってある水をちょっとずつ飲む始末。

 そうしてまた樽見方面の列車に乗車。

 今度は樽見方面の列車なので、またもや鍋原から日当までの渓谷美が見えるところはしっかり徐行します。その都度、ほとんどの乗客が立ち上がって渓谷をのぞき込むわけで。

 そうして日当に到着。この駅は桜の咲く頃の写真が、各駅に貼ってあるポスターに使われるなど、樽見線を代表する景色の一つのようです。

 それと駅のそばにある鉄橋から渓谷が見えるところも特徴のようで。

 それで、この駅の所在地、先週、Webサイトにアップしたときは「旧根尾村」としていたのですが、「旧本巣町」の誤りだったようです。(今は修正済)とは言っても、どうもこの駅のそばにある橋が旧本巣町と旧根尾村の境界だったようです。今となっては旧市町村の境界看板がないためなかなか気づかないことのようで。要するに、根尾川が旧町村の境界だったようです。

 橋を眺めた後、駅を境に反対の方向へ行き、ポスターの写真の角度で駅を見下ろす写真をとったり、その近くにある神社へ行ったり。

 駅の待合室にはその神社でお参りをした後、モレラ岐阜で宝くじを買ったら当たった、というようなことが書かれていたのですが、宝くじを買わないので何となくスルー。

 それにしてもまたもや飲料水の自販機がないものですが、次の神海にはあるだろう、という期待のもと、大垣方面の列車へ。何度目かになる渓谷美を軽く堪能して、神海へ。

 そんなことで、異様に遅い旅行記のペースですが、次回Webサイト更新までにはあと2駅分(1回)は掲載したいと思います。

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