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2012年6月19日 (火)

旅行記 樽見鉄道:内容5

 では続けますか・・・。

●4月29日(日・祝)
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:12着、8:40発-(樽見鉄道・普通)→【★糸貫】9:05着、9:33発-(普通)→【★樽見】10:15着、10:35発-(普通)→【★高尾】10:41着・・・(徒歩)→【★水鳥】12:01発-(普通)→【★鍋原】12:11着、12:58発-(普通)→【★日当】13:01着、13:38発-(普通)→【★神海】13:47着、14:25発-(普通)→【★高科】14:27着、15:13発-(普通)→【★木知原】15:22着、15:46発-(普通)→【★谷汲口】15:48着、16:50発-(普通)→【★本巣】17:00着、17:49発-(普通)→【★織部】17:52着、18:14発-(普通)→【★大垣】18:46着

 日当駅から間に2駅を通り過ぎて神海駅。国鉄時代、そして第三セクター化直後はこの駅が終点だったこともあり、この駅から駅の雰囲気が変わります。

 何となく、旧のと鉄道能登線の甲駅や鵜川駅のような雰囲気でして、ちょうどそれぐらいの国鉄ローカル線の有人駅(今は無人駅)は、似たような造りになってしまうようです。

 何となく山がちだったものも平坦なところになってきて、また、何よりも人の生活圏に入ってきたなという印象。それと、長いこと飲料水を買うことができなかったのですが、ここまで来ると買い放題。駅前の酒屋さんにも自販機が何台もあるし、ということで、ここで1本の飲みきり(昼食が採れなかったのでちょっとカロリーがあるもの)+カバンの中の水を1本、という買い方。

 そうやって過ごしているうちにまたもや反対方向。一駅だけ、高科駅へ戻ります。

 この季節、なるべく水田の近くの駅で、水を張った直後の水田に駅が映っている様子を撮りたいなと思っているのですが、この駅は水田に囲まれている駅でした。

 そんなことで駅の反対側・・・と思ったのですが、踏切を使って行くとかなり距離があるもので、かといってホームから線路へ降りて線路を横断、ということもやりたくないし。

 結局、線路に沿って延々と歩いて踏切を通っているのですが、踏切から駅を見通す写真をとってもなんか駅と分かるのかどうか、という距離でした。(せっかくなので、Webサイト本体にも先日掲載してあります。)

 ようやく駅の反対側に行き着き、撮りたかった写真を撮り、さて・・・。

 もと来た道を戻るのも芸がないしな、と思い、反対側を見ると地面が少し高くなる関係で線路を跨ぐ道もあるようなのでそっちから。

 線路を跨いだ後はせっかくなので駅を見下ろす位置からも撮影。これも載せてあります。

 さらに駅前の方向へ行ってもやっぱり水田越しの駅を見ることができたり。ということで、この文章とWebサイト本体の画像を御覧になるとお分かりのように、この駅で歩く距離がやたら長かったわけで。

 駅での滞在時間が長く、この季節のようにさほど暑くなく、寒くないとなると自然と駅にいるときの歩く距離が長くなるわけです。

 そうやって反対方向の列車が来たので、一旦谷汲口駅を通って木知原駅へ。

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