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2012年6月13日 (水)

旅行記 樽見鉄道:内容3

 なかなか先へ進んでいませんが、旅行記を続けます。

●4月29日(日・祝)
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:12着、8:40発-(樽見鉄道・普通)→【★糸貫】9:05着、9:33発-(普通)→【★樽見】10:15着、10:35発-(普通)→【★高尾】10:41着・・・(徒歩)→【★水鳥】12:01発-(普通)→【★鍋原】12:11着、12:58発-(普通)→【★日当】13:01着、13:38発-(普通)→【★神海】13:47着、14:25発-(普通)→【★高科】14:27着、15:13発-(普通)→【★木知原】15:22着、15:46発-(普通)→【★谷汲口】15:48着、16:50発-(普通)→【★本巣】17:00着、17:49発-(普通)→【★織部】17:52着、18:14発-(普通)→【★大垣】18:46着

●樽見鉄道の1日目 その2

 糸貫駅から樽見行きの列車に乗った後、一気に樽見駅へ。途中、日当駅の前で渓谷が見えるところで減速してくれて、その時に中の客が一斉に川を見るのは面白かったです。

 そうして樽見駅。樽見駅での折り返し時間が長くなる列車を選んだつもりですが、それでもちょっと時間が足りないぐらいでした。

 まずは「うすずみ温泉」行きのバスに目をくれず。ほんとうは1日乗車券自体がこの「うすずみ温泉」の入浴券が付いているのでそこへ行ってもいいのですが、なかなかこの運転本数でそれをやってしまうと各駅を回れなくなってしまうわけで。

 そうして、この駅からちょっと先へ線路が延びているので(機関車の折り返し用)、その先まで見に行きました。(その様子は既にWebサイト本体でご紹介してあります)

 これが戦前の計画だと金沢まで繋がる予定だったんだなとしみじみと思ってみたり。

 そうして駅へ戻り、さらにひとしきり写真を撮りまして、乗ってきた列車に乗り込みました。

 水鳥駅には降りず、高尾駅。でもこの駅で1時間以上というのもなんか間が持たないなと思いまして。

 それで、もともとの予定だと反対方向の列車を待って、それに乗って水鳥駅へ行く予定だったのですが、時間もあるので徒歩で水鳥駅へ行くことにしました。

 歩いていて線路が目の前に見えていれば安心できるのですが、山の関係で線路が見えなくなるのが何となく心許ない・・・。

 それで、だいぶ歩いたあと、そのままその道を歩いていれば水鳥駅へ着いたのですが、なんか1本向こうの道へ行かねばならないような気がして横道へそれてしまったんです。

 それが何となく別の意味でよかったようで、この水鳥駅、根尾谷断層の近くにあるのですが、Webサイト本体でご紹介している断層のある風景を見下ろしている画像は、ここで違う道へ行ってしまったがために、偶然にも断層の展望台のようなところを通りがかってしまって、そこで撮れたものでした。

 それで、水鳥駅を含むその周辺を大きく迂回するように山を下りていくわけですが、水鳥駅の場所を通過してしまっているよな・・・。と思いつつ、断層自体はいろいろな角度から見ることができまして、その時に撮った画像が水鳥駅のページの最後の画像だったり、断層を反対側から見ている画像だったりします。

 そうして何となく迂回して水鳥駅に到着。さらに断層を見ることができる公園へ行って、これが断層の看板つきの画像です。

 駅へ戻り、ホームの反対側へ行くと水田が広がっていまして、この時期にできれば撮りたいと思っている「水田と駅」という画像も撮れました。ちょうどその頃、歩かなければ乗っていた列車も樽見方面へ向けて発着していったので、それも撮ることができました。

 ということで、高尾駅で長時間過ごさなかった代わりに、歩くことによって断層をいろいろな角度から見たり、ホームと反対側の水田越しの写真を撮ることができたりとなかなか有意義に過ごせた水鳥駅でした。なお「断層観察館」へは行く時間はありませんでした。

 なんか、既にWebサイト本体でアップしたものについての行動記を書くと、その各画像を撮るに至った経緯を書いてしまって本文が長くなる傾向があるなと思いまして。

 で、次以降、本文中にアップしてから行動記を書くという手もあるのですが、多分、次回以降、旅行記の方が先行する形になると思います。ということで水鳥駅までしか進んでいないのですが、今日はここまで。

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