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2012年7月 4日 (水)

旅行記:樽見鉄道 内容8

ということでつづき。

●4月30日(月・振休)

【大垣】8:12発-(普通)→【★東大垣】8:20着(より少し前)、8:47発-(普通)→【★横屋】8:50着、9:17発-(普通)→【★十九条】9:19着・・・(徒歩)→【★美江寺】10:23発-(普通)→【★北方真桑】10:28着、11:01発-(普通)→【★モレラ岐阜】11:04着、11:16発-(普通)→【大垣】11:38着、12:12発-(普通)→【米原】12:47着、13:03発-(新快速)→【近江塩津】13:35着、14:01発-(普通)→【敦賀】14:15着、14:46発-(普通)→【福井(実際はそのまま金沢行きになるので降車せず)】15:47着、16:17発-(普通)→【金沢】17:45着

 それで、こうやって「行きつ戻りつ」ではなく、一駅ずつ降りていっているのはその都度運賃を払っているからなのですが、この方法、30分に1本だとそれなりに成立するのですが、1時間に1本になると結構間延びしてしまうわけです。

 それで、時刻表を見ていると朝のうちは本巣までは30分に1本。これがある時間帯より1時間に1本になるわけです。

 30分に1本なら1駅ずつ進んでいける、でも1時間に1本ならその時点で駅間を歩きたい・・・。

 それで、今回、駅間を歩くところを考えると、東大垣~横屋は道がよく分からない。横屋~十九条は昨日書いた通り間に川があるので、線路の距離は短くても実際の移動距離は異様に長くなる。そして、美江寺~北方真桑は異様に遠い(間の運賃が他の区間と違う)、ということで、それなりに距離が短くて、前日、列車から見ているとほぼ線路のそばに農道が並行している十九条~美江寺を「徒歩区間」に選んだのでした。

 そんなわけで、この十九条~美江寺を歩く時に、ちょうど30分間隔から1時間間隔に変わる、という時点を選んで、そこから逆算して大垣駅を出発する時刻を決めたのです。

 実際はもう1本でも2本でも早く出ることは出来たんですけどね。

 そんなことで、十九条駅を出発。

 それで、基本的に線路沿いの農道を歩けばいいのですが、実は列車から見ると十九条駅を出た直後、用水を渡るためにその農道が延びていない部分があるわけです。

 まあ、ちょっとだけ草をかき分けて、あと、私有地であろうということを覚悟して、そして靴を脱いで用水に入っていけば最短距離ではあるのですが、そういうわけにもいかない。

 そんなことで、ちょっとその「線路と農道が並行していない区間」は迂回せねばならない・・・。

 その迂回する距離が結構ありまして、本来の10倍を歩いたような気もします。

 何とかその迂回区間を終了して、あとは線路沿いに歩いて行きます。ほんとこれ、線路の両側に農道が走っているんで分かりやすい・・・。といいつつ、さっき迂回していたときはちょっと不安になったのですが。

 100メートルごとの標識を意識して、しかもゴールまでの距離もカウントダウンできるし、何となく楽しかったです。

 そうやって水田の中を線路に沿って歩き、美江寺駅着。一旦、駅の裏手に回り、反対側からの写真を撮って駅本体へ。

 この駅もかつては交換できたんだな(1面2線だったのが1面1線へ)というのが分かる雰囲気でした。

 しばらくすると人も増えて来まして、なんか大垣方面と逆方向なのですがこれが「モレラ岐阜」の効果なんだろうなと思い、そのちょっと多めの人々と共に列車へ。列車も結構人がいましたが、それをかき分けて前へ。

 ちょっと長めの距離を乗り、北方真桑駅着。

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