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2012年7月 5日 (木)

旅行記:樽見鉄道 内容9

 たかだか1泊2日の旅でひっぱりすぎなのですが、やはり続き。というか、結構忘れている部分も多いです。やっぱりこういうのって1ヶ月以内に書き終えないとダメだなと実感。

●4月30日(月・振休)

【大垣】8:12発-(普通)→【★東大垣】8:20着(より少し前)、8:47発-(普通)→【★横屋】8:50着、9:17発-(普通)→【★十九条】9:19着・・・(徒歩)→【★美江寺】10:23発-(普通)→【★北方真桑】10:28着、11:01発-(普通)→【★モレラ岐阜】11:04着、11:16発-(普通)→【大垣】11:38着、12:12発-(普通)→【米原】12:47着、13:03発-(新快速)→【近江塩津】13:35着、14:01発-(普通)→【敦賀】14:15着、14:46発-(普通)→【福井(実際はそのまま金沢行きになるので降車せず)】15:47着、16:17発-(普通)→【金沢】17:45着

 北方真桑駅は交換もできるちょっと大きめの駅。駅舎もしっかりとあります。例によって反対側から撮ったり、後はちょこっと町を歩いたりするのですが、そろそろ足の靴擦れがひどくなってきておりまして、結構歩きにくい状態。なんか、この靴擦れがおきやすい体質をどうにかしたいんですけどね。

 まあ、さっき駅間を歩いた他、各駅での徒歩距離も長いので、こういうことになるみたいです。

 運賃箱に運賃を入れていく形で進んできましたが、この駅に券売機があるので、券売機で購入。

 そうして残り1駅、モレラ岐阜駅。1日目に糸貫駅での時間を短くして、この駅も取材しようと思えば出来たのですが、そこでやらなかった分、この日にまわった形になりました。

 まあ、今日の方が時間があるし・・・なのですが、今まで運転間隔の時間だけ(駅間を歩いた2駅を除く)取材時間があったのですが、最後のモレラ岐阜駅は折り返しになってしまうので、ちょっと時間が短め。

 だから、普通に30分とかあれば「モレラ岐阜」まで行けたのですが、その駅名になっている「モレラ岐阜」に行けずに、ホームのまわりだけちょっとウロウロして終了。とは言ってもさっき書いたように足が痛くなってきているので、この足でモレラ岐阜をウロウロするのもちょっと酷な話。

 そんなことで、駅から大した離れないまま、戻りの列車が入ってきまして、一気に大垣へ。

●帰り

 一応、特急で帰る気になれば例えば美濃赤坂方面の2駅なんかも撮れたのですが、天気もよくないし、足も痛いし、今回はそのまままっすぐ帰ることに。ただ、時間があるので普通列車等で帰ることにしました。18きっぷシーズン外の普通列車乗り継ぎって結構好きなんですよね。よって、ここでは特急券を買わないので、来るときに買った往復乗車券をそのまま使用。

 大垣駅に着いてちょっと急げば米原行きに乗れたのですが、後のことを考えるとそんなに急ぐ必要がないのでゆっくり動き、1本後の米原行きに乗車。

 「しらさぎ」を見送って、新快速という名の普通列車で近江塩津。この足でこの駅の階段はきついわけで。

 何となく駅前へ行って、そのままホームへ戻り、しばらく待つと湖西線から来た新快速。

 敦賀に到着し、ここでもちょっと時間があるのでちょっとだけ駅前へ行き、ホームへ。実はこの後、福井からの列車が確か4両だったはず、ということを思い出してこの接続にしたという意味もあるのですが、なぜか敦賀から既に4両。

 つまりこれ、福井での停車時間が長いために便宜上、2本の列車になっているのですが、実際は福井到着前に「この列車が金沢行きになりますので、そのままご乗車下さい」という案内が入るわけです。

 そういうことで、敦賀~金沢までずっと4両のまま移動することができました。

 と、なんか帰り道が妙にあっさりとなっていますが、本当にそれ以外の話って覚えていないんですよね。何となく消費税の理論を覚えていたような気もするのですが、それ以外は特に変わったこともなかったと思います。

 ということで旅行記は終わるのですが、今回の旅、いろいろと予定が変遷しておりまして、ちょっとその件を次回かそれ以降に書こうと思います。と、予定が変遷していたことすら忘れかけていました。

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