« 旅行記 樽見鉄道:内容6 | トップページ | 旅行記:樽見鉄道 内容8 »

2012年7月 3日 (火)

旅行記:樽見鉄道 内容7

 ようやく2日目に突入します。ということで続けます。

●4月30日(月・振休)

【大垣】8:12発-(普通)→【★東大垣】8:20着(より少し前)、8:47発-(普通)→【★横屋】8:50着、9:17発-(普通)→【★十九条】9:19着・・・(徒歩)→【★美江寺】10:23発-(普通)→【★北方真桑】10:28着、11:01発-(普通)→【★モレラ岐阜】11:04着、11:16発-(普通)→【大垣】11:38着、12:12発-(普通)→【米原】12:47着、13:03発-(新快速)→【近江塩津】13:35着、14:01発-(普通)→【敦賀】14:15着、14:46発-(普通)→【福井(実際はそのまま金沢行きになるので降車せず)】15:47着、16:17発-(普通)→【金沢】17:45着

 何となく、前日の大浴場といい、朝食会場といい、中国人が多いなということに改めて気づくわけですが。

 さて、ちょっと朝はゆっくりしまして、大垣駅へ。奇しくも1日目に大垣駅に着いた時刻と、2日目の大垣駅発の時刻が同じ・・・、なんですけど、これはちょっと後で時刻的に仕組んでありまして、そのためにちょっと朝はゆっくりできたわけです。

 東大垣までの乗車券を買って、少し早くホームへ。でも、天気が悪いし、もしかしたらもう1枚1日乗車券を買って、後から樽見まで行って、昨日行けなかった温泉に行ってもいいのでは?と後になってから思ったのですが、まあいいや。

 この日は1駅ずつ降りていって、運賃箱にどんどんお金を入れていかねばならないので、小銭をちょっと多めにもってきて、しかも前日から10円玉を意識して貯めておいたのでした。

 そんなことで、列車の発車を待っていると昨日乗ってきたしらさぎが入ってきて、こちらが発車。もう2分ほどこちらが待てれば、昨日の動きは変わったのですが。

 そうして、JRの線路と離れない間に東大垣着。「行きつ戻りつ」はしないので、ここで降りてしまいます。

 交換になることが多いこの駅。ちょっと早めに着いております。

 駅舎がしっかりとありまして、こういう佇まいの駅って、新設区間にはないなと思います。JRの線路からちょっとだけ離れかかったところにありまして、JRの線路と樽見鉄道の線路との隙間に畑などもあり、ちょっとそこへ行ってみたりしているうちに時間は過ぎていきます。

 そうして次の列車、つまり昨日最初に乗った列車に当たる列車で次の横屋へ。この駅は住宅地の中にあり、特に変わったこともなく、行動範囲もさほど広くないまま待合室で待っていると次の列車へ。

 ここから十九条まで、距離は短いのですが川を渡る関係上、実際に歩こうとするとかなり面倒なことになるので、「今日の徒歩区間」にすることは避けたのでした。

 そうして次の十九条駅。駅前に公園があったり、あとは最近定例の「反対側から見たホームの様子」を撮りまして、さて、歩きますか・・・・。

 ということで、明日はこの徒歩の話(といっても大した話ではない)から。

|

« 旅行記 樽見鉄道:内容6 | トップページ | 旅行記:樽見鉄道 内容8 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 旅行記 樽見鉄道:内容6 | トップページ | 旅行記:樽見鉄道 内容8 »