« 更新しました(第788版) | トップページ | 旅行記:樽見鉄道 内容7 »

2012年7月 2日 (月)

旅行記 樽見鉄道:内容6

 Webサイト本編との連動を意識したためにちょっと放置してしまいましたが、続けます。これ以上連動させようとすると2週間以上放置しないとダメなので、もう進めてしまうことにします。

●4月29日(日・祝)
 【金沢】5:41発-(特急しらさぎ2号)→【大垣】8:12着、8:40発-(樽見鉄道・普通)→【★糸貫】9:05着、9:33発-(普通)→【★樽見】10:15着、10:35発-(普通)→【★高尾】10:41着・・・(徒歩)→【★水鳥】12:01発-(普通)→【★鍋原】12:11着、12:58発-(普通)→【★日当】13:01着、13:38発-(普通)→【★神海】13:47着、14:25発-(普通)→【★高科】14:27着、15:13発-(普通)→【★木知原】15:22着、15:46発-(普通)→【★谷汲口】15:48着、16:50発-(普通)→【★本巣】17:00着、17:49発-(普通)→【★織部】17:52着、18:14発-(普通)→【★大垣】18:46着

 高科駅で水田に見とれた後は木知原駅。何となく通行量も多いし、やっぱり神海から樽見方面と雰囲気が違います。

 このホーム1本で線路1本の駅。道路の通行量も多いし、あんまり駅の表側ってウロウロできる場所でもないわけで。ということで、踏切を渡ってホームの反対側へ行き、あとは川を眺めていたわけです。滞在時間もさほど長くないので、その程度で終了。

 次の谷汲口駅は1時間以上の滞在時間がありまして、それなりに特色のある駅でもあったので、いろいろと見物。ホームの反対側へも行きましたが、そういやこのホームの反対側へ行くというのは最近では定番の行動になってきつつあるようです。もちろん、それができない駅もありますが、滞在時間がそれなりにあると踏切まで延々と歩いて反対側へ行く・・・、それとそれぞれホームの端までは歩いているので、実は各駅での徒歩って相当な距離になるなと思います。

 そうして本巣駅。このへんで曇でもあるのでやめにしようかなという気もするのですが、翌日は乗り放題のきっぷでもないし、天気の良さも期待できないし、予定通り進めていくことにします。

 それで、なんか運転手さんに話しかけられまして、そりゃ1日、線内にいると顔も覚えられるわな、と思っていたら、使用済みの硬券をくれました。

 この駅でも滞在時間が長いので、ちょっと町を歩いたり、ホームの反対側へいったり、大きくまわって陸橋を渡ったり。この駅でも徒歩距離は大したものです。実はこれぐらい歩くつもりなら、隣の織部駅へ行けたんですが。

 そうして結構時間があった後、織部駅。かなり暗くなってきているのですが、日没が近いから暗い、というよりも曇だから暗い、という感じ。これが晴れだと夕焼けの明るさだったんだろうなと思います。

 織部から一気に大垣へ。途中、本当に暗くなりつつ。ちょっとこの日のうちでは乗車距離が長い部類だったのですが、数少ないクロスシート車に乗ることができました。

 そうして大垣駅に着き、2年前の3月に泊まったときと同じところで夕食を食べた後、駅のそばのビジネスホテル。これも2年前の3月に泊まったときと同じところです。

 いろいろなホテルの印象がごっちゃになっているので、特に大浴場ぐらいになると行ってみて思い出したというところでした。

 と書いているのですが、やっぱり2ヶ月もすれば結構忘れているようでして、多分、2日目についてはWebサイト本編作成によって思い出したことがある、という状態ではないまま進めるため、かなりあっさりするかも知れません。

|

« 更新しました(第788版) | トップページ | 旅行記:樽見鉄道 内容7 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 更新しました(第788版) | トップページ | 旅行記:樽見鉄道 内容7 »