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2012年8月31日 (金)

旅行記:北海道 2日目(1)

 そんなことで2日目に入りました。とりあえず進めていくことにします。

●8月12日(日)

 ※今日の旅行記記載内容が太文字です。

 【青森】8:24発-(特急白鳥93号)→【函館】10:26着、10:40発-(特急スーパー北斗7号)→【南千歳】13:29着、13:37発-(特急スーパーとかち5号)→【帯広】15:41着、16:04発-(普通)→【★稲士別】16:17着、17:04発-(普通)→【★幕別】17:10着、18:06発-(普通)→【池田】18:16着、18:31発-(特急スーパーおおぞら9号)→【釧路】19:45着

●この日の日程候補

 この日、青森駅発がそんなに早くないわけです。確かに、定期列車だとこれが始発なんですけど、この日は臨時列車もあるんでもうちょっと早く出ることができたんです。でもですよ・・・

 【青森】6:48発-(特急白鳥71号)→【函館】8:58着、9:30発-(特急北斗5号)→【南千歳】12:30着、13:37発-(特急スーパーとかち・・・・ということで以下同じ。

 とりあえず、南千歳での1時間程度を使って、隣の千歳駅ぐらい取材するか、とかせっかくなので一瞬だけ札幌駅に顔を出すか、という程度しかやることがないんですよね。

 この日泊まった青森でのホテルはスーパー銭湯併設で、朝6時から入浴可なので、どうせなら朝風呂に入っておきたいとか、朝食付きなので、朝食も食べたい(3年前の時は朝食を放棄して6時過ぎの「いなほ」で帰っている)、ということもありまして、青森発を遅らせることにしました。

 ただ、この「白鳥71号」って、新青森始発ではなく青森始発なんで、青森発の段階で座れる可能性が高かったということはあります。

 ちなみに、白鳥71号を使うと、多少、長万部-東室蘭間の駅を撮ることができたわけですが、今回は基本的に石勝峠以東に力を入れよう、ということになり(なお4日目についてはオプション的な意味があるのでその方針の対象外)、なるべく早めに東へ向かうことにしたわけです。

 それと、とにかく釧路に早く着きたい、ということであれば・・・

【南千歳】13:29着、14:47発-(特急スーパーおおぞら7号)→【釧路】18:14着。

 ということでして、そんなに早く着かないわけで、1本前のスーパーおおぞら5号が南千歳12:17発というのが実に悔やまれる話。

 というか、釧路着がその時刻なら、定期列車だったときの「日本海」に接続してその列車だったような気もするので、やっぱりなんか不便になったなという実感。

 それと、「スーパーとかち」で芽室・十勝清水などで降りる手もあったのですが、こうやって接続すると、時間帯によってはなかなか行けない稲士別駅がいとも簡単に行けてしまうということに気づきまして、そっちを優先させることにしたわけです。

●青森~函館

 そういうことで、3年前のシルバーウイークの時に「心残り」だったこのホテルの朝風呂と朝食。スーパー銭湯でのバイキング料理なわけでして、他のホテルの朝食と違って館内着というか部屋着で朝食を頂けるというのもなかなか乙なもの。

 3年越しの念願が叶って、青森駅へ。「周遊きっぷ」のゾーンは中小国からなので、もうしばらく「ゆき」券のお世話に。ゾーンに入って最初の停車駅が津軽今別なので、そこまでの自由席特急券を購入。実はこの列車に乗ることによってこういう部分でも多少お得だったりします。

 ちょっとだけのりばを勘違い(同じホームの反対側)していたこともあり、なんか並ぶのが遅れたのですが、これ、やっぱり行列の最初だったら確実に座ることができたと思います。ということで座れずに通路に立席。デッキだと冷房が弱いとか、それと蟹田-木古内間で「青春18きっぷ」の方で混雑するとか、ちょっと面倒なこともあるので自由席の客室内、通路に立つことにしました。

 そんなことで、3年前のシルバーウイークの時は行き帰りとも青函間は立席だったのですが、今回もそれかな・・・・、と思いつつ。

 とりあえず、窓から車両基地を見たり、北海道新幹線の建設中の高架を眺めたり、あるいは海を眺めたり・・・、ってこういうことって通路に立っているから両方見ることができるんだ、とプラスに考えつつ、蟹田。多分、ホームにいる人の数からかなり乗ってきたのだと思いますが、客室内にまで入ってくる人はほとんどいなかったので、事なきを得ました。

 そうしてこの景色、何度も見ているなと思いつつ津軽今別に停まってから青函トンネルへ。それを抜けて目の前に座っていた人が席を立ったわけです。

 というのは多分、家族6人ぐらいで乗っているようで、小さい子供が4人。父親と子供一人、そして母親と子供3人、という状態でバラバラになっていて、ちょうどその間に私が立っているような形になったのです。

 それで、だいぶ時間が経過するに従って、子供がその間を行き来するようになり、割と慌ただしい状態になっていました。「すいませんね」という感じで。で、何となく会話の内容から木古内で降りることが分かっていたので、それまでにはこの席は空くな、という算段でした。

 それが、そういう感じで慌ただしくなってきたので、その父親と子供一人が母親と子供3人いるところにもう行ってしまうことにしたようで、知内停車直前に2人掛けの席から離れて譲ってくれたという次第。そんなことで、木古内どころか知内停車前に席を確保することができまして、しかも海側の席。やっぱり可能な限り客室内で立っておくものです。

 そんなことで知内でも数人降りたのですが、木古内でも少し降りまして、ちょっとは落ち着きが出てきたようです。木古内以降はやはり一度は訪れている駅なので、そういう駅を見つつ、海も見ながら函館に到着。

 そんなことで、2日目の計画段階の話も書いてしまったのでちょっと長くなったのと、朝書いて夜続きを書いているのですが、23時になってしまったので一旦ここで切ります。続きは明日以降。なんか、やっぱり本文で10回シリーズになってしまうかも。でも3日目は親戚へ行った日になりまして、ここは詳しく書かないのでサッと終わる予定です。

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