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2012年9月19日 (水)

旅行記:下呂~岐阜 2日目(2)

 さて、ようやく2日目の本文に入るわけですが・・・。意外と美濃太田駅を発車するまで時間がかかるかも。

●8月26日(日)

 【★美濃太田】7:31発-(普通)→【★下油井】8:14着、8:55発-(普通)→【★白川口】9:04着、9:21発-(特急ひだ4号)→【美濃太田】9:47着、9:59発-(普通)→【★坂祝】10:04着、10:36発-(普通)→【★鵜沼】10:43着、11:08発-(普通)→【★各務ヶ原】11:17着(より前)、11:46発-(普通)→【★蘇原】11:50着、12:19発-(普通)→【★那加】12:24着、12:54発-(普通)→【★長森】12:58着、13:28発-(普通)→【岐阜】13:32着、13:34発-(普通)→【大垣】13:46着、14:12発-(普通)→【米原】14:47着、15:03発-(普通)→【近江塩津】15:35着、16:01発-(普通)→【敦賀】16:15着、16:45発-(普通)→【金沢】19:36着

●美濃太田~美濃太田

 そんなことで、朝、一度起きましてまずは朝風呂の時間。朝風呂は5時からでして、まあ5時きっかりということでもなかったのですが、風呂に入りまして、でも健康ランドとかスーパー銭湯でもないのでそんなに長く入ることなく、一旦上がりました。

 それで、時間もあるし、かといって朝食時間(6時半から)には早いし、あと、朝食時間開始→朝食を食べる(荷物は既に持って行っておく)→駅へ行って美濃太田駅を撮る→列車に乗り込む、ということをするにはちょっと余裕がなさ過ぎるかなという懸念もありまして、どうせならと改札外については朝食前に散歩がてら行って撮っておくことに。

 ほんと、前日夜の話でも書きましたが、やたらとホテルの客室から外へ出る日だなと思います。

 でも、こうやって身軽な状態で駅の取材ができるのも嬉しいものです。過去、かなり前ですが「乗りつぶし」をやっていたときに、米子駅で一度降りて、時間があるので先にホテルにチェックインし、荷物を置いてから再び米子駅へ行き、境港へ往復したことがあったのですが、それに近いものがあります。

 改札外を撮っていたら、電池がなくなってきまして、さすが、身軽にしてしまうと電池交換すらできない、というわけで、改札内には行かずに戻りました。

 そうして部屋へ戻り、朝食を食べまして。朝食も開始時刻数分前には行っていまして、開始時刻を待っていたご夫婦に続いて入場。結局、食べ始めたのは自分が最初でした。

 またもや部屋へ戻り、最後に荷物の確認、部屋の中の確認をしてチェックアウト。

 美濃太田駅へ再び行きまして、まずは白川口駅での滞在時間が短くなることが分かっていたので、そこでの滞在時間を有効に利用するために、白川口-美濃太田間の乗車券・自由席特急券の購入。それに続いて、有人改札で「青春18きっぷ」に日付を入れてもらいました。きっぷを売ってくれた方と同じ方にして頂いたので、美濃太田駅へ戻ってくるきっぷだけを買った理由が分かったと思います。

 なんか、時折、高山本線の駅を巡っていると、飯田線と勘違いしてしまうことがあります。もちろん、JR西日本区間は高山本線以外の何ものでもないんですが、特に高山を超えると、何となく駅名標のせいもあるんですけど、飯田線の駅を撮っているような気分になることがあります。

 もちろん、向こうは電化で、こっちは非電化。特急列車もバンバン走るし、何ならその特急列車に乗ったら隣の県の駅、自分の最寄り駅から普通列車で1時間程度のところに着くものもある、駅間距離も違うし、似ているところも少ないのですが、何となくそう思ってしまうわけです。特に飛騨宮田駅なんて、飯田線の駅にいるんじゃないかと思ったぐらいです。(あちらに「宮田駅」があるぐらいですし・・・・)

 そうなると、さしずめ、美濃太田駅って豊川駅のような感じがしてしまいます。まあ、駅の構造も似ていなくもないんですけど・・・。

 というか、こうやって駅を連続してまわっていると、日本のどこにいるのかすっかり忘れてしまっている時があるのです。

 という余談は置いといて、一旦、下油井駅へ。飯田線の駅取材をするときに、宿泊した豊川から乗って一旦中部天竜-天竜峡間の駅へ行った、ということがあるので、何となくその時のイメージでかなり乗るのではないか、と思ったのですが、豊川から中部天竜以遠の駅へ行くのと違って、美濃太田から下油井って大した距離ではないということに改めて気づきました。

 下油井で一旦降りて、またもや近くの踏切、そしてその先へ行ったり。白川口駅方面のバスがあったのですが、すぐに列車もあるしと思って乗らなかったのですけど、あれに乗っていたら別の世界を見ることができたかも知れません。

 一駅戻って白川口駅。駅の反対側に駅構内を見下ろせる場所がありまして、何とかしてそこまで行っておきたいなと思っていたのですが、そこまで行けました。ただし、これにより駅前から対岸への橋については、直接そこへ行って撮るということを犠牲にしています。

 そうして白川口へ戻った頃には特急列車が入ってくる時間になっていまして、入ってきた列車に乗車。一駅区間ですが、そうやって乗ると割と距離がありまして、しかも昨日降りた上麻生駅で交換のための停車があるという始末。

 でも、特急から見る風景って、普通列車から見る風景と気分的に違うかも知れません。

 そんなことで、自由席特急料金が310円で済むぎりぎりの区間で下車し、美濃太田駅着。

 

 ということで、この旅についてはあと1回で終了です。

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