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2012年9月16日 (日)

旅行記:下呂~岐阜 1日目(3)

 今日は祭りのため、多分、アルコールが多く入って、夜は書けないだろうし、午前中のうちに書かないとお休みだろうな、で、午前中に書かなかった、というわけなのです。しかし、そんなにアルコールも入らなかったので、旅行記ぐらいは書けそうなので、先へ進めます。

 試験勉強も始まったので、旅行記の1日に書く量の短縮化傾向が強まったのですが、1日目は今日で仕上げようと思っています。というか、駅取材の内容にようやく入れるかも。

●8月25日(土)

 【金沢】6:49発-(普通)→【富山】8:01着、8:14発-(普通)→【猪谷】9:05着、9:11発-(普通)→【★飛騨金山】12:09着(若干遅延)、13:30発-(普通)→【★焼石】13:46着、14:12発-(普通)→【★下麻生】14:57着、15:47発-(普通)→【★上麻生】15:55着、16:48発-(普通)→【★中川辺】16:58着、17:31発-(普通)→【★古井】17:35着、18:40発-(普通)→【美濃太田】18:44着

●飛騨金山~美濃太田

 そんなことで飛騨金山駅着。駅周辺をウロウロしたり、近くの踏切まで行ったり、町を歩いたりしているうちに、本来特急に乗るとすれば既に駅にいなくてはならない時間が来てしまいまして、その特急を近くの踏切から眺めている始末。

 まあ、特急自体がそんなに早く(といっても定刻ね)に来るとは思わなかったのですが、既に乗ることは諦めているし、となると今日の白川口駅の取材もできないし、この後の予定はボロボロだろうな、と思いながら、ゆっくりと町の散策。

 もう少し町の中をウロウロし、駅から近い駄菓子屋さんでパンを買い、さらに駅を挟んで反対側の踏切まで行ったりと、短時間で取材を済ませようとしていたのが全く嘘のようで・・・。この駅で長く取材するようにしたのは正解だったと思います。

 それと、駅の案内を見る限りは飛騨と美濃の境目らしく、駅近くの川にもそれらしきことが書かれていました。分水嶺や県境、旧国境がいろいろと連動しないのもこの路線の特色かも知れません。

 ただ、ご紹介する写真が多すぎるかも知れませんので、それをセーブするならば、長くいた成果は出ないかもしれません。

 そんなことで、本来は白川口駅から乗ってきているであろう普通列車には、この駅から乗車。途中、信号場で停車。交換設備がある駅がほとんど全部なのに、さらに信号場が多数あるというのもこの路線の特色で、そういうところが遅れたときの回復を早めているのかも知れません。

 てなことで、美濃に入りかけたのを飛騨に戻りまして、焼石駅。何となく同じ目的で降りたと思われる方もいらっしゃったので、まずは早々に駅構内から退散して、駅構内を見下ろすことができるところへ行ったり、また駅へ戻ったり。というか、最近、一つの駅での歩行距離が著しく伸びているような気もします。

 焼石駅から反対側の列車、というか、順方向に進んでいく列車へ。基本的に今回の旅って、高山本線の乗りつぶし(と言っても高校生の時なので、20年以上前)のルートに限りなく近いもので、その当時、美濃太田駅で時間があったので、太多線を多治見まで往復したのと、日帰りだったのを1泊2日にしたのが違いです。あと、特に下呂-美濃太田間で「行きつ戻りつ」やっているのが最大の違いでもあるんですが。

 そうやって、さっき降りた飛騨金山駅を通過して、あとは、白川口からの区間便を有効利用するために下油井駅、そしてさっき飛ばした白川口駅を経ると山の中から雰囲気が変わってきまして上麻生。この駅は後ほど訪れるのでまたもや飛ばして、下麻生駅。

 このへんまで来るとほんと、今までの山の中とは雰囲気が変わってきます。これらの駅の状況は、後ほど、Webサイト本体でご紹介しますので省略。

 上麻生から先は、特に戻らずに取材ができるので、中川辺・古井。特に古井あたりになると、明るさが大丈夫かなと思っていたのですが、一時的に雲に隠れていた太陽が再び出てきたようで、むしろ中川辺駅よりも明るかったです。

 そうして、古井駅では滞在時間も長かったのでだんだん暗くなり、美濃太田駅に着く頃には取材はできないぐらい。と言っても宿泊地なんで、翌日どうにかなります。

●美濃太田

 美濃太田ではちょっと宿泊先が迷ったのですが、少しだけでも駅から近いところ、というよりも今回は大浴場にこだわりまして、大浴場のあるホテルへ。

 と言っても、まずは夕食。チェックインしたら出るのが面倒なので、先に済ませてしまおうと思って歩いていると、結局、もう一つの候補だったホテルの前を通ってしまう始末。

 そこからさらに歩き、それらしき店を探すのですが、ラーメンと言ってもね・・・。あと「台湾料理」と言われても、何かピンと来ないし、結局大きく一回りして、一旦ホテルへチェックイン。チェックイン時に飲食店の地図を頂きました。

 で、部屋に入って、近くの店から出前を取るメニューも充実しているし、いっそのことこれでいいんじゃないだろうか、と思ったら、その飲食店の地図に中華料理屋さんがありまして、そこへ行くことに。ただ、これ、さっき大きく一回りしていたときの再遠到達地点の道を挟んだ向かい側だったんですよね。その時そこに行けば、1回で済んだわけですが。

 でも、探しながら歩くのと、目的を持って歩くのとでは心理的に違うもので、すんなりと到着。麻婆丼を食べまして、ホテルへ戻り、今度は大浴場に入り、部屋に戻って就寝。

 ホテルに泊まる時って、一度部屋に入ったらチェックアウトまで一歩も外へ出ない、というパターンも多く、むしろそれが理想的だと思う日もあるんですが、この日は、大浴場やら夕食、そして朝食やら、あとロビーのパソコンを使うときのUSBメモリーを取りに行ったり(結局使えなかった)、それと1回ぐらい、何かを取りに戻ったりとか、朝風呂やら、それと翌日分として書きますけど、一度美濃太田駅の取材をチェックアウト前にしたりとか・・・。何回、部屋から出るんだ、という日でした。

 そんなことで、1日目は終了。明日は「更新しました」の書き込みになるはずなので、火曜日以降に続きを書きます。こういう感じで各駅の状況をすっ飛ばしたら(つまり、Webサイト本体に譲ったら)、2日目はさほど長文にはならないと思うのですが、さて。

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