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2012年9月27日 (木)

旅行記:十日町~足滝 本文(3)

 何となく小出ししているような雰囲気になりつつ、続きです。

●9月8日(土)

【金沢】5:25発-(普通)→【富山】6:21着、6:24発-(普通)→【直江津】8:24着、9:01発-(特急はくたか3号)→【十日町】9:29着、9:47発-(臨時普通)→【★足滝】10:21着、10:37発-(臨時普通)→【★津南】10:46着、11:44発-(普通)→【★越後田中】11:49着、12:08発-(普通)→【★越後田沢】12:23着、13:51発-(普通)→【★越後鹿渡】13:56着、14:38発-(普通)→【★土市】14:51着、16:21発-(普通)→【★越後水沢】16:25着、17:21発-(普通)→【十日町】17:31着、18:30発-(普通)→【直江津】19:15着、20:11発-(普通)→【富山】22:05着、22:34発-(普通)→【金沢】23:30着

●津南~越後田沢

 津南駅に着きまして、有人駅っぽいので降りてからの集札かなと思ったら、車内での集札でした。降りてからの集札だと、先にホームを撮ろうとしたら、一旦駅員さんにきっぷを見せて断ってからになるのですが、車内での集札だとそのあたりは気を使わずに済みます。

 一通りホームを撮って、なのですが、この駅も交換ができるわけでなし、ホームも1本しかないので、改札内での歩行距離はさほどありません。そういや今回の取材駅って交換ができる駅が全く無いというのも特徴かも知れません。

 ホームを撮って駅舎内へ。この駅は温泉があるのですが、さて、入る時間があるかどうか。まずは駅前へ行ったり、近くの踏切へ行ったり、駅の反対側へ行ったり。

 そうして駅に戻ってくると、駅舎内にそば屋さんがあることがわかり、その中へ。「立ち食い」じゃなく、ちゃんと座って食べるタイプ。地元の方が地元で取れた食材で付くってやっていらっしゃるそば屋さん。

 もりそばで800円、とは思ったのですが、食べてみるとかなりコシがあってよい感じ。1日に出す食数もかなり限定されているようで、貴重なものみたいです。

 そんなことで、かなりの満足感を得て、ホームへ。もうちょっと時間があれば温泉も入れるんですけど、たしかに、この気温でしかも午前中に入る気はしないかもなと。これが最後の越後水沢ぐらいの時間だとちょうどよかったんですけどね。なんせ温泉に入ってもこれからさらに汗をかくというのが、入る気を失わせた原因だと思います。

 そうして、ようやく定期列車に乗りまして、隣の越後田中へ。なんか、意外と人がいるわけで、これも大地の芸術祭の関係。駅近くに一つ、見学箇所があるらしく、列車で来る人もいるのですが、駅の近くにたくさんの車が停まっていました。とは言ってもそんなに沢山人がいるわけではないのですが。

 その人の流れとはちょっとずれて、近くの橋ぐらいまで行って撮ったりして、急いで駅へ。隣の足滝駅での滞在時間がどうしても短くなるのですが、この駅も基本的におなじ流れになってしまうので、滞在時間が短めです。

 そうして次は越後田沢駅。さっき、割と多くの人が見えた駅。この駅では逆に滞在時間が長くなってしまうので、何となく暇つぶしにはなるかなと思いました。

 一通りホームを撮ったり、駅舎、そして駅前から国道まで行ったり、駅近くの両方向の踏切を渡るように、駅を基準に1周してみたり。

 時間がさらにあったら隣の越後鹿渡まで歩くことも考えていたのですが、まあ、どうせ列車を待つだけの話なので、歩くことはやめました。

 で、大地の芸術祭の展示品は、全く急に行って、無料で見ることができてしまうかどうか分からない(駅のそばの小屋に舟らしきものがあった)のと、もし有料だとわざわざ見る気もないのと、あと、地元の方の何かを売ったりしているテントも特に取り立てて興味もなく・・・、要は駅の取材をして、時間が空いたのでホームで持ってきた本を読んでいたという次第です。

 今回、各駅での滞在時間が長くなることが分かっていたので、予め本は持ってきてあったのです。ということで、ここ以降、時間が空いたら本を読むことを解禁。

 ということで、小出し&短時間化傾向でここまで。また続きます。

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