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2012年10月31日 (水)

旅行記:飯山線・長野電鉄完結編 本文(6)

 つづけます。今日も例によって15分の制限時間を設けます。書けるところまで。

●10月7日(日)

 【北飯山】6:01発-(普通)→【★信濃白鳥】6:44着、7:16発-(普通)→【★西大滝】7:27着、7:50発・・・(徒歩)・・・【★桑名川】8:18着、9:28発-(普通)→【★上境】9:39着、11:27発-(普通)→【★上桑名川】11:33着、12:25発-(普通)→【戸狩野沢温泉】12:37着、12:42発-(普通)→【替佐】13:09着、13:55発-(長電バス 永田・親川線)→【中野駅】14:18着【★信州中野】14:40発-(普通)→【★信濃竹原】14:52(の少し前)着、15:20発-(普通)→【★中野松川】15:24着、15:52発-(普通)→【★夜間瀬】16:04着、16:44発-(普通)→【信州中野】16:56着、17:01発-(B特急ゆけむり)→【長野】17:38着

●上境~

 上境駅で長いような、でも実際過ごしてみるとそうでもないような時間が過ぎ、残り一駅、上桑名川駅へ。

 この日、前日から「青空」が全く見えないところで過ごしていたのですが、上境駅でちょっとだけ青空が見えました。ということで、今日はこれから晴れるのかなと思ったら、この上桑名川駅に着くと小雨。青空が見えない代わりに雨にも当たらなかったのですが(ただし、宿泊先に向かう北飯山駅で少し雨に当たった。)、ここへ来て雨か・・・。

 といいつつも、さほど雨も強くならずにやんだので、少しだけ待合室にいた後、一通り取材。駅の反対側が山になっていて、駅から下へ一方的に降りていく形の造り。つまり、山の中腹にあるイメージです。

 となると、駅のホーム反対側から駅を撮る、ということができなくなってしまうので、となると、近くの踏切から反対側にまわって、ということが出来ない、つまり、写真を撮る上で時間がかかる「動き」が省略されてしまう、つまり、取材必要時間が短くなる、ということになります。

 つまり、この駅で取材必要時間は短かったというわけです。

 それと、上境駅の方向と反対側を見ると、さっき桑名川駅で見た風景を逆に見る感じになっていまして、実は桑名川駅はここから近かったというわけです。実際、駅間を歩くとすれば、この上桑名川~桑名川を最優先に考えていたのですが、結局、他の駅や列車の運行の都合で歩くことはなかったのですが、実際のところ短距離で歩ける駅間なのでした。

 そういうことで、飯山線の取材は完了。「仮置き場」として先行取材した信濃浅野駅、いや、その前にかなり早く撮っていた十日町駅を始め、本格的には十日町-越後川口間から開始した飯山線ですが、思ったより早く終わりました。実際はこの戸狩野沢温泉~森宮野原駅は来年と思っていたんですけどね。

 さて、ここから長野方面へ。戸狩野沢温泉でサッと乗り換えて、前日の宿泊地も通り抜け、新幹線が開業したら、金沢からすぐに来ることができる飯山駅も通り過ぎ、前回来て気に入ってしまった蓮駅も通り過ぎてさて・・・。

 ここから一旦長野駅へ行くと、10分の乗換で長野電鉄に乗車できます。JRから長野電鉄。まあ、迷うことはないし、「MIDORI口」をうまく使うと割と短距離で長野電鉄のりばへ行けそう。でもそこで2日間乗車券を買うのに手間取ると、ちょっと難しいかなと思うわけです。 という、乗換の問題点。

 でも、なんか動きが非効率でして、替佐駅とか上今井駅からバスに乗ると信州中野駅へ行けてしまうんです。で、一応持ってきたバス時刻表を見ると、替佐駅からちょうどいい具合にバスがあります。それに乗ると、長野駅で10分の乗り継ぎで乗る列車に、信州中野駅から乗れてしまう、しかも替佐駅と信州中野駅ではかなりの時間がある・・・、ということを考えるとやっぱり長野駅経由は非効率なんですよね。一応、信州中野駅の取材時間を生み出せる形になります。

 ただ、JRも長野電鉄も乗り放題きっぷなんで、バス運賃だけ多く出費ということになりまして。

 という「選択」を替佐駅到着まで(実際は上今井駅でも可能)やらなければならないのです。

 でまあ、8時半になってしまったので今日はここまで。別に結果は分かっているんでひっぱる内容でもないんですけどね。単に時間が来てしまったということで。

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