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2012年10月18日 (木)

旅行記:飯山線・長野電鉄完結編 本文(2)

 つづきです。

●10月6日(土)

 【金沢】9:22発-(普通)→【富山】10:19着、10:24発-(普通)→【直江津】12:54着、13:02発-(特急はくたか11号)→【十日町】13:30着、13:36発-(普通)→【★平滝】14:28着、14:50発・・・(徒歩)・・・【★横倉】15:17着、16:46発-(普通)→【★森宮野原】16:51着、18:15発-(普通)→【戸狩野沢温泉】18:53着、19:06発-(普通)→【北飯山】19:15着

●直江津~平滝

 直江津駅に到着し、本当はここで昼食と翌日の朝食を買い込むつもりだったのですが既に糸魚川で買ってあったので、直江津~十日町のきっぷを購入。

 実は糸魚川で40分も停まる、ということは特急が2本追い抜いていくわけで、その特急に乗って直江津まで行き、直江津から普通列車で十日町まで行く、という手もあったわけです。

 でまあ、これが普通のきっぷだったならそっちの方が多分安くなると思うのですが、JR線に限った普通列車乗り放題きっぷだと、結局犀潟~十日町の乗車券も必要になってきまして、そうなると糸魚川-直江津間特急コースの方が高く付いてしまう、というわけで、追加運賃・料金区間を1箇所にまとめてしまうことができる直江津~十日町間特急、ということにしたのでした。

 これ、時間帯こそ違うのですが、実は前回も同じようなことをやっているわけで、前回と同じように直江津駅できっぷの購入。ただし、前回はオレンジカードの残りを使いきるために普通の券売機でオレンジカード+現金で買ったのですが、今回はその必要もないので、指定席券売機で自由席特急券+乗車券をクレジットカードで購入。

 再び改札内に入り、前回と同じ乗車口に並んでみるのですが、今回は時間帯も遅くなっているので、前回と違ってデッキに立たずに、ちゃんと座席が与えられました。

 そんなことで、座席に座ってゆったりしながら、特急一駅区間を乗車し、十日町に到着。前回同様、特急券だけを北越急行側の改札口で回収されました。本来はJR側の改札を通るべききっぷなのですけど、ここから再び「秋の乗り放題きっぷ」が生きてくるので、JR側の改札へは行かずに直接飯山線の列車に乗車。

 またもやここから前回と同じ動きになっています。前回は臨時列車で、なおかつ2両だったのでゆったりとした動きだったのですが、今回は定期列車で1両なので当初は立席。

 前回降りた駅をそれぞれ眺めながら、その時の様子を思い出します。基本的に、1ヶ月前のことなので、それなりに季節が進んでいるぐらいは大した違いもないのですが、前回は「大地の芸術祭」の関係で、人が多い駅もあったのですが、それらの駅がひっそりとしているのが大きな違いのようです。

 それで、前回の再遠到達駅である足滝駅を超えて、今回の範囲へ。ここから先の取材を豊野側から入ってくることにしてしまったら、足滝~森宮野原をこの「区間全駅」の取材としては乗車しない(かつて一度は乗っているが)ことになるなと思ったのですが、十日町側から入ってきたのでその心配はなさそうです。

 県境を越えて森宮野原駅。後から来る駅なのでちょっと構内などをチェック。最近、踏切を渡ってホームと反対側へ行く習慣ができているので、何となく駅前後の踏切を確認してしまうわけで。

 横倉までは何となく道が複雑そう、と思って見ていて、実際歩くことにしている横倉から平滝の間を少し気にしながら見て、そうして平滝着。本日最初の取材駅であり、また、約1ヶ月前の前回の旅での最初の取材駅から3駅しか離れていないところでもありました。

 ということで、時間的にはもう少し書けるのですが、次の段階に入ってしまうので、この先は明日以降ということにします。

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