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2012年10月30日 (火)

旅行記:飯山線・長野電鉄完結編 本文(5)

 では続き。約15分で書けるところまで、というところです。

●10月7日(日)

 【北飯山】6:01発-(普通)→【★信濃白鳥】6:44着、7:16発-(普通)→【★西大滝】7:27着、7:50発・・・(徒歩)・・・【★桑名川】8:18着、9:28発-(普通)→【★上境】9:39着、11:27発-(普通)→【★上桑名川】11:33着、12:25発-(普通)→【戸狩野沢温泉】12:37着、12:42発-(普通)→【替佐】13:09着、13:55発-(長電バス 永田・親川線)→【中野駅】14:18着【★信州中野】14:40発-(普通)→【★信濃竹原】14:52(の少し前)着、15:20発-(普通)→【★中野松川】15:24着、15:52発-(普通)→【★夜間瀬】16:04着、16:44発-(普通)→【信州中野】16:56着、17:01発-(B特急ゆけむり)→【長野】17:38着

●信濃白鳥~上境

 信濃白鳥駅は3分ほどの遅れで到着。特にこのへんでは多少遅れても問題はない日程です。

 駅周辺をちょっとウロウロして、一通り写真を撮ったあと、次は西大滝駅。隣の桑名川駅まで歩く予定ではあるのですが、そうなると、降りた方の駅では取材時間が短くなりがちで、歩いて行き着いた方の駅では取材時間が長くなりがち、ということがよくあるわけです。

 で、今回に関しては、十分に時間があるので、万が一を考えて早めに出る、ということはしなくていいのですが、でも、一通り各方向から写真を撮ったり、降りていったところのダムまで行ったりしつつ、取材完了。一旦、駅に戻ってから再び出発。

 そうして桑名川駅に向かって歩き始めるのですが、基本的に通りに出てしまえば1本道で着けるので、迷う部分はありません。

 最初は特に民家のないところを歩き、次第に民家が増えて来て一つの集落。この集落(藤沢集落)は各家に統一した看板があるなど、なかなか面白い集落ではあるのですが、なぜか駅がないようです。しかも、この付近にある交差点から、歩いている道が県道から国道に変わります(つまり、国道403号線が合流する)。ということで、何となく深入りしても面白そうな集落でしたが、そのまま立ち止まらずに川沿いをさらに歩き、しばらくして桑名川駅に到着。

 駅間を歩いたと言っても、駅のまわりを歩いたわけでもないので、一通り構内を撮ったあと、駅のまわりを歩きまして、各方向から撮り、取材終了。しばらく待って、列車に乗ります。

 そして上境駅。この駅でもかなり時間があるのですが、この駅に関しては両隣の駅まで少し距離があるので、歩くことは考えません。それと、あと残り、上桑名川駅まで歩いたとしても、時間短縮にならないということもあります。

 一通り駅のまわりを・・・と思ったら、なんか薄着の人がいて、というのはどうもこの付近で駅伝大会をやっていたらしく、何となく雰囲気は違うのですが、でもそれほど人がいるわけでもなし、よく分かりませんでした。

 ちょっと歩いて、川のそばの温泉施設へ行ってみるのですが、まだ開いていませんでした。後から知ったのは、ここは10時からだということ。ちょっと前だったようです。

 一旦駅に戻り、踏切を渡り、駅と反対側へ。駅の裏に高台があったので、そこから駅を見下ろした写真を撮ろう、というわけです。

 とやっている間に、かなり長時間あったはずのこの駅滞在時間もさほど苦にならなかったわけで、駅に戻ってホームで読書。もう10時は過ぎていたので温泉に行くという手もあったのですが、高台に上がっているうちに残り時間が少なくなっていました。

 ということで、15分が過ぎましたので、今日はここまで。できれば戸狩野沢温泉に戻るところまで書きたかったのですが、ちょっと中途半端なところで終了。

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