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2013年5月31日 (金)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(6)

 今日は書き込みが夜になってしまいましたが、いよいよ2日目突入。ただし、朝食のところまでは既に書いてしまっているのですが。

●5月5日

 【豊岡】7:32発-(普通)→【★野田川】8:36着、9:36発-(普通)→【★天橋立】9:44着、10:15発-(普通)→【★岩滝口】10:19着、10:59発-(普通)→【★宮津】11:09着、12:22発-(普通)→【★栗田】12:28着、13:23発-(普通・タンゴ悠遊2号)→【★丹後由良】13:33着、14:26発-(普通)→【★丹後神崎】14:29着、15:34発-(普通・タンゴ悠遊12号)→【★東雲】15:39着、16:52発-(普通)→【★四所】16:57着、17:45発-(普通)→【西舞鶴】17:52着

●豊岡~宮津

 そういうことで、早めに食べることができる朝食に助けられて、余裕で7時32分発で出発。ただ、この時点で厚い雲に覆われていて、この休みは晴天に恵まれなかったのかなと思いつつ、但馬三江駅を過ぎて先へ進みます。

 兵庫県と京都府の県境のトンネルを越えると、なぜか快晴。この県境に、天気を変えさせる何があるのか分からないのですが、とりあえず助かりました。そういや、前日も但馬三江駅は小雨でも、京都府内の駅では全く雨に当たらなかったということもあります。

 そうして、前日降りた駅を見ながら先に進み、1時間ほど列車に乗ってようやく野田川駅着。昔の丹後山田駅で、かつて、加悦鉄道に乗換ができたところです。

 とは言っても、そのホームが残っているわけでもなく・・・、なのですが、駅の反対側に妙に整備された自転車道があったりしまして、言われなくても線路跡だな、ということが分かります。

 まずは駅舎内の展示室で、加悦鉄道があった時代の駅構内の様子を見てみます。そして今の様子を見てみると、確実に昔、ホームだったところが分かりまして、結構面白いわけです。

 そうして、ちょっとだけ自転車道を歩き、加悦方面に自転車道が延びて行っているのを確認し、今度は駅から見えている堤防へ。

 堤防から駅が見下ろせるかなということで行ってみたのですが、堤防自体が舗装されていない、というより、道路にすらなっておらず、ちょっと駅が見えるところまで歩いてみたのですが、草むらになりつつあるので、あまり進まずに戻ってきました。

 そして自転車道の方へ戻り、そこから踏切経由で駅舎へ。ちょうど1時間の滞在だったのですが、十分に時間を使うことができました。

 そうして、戻らずにそのまま進んでいきまして、一旦、岩滝口駅を通り過ぎて、天橋立駅へ。

 観光地の駅、というわけで、今までのひっそりとした駅とはうって変わって賑やかな駅。また、この駅から隣の宮津までの間が電化されているので、駅の雰囲気も多少変わります。

 一応は「踏切からの様子」、の前に、いわゆる「天橋立」が見えるところでちょこっと写真を撮り、踏切を渡って駅の反対側へ。ひっそりとしているかなと思ったら、どうもこのあたりの各旅館、ケーブルカーの臨時駐車場を経営しているらしく、細い道に車がどんどん入ってきます。そこを通り過ぎて、ケーブルカーの駅の前へ。すぐにでも乗れたら乗ってみようかなということを考えてみたのですが、行列を見た瞬間に辞めました。ということで、さっきと反対側の踏切から、駅舎のある側へ出てきて、駅へ戻りました。

 ということで、落ち着かないまま、反対方向の列車で岩滝口駅へ。よく考えると、この日、「戻る」ということをやっているのは、この天橋立→岩滝口の間だけでして、他は順当に進んでいく、という分かりやすい日です。

 それで、さっきとはうって変わって落ち着いた駅である岩滝口駅。やっぱりこういう駅の方がいいなと改めて思いました。国道へ出ると伊根方面への道。駅取材とかはもちろん関係なしで、伊根って一度行ってみたいなと思っています。

 さて、ここでちょっと時間があるので、この先の行動を決めます。

 基本的に、この日は西舞鶴にたどり着ければいいこと、それと、翌日は「予備日」ということで、数駅は明日回しにしてもいいので、この先、宮津から四所の各駅を全部まわる必要もないこと。ただし「フリーきっぷ」を買うほどでもないなら、例えば四所と東雲駅を明日に回す、というように、なるべく西舞鶴駅に近い側の駅を明日に回す、ということ。

 という条件で時刻表を見ていくのですが、基本的に、この先、戻らずに一列車で一駅進む形でも、十分に四所駅まで取材できてしまうのです。と言っても、下手に戻ってもそんなに効率的になるわけでなく、下手なことを考えるぐらいなら、一駅ずつでいいのではないか、というところ。もちろん、この日のうちに家に帰ろうとしているなら、どこかで戻って時間短縮を図ることはしたと思います。

  じゃあ、それだけ余裕があるなら、この先。宮津での取材時間を少なくして、宮津から宮福線で一旦福知山へ行き、すぐに宮津に戻る、つまり「北近畿タンゴ鉄道」だけで見ると「完乗」という形にしてしまうことも十分に可能で、その場合は宮津から西舞鶴の間でどこかで戻る部分が出てくるのですが、まあ、やってやれないことはない。

 ただ、それをやると宮津駅での取材時間が短くなってしまう、という問題が出てくるわけです。

 等々考えていたのですが、単純に宮津駅での取材時間を確保する、という意味と、単に往復するだけで、今回は駅取材はしないのだし、ということで、宮福線の「乗りつぶし」は行わないこととして、宮津駅での取材時間を確保することにしました。

 ということを、岩滝口駅でちょっと時間があったので、そこで「頭の中会議」をしていたわけです。

 「会議」が終わったところで、列車が来まして乗車。なんか、この列車に限り、やたら混んでいて、ちょっと落ち着かなかったのですが、さっきの天橋立駅を過ぎ、宮津駅到着。

****

 

 ということで、宮津駅に到着したところで終了。この日、単に駅をまわっていたにもかかわらずそんなに駅数も多くないので、旅行記事体はサクサク進みそうです。

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2013年5月30日 (木)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(5)

 ようやく1日目が書き終える予定?

●5月4日

 【金沢】6:11発-(特急サンダーバード4号)→【敦賀】7:36着、7:43発-(普通)→【東舞鶴】9:34着、9:48発-(普通)→【西舞鶴】9:54着、10:26発-(普通・丹後あかまつ1号)→【★但馬三江】12:35着、12:50発-(普通)→【★甲山】13:05着、13:52発-(普通)→【★丹後神野】13:57着、14:23発-(快速丹波路)→【★久美浜】14:30着、15:22発-(普通)→【★網野】15:51着、16:26発-(普通)→【★木津温泉】16:33着、16:46発-(普通)→【★峰山】17:06着(同一列車。停車中。)17:25発-(普通)→【★丹後大宮】17:32着、17:55発-(普通)→【豊岡】18:46着

●丹後大宮~豊岡

 本当は丹後大宮か野田川、あるいは天橋立あたりで宿泊ができれば一番効率的なんですけど、なかなかこの駅巡りと宿泊というのは厳密にリンクしないことが多いです。それよりもこの日、これだけきれいに丹後大宮~豊岡の各駅の取材がきれいに終わるなんて想定していなかったので、50分ぐらい、今降りてきた駅を見ながら、徐々に暗くなっていくところを豊岡へ「戻る」という行為になってしまいます。

 さて、豊岡に着いて、一昨年の秋もここで降りているので何となく勝手は分かっているのですが北近畿タンゴ鉄道基準で行くと橋上駅を上がらなくて済むので楽です。

 その一昨年の秋、どこで食べたか・・・。飯田とかいろいろな町と混同してしまっていて、全く思い出せないのですが、確かこのへんに定食やさんがあったはず、なかったらどこかの町と一緒になっている、と思ったらありました。うっすらと記憶にあったものは、豊岡の町で間違いなかったようです。

 そして中に入ると、記憶にある席でして、まさに一昨年の秋、ここで夕食を食べたのでした。多分、唐揚げ定食を頼んだと思うのですが、まさに今回もそれを頼んで食べたのでした。

 そのあと、駅の向かいにあるスーパーへ。翌日の昼食としてのパン。この日のように昼食を食べ損ねることが多く、しかもスーパーなのでコンビニより安く買えるので、今のうちに買っておきます。ただこれ、結果的には買う必要がなかったのですが、その話は翌日の宮津駅のところで書きます。

 それと水も安いので買っておいたり、少しだけおやつ(麦チョコ)。多分、2年前の秋もここで同じようなモノを買ったはずです。

 そして、またもや2年前と同じホテルへ。何となくフロントまわりとかも覚えていたので、特に戸惑うことなくチェックイン。2年前の時は部屋に入る前にロビーのパソコンを触ったのですが、タブレットがあるとそういうことをしなくてもいい、というのが違いかも知れません。

 今回は大浴場があるホテルではないので、部屋の風呂に入り、早めに就寝。

 そして、朝食は7時からだときついなと思っておりまして、この7時32分を逃すと8時52分(久美浜から特急)、そして9時43分の普通、というようになってしまいます。下手をすると8時52分発だと但馬三江駅に行けないし、ということで、前日但馬三江駅、そして甲山駅を優先させたという経緯があったのです。

 それで朝食開始時刻は6時。まあ、そこまで早くなくて良かったのですが、かなり余裕をもって、朝食を食べてから部屋でくつろげるぐらいの余裕がありながらチェックアウトできました。

 そして、駅へ行ってみるとやっぱり窓口は開いている時間ではなかったです。前日にきっぷを買っておいてちょうどよかったのでした。

***

 ということで、内容的に2日目の朝まで書いてしまったのですが、どうにか1日目は終了。次は2日目なのですが、さて、何日かかることか・・・。

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2013年5月29日 (水)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(4)

 つづきます。

●5月4日

 【金沢】6:11発-(特急サンダーバード4号)→【敦賀】7:36着、7:43発-(普通)→【東舞鶴】9:34着、9:48発-(普通)→【西舞鶴】9:54着、10:26発-(普通・丹後あかまつ1号)→【★但馬三江】12:35着、12:50発-(普通)→【★甲山】13:05着、13:52発-(普通)→【★丹後神野】13:57着、14:23発-(快速丹波路)→【★久美浜】14:30着、15:22発-(普通)→【★網野】15:51着、16:26発-(普通)→【★木津温泉】16:33着、16:46発-(普通)→【★峰山】17:06着(同一列車。停車中。)17:25発-(普通)→【★丹後大宮】17:32着、17:55発-(普通)→【豊岡】18:46着

●久美浜~

 そういうことで久美浜駅着。この駅で長時間滞在になる予定だったものが、短時間、というわけでなく、やっぱり48分間滞在になるので割と長い部類です。

 立派な駅舎を撮ったり、駅中心に両方向の踏切を介して1周したりしているうちに時間が経過。駅の反対側からまわってくるときにラーメン屋さんがあったのですが、そこで食べている時間まではないので、結局、朝買ったパンを時間差で食べたぐらいの昼食で終了・・・、いや、最後に食べたのは8時台ぐらいだったような気がする・・・。ということでこの日も昼食はなかったのでした。

 そうして通常の列車で網野駅へ。駅舎が海のそばらしいものになっていたり、反対側にまわると小さい公園の先にホームがあったり。この駅でも踏切を介した「1周徒歩」をやって結構歩いたと思います。

 次に行った木津温泉。ここでは取材時間が短くならざるを得ませんでした。というか、昔は標準取材時間→15分、最低限→7分、長すぎ→30分、という感覚だったので、昔ならこの駅の構造を考慮して13分なんて十分な時間だったのですが、最近は最低でも30分欲しいなと思うようになってきたので、13分なんて短時間なんですよね。

 とは言っても、一応は撮りたいものを撮ったのと、まあ、ホームにある足湯は人が入っていたらその人を撮るわけに行かないので、適当に角度を変えて、人が写らないように端の方だけを撮ったりして何とかごまかすのですが、とりあえずそれなりに撮れたというわけです。

 さて、ここから宿泊地の豊岡、といきたいのですが、ここからさらに西舞鶴の方へ戻る方向へ行くと、2駅連続して撮ることができるというわけで、あと2駅撮りますか・・・。

 峰山駅での長時間停車。これ、停車中のくせにさっきの木津温泉駅よりも時間を確保できるのですが、この駅は橋上駅(簡単な作り)であること、反対側に簡単に行けること、ということで、踏切のそばから撮ることを諦めれば、この時間でもそれなりに撮ることができました。

 曇のため、結構暗くなっているし、このへんが限界かなと思うのですが、ここで引き返しても何なんで、予定通り丹後大宮へ。

 この駅の駅舎も結構立派でして、しかも有人駅が続く中にあり、閉店ちょっと前、という感じでした。それと幸いにも雲が薄くなってきて、さっきの峰山駅よりも明るいなか、撮ることができました。

 で、この先、豊岡へ行って、宿泊して、という流れで、本当は今日書けそうな気がするのですが、書き始めが遅かったので只今8:29。そろそろ出なければならないので、一旦ここまで。やっぱりあと1回分、1日目を書き上げるのに必要なようです。

 

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2013年5月28日 (火)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(3)

 昨日は一通り乗ったところで終わったので、続き。いよいよ駅を巡る話に入ります。

●5月4日

 【金沢】6:11発-(特急サンダーバード4号)→【敦賀】7:36着、7:43発-(普通)→【東舞鶴】9:34着、9:48発-(普通)→【西舞鶴】9:54着、10:26発-(普通・丹後あかまつ1号)→【★但馬三江】12:35着、12:50発-(普通)→【★甲山】13:05着、13:52発-(普通)→【★丹後神野】13:57着、14:23発-(快速丹波路)→【★久美浜】14:30着、15:22発-(普通)→【★網野】15:51着、16:26発-(普通)→【★木津温泉】16:33着、16:46発-(普通)→【★峰山】17:06着(同一列車。停車中。)17:25発-(普通)→【★丹後大宮】17:32着、17:55発-(普通)→【豊岡】18:46着

●但馬三江~久美浜

 雨だけは避けたいと思いつつ、小雨の中降りてしまったわけですが、天気予報で雨だったら、特に直前に予定を決めるときはなるべく旅すらも中止することにしつつ、天気予報を信頼して旅に出た以上、現実雨でも基本的に取材は続行することにしています。

 ただし、夕方近くなって、雨のため暗くなるのが早くなったら早めに終了、ということになるのですが、日中だし、乗りつぶす路線もないし、早くホテルに入るわけでもなし、何よりも小雨なので但馬三江駅では取材続行。そんな大きな影響のある雨ではありませんでした。

 とは言っても、時刻表を開いているとちょっと濡れるぐらいでして、おかげで北近畿タンゴ鉄道のページはすぐに開けるようになったのが良かったのか悪かったのか?

 それで、この駅以降、各駅の時間を短めにして何となく予定を考えていたのですが、この但馬三江駅に着く際に、ちょっと遅れたこともありまして、各駅での時間は多少ゆとりを持たせることにしました。というよりも、この駅に着くまでの間に考えていた予定がどんなものだったかが思い出せないのですが。

 小浜線の松尾寺駅にちょっと似た感じの但馬三江駅での時間が短めで、駅周辺をじっくりまわるというわけにもいかなかったのですが、小雨なので時間があってもまわることはできなかったのですが。

 ということで、反対方向の列車が到着。ようやく、普通の北近畿タンゴ鉄道の列車に乗ることができました。転換クロスシートで快適。のれんの掛かったトイレの横とか、変なカウンター席じゃなくて、普通の座席の方が快適だなと改めて感じました。

 再び県境を越え、一旦久美浜駅を通り過ぎ、甲山駅。ここまで来ると雨は降っていなかったのですが、曇の天気。ちなみに、雨に当たったのは但馬三江駅だけで、あと、この日に撮った駅は全て曇の中の画像となります。翌日はほぼ晴でした。

 さて、さっき「あかまつあおまつ車両」の中での案内にあった兜山。多分あれだろうなと思っていたら、どうも駅にある案内版を見ていると違うらしい・・・。どれも兜のように見えるし、どれがほんとなのかいまいち分からない訳で、もしかしたらWebサイト本文中、兜山じゃないモノを兜山と紹介してしまうかも知れません。とりあえず、それらしきものはいくつか撮ってあります。

 反対側に行ける駅でもなかったのですが、ちょっと歩いて川沿いへ。もっと時間があれば兜山に上るルートもあるらしいのですが、そこまで時間がないので省略。

 それで、実はこの駅での滞在時間を短くして

実際:

【★甲山】13:05着、13:52発-(普通)→【★丹後神野】13:57着、14:23発-(快速丹波路)→【★久美浜】14:30着、15:22発

この駅到着時の予定

【★甲山】13:05着、13:43発-(普通)→【★久美浜】13:49着、15:22発

 という、久美浜駅での時間がやたら長くなる予定を考えていたのですが、実はこのやたら長い久美浜駅での滞在時間は、丹後神野駅の滞在時間に振り替えることが出来る、ということが判明し、結果、甲山駅での滞在時間が、降りたときの予定よりも長くなってしまったのでした。

 ということで、一駅区間だけ列車に乗り、丹後神野駅へ。

 この駅の駅前からそのまま歩くと、小さい港の桟橋のようなところまで行き着きます。逆に、反対側には少し水田もあり、その水田越しのホームの様子も撮れます。ということで、海と水田という二つの水と駅を見ることができるという、ちょっと嬉しい駅でした。

 そうして、特急列車が途中から快速列車になってしまった列車で、一区間。甲山駅を通過してしまうので、一区間になります。

 この列車、ここまで来るとあまり乗客がおらず、2両目は誰も乗っていなかったので、その車両へ。車掌さんが検札に来るぐらいの豪華な対応をして頂いたのと、豊岡駅でJRへの乗換をするかどうか聞かれました。各駅での滞在時間が長くなっているので、そんなに遅れは意識していないのですが、ぎりぎりの接続だと、ちょっと影響のある程度の遅れだったようです。

 そういうことで、特急列車の車両に乗れて嬉しい気分も束の間、久美浜駅に到着。

 

 ということで、今日は久美浜駅に着いたところまで。この日は取材駅数が少ないのですが、あと2日は1日目が続きそうな気がしています。

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2013年5月27日 (月)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(2)

 日曜日を挟みまして続き。西舞鶴に到着したところからです。

●5月4日

 【金沢】6:11発-(特急サンダーバード4号)→【敦賀】7:36着、7:43発-(普通)→【東舞鶴】9:34着、9:48発-(普通)→【西舞鶴】9:54着、10:26発-(普通・丹後あかまつ1号)→【★但馬三江】12:35着、12:50発-(普通)→【★甲山】13:05着、13:52発-(普通)→【★丹後神野】13:57着、14:23発-(快速丹波路)→【★久美浜】14:30着、15:22発-(普通)→【★網野】15:51着、16:26発-(普通)→【★木津温泉】16:33着、16:46発-(普通)→【★峰山】17:06着(同一列車。停車中。)17:25発-(普通)→【★丹後大宮】17:32着、17:55発-(普通)→【豊岡】18:46着

●西舞鶴~但馬三江

 西舞鶴駅で北近畿タンゴ鉄道のりばで2日分のきっぷを買い、ホームへ。何やらホームには割と多くの人がいる様子で、行列までできています。

 これがどうも「あかまつ・あおまつ」に乗ろうとする人々で、「あかまつ」車両に乗ろうとすると整理券が必要、で、「あおまつ」は不要。運行本数も少ないし、「あおまつ」は、単純に定期列車という位置付けなんだろうな・・・、と思っていたのが甘かったようで。

 観光客らしい人が多い中、地元の高校生らしい人もちらほらと見えたのですが、明らかにその観光客らしい人中心。いわゆる「鉄」の方も多いみたいですが、やはり普通の観光客中心で混雑しているという様子。

 それで、列車が来て乗るわけですが、あえて行列に加わらなかったこともあり、座ることができず。

 この列車、まん中、つまり、1両目(あおまつ・整理券不要)は後ろから、2両目(あかまつ・整理券要)は前から乗る仕組みで、どうせワンマン運転なら、前から降りるだろうし、ということで乗ってから前の方へ行きました。そこからまた多く乗ってきて、途中の通路には人が多く立ってしまったので、後ろへは戻りにくい状態になっています。

 それで、先に書いてしまうと、この列車、アテンダントの方が何人か乗っていらっしゃるので、途中の無人駅では運転手が運賃の収受を行うのではなく、アテンダントの方が行う仕組み。つまり、前の扉が開くのではなく、乗ったときと同じまん中(つまり、連結部側)の扉が開く仕組みで、この混雑具合だと空くまで(宮津か天橋立まで)、前の方に来てしまうと事実上、途中では降りられない・・・、ということになってしまうのです。

 さて。今回、ここから但馬三江までどこで降りてもいいよ、という状況になりまして、でも、反対方向の列車を使うとなるとある程度の計算も必要。で、この混み具合だし早めに降りよう、ということで、丹後由良駅あたりで降りることを考えていたんですが、降りるドアを間違えたという事実が分かってからはそれを白紙にしました。

 ということでこの列車。乗っていきなり思ったのが「JR九州や」ということ。JR九州の列車のデザインを手がけていらっしゃる方と同じ方がデザインされたのでそうなってしまうのですが、どう見てもJR九州だと思ってしまいます。

  前の方へ来てしまい、その部分はロングシートなのですが何となく細かい展示棚があったりするところ。そして、トイレ部分をうまく隠すようにのれんがあったりということで、早い話、前の方に来てしまったら海側が見えない・・・。おかげで、一番景色のいいところで一旦停止しても、何が何やら分からないという羽目になってしまいます。

 由良川の橋梁で徐行運転。ちょうど橋の下を水上バイクが何台も通り過ぎるところ。列車の中の人が何人もその水上バイクに向かって手を振っているし、水上バイクの人も手を振っているし、なんか妙な一体感があったのでした。

 それで、降りようと思っていた丹後由良駅が近づくと、前の方に来る人が。停車して、運転手さんに開けろ、と言うのですが、そのへんにいた人が「降り口は後ろだし」という反応。結局、ここから後ろへ行くことは不可能という判断で、無理矢理前のドアを開けてもらっていました。

 このあたりから海が見えるのに、それが何となく堪能できないまま進んでいきまして、宮津、そして天橋立。

 ここまで来ると一旦、車内が空いてしまうので、席が・・・、なんか海を向いたカウンター席がありまして、そこが空いたのでそこに着席。その時点で座っておかないと、こんどこの駅から乗った人で埋まってしまうのでした。出入り口が1ヶ所で、乗車率が高いので、特に奥の方だと人が降りてから乗るまでにタイムラグがあるのでした。

 そういうことで、今度は強制的に海側の景色を見ながら進んでいきます。

 やっぱりこの路線、元国鉄で、しかも、支線ですが主要路線的な部分もあったようで、各駅の造りが立派なような気がします。これが私鉄との違いでして、この路線の駅をまわって楽しかった部分です。

 それで、微妙に遅れていたらしく、豊岡で特急に乗り継ぐ方は申し出て下さい、という案内。これが、そのあとの動きにちょっとだけ影響を与えます。

 これから降りていく駅を見ながら進んでいくのですが、曇りがちだった天気が何となくさらに悪くなってきまして、ちょっと雨かも・・・、という天気。

 それで、この列車で豊岡に行ってしまってもしょうがないので、この路線の駅を巡るための最も遠い駅、但馬三江まで行ってしまいました。ということで、但馬三江がこの路線の最初の取材駅となりました。結局、「ご挨拶として一通り乗る」(ただし、今回は但馬三江-豊岡間は後回し)といういつものパターン通りの動きになってしまいました。その「一通り乗る」というのが、従来の列車ではなく、「あかまつ・あおまつ」の観光列車だった、という次第です。

 ということで、駅を巡る話まで入らなかったのですが、次回から駅を巡る話になります。

 

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2013年5月26日 (日)

更新しました(第834版)

 今回の追加駅・・・長良川鉄道 木尾・八坂の各駅。

 ということで、順当に2駅追加しました。前回更新と併せて、4駅、順当に並んでいるのですが、次回更新でみなみ子宝温泉駅を飛ばして(って、旅行記でしつこく書きましたが)、次回は大矢駅からになります。ここから相生駅まで順当に並びます。

 何となく、仕事の方も繁忙期を終わりまして、個人的には繁忙期から開放(ただし、繁忙期に後回しにしたことがやたらと残っているのですが・・・)、会社としては繁忙期に入る、という微妙な時期になります。と言いつつ、土曜日の月2回休みは来週から復活しますので、どこかのタイミングで週2回更新しまして、4月か5月の不足分を補う予定です。

 この補充更新は突然行う予定ですので、予告は行いません。ただし、今週という話でもありません。

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2013年5月25日 (土)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(1)

 ということで、何となく忘れつつあるので、急いで次の旅行記に入ります。

 日程を書いてから2週間経ってしまっているので、改めて3日分の日程を書いておきます。なお、「使用きっぷ」「ツイッターの転記」については http://kukanzeneki.cocolog-nifty.com/1/2013/05/post-52a9.html をご参照下さい。

●5月4日

 【金沢】6:11発-(特急サンダーバード4号)→【敦賀】7:36着、7:43発-(普通)→【東舞鶴】9:34着、9:48発-(普通)→【西舞鶴】9:54着、10:26発-(普通・丹後あかまつ1号)→【★但馬三江】12:35着、12:50発-(普通)→【★甲山】13:05着、13:52発-(普通)→【★丹後神野】13:57着、14:23発-(快速丹波路)→【★久美浜】14:30着、15:22発-(普通)→【★網野】15:51着、16:26発-(普通)→【★木津温泉】16:33着、16:46発-(普通)→【★峰山】17:06着(同一列車。停車中。)17:25発-(普通)→【★丹後大宮】17:32着、17:55発-(普通)→【豊岡】18:46着

●5月5日

 【豊岡】7:32発-(普通)→【★野田川】8:36着、9:36発-(普通)→【★天橋立】9:44着、10:15発-(普通)→【★岩滝口】10:19着、10:59発-(普通)→【★宮津】11:09着、12:22発-(普通)→【★栗田】12:28着、13:23発-(普通・タンゴ悠遊2号)→【★丹後由良】13:33着、14:26発-(普通)→【★丹後神崎】14:29着、15:34発-(普通・タンゴ悠遊12号)→【★東雲】15:39着、16:52発-(普通)→【★四所】16:57着、17:45発-(普通)→【西舞鶴】17:52着

●5月6日

 【西舞鶴】8:33発-(普通)→【東舞鶴】8:40着、8:55発-(普通)→【☆藤井】10:27着、11:17発-(普通)→【☆新平野】11:38着、12:03発-(普通)→【☆上中】12:12着、13:08発-(普通)→【敦賀】13:58着、14:46発-(普通)→【福井】15:48着、16:17発-(普通)→【金沢】17:45着

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では改めまして、旅行記(1)です。またもや5月4日の日程を再掲してから。

●5月4日

 【金沢】6:11発-(特急サンダーバード4号)→【敦賀】7:36着、7:43発-(普通)→【東舞鶴】9:34着、9:48発-(普通)→【西舞鶴】9:54着、10:26発-(普通・丹後あかまつ1号)→【★但馬三江】12:35着、12:50発-(普通)→【★甲山】13:05着、13:52発-(普通)→【★丹後神野】13:57着、14:23発-(快速丹波路)→【★久美浜】14:30着、15:22発-(普通)→【★網野】15:51着、16:26発-(普通)→【★木津温泉】16:33着、16:46発-(普通)→【★峰山】17:06着(同一列車。停車中。)17:25発-(普通)→【★丹後大宮】17:32着、17:55発-(普通)→【豊岡】18:46着

●金沢~西舞鶴

 今回も例によって目覚ましをかけずに、起きることができたところから、と思ったのですが、特に問題なく起きまして、普通に自転車で金沢駅へ。

 もう1本早めると・・・・、敦賀なので「サンダーバード」系統も「しらさぎ」系統も関係なくなるので、となると「しらさぎ2号」。ただ、これだと金沢駅の自転車置き場の関係上、5時半に自転車置き場が開いてから、発車まで10分程度と、きっぷを買って朝食を買うにはちょっとバタバタしてしまうので、事実上、高架下の自転車置き場に置くなら、この「サンダーバード4号」が始発みたいなものになります。

 このサンダーバード4号も、前は「雷鳥」だったやつだなと思いつつ、久しぶりにサンダーバードに乗車。

 と書いていて気づくのですが、やっぱり敦賀までの印象が薄くなっている、というより、この間に何があったかさほど覚えていない・・・。例えばこれが速達型サンダーバードで、途中福井にしか停まらなかった、というものだったら、小松とか加賀温泉等を通過した印象が残るんですけど、この1週間前に乗った「しらさぎ」と停車駅が一緒で、明るさもそんなに変わらないし、何より乗ってしまえば車両も一緒だし・・・。

 ということで、何かはあったのだと思いますが、特に書くこともないまま敦賀駅着。一応、敦賀までは隣に誰かが座ってくることはありませんでした。多分、敦賀から先、京都方面へ行こうとすると隣に誰かが座ってきそうな混み具合でしたが。

 敦賀到着後、あまり時間もないので、すぐに地下道へ・・・。地下道から小浜線のホームへ行こうとしたときに気づいたのですが、そういやバリアフリー工事で、跨線橋ができたんだった・・・。

 と言っても、観察する暇もないので、帰り時間があれば、ということで、従来通りの方法で小浜線のホームへ。途中、部活の団体を追い越してホームへ行ったわけですが、その前に乗り込むのとあとに乗り込むのでは席が選べないこともありますし。

 この列車、意外と「窓側」「補助席でなく正席」「優先座席でない」「進行方向を向く」「向かい合わせでない」という条件を入れると、実はかなり席が絞られてしまうわけですが、結局、その中で何を優先させるか、と考えると、上記の条件から「窓側」が抜けた席になってしまいました。

 そうして小浜線の列車が発車。なんか最近、小浜線経由で西へ行くことが多くなってしまいまして、多分、大阪・岡山・広島方面へ行かなくなった引換に、こっちの方へ行く機会が増えているような気がします。

 そういうことで、小浜線が何となく「目的地へ行くための通り道」として、自分の中で定着してきた感があります。

 粟野駅からさらに部活の団体。女子中学生ではありますが、顧問の先生が、多分、自分と同じぐらいの年齢の男性の方だと思いますが、その方が隣に座ってきました。

 そして、その団体と、敦賀から乗ってきた団体が三方駅で降りたのですが、改札を通るスムーズさに差があったような気がしまします。

 ということで、最近見慣れてきた景色を見つつ、小浜も過ぎてさらに西へ。この路線の場合、ある程度の数の駅を列車で訪れているため、まずは一通り線路から見た様子を知っていること、そしてその時に行けなかった駅に改めて車で行っているので、車から見た様子も知っていること、ということで、自分の中では乗っていて結構楽しめる路線でもあります。

 松尾寺駅から京都府へ。そうして、東舞鶴駅に着き、一旦、乗換。一駅だけ乗って西舞鶴着。

 この駅も去年取材しているので、何となく新鮮味に欠けたまま、でも初めて北近畿タンゴ鉄道ののりばへ行きまして、先日の長良川鉄道同様、1日フリーきっぷを2日分、つまり2枚購入。

 翌日の豊岡駅発車時刻で、窓口が開いていない、ということが分かっていたので、ここで買っておくか、どこかで買っておく必要があったのでした。

 ということで、何となく前回同様、その路線に入るまでのところで旅行記1回目が終了。続きは月曜日以降になります。

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2013年5月24日 (金)

旅行記:長良川鉄道1回目 (9)

 美濃太田まで着いてしまったので、あとは帰るだけの話で、今回で終わると思います。

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●美濃太田~金沢

 さて、美濃太田駅での乗り換え時間が5分だけ。もちろん、ここでの乗換時間が短くなることを承知で一駅増やしたという側面もあるので文句は言えないのですが。

 一応、美濃太田駅でのこの標準乗換時間は5分ということになっているらしいのですが、別に5分かかるわけでなく、走らなくても余裕で間に合うのですが・・・。とりあえず、昨日のうちにきっぷを買っておいて正解だったようです。

 ということで、財布の中から金沢行きの乗車券をとりだして、自動改札へ。そうして、岐阜行きの列車が来るホームにいったのですが、結局、まだ来ていないわけで、ほんとそんな慌てる必要もないわけです。窓口に先客がいなかったら、余裕できっぷも買えるわけです。

 入ってきた列車は古い方の気動車(美濃太田~猪谷でよく見かけるやつ)。しかも4両でして、余裕をもってボックスシート1区画を独占できたぐらいです。

 それで、反対方向の列車が遅れているということで、こちらも発車が3~4分遅れる・・・。

 岐阜駅での乗り換え8分、って別に慌ただしいものでもないんですけど、自由席特急券を買う、ということと、何よりも夕食を買う、ということをやってしまわないとダメなんです。

 特に、昼食時間帯にウロウロしていたところは、全く店もなかったところ(美並刈安駅前に喫茶店があったが、そこに入る時間はなかった)でして、昼食を食べそびれている、というよりこういうことをやっていると昼食を食べないことも多いのですが、とにかくホテルでの朝食以来(これは結構ガッツリ食べた)なので、ここで夕食を調達しておきたいところ。

 車販が乗ってくるのは米原以降の話だし、増結もするだろうし、3連休最終日で混むだろうし、いつ食事にありつけるか分からないわけで。

 ということで、8分の乗換が4分になったらイヤだな、というところだったのですが、さて・・・。

 と、例によってこの前Webサイトで作成したばかりの各駅を見ながら進んでいきます。

 でまあ、ここはほとんどの駅に交換設備のある高山本線。昨年夏に高山本線に来て、飛騨金山駅に着き、遅れているので予定を変更・・・と思ったら、いつの間にか他の列車は定刻運転になっていた、ということもあるぐらいで、そういう高山本線をなめてはいけない、というわけです。長森駅発車時点で定刻通りの運転に戻っていて、岐阜駅は定刻通り到着しました。

 それで、一旦改札を出て、車内購入にしようと思っていた自由席特急券を購入。まあ、カードで買えるし、楽なんですよね。

 そして、駅内のコンビニで夕食を急いで購入。先客がレジでモタモタしていたのでちょっと焦ったのですが、何とか間に合いそう、ということで、再度改札を通り、階段を駆け上がり・・・とやっていたら、ちょっと転んだりしつつ、ホームへ。結局まだ来ていないので間に合ったんですが、やっぱりこの駅でJR西日本の車両に乗るのも違和感があるなと思います。

 今まで名古屋始発の「しらさぎ」に大垣から乗るとき、座れなかったことはないにせよ、並び席が丸ごと空いていたことはなく、「ここよろしいですか?」と言いつつ、通路側に座ることがほとんどなのですが、今回はちゃんと並び席が空いていました。ということで、窓側に着席。

 大垣を過ぎ、下りの特急列車に乗ったときだけの特典、新垂井駅跡を見て、米原の方へ。

 米原に着いたら座席転換をする、と思ったら落ち着いて座っていることもできないというか、何となく気分的に「何かが控えている」という気になるんですが、まわりが米原到着前に座席転換をしてしまう、という流れになってしまったので、それにつられて座席転換。おかげで、ちょっとの間、逆向きに走るということになってしまいました。

 米原までのマッタリ感とはうって変わって、米原で3両増結すると同時に、自由席も混み始めます。隣にも人が座ってきました。それで、その人が車掌から敦賀までの特急券を買っていたのを見てしまったので、この並び状態は敦賀まで、ということが早々に判明。おかげで敦賀からは、また一人だけでゆったりと乗ることができました。

 そのあとは特に遅れたりもせず、暗い中を走るので何となく退屈しつつ、そういえばこれだけ日が経つとあまり覚えていないということは特に何もなかったようで、そのまま金沢に到着したのでした。

 

 ということで、長良川鉄道の分は終了。続いて、北近畿タンゴ鉄道の分になるのですが、1日だけ何か別のことを書こうかな・・・という話だったのですが、やめまして、そのまま北近畿タンゴ鉄道の分になります。

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2013年5月23日 (木)

旅行記:長良川鉄道1回目 (8)

 続きです。長良川鉄道線内は今回まで、次回で帰り着く感じになると思います。

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●関口~美濃太田

 大矢から乗った列車は、美濃市駅を過ぎて運転本数の多い区間に入りました。

 さて。このままゆとりを持って帰るなら、美濃太田駅へそのまま行って、岐阜経由で帰ること。実際、帰り着きたい金沢着の時刻から逆算すると、このまま美濃太田へ行くか、もう一駅だけ降りて、次の列車で美濃太田まで、ということになるわけです。

 でも、通常の乗り継ぎ時刻で、特にゆとりも持たずに帰るとなると・・・。つまり、ぎりぎり詰め込むとあと2駅降りることができる・・・。

 でまあこれ実際、反対方向の列車を使ったらもう一駅増やせたのですが、まあ、そこまではいいので、せっかくなので、撮れるだけ撮っておこう、ということで、美濃市駅以南で2駅降りておくことにしました。

 さてどの駅に・・・?。関口駅がちょっと前に無人化され、何やら案内によると「待合室とトイレは順次閉鎖します」みたいなことが書かれていたので、もしかすると、今回降りておかないと何か撮れなくなるかもな、ということで関口駅。あと、最初に通ったときに妙に感動してしまった富加駅の2駅としました。

 そういうことで、美濃市駅を過ぎてしばらく進み、ちょっと気になる関駅も過ぎ、駅間距離の短い刃物会館前も過ぎて、関口駅。

 やはりここまで来ると雰囲気が違ってきます。私鉄並みの駅間の短さなのに、国鉄らしい駅があるというのが何とも言えない雰囲気です。

 と、この駅の場合は既にアップしてありますので、ここで詳しく書くものでもないのですが、片方の踏切は駅のそばだったので楽に反対側に行け、そして、そのまま戻るのではなく、反対側にある踏切をまわろうとしたら結構遠かった、という次第。駅の雰囲気とは裏腹に、結構歩きました。

 そして、短距離を乗って富加駅。この駅も構内がすごいな、ということで降りたわけです。その前に大矢駅でこの雰囲気を味わっているので、似た部分もありつつ、どちらかというと、会計事務所が駅舎に同居していて、きっぷの販売も行っている、ということに妙に感動したのでした。

 そうして、さらに短距離を乗り、美濃太田駅へ。

 ということで、あと1日ひっぱるので、ここで切ります。なんか、曜日を間違えていて、今週いっぱい長良川鉄道でひっぱるようなことを書いたのですが、明日まで書いてもあと1日残りますよね・・・。別のことを書いて、月曜日から北近畿タンゴ鉄道、という流れにしたいと思います。

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2013年5月22日 (水)

旅行記:長良川鉄道1回目 (7)

 それでは続きです。

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●深戸~大矢

 そういうことで、標準的な30分程度の取材時間のあと、美濃太田方面の列車へ。さて、ここからそのまま帰る、というか、一旦美濃市以南まで抜けて、美濃市からの区間運転列車を使って1~2駅取材し、美濃太田15:00着、というふうにすれば金沢に2時間早く帰ることができます。

 明日から仕事だし、それがそのあと5~6日働く、というのだったら、忙しい時期でもあるし、確実にそうしたんですけど、せっかく天気もいいしな・・・。これ、天気が悪かった場合でもそうしたんですけど、まあ、天気もいいし、このあと3日間働けばまた休みだし。

 ということで、金沢着を2時間遅らせることにして、美濃市より北の駅3駅を取材できることになったのです。

 つまり、この判断が長良川鉄道越美南線の駅を過半数取材できるかどうかの分かれ目になったわけで、当初、過半数行かないだろうな→実際は行った、という「見込み違い」は、単にここでの判断の違いだったのでした。

 ということで、ここで八坂駅で降りるかどうか、というのは、家に帰るのが2時間遅れるけどいい?という意味だったのでした。

 そういうことで、みなみ子宝温泉駅を挟んで八坂駅で下車。駅舎がある駅でもなく、駅前に何となく堤防があるし、という程度。

 で、駅と反対側にいくついでに、ちょっと堤防の方へ。下をくぐることができたのでそこをくぐると、木が生い茂った河原に出てきました。まあ、川面を見ることもできないな、と思ってしばらく歩くと川面が見える場所へ。そして、そのまま降りていくことができまして、川面近くの石の上まで行きました。(次回更新で、多分、川面にやたら近い画像をアップすると思います。)

 本当は靴を脱いで川の中へ・・・、ってできるんですけど、靴擦れ防止で大量の絆創膏を貼っていたりしまして、このあともう一駅区間の徒歩を控えているので、それを外すわけにいかず、靴を脱ぐところまでは行きませんでした。

 ということで、何となく川遊びをした気分になりつつ、八坂駅に戻り、反対方向の列車へ。

 またもや今回飛ばしてしまうみなみ子宝温泉駅を通り過ぎて、そのあと歩いて到達する大矢駅も過ぎ、福野駅へ。

 この駅も駅舎がない、ということもありますが、同じ駅名が城端線にもあったなと。越美南線は越美北線に繋がる予定だったので特に問題はないのですが、これが国道と同じ城端線に繋がるんだったら、同名の駅ができた・・・、という前に国鉄時代は美濃福野駅だったようです。

 ちょっとこの駅の場合、反対側から撮ろうとすると少し登らねばならないので、歩いて行く大矢駅から遠ざかっているのは分かっていたのですが、ちょっと高いところからも撮りつつ、一旦この駅に戻って、大矢駅へ向けて出発。

 国道をとぼとぼと歩き、このへんぐらいかなというところで集落の中へ。そして、ちょっと早めに集落に入っていくと、ちょうど大矢駅近くの踏切に出てきたので、ちょっとだけ歩く手間が省け、撮影。

 それで、駅と反対側に道があるのが分かりまして、そこから駅と反対側の様子を撮る流れになるんですが、どうも工事中で途中、通行止めになっているらしく、そこへは行かず、そのまま駅へ。

 この駅舎、なかなかいい駅舎でして、この路線は古い木造駅舎が多く見られるのですが、例えば喫茶店が同居していたりと、純粋な「駅舎」ではなくなっているのです。とは言ってもそれはそれでいい雰囲気なのですが。

 ところが、この駅舎については他の店舗が同居しておらず、純粋な形での駅舎なのです。ということで、美濃市駅以北の駅としては今回最後に訪れた駅となるのですが、最後にいいものを見せてもらったなと思いました。

 それで、反対側に行けなかった、と思ったら、反対側のホームからちゃんと駅舎の反対側に出ることができるところがありました。ということで、お手軽に駅舎の反対側に行けました。踏切からわざわざ大回りしなくてよかった。

 ということで、美濃太田行きの列車が入ってきまして、乗車。北濃を往復する列車なので、結構混んでおり、無理矢理でないと座れる場所がないので、2両目のドア付近に立っていました。

 そのあと、今回、飛ばしてしまって、さっきから何度も登場する「みなみ子宝温泉駅」で乗ってきた乗客も多くなり、ちょっと快適な気分もなくなったまま美濃市駅以南へ。

 ということで、3駅分の話が終わったのでここまで。あと1回書けば長良川鉄道の部分が終わり、さらに1回でこの旅行記が終わる計算です。ちょうど今週いっぱいで長良川鉄道の旅行記が終わる、という流れにしておきたいと思います。

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2013年5月21日 (火)

旅行記:長良川鉄道1回目 (6)

 なんとなく、2日目になってから小出しで書くようになってきたのですが、続きです。

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●洲原~深戸

 洲原駅を出まして、この列車が北濃まで行く列車であり、時間的にもいい列車であるので結構混んでいます。混んでいようがとりあえず外が見えれば、長距離を乗るわけでないのでいいのですが。

 先ほど降りたり歩いたりしたところを見て、その次の駅、みなみ子宝温泉駅。割とこの駅で降りる乗客が多く、少し車内が落ち着きます。この駅前後、駅間距離が短いので歩くことをこの時点では考えていたのですが、実際、この駅だけ飛ばしてしまうという結果になりました。

 秋頃に温泉に入りがてら、この駅に来るのもいいなと思ったり、実際歩くと温泉に入る時間もないので、駅間を歩かない前提でこの駅に来るようにしたほうがいいかなとも思います。ということで、この路線の特徴のある駅として代表格であるこの駅は、今回は撮らず終いでした。

 さて、この先どんどん進んでいくのですが、何となくよさそうな駅、でも何か降りていく人が多いし、どうなんだろう?降りるのは辞めよう、とか思っているうちにさらに進んで行ってしまいます。

 この日は郡上八幡駅を含まないで、それより南の駅を集中的に、と思っていました。郡上八幡まで行ってしまうと反対方向の列車を1本見送ってしまうことになるので、若干効率が落ちるという意味合いも含め、自由に撮っているように見せかけて、実はある程度範囲を絞っていたのです。

 それで、なるべく美濃市に近い側からきれいに埋めていこうと思っていたのですが、結局降りそびれているうちに郡上八幡の一つ前、相生駅に来てしまったので、降りてしまいました。

 次の郡上八幡で交換する列車で戻るため、比較的時間は短めなのですが、その中でも割と歩いて撮ったのかなと思います。

 そして、反対方向の列車ですぐに戻ってしまいます。つまり、この日の再遠到達地点が相生駅なのですが、単純に自分の家からの直線距離で考えると、この路線、遠くなればなるほど家に近づいていることになりまして、何となく不思議な気分です。

 後ほど、反対方向の列車に乗ることが分かっているので、次の深戸で降りると明らかに非効率になるので、赤池。

 この駅、水田が近くに広がっていてかなりきれいです。是非降りたいと思った駅の一つです。

 それで、この駅で1時間?。物理的に無理ではないのですが、一応歩いて回る範囲もさほど広くないので、1時間ね・・・?

 ということで、例によって隣の駅まで行ってしまうことにしました。

 昨日書いた通り、各駅で歩き回る範囲を考慮すると、そこから戻って、と考えると隣の駅まで行ってしまっても大差がない場合がある、という実例にあてはまるような感じです。

 というのも、この駅だけで見るとさほど歩くところもなかったのですが、隣の美並刈安へ向かって歩いているうちに、少し離れたところからこの駅がきれいに見えるところがありまして、でもそこまで歩いて再び赤池駅に戻るとかなりの距離を歩く、じゃあ、美並刈安まで歩いたら、美並刈安でも、赤池駅に向かって結構歩く部分があった、という次第です。

 それはそうと、ちょっとだけ線路から離れるのですが、水田中心の風景の中を歩いて、美並刈安に到着。この駅も駅舎がしっかりしていていい駅です。

 歩いたにもかかわらず、美並刈安駅でも十分な取材時間があり、またもや北濃方面へ向けて乗車。この列車が前日、最初に乗った列車です。

 こうやって2~3日、ある路線に入り浸っていると、2日続けて同じ列車に乗ってしまうという現象が起こるのですが、やっぱり起こってしまいました。とは言っても、前日は全区間を乗ったのに対し、この日は2駅区間なのですが、先ほど飛ばした深戸駅。

 この駅も駅舎がしっかりしていました。また、駅の反対側には水田がありまして、ただし両側でなく片方だけ水が張ってある状態だったのですが、この季節らしい風景でした。

 ということで、昨日と同様、徒歩も含めて3駅分書いたので今日はここまで。この日、結果的に徒歩を含めた3駅取材というのを3回やっているのですが、明日はその第3セット目になります。

 

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2013年5月20日 (月)

旅行記:長良川鉄道1回目 (5)

 1日だけ「更新しました」を挟みまして、続きです。

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●美濃市~

 区間運転の列車で美濃市駅まで来ていたので、そのあとに来る全区間運転・・・、と思いきや美濃白鳥止まりの列車で先へ進みます。

 さて、ようやくここから本格的に駅をまわることになるのですが、どの駅からどうやって手をつけていこうか・・・。ということです。

 一応、昨日見ていた中で、洲原駅あたりは外せないなと思っておりまして、ちょうどこいのぼりが川を渡って掲げられていまして(昨日更新分のWebサイト本体参照)、まずはこの駅、と思います。

 とは言っても、そのまま洲原駅に降りてしまうと時間がありすぎるので、一つ前の母野駅、でも徒歩でもう一駅稼ぐと木尾駅まで行けるので、一旦木尾駅へ。

 川沿いの国道のそばにある簡単な駅で、30分程度ならいても、1時間はちょっと・・・、という駅ではありますが、「道の駅」が近いので、1時間ぐらいなら大丈夫、と思いつつ、当初の思惑通り、川沿いの国道をとぼとぼと歩いて母野駅へ。

 ほんと、木尾から母野まで歩く、と書いても、両方の駅はほんと読みにくいなと思うわけです。

 さて、駅間を歩くことにより、もちろん駅間の徒歩分は追加で歩かなければならないのですが、最近は各駅で歩く範囲が広まっていることもありまして、単純に2駅分の徒歩距離+両駅間の駅間を歩く、というものではなくなっています。

 つまり、各駅の隣の駅寄りの部分の徒歩が省略できるわけで、木尾駅の母野駅寄りのところから撮ったあと、そのまま歩き始めて、母野駅の木尾駅寄りの部分を撮ってから母野駅に到着する、という流れになるので、下手をすると隣の駅まで歩いてしまった方が楽なことがあるのです。

 といってもこの駅間の場合は、駅間を歩く方が歩く距離はもちろん長くなるのですが、このあとの北近畿タンゴ鉄道で、歩けるなら隣の駅まで歩いた方が楽、でも物理的に無理、という部分が存在しますが、その時改めて書きます。

 ということで、長良川に沿ってしばらく歩くと、踏切が見えてきたので一旦渡って、そこから見た母野駅を撮り、もとの道に戻り、母野駅着。

 両隣の駅よりも歴史があり、改称前の駅名を両隣の駅にそれぞれ譲った経緯がある駅で、雰囲気も両隣の駅とは違います。今では機能的に両隣の駅と同じなのですが、歴史を経ているだけ、残っているものが違うような気がします。

 そうやって、駅間を歩いた割には両駅とも十分な取材時間がありつつ、今度は列車で洲原駅へ戻ります。

 ということで、まわりくどかったのですが、今回是非降りてみようと思った駅の一つ、洲原駅に降りることができたのでした。

 とは言っても、駅舎の設備もあるわけでなく、歩く範囲も限られてくるのですが、昨日アップした通り、こいのぼりがあるあたり、また、橋の対岸ぐらいまでの行動範囲でした。駅のそばに踏切があるので、反対側に行くのはかなり楽でした。

 ということで、旅行記としては3駅分でしたが、この先、ちょっと離れたところになるので、一旦今日の旅行記はここまでにします。

 

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2013年5月19日 (日)

更新しました(第833版)

 今回の追加駅・・・長良川鉄道 州原・母野の各駅。

 ということで、順当に2駅追加。前回の湯の洞温泉口駅からは割と繋がるようになってきて、この先・・・、木尾駅で一旦切れます。はい。何となく繋がっているのに、「みなみ子宝温泉駅」を飛ばしてしまうという意地悪をしていますので(というか、日程的に仕方ない部分があるんですが)、いまいち今の段階ではきれいに繋がりません。

 で、何となくこのあたりから天気もよい画像をお見せできるのではないかと思います。

 それで、今回追加した2駅のことを書くと、明日(以降に)書く旅行記と内容が被ってしまうので、何となく旅行記と本編の追加が微妙にリンクしているなというあたりで御覧頂ければと思います。

 そういうことで、旅行記と内容が被らないようにするために、ここまでにしておきます。

追記)同日23:22

 リンク集に1件追加することになっていたのを忘れていました。ということで、追加しました。同一日内ということで、同じ833版の更新とさせて頂きます。

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2013年5月18日 (土)

旅行記:長良川鉄道1回目 (4)

 なんとか2日目に入りました。

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●美濃太田~

 前回泊まったときは朝風呂に入ったのですが、今日はその気にならず、単純に朝食より。そういや、前回、朝風呂に入った上に朝食前に美濃太田駅を取材する、なんていうこともやっていたんですけど、やっぱり季節的にそんなに早く起きるわけでないので(起床時刻は季節によって大きく変動する人)、6時45分からの朝食を、7時ちょっと前から食べるだけにとどまったのでした。

 朝食の勝手もだいたい分かっていたので、特に驚くこともがっかりすることもなく食べ終わりまして、一旦部屋に戻り、足に絆創膏を計10枚程度貼ります。ダイソーにかなり安くて大量に入っているのがあるんで、買ってあります。別に怪我をしているところに貼るわけでないので、普通のものだともったいないんですよね。

 体質的なものか、靴擦れが起きやすいわけでして、何とか1日目は何も起きずに済んだのですが、この日も結構歩く予定なので、念のため貼っておきます。駅間を歩くのも割と長距離なのですが、最近では単に駅に降りて取材して乗るだけでもかなりの徒歩距離になってしまいます。

 以前はホームの端から端と、これが2本あれば2本分、そして駅前ぐらいだったのですが、最近は近くの踏切に行ったり、駅の裏に行ったり、そして反対側の踏切へ行って戻ってきて・・・、ってやるので、多分下手をすると一駅で1キロ弱は歩いていると思います。

 さて、半年以上、旅には出ていなかったので、さて、どこに貼るんだったろうか、と思い出しながら貼るわけですが、結果をいうと部分的にちょっと足りなかったみたいです。

 そうやって用意をして美濃太田駅へ。ホームへ降りていくと窓口も空いていなかったので、前日にきっぷを買っておいて正解でした。関駅取り次ぎでもいいのですが、やっぱりちょっと面倒ですし。

 さて、降りる駅を決めないまま、美濃市行きに乗車。いきなり前平公園駅で降りてしまうのも手なのですが。

 基本的にこの日は美濃市駅以北に行くつもりで、しかも、それも全部ではなく、まして美濃市駅以南は「つまみ食い」程度にしかならない予定でした。(というか、実際そうなっています。)それで、なるべくいい駅、というよりも、取材するのに難易度が高そうな駅っていうのがありまして。

 物理的には「自然園前」駅なんか、多分、短時間滞在か、長時間滞在、隣接駅まで遠い、という難しさがあるなと思っているのですが、降りたのはいいが、取材しにくそうな駅、というのが2駅ほどありまして、それが関下有知駅と梅山駅です。

 物理的に高校のそばにありまして、下手をするとホームに高校生がたくさんいて、取材しにくい、ということがあるなと思ったわけです。

 だから、もし今、関下有知駅を通って、ホームに人がいなさそうだったら、今のうちに撮っておこうと思ったわけです。(梅山駅は湯の洞温泉口発着の区間運転列車を使う駅だと思っています。)

 それで、駅のそばの高校では既に野球部の練習をやっていたのが前日と同じ風景。それで、ホームを見ると、女子高校生が1名、椅子に座っていて、列車に乗るわけでもなく、うなだれている様子。

 となると、やっぱり降りて駅の写真を撮るっていうことがものすごくやりにくいんです。ということで、関下有知駅では降りず。

 とやっているうちに、終点の美濃市駅に着いてしまったので、この駅を取材。何となく、美濃市駅以北中心になってしまうことが確定したのでした。

 ちなみに、美濃市駅についても、既にアップしてありますので、特に詳細は書きません。一応、踏切の方向は目指したのですが、そこまで行かなくても構内を外から撮ることができる場所があったこと、反対側に行けないか、行こうとすると大がかりなことになること、ということで、歩く距離は比較的短い駅でした。

 それと、名鉄美濃町線の廃駅跡は、実は存在自体、この時知らなかったので、探すことをせず。次の機会、時間があったら行って見ようかと思います。

 ということで、これを書いているのが土曜日で、朝のうちにだいたい書いて、帰ってきてから付け足してアップするのですが、このまま書くと長くなるので、今日はここまで。明日は更新日なので、早くて明後日からこの続きを書きます。

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2013年5月17日 (金)

旅行記:長良川鉄道1回目 (3)

 続きです。多分、今日で1日目は終了?

●4月28日

【金沢】7:49発-(L特急しらさぎ4号)→【岐阜】10:26着、10:45発-(普通)→【美濃太田】11:18着、11:35発-(普通)→【★北濃】13:40着、14:10発-(普通)→【★郡上大和】14:30着、15:03発-(普通)→【★大中】15:11着、・・・(徒歩)→【★上万場】・・・(徒歩)→【★万場】16:53発-(普通)→【★湯の洞温泉口】17:52着、18:36発-(普通)→【美濃太田】19:18着

●郡上大和~美濃太田

 郡上大和駅は駅舎もさることながら、構内の雰囲気もいいと思います。そういうことで降りた駅なのですが、多分、桜の頃はすごい駅になると思います。

 そうして、例によって近くの踏切まで行き、駅の反対側へ。これをやるとまた戻ってくるか、駅を境に反対側にある踏切まで行って「駅1周」をやる羽目になるんですけど、この駅の場合は駅の反対側にも出入り口があるので、反対側へ行った「戻り」はすごく楽です。

 それで、駅周辺を歩いていると、ちょっと賑やか。何か祭らしく、子供の山車のようなものがちょっと遠くにあるようです。

 実はこれ、このあと大中駅へ行って、2駅ほど撮って、再度この駅を通っているのですが、その時この駅を見るとちょうどその山車が駅前に来ていたようで、ホームも駅前も地元の人だらけになっていまして、その時間帯だと本当に取材不可能になっていました。ほんとタイミングってあるものです。

 さて、十分な時間があり、一旦、大中駅へ。この時点で上万場駅を3回通っているので、上万場駅を乗降せずに取材してもいいことになります。(個人的ルール)

 大中駅では水田が駅の反対側に広がっており、ちょうど水を張ったところで、水田に映る駅の様子を撮ることができました。毎年、この時期、なるべくその風景を撮るようにしていて、今回降りる駅もそういう観点で選んでいるのですが(自然園前駅だけ降りることができなかった)、思惑通りだったという次第。

 さて、普段のセオリーだと、大中駅でしばらく待っていると反対方向の列車が来るはずなのですが、まだまだ来ません。

 長良川鉄道の場合、駅数に比して、列車運転本数が少ない(美濃市以北)という特徴がありまして、また、駅間距離がかなり短いということもあり、今回は積極的に駅間を歩くことにしました。

 そこで、まずは大中駅から上万場駅まで。線路に沿って歩くことができないので、ちょっと迂回をするのですが、なんかこの雰囲気、越美北線沿線でも見たような気がします(確か、市波~小和清水)。繋がらなかった路線ではありますが、北線と南線で似たような雰囲気のところがあるもんだなと思います。

 川を渡り、ちょっと集落の中を通って、上万場駅。何となく飯田線の上市場駅に雰囲気が似ているかも知れません。そういや、何となく飯田線と雰囲気が似ている路線かもな、と思います。駅間距離も短いし、ただ、架線の有無が大きな違いなのですが。

 上万場駅は駅の向かい側に水を張った田んぼがあったのですが、そこと駅をうまく組み合わせて撮れなかったので、駅から見た水田、という感じになりました。

 さて、まだまだ時間があります。

 だいたい、距離からもう一駅行けるかなと思っていたのですが、やっぱり大丈夫そうなので、その次の駅、万場駅まで歩くことにしました。

 こちらはそのまま県道に出て、歩道をそのまま歩けば駅近くまで着いてしまうので、結構楽に行けまして、万場駅着。時間が足りないということもなく、また、余りすぎるということもなく、ちょうどよい時間でこの駅を発車。

 さて。ここから湯の洞温泉口駅より北の駅で、ちょっと進んでどこかで降りて、逆方向に進んで一駅ぐらい撮って・・・、とやると、美濃太田駅到着がかなり遅くなります。というよりも、確か戻る方向の列車がうまくいかないので、一駅だけ降りて、かなりの時間を待って、乗って美濃太田に着くと20時過ぎ。

 かといってこのまま美濃太田に戻ると18時半頃。まあ、それでゆっくりしてもいいのですが、湯の洞温泉口駅折り返しの列車を使うと、もう一駅、ちょうどいい時間で取材できて、美濃太田着も19時過ぎということで、割といい具合になるので、さてどの駅にしよう・・・。暗くなることを考えると湯の洞温泉口駅に限りなく近い方がいいのです。

 それで、来る途中に見ていた駅で、藤の花がきれいな駅があったのですが、満開にはまだ早いし、もうちょっとしたら来たいな、でもそれに合わせて来ないだろうなと思っていた駅があり、それが湯の洞温泉口とはっきり覚えていなかったのですが、その駅に降りるべきかどうか・・・。

 ともかく、万場駅から乗った列車がロングシートで、郡上八幡やみなみ子宝温泉駅で多く人が乗ってきて、かなり快適さが失われた車内でもありましたので、早く降りたい、ということで、もう降りてもいい湯の洞温泉口駅で降りたら、その藤の花の駅でした。

 まあ、降りてしまったものは仕方が無いので、いろいろと撮影。この駅については既にアップしてありますので、何となく暗くなっているのはこの時間になってしまったからです。

 藤の花とホームやら、駅前の長良川から撮ったり、そしてちょっと県道を歩いて、踏切を渡って駅の反対側に行ったら(踏切からは駅が見えなかった)、駅を見下ろせるところがありましたので、そこから撮ったりしてだんだんと暗くなる中、藤の花の匂いに囲まれた駅にいたわけです。

 そうして、この駅折り返しの列車が到着。関駅始発の列車が折り返す、ということで、かなり中途半端な区間の運転のため、回送列車のような列車が来た感じになり、自分も入れて2名の乗客を乗せて発車。

 ここからはかなり暗くなったので、あまり「下見」ということはできず、そのまま美濃太田に到着しました。

●美濃太田

 美濃太田駅に到着し、翌日、もしかしたら美濃太田駅での時間がないかも知れない、ということで、金沢までの乗車券を購入。これを買った時点で、帰りの高山・富山経由という選択肢を消しました。(まあ、仮にそうしたとしても、1周するきっぷより割高になるので、選択肢には入れなかったと思うのですが・・・)

 そして、泊まるところは前回と同じなので、チェックインをする前に夕食。

 なんか前回、夕食場所に困って、ラーメン屋さんで麻婆丼を食べたような気がするのですが、その時気になったのが、そこよりも駅・ホテルに近い台湾料理屋さん。

 台湾料理って、大きな円卓に大人数で食べるという勝手なイメージがあるので、敬遠したのですが、普通に定食を食べることができました。しかも、かなり安く、なんか、前回ここにすれば良かったなと思ったのでした。

 そいうことで、前回に比べ、恐ろしくスムーズに夕食を摂ったあと、ホテルへ。

 確かここは階段だけで移動ができたはず、ということと、大浴場があるのですが、確か何かを取りに部屋へ戻ったはずだけどな・・・、と思いつつ、一応、100円玉を持って大浴場へ行くと、やっぱり100円玉が必要だったところがありまして、脱衣場の鍵でなく、下駄箱の鍵に必要でした。

 ということで、前回の経験が生きてかなりスムーズに泊まることができたのでした。

 あと、今回の旅の目的の一つ、タブレットを持って行くとどうなるか?という件については改めて書きますので、旅行記の中では省略します。

 ということで、1日目終了。次回から2日目なのですが、「更新しました」の前に1回は書けそうな気がします。

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2013年5月16日 (木)

旅行記:長良川鉄道1回目 (2)

 それでは続きです。

●4月28日

【金沢】7:49発-(L特急しらさぎ4号)→【岐阜】10:26着、10:45発-(普通)→【美濃太田】11:18着、11:35発-(普通)→【★北濃】13:40着、14:10発-(普通)→【★郡上大和】14:30着、15:03発-(普通)→【★大中】15:11着、・・・(徒歩)→【★上万場】・・・(徒歩)→【★万場】16:53発-(普通)→【★湯の洞温泉口】17:52着、18:36発-(普通)→【美濃太田】19:18着

●美濃太田~北濃~郡上大和

 美濃太田で1日フリーきっぷを2枚買い、列車に乗り込みます。幸いに2両で、しかもクロスシート部分有りで、結果的にそのままクロスシート1ボックスを独占したまま、北濃に行くことができました。

 ホームで写真を撮っている人が多いのですが、このホームに列車が停まっているとかなり狭くて撮りにくいし、それよりも、昨年の夏に「高山本線美濃太田駅」として撮ったときに、「長良川鉄道美濃太田駅」も兼ねて撮ってあるので、改めてこの駅で追加の撮影はなし。単に列車に乗り込んだだけです。

 当然のことながら一駅ずつ停まっていくわけです。かつて「乗りつぶし」をしていたときと同じ行動です。この路線自体、乗ることも初めてなので、始めて展開される景色でして、まさに「乗りつぶし」と同じ。

 でも、なんか見るものがその当時と違うわけです。その当時は駅間の風景を中心に見ていたような気がします。もちろん、それも見ているんですが、今は各駅の状況、どんな雰囲気の駅かなとか、今日明日、どの駅に降りてみようかなとか。

 それと、最近の「駅の撮り方」が反映されてしまうのか、駅舎と反対側に行く場所があるかなとか、駅の近くに踏切はあるかなとか。それと、線路に沿って道路があれば、そもそもこの駅間は歩ける駅間なのかなとか、そういうことが気になって仕方がないわけです。

 それで、各駅に目がいくようになっているのですが、各駅の雰囲気が想像以上に良いような気がします。

 開業時期を考えても、木造駅舎中心の時代。そして、それほど駅舎が建て替えられているわけでもないようなので、かなり雰囲気のいい駅が並んでいます。

 昨年の樽見鉄道もいい雰囲気だったのですが、それに歴史の重みを足したような駅舎が並んでいました。なんか、ほんとこの路線に来て良かったなと思う瞬間がすぐに訪れてしまったのでした。とは言っても、駅取材の旅に出て「こんなところ来るんじゃなかった」と思ったことは一度もないのですが。

 そんな感じで、初めて乗る路線でもあるので、一旦北濃まで乗り通しました。本当は一旦どこかで降りて、次の列車で北濃まで、という手もあったのですが、北濃駅での折り返し時間を考慮するとこの列車で折り返すのが良い、ということになります。

 逆に、金沢駅発が「しらさぎ4号」ではなく「しらさぎ2号」だった場合は、確か区間運転の列車で開始したはずなので、「最初に一通り乗り通す」という流れにはならなかったはずです。ということで、意識的に乗り通したというよりも、必然的に乗り通してしまったというところでした。

 そうして北濃駅着。そういや、今年初の駅取材だな、と思いながら、何となく感覚を取り戻しつつ、いろいろ撮影。

 そのまま美濃太田から乗ってきた人のうち、多くの人が同じ列車で折り返してしまう、というのが「乗りつぶし」の時を思い出します。

 ただ違うのが、ここから駅取材になるので、私自身は美濃太田まで乗らないということ。どこかで降ります。

 それで、普段はこのような「行き止まり」の場合、「奥から片付けていく」というのが自分の中での鉄則なのです。だから、白鳥高原とか白山長滝、美濃白鳥なんかがこの日の取材対象になってくるのですが、取材済駅を並べてみると大中駅がその次の取材済駅になっていて、実は「奥は片付けていない」ということになります。

 というのは、「越美南線」というだけあって、福井方面へ繋げる予定だった、となると、あながち北濃駅は一番奥じゃないんですよね。北陸から見ると「玄関口」ともいえるわけです。

 ただし、今では九頭竜湖駅から美濃白鳥駅までのバスもなくなっていますし、金沢→白川郷→北濃又は美濃白鳥、というバス乗り継ぎもできなくはないのですが、本数も少ないわけで、その場合は車で美濃白鳥駅に行く、という流れになると思います。

 そういうこともできるな、ということで、あえて美濃白鳥駅とその周辺の駅は残しておいたという次第です。

 というか、今回、絶対に全駅まわることができないことは分かっているので、どこからつまんでいくか、というのも一つのテーマなのでした。

 それで、まず降りた駅が郡上大和駅。この駅は木造の駅舎があって、ホームから見るといい雰囲気、そして折り返して反対方向に戻るにもちょうどいい時間、ということでこの駅にしたのでした。

 ということで、郡上大和駅で降りたところで今日は終了。また続きます。

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2013年5月15日 (水)

旅行記:長良川鉄道1回目 (1)

 何となく、「ツイッターの転記」で言いたいことを言っているような気がするので、あえて書かなくてもいいかなと思いつつあるんですが、いつもどおり旅行記を書いていきます。

 例によって書けるところまで書いていくので、回数は稼ぎます。

 1日目の日程を再度。

●4月28日

【金沢】7:49発-(L特急しらさぎ4号)→【岐阜】10:26着、10:45発-(普通)→【美濃太田】11:18着、11:35発-(普通)→【★北濃】13:40着、14:10発-(普通)→【★郡上大和】14:30着、15:03発-(普通)→【★大中】15:11着、・・・(徒歩)→【★上万場】・・・(徒歩)→【★万場】16:53発-(普通)→【★湯の洞温泉口】17:52着、18:36発-(普通)→【美濃太田】19:18着

●金沢~美濃太田

 今回は「しらさぎ4号」で出発。昨年は大垣まで「しらさぎ2号」でして、意外と米原以遠、名古屋方面へは「しらさぎ2号」で行くことが多いのですが、今回は4号。

 前日まで仕事をしていまして、といっても土曜日なので半日。つまり夕方のちょっと前までの仕事なのですが、何となく疲れていたので、無理に2号じゃなくてもいい、と自分の中で決めていたのです。

 そういうことなので早く寝れば良かったんですが、宿泊先を予約したのが夕方。それで、「みどりの券売機」ですぐに買えるように、自由席ではありますが、e-5489で乗車券と特急券を購入し、発券だけできるようにしていました。そこまではすぐにできるのですが、今回の長良川鉄道は、駅間距離が短いので、どの駅間でも歩けるように地図を用意しておりまして、その地図については後日、旅にタブレットを持っていった話として書きますが、そこで時間がかかっておりまして、寝る時刻が普段通りという次第。

 そんなことで、まあ、4号でもいいわ、と思って目覚ましをセットせずに就寝。一応、4時半頃目がさめて、「このまま起きれば2号に間に合うな」と思ったのですが、結局起きず、2時間後の4号に合わせることになったのでした。

 2時間遅らせたのですが、きっちり2時間遅れの動きでもなかったので、要するに早めに出てしまったわけです。

 いつも会社へ行く道を自転車で・・・、となんか手に付いた。なんでこんなピンポイントで鳥の糞が落ちてくるのだろう・・・。ということで、そのまま駅へ行くには20分もかかるので、ちょっとだけ道をはずれて公園のトイレで手を洗ったり。これでインフルエンザ的な病気にならなければいいのですが。

 駅に着いて、駅のコンビニで朝食を買い、みどりの券売機できっぷを受け取って改札内へ。昨年の樽見鉄道へ行く時もそうだったのですが、今年もこの4月終わりの連休が列車初乗車となります。ほんと、趣味でどこかへ行かない限り、列車に乗る用事もほとんど無いんですよね。普段の動きが最寄り駅に着く前に完結しているわけでして。

 ちょっと早く出たので、待っていた自由席の乗車位置の中では一番前。どれだけ気合いを入れて自由席に座ろうとしているんだろう、というわけですが、10分少々待ちまして、列車が入ってきました。

 しらさぎ2号の時は、富山発がやたら早いこともあり、恐ろしく空いている列車に乗り込むわけですが、さて4号は・・・。なんか4~5人降りてきまして、列車に入ったら、その降りてきた人数ぐらいしか乗っていない・・・。やっぱり4号も空いているわけで。

 と思うのですが、自分の中では久しぶりの2日連続休みの初日の早朝、なんですけど、世間から見ると3連休の中日なんですよね。そりゃ空いているわ。

 と言っても、金沢より西では東京方面行きの列車になるわけで、金沢では席が選び放題でも、そのまま米原まで行くわけでなく、順調に席は埋まっていくわけです。結局、福井を過ぎると2席並んで空いているところはなくなり、隣に誰かは座ってくることはなくても、それなりに埋まって米原に到着。

 米原での座席転換は自分の中で慣れてしまっているのですが、座席転換後、この列車はかなり空いてしまいます。

 サンダーバードの京都~大阪しかり、しらさぎの米原~名古屋しかり、このマッタリ感は結構好きです。

 そうやって普段降りる大垣を過ぎて、今回は岐阜で下車。特に改札を通る用事も時間もないので、ホームだけ変わり、普通列車多治見行きに乗車。

 長森から順に停まっていくわけですが、これらの駅を降りたのが昨年の夏。そして、Webサイトのページを作っていたのがついこの前まで、というわけで、この新鮮味のない、不思議な感覚。

 その前はこれらの駅に停まる列車に乗ったのが高校の時だったり、そのあと1回だけこれらの駅を通過する列車には乗っているので、昨年の夏に順に降りたときは、かなり新鮮な区間だったのですが、順に降りて撮って、そしてWebサイトを作る、という作業が終わってすぐにここを通ると、全く印象が変わるわけです。

 何となく不思議な感覚のまま、美濃太田着。長良川鉄道ののりばも普通に分かっているので、そのまま降りていき、2日分のきっぷを購入したのでした。

 ということで、また続きは次回へ。

●余談

 そういえば書くのを忘れていたのですが、アクセスで、今回は単純に金沢と美濃太田の間を米原・岐阜経由で往復しています。

 もちろん、単純往復でなく、富山・高山を経由して、金沢→金沢の乗車券を作り、1周した方が安い、ということは分かっていたのです。

 と言っても、帰りの時刻が未定だったこと(実際、高山経由で帰るなら、帰りの美濃太田はもうちょっと早く出なければならなかった)、行きも8時富山発の「ひだ」に乗るとすれば、金沢-富山間を特急を使わないとすればかなり早くなってしまうこと、ということで、1泊2日、長良川鉄道を中心の旅とするにはちょっと制約が大きくなるなということで、単純往復としたわけです。

 

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2013年5月14日 (火)

基準改定

 と、今回の旅行記を書くにあたり、ちょこっと旅の間考えていたことを書いておきます。

 といっても、かなりくだらない話なので、このサイトに興味がある奇特な方以外は、特に読まなくても構いません。明日以降の旅行記をお待ちください。

 「区間全駅」のコーナーは、あくまで「主要駅と主要駅の区間」の「全駅」を目標にご紹介するコーナーです。

 ここには「線区」という単位は重要視されておらず、例えば東海道本線なんて米原~神戸と米原~名古屋(米原を境に方向が逆になってしまうのがこのサイトらしい部分で)だけご紹介して、東京~名古屋は置き去りになっています。

 とは言っても、支線のようにさほど距離が長くない「線区」は、一つの「区間」として扱うことが多く、最近はなるべく細切れせずに、一つの路線を一つの区間にするように心がけています。(例:長野電鉄長野線・長良川鉄道越美南線など)

 それで、この「区間」ないし「線区」は、日程の関係もあり、一度行っただけで「全駅」を取材することができないことが多いです。

 その場合でも、取材してきたものを順にアップしていくわけです。そして、次に行ったあとに、残りの駅を追加していく形にしています。

 さて、これとは別に、たまたま通りがかったときに、せっかくなんで撮っておこう、ということで撮っておいた駅がありまして、いずれ「区間」として扱うかも知れないが、今のところはこの駅と周辺の数駅だけなんで、「区間」を設定せずに、「区間全駅」から見ると「仮状態」のままご紹介することがあります。これが「区間全駅」の中の「仮置き場」のコーナーです。

 だから、一義的には「区間全駅」として「区間」を設定するのは、全駅を撮り終えたか、全駅を撮り終えないまでもある程度撮ってきた「区間」又は「線区」に限ります。一方、「仮置き場」というのはスポットで一駅又は周辺の数駅を撮ってきた場合に使う項目です。

 そういう意味では現在の「仮置き場」って、たまたま撮ってきた駅、という位置付けの駅がほとんどだと思います。

 さて。では、「区間を設定する」のと、「仮置き場」って明確な区分があるのかどうか・・・。いろいろ例があり、単純に割り切れるものではありません。例えば、「区間」を設定するとすれば8駅ある「区間」があるとします。その中の3駅を撮ってきました。来年あたりにもう一度行って、あと4駅ほど撮ってこようかなと思っています。では、この撮ってきた3駅はどうやって掲載するでしょうか?

 ということで、これは、今のサイト上に書いてある説明では「区間」を決めて、その中の過半数の駅(他の「区間」で扱っている駅を含む)を取材したなら「区間」を設定し、「本編」(つまりその「区間」)として掲載する。過半数に達していなかったら「区間」を設定せずに「仮置き場」として掲載する、ということになっています。

 なお、「区間」を設定するときの「主要駅」には、特に明確な区別な定義はない、ということになっています。(予讃線の川之江駅で切ってあるのも、その駅まで取材できて、周辺の駅の中で大きい駅だった、という程度の意味です。)

 だから、飯山線で「十日町-越後川口間」という設定をしてしまったのも、「仮置き場」を通さないための措置でもありまして、「仮置き場」を通さないために「区間」が設定される、ということもあるわけです。

 というところが、何となく復習と言いますか、何度か書いてきたお話です。つまり前提です。

 それで、今回の長良川鉄道越美南線について。

 結果的には美濃太田駅も入れて38駅中20駅ということで過半数に達したのですが、これ、過半数に達しないかも知れない、と旅の間考えておりました。

 じゃあ、例えば18駅撮れたとして、これを全部「仮置き場」にするのか?とか、「美濃太田-美濃市間」と「美濃市-北濃間」に分けるのか?ということもあり得るなと思いました。多分、ちょっと前なら後者のように分けたと思います。

 でまあ、過去には表向き「仮置き場」と書いておいても、どうせすぐに追加取材するし、ということで、URL上は既に区間を設定してしまって「本編」になっていた、ということもあります。

 ということで、今回のような例も出てこないとも限らず、どうせしばらくしたら行くのに、わざわざ「仮置き場」にしたり、その時の取材状況により区間を細かく切ってもしょうがないな、と思うわけです。

 そこで、一応、今まで通り「区間」を設定したとすれば、他の区間にある両端の駅も含め、過半数が揃ったら「区間」として扱う、という「過半数条項」は残します。

 そのうえで、特例としまして・・・

 1.その区間の5駅以上(他区間に含む駅を含む)を取材したこと。

 2.おおむね1年以内に、追加取材をしたい願望があること。

 これを満たせば、「過半数」を満たさなくても「区間」として掲載することにしました。

 まあ、5駅ぐらいあれば「区間」として見応えはあるかな、という程度。これが、今後、もし4駅しか撮れないところがあったら、この「定め」を変えるんだろうなと思います。

 また「追加取材したい願望」だけなので、結果行かなかったら「仮置き場」に変更する、という意味でもありません。永遠にそのままかも知れません。だから一応「5駅」という縛りを作っておくのです。

 じゃないと、男鹿線の3駅が「仮置き場」にありますが、これ、本当は早々に行って全駅撮ってくるつもりだったんですよね・・・。でも3駅(追分駅を入れて4駅)だと、やっぱり「区間」として見応えがないですし、やっぱり5駅ぐらいの縛りは必要かなと思います。

 もしかしてこの「定め」、「函館本線 森-長万部間」で活用できるかも知れません。両端+八雲駅が取材済なので、あと2駅撮れば「区間」の設定ができてしまう・・・。実はこのGWに行こうかなと考えていたときに「区間の過半数」ということがちょっと頭をよぎっていたのです。でも「1年以内に取材」はできないと思うんですが、すぐにでも行きたい「願望」はあるし・・・。

 ということで、珍しく連日ブログを書いていると思ったら実にくだらない、個人的定めを書いてしまうという暴挙に出たのですが、いよいよ次回から旅行記となります。一応、長良川鉄道越美南線の旅行記を書くにあたり、ちょっと今回、掲載方法としてひっかかっていたことなので先に書いておきました。

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2013年5月13日 (月)

旅行記:2件分の行き先変遷

 GWの2件分の日程を書きましたが、この行き先も例によっていろいろと変遷してたどり着いております。去年のGWについても書いたような気がするのですが、今回も書いてみます。

1)北海道方面

 実は昨年の夏に北海道へ行ってから、やっぱり北海道方面の「繋がり」を早く繋げたい、と思うようになりまして、特に5月の方の連休をそれにしようと思っていました。

 考えていた日程が
  1日目・・・金沢→青森(昨年夏と全く同じ動き)。青森でフリーきっぷを購入。
  2日目・・・青森→大沼公園~森の各駅。宿泊は森駅付近が理想だが、結局函館?
  3日目・・・フリーきっぷの範囲外だが、その都度運賃を払い、森-長万部の駅をいくつか。函館泊。
  4日目・・・函館→金沢

 てなかんじで、長崎~大沼公園、という繋がりが、森を過ぎて、数駅、ということを想定していました。

 でまあ、なんやかんやとやっているうちに、3日あたりの宿泊が取りにくくなり、あと「せっかく暖かくなったのに寒いところへ行くのもな・・・」と思ったりしているうちに、割と寒い日が続きまして、行く気をなくしたという次第です。まあ、実際の所、この日だと天気も悪く寒い日が続いていたようなので、流れて正解だったという次第です。

 それで、この場合、4月の方の連休はちょっと規模を小さくしまして、例えば「北陸おでかけパス」を買って城端線のいくつかの駅(水田のきれいな駅)ということを考えていました。

2)四国方面

 やっぱり昨年同様、四国方面を考えてしまいます。昨年は宿泊まで予約して、キャンセルしたという流れなのですが、今年は予約までは行きませんでした。

 基本的に阿波池田-高知を考えていまして、昨年との違いは周遊きっぷの有無なんですけど、それ以外はだいたい同じことを考えつつ。

 これが流れた理由が、どうも阿波池田駅近くで泊まろうと思っているところは客室にインターネット設備がなさそう(要確認。ここでは情報扱いしないでください。)、ということでして、今回、タブレットを旅に持って行ったらどうなるか、ということを試したかったわけです。

 そうしているうちに、何やら宿泊が取りづらくなっていて、結局流れたわけです。

3)第三セクター・私鉄で割と近場

 そんなことで、昨年同様、行き先がだんだんと近くなっていくのですが、次の4ヶ所に絞りました。

 1.長良川鉄道(実現)
 2.北近畿タンゴ鉄道(実現)
 3.松本電鉄
 4.伊賀鉄道

 伊賀鉄道なんかも、計画を立てるときには必ず登場して、必ず消えていく運命なんですけど、今回も宿泊先のホテル代が高い、という理由で却下。

 それで残り3つをどうするか・・・。

 北近畿タンゴ鉄道を見ていると、1泊2日で行って帰ってきて、翌日出勤、というにはちょっときつすぎる、帰りが遅くなるか、中途半端に数駅残して帰ってこざるを得ない、というのが時刻表をたどりながらの感触でした。

 となると、GW前半の方ではなく、後半の方で、4連休のうち1日を家で休んでから行く野にはちょうどいいかなということになりました。それと、豊岡とか何となく宿泊が直前まで空いていたというのがそこへ行きたくなった理由の一つでもあります。

 そんな感じで、後半の方は決定。さて前半は・・・?

 それで、この前半の方が松本電鉄と長良川鉄道でずっと迷っていました。

 長良川鉄道は2日間で全駅まわることは無理なので、当然、今回は「ご挨拶」というか、何度か行くうちの1回目という扱い。松本電鉄は1泊2日で終わらせてくるところ、という位置付け。

 結局、「東日本は低温傾向」「なんか最低気温が低そう」「結局、金沢~松本は特急でも普通でもそんなに変わらないので、むしろ青春18きっぷで行くには適切。」「結局、暖かく、というか暑くなってから行ってもいいのでは」ということが頭をよぎって、結局長良川鉄道となったわけです。これが出発前日午後に決まったわけでした。

 そんなことで、行き先がまたもやコンパクト化していったわけですが、この2つの行き先になったのでした。

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2013年5月12日 (日)

更新しました(第832版)

 今回の追加駅・・・長良川鉄道 美濃市・湯の洞温泉口の各駅。

 ということで、前回に引き続き長良川鉄道でして、美濃市駅までがほとんど撮っていないために、既に美濃市を越えてしまいました。

 湯の洞温泉口駅からは、取材している駅の方が多くなりますので(とは言っても「みなみ子宝温泉駅」なんかを飛ばしているわけですが・・・)、ここから先は順調に見ていくことができるようになります。

 また、各ページの構成ですが、駅名の下、読み仮名と所在地の下に、先週の構成変更により次駅へのリンクがありますが、その「読み仮名・所在地」の行と、「次駅リンク」の行がちょっと接近しすぎていたため(といっても、ブラウザによって微妙に違うんでしょうけど・・・)、線を1本足しました。

 これ、次駅リンクを<P>で挟もうかとも思ったんですけど、そうなると1行空いてしまって間延びする(っていう考え方はダメなんですけど、このへんは論理構成も何もあったもんじゃないので)、というわけで、線1本を足しました。なんか、このへん、横線だらけになってしまっている感じもするので、もしかしたら来週、もうちょっと変えるかも知れません。

 と、新構成がいまいち定着しきっていないわけです。

 なお、元旦からの更新と違いますので、ここから先は一区間ずつ仕上げていく形にしますので、長良川鉄道の4月取材済駅をアップした段階で、北近畿タンゴ鉄道へ移ります。今回は交互追加は行いません。

 また、先々週・先週の旅の関係で、1回更新を飛ばしてしまっています。どこか平日に埋め合わせをしたいなと思っていますが、仕事の繁忙の関係もありまして、来月以降とさせて頂きます。

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2013年5月11日 (土)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線・日程等

 ということで、長良川鉄道の分の旅行記詳細分の前に、こちらの日程を書いておきます。

●5月4日

 【金沢】6:11発-(特急サンダーバード4号)→【敦賀】7:36着、7:43発-(普通)→【東舞鶴】9:34着、9:48発-(普通)→【西舞鶴】9:54着、10:26発-(普通・丹後あかまつ1号)→【★但馬三江】12:35着、12:50発-(普通)→【★甲山】13:05着、13:52発-(普通)→【★丹後神野】13:57着、14:23発-(快速丹波路)→【★久美浜】14:30着、15:22発-(普通)→【★網野】15:51着、16:26発-(普通)→【★木津温泉】16:33着、16:46発-(普通)→【★峰山】17:06着(同一列車。停車中。)17:25発-(普通)→【★丹後大宮】17:32着、17:55発-(普通)→【豊岡】18:46着

●5月5日

 【豊岡】7:32発-(普通)→【★野田川】8:36着、9:36発-(普通)→【★天橋立】9:44着、10:15発-(普通)→【★岩滝口】10:19着、10:59発-(普通)→【★宮津】11:09着、12:22発-(普通)→【★栗田】12:28着、13:23発-(普通・タンゴ悠遊2号)→【★丹後由良】13:33着、14:26発-(普通)→【★丹後神崎】14:29着、15:34発-(普通・タンゴ悠遊12号)→【★東雲】15:39着、16:52発-(普通)→【★四所】16:57着、17:45発-(普通)→【西舞鶴】17:52着

●5月6日

 【西舞鶴】8:33発-(普通)→【東舞鶴】8:40着、8:55発-(普通)→【☆藤井】10:27着、11:17発-(普通)→【☆新平野】11:38着、12:03発-(普通)→【☆上中】12:12着、13:08発-(普通)→【敦賀】13:58着、14:46発-(普通)→【福井】15:48着、16:17発-(普通)→【金沢】17:45着

●使用きっぷ

 金沢→西舞鶴 乗車券 金沢→敦賀 自由席特急券。 (乗車直前に金沢駅みどりの券売機で購入。)
 北近畿タンゴ鉄道1日フリーきっぷ 西舞鶴駅で2日分同時に購入。
 北陸おでかけパス(事前に購入。うちの会社を通して金沢駅発行分。)
 西舞鶴-青郷 乗車券(乗車直前にわざわざ西舞鶴駅みどりの券売機で購入。)

●Webサイト上の成果
 北近畿タンゴ鉄道宮津線 全駅
 小浜線の藤井・上中・新平野の各駅について「田植えの頃」として付録を作成

●ツイッターの転記

●5月4日

さて、目覚まし無しで、予定通り起きてしまったので、予定通りの列車で行きますか。
posted at 05:10:16

金沢駅到着。朝食と行きのきっぷを買い、3番のりばに停まっていた、サンダーバード4号に発車。久しぶりのサンダーバードだが、敦賀で下車予定。
posted at 06:07:15

ということで、敦賀で時間がないので、先に書いておきますと、今回は北近畿タンゴ鉄道宮津線です。
posted at 06:09:19

検札終了。松任停車。
posted at 06:17:41

福井停車。かなり席が埋まった。
posted at 07:02:29

敦賀着。普通列車東舞鶴行きに乗り換え。山側の座席。なんかこの路線は、乗る頻度が高い。
posted at 07:42:39

何も考えずに、敦賀駅の地下道を通ったので、新しい跨線橋の観察ができず。
posted at 07:44:22

粟野駅発。敦賀とここからそれぞれ中学校部活団体が乗ってきた。顧問の先生とおぼしき方が隣に座る。
posted at 07:56:52

三方駅で部活団体2団体下車。落ち着いた車内。
posted at 08:15:12

青郷駅発車。この先、京都府に入ります。
posted at 09:25:04

東舞鶴ですぐに普通列車福知山行きに乗り換え。1駅区間だけの乗車。
posted at 09:39:07

西舞鶴で1日フリーきっぷを2日分購入。乗る列車が、いきなり、あかまつあおまつ車両なのだが、当然整理券のいらない方で。
posted at 10:04:53

車両到着し、整備中。整理券のいるあかまつ車両は、整理券が売り切れで、整理券のいらないあおまつ車両の前にすごい列。観光客の中に地元の生徒がちらほらと。
posted at 10:14:32

でも、この車両だけ見ると、JR九州を思い出してしまう。
posted at 10:18:23

天橋立駅停車中。本当は丹後由良あたりで降りる予定だったのだが、前に来てしまっていたので、降り口まで人が多すぎて降りられず。(この車両は連結部付近のドアが乗降客)人が減ったので、外を向いたカウンター席に座る。
posted at 11:28:39

結局一駅目は但馬三江駅。雨が降っている。
posted at 12:50:40

2駅戻って甲山駅。ここは雨が降っていないが、雲が厚い。さっき、列車が少し遅れ、但馬三江駅での取材時間が短くなったので、この先余裕を持たせた動きに変更。
posted at 13:37:41

甲山から一駅戻って久美浜、そこで1時間半、と思ったら、その列車に乗らず、しばらく待って反対方向に乗れば丹後神野へ行ってから久美浜に戻ることができる、ということで、まだ甲山駅。またもやあおまつ車両に一駅乗る。
posted at 13:50:23

丹後神野駅。何となく慌ただしく取材が終了。
posted at 14:23:07

久美浜駅。駅舎が立派。
posted at 15:16:19

網野駅。取材終了。
posted at 16:24:39

木津温泉は取材が短かったのでツイートを省略し、只今網野停車中。この先、峰山、丹後大宮とそれぞれ取材時間が短い予定。
posted at 16:56:29

退避と交換で20分停車する峰山駅で、停車中に取材終了。
posted at 17:22:37

丹後大宮駅。時刻(分)を1時間見間違えていて、短時間ではなく普通の取材時間。今日の取材は終了。ここから一気に宿泊地の豊岡へ。
posted at 17:53:46

豊岡着。さて、前回、どこで何を食べたっけ?
posted at 18:50:40

駅の前の食堂に入ったら、一昨年の秋にここで食べたことを思い出した。多分、その時と同じものを頼んだ。
posted at 18:57:11

●5月5日

朝食を食べて、ホテルを出発。豊岡より普通列車西舞鶴行きに乗車。次の下車駅は野田川駅。
posted at 07:29:04

兵庫県内は厚い曇りだったのに、トンネルを抜け、京都府に入ったら晴れ。間に何があったのか?
posted at 07:46:01

久美浜駅停車。明日の松尾寺駅まで京都府。
posted at 07:47:24

丹後山田でなくて、野田川駅。加悦鉄道の駅跡を含め、1時間あって正解だった。
posted at 09:29:37

天橋立駅。どうも、観光地駅って苦手かも。駅のまわりを回っているうちにロープウエーのりばがあったが、行列が面倒なので予定どおり、乗らず。
posted at 10:14:30

さっきの喧騒とはうってかわって岩滝口駅。少しこの先の動きについて検討。
posted at 10:46:45

宮福線を往復しようかと思ったのだが、やめた。ということで、この先、特に戻らず、各駅下車。
posted at 10:58:58

宮津駅。停車時間で撮ることを考えていたが、1本遅らせたおかげでゆっくり撮ることができた。それにしても、この駅まで乗った列車がやたらと混んでいた。
posted at 11:52:55

栗田駅。やっぱり各駅1時間程度あれば、ほとんど時間を気にしなくてもよいのだが、こんな感じであと4駅。
posted at 13:10:45

丹後由良駅。時間があるのをいいことに、由良川橋梁まで行っていたら、あまり時間がなくなった。由良川をそのまま渡る橋があれば、隣の駅まで歩ける距離なのだが。
posted at 14:23:43

丹後神崎駅。こっちでも由良川橋梁に行ってきた。当然だが、対岸に、さっき丹後由良から行ったところが見えた。
posted at 15:18:21

東雲駅。この駅で1時間13分あるんで、時間は余るのだが、実際、撮りたいものを撮り終わるまで45分ぐらいかかっていることを考えると、そんなに無駄な時間でもないわけで。
posted at 16:32:21

あと1駅。実はかなり順調で、これで今回の用事は終わってしまうので、帰ってしまうことができるタイミング。といっても、明日の北陸おでかけパスもあるし、それより宿泊も予約してあるし、ゆっくり休んで帰る。
posted at 16:38:35

四所駅。駅の反対側は山で行けないし、近くに踏切がない。取材歩行距離が短くて済む…と思いきや、近くで国道が線路と立体交差して、そこから駅が見えそう。で、歩道もあるし。ということで歩いて行ってきた。
posted at 17:34:26

西舞鶴駅近くのホテルにチェックイン。まだ敦賀から特急に乗れば今日じゅうに家に帰ることができる時間。
posted at 18:18:11

●5月6日

朝食終了。列車まで少し時間があるので、ホテルの部屋で待機。
posted at 07:57:36

西舞鶴駅。北陸おでかけパスがあるので、青郷までの乗車券を購入。
posted at 08:22:47

東舞鶴で普通列車敦賀行きに乗り換え。
posted at 08:42:38

青郷駅。ここから牛ノ谷まで福井県。それと、手持ちのきっぷで、有効なものも変わる。
posted at 09:08:36

小浜で長く停まるので、ちょっと降りて散歩し、戻ってそのまま乗車。
posted at 09:53:56

小浜線内の、田んぼがきれいな駅ということで、まずは藤井駅に下車。
posted at 10:30:18

今度は新平野駅。この駅こそ50分ぐらい欲しかった。でも、一通りは撮れた。
posted at 12:06:26

上中駅。別件のネタ(未公表)の為にこの駅にするか、田んぼの駅で若狭有田にするか迷ったが、よく見るとこの駅のそばにも田んぼがある、ということで両方兼ねる形でこの駅で下車。
posted at 12:54:54

これで北陸おでかけパスを生かした途中下車は終了。あとは、敦賀・福井の各乗換駅でのみ下車です。
posted at 12:57:23

敦賀駅。肉うどんを食べた。大阪・米原方面の特急が、大聖寺駅付近での踏切確認の影響で遅れているらしい。
posted at 14:19:27

少しだけ今の敦賀駅を撮って、普通列車福井行きに乗車。祝4両。確かこれって福井でそのまま金沢行きになるやつだったような。
posted at 14:38:14

南今庄到着直前に計算したかのように最後尾まで検札が終了。この車掌さん、すごい。
posted at 15:00:31

さっき書き忘れていたのだが、敦賀で遅れている2本目の特急が発車したところで、遅れ案内ホワイトボードを片付けていた。他の大きな遅れはなさそう。
posted at 15:03:54

片言の日本語を話す人が車掌室に連行されてきた。車掌さんは鯖江(退避で停車)でポリスとか言っているし。
posted at 15:17:17

お金の音がして、車掌さんが別の車両に行ったので、「鯖江でポリス」にならなくて済んだみたい。ということで鯖江でサンダーの退避中。
posted at 15:28:37

やっぱりこの車両がそのまま金沢行きになった。(福井から4両ということは覚えていて、これに合わせたという意味もある)福井で30分停車。
posted at 15:51:05

ようやく福井発。
posted at 16:17:54

金沢駅到着。1ヶ所だけ寄ってから帰宅。
posted at 17:52:20

4月28・29日と5月4~6日の5日間のツイートが108に対し、今年の(元旦~今日)の、その5日間以外の日のツイートが76。ということで、旅モードは終了しまして、またひっそりとしたアカウントに戻ります。お騒がせしました。
posted at 20:25:33

ホテルの部屋が乾燥していたせいか、今日一日喉が痛い。風呂場に洗濯物を干して、バスルームのドアは開けて寝るのだが、やっぱり大浴場があって、バスルームをあまり使わなかった日は要注意かも。せめて湯船に浅く水を張っておくんだった。
posted at 20:39:13

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2013年5月 9日 (木)

旅行記:長良川鉄道1回目・日程

 少なくともこのブログでは旅行記と「更新しました」だけは書いていくつもりなので、旅行記を。

 今日はGW前半の分の日程などを書いておきます。「★」が取材駅を示します。

●4月28日

【金沢】7:49発-(L特急しらさぎ4号)→【岐阜】10:26着、10:45発-(普通)→【美濃太田】11:18着、11:35発-(普通)→【★北濃】13:40着、14:10発-(普通)→【★郡上大和】14:30着、15:03発-(普通)→【★大中】15:11着、・・・(徒歩)→【★上万場】・・・(徒歩)→【★万場】16:53発-(普通)→【★湯の洞温泉口】17:52着、18:36発-(普通)→【美濃太田】19:18着

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●使用きっぷ

 金沢→美濃太田 乗車券
 金沢→岐阜 自由席特急券  以上はまとめて e5489で申し込んで、金沢駅みどりの券売機で乗車直前に発券。

 美濃太田→金沢 乗車券 美濃太田駅で4月28日の夕方に購入。
 岐阜→金沢 自由席特急券 特急列車乗車直前に岐阜駅で購入。

 長良川鉄道1日フリーきっぷ 2,000円 4月28日に美濃太田駅で2枚(2日分)購入。

●ツイッターの転記

●4月28日

4時半起きで動き始めようかと思ったが、やっぱりやめて、2時間遅れで行動開始。
posted at 06:29:12

金沢駅到着。今回は、しらさぎ4号からスタート。ひとまず岐阜駅へ。
posted at 07:34:12

しらさぎ4号に乗車。11両編成だが、自由席は恐ろしく空いている。
posted at 07:50:53

福井発。だいぶ自由席が埋まってきたが、それでもかなり余裕がある。
posted at 08:39:46

越前花堂通過。ここから分岐する線路が計画どおり県境を越えていれば、今日の動きは楽なのだが。
posted at 08:43:46

武生発。2席並びの空席はなくなった。
posted at 08:55:30

米原駅着。座席転換完了。乗客も減り、ここからマッタリした区間。
posted at 09:48:43

岐阜駅着。普通列車多治見行きに乗り換え。美濃太田まで乗車。
posted at 10:32:37

今からこの列車を降りるまでに停まる駅は、この前までWebサイトを作っていたものなので、久しぶり感が全くない。
posted at 10:42:02

美濃太田駅着。今回は長良川鉄道です。1日フリーきっぷを2日分購入。まずはご挨拶で一気に北濃まで行きます。
posted at 11:28:36

多分、今回は半分を駅取材が終わらない予定。次回以降、車やバスでアクセスすることも検討中。
posted at 11:31:04

関駅停車中。今回はどの駅で降りようかと迷いながら各駅を見たり。
posted at 11:57:40

郡上八幡駅停車中。今のところ、単純に乗っているだけなのだが、昔、乗りつぶしをしていたときと比べて、明らかに見るものが違っている。
posted at 12:57:50

北濃駅到着し、取材終了。そして発車。
posted at 14:10:29

郡上大和駅。しっかりした駅舎がある駅の一つ。
posted at 14:59:36

大中駅。水の張った水田がそばにあった。ここから上万場まで歩きます。
posted at 15:27:41

薪を焼く匂いのする集落を抜け、上万場駅到着。しばらくしたら、あと1駅区間歩く予定。
posted at 15:52:04

では上万場駅出発。万場駅まで歩きます。
posted at 16:05:10

今度は、基本的に県道を通って万場駅到着。やはり田んぼがきれい。今日の徒歩区間は終了。今から取材時間が30分弱。
posted at 16:27:02

暗くなる前に、区間運転の列車を利用して、湯の洞温泉口下車。だいぶ暗くなるなってきた。今日の取材は終了。宿泊地の美濃太田に戻ります。
posted at 18:24:02

関始発湯の洞温泉口行きの折り返しなので、回送列車が来たのかと思えるぐらい。乗客が自分を入れて2名で、湯の洞温泉口発美濃太田行きが発車。
posted at 18:36:28

美濃太田着。帰りの乗車券を購入。去年も泊まったホテルにチェックインする前に夕食。こちらは前回と違うところ。
posted at 19:33:57

●4月29日

美濃太田発。次の下車駅は未定。
posted at 07:49:17

結局乗った列車の終点、美濃市駅まで来てしまった。取材終了し、その先へ。
posted at 08:42:15

木尾駅下車。しばらくしたら隣の母野駅まで歩く。この2駅って、普通には読めない。
posted at 09:09:16

歩道が整備された国道をとぼとぼ歩き、母野駅に到着し取材終了。線路と道路が並行していると、かなり楽。
posted at 09:56:52

洲原駅、相生駅は時間がなかったのでツイートを省略し、赤池駅。田んぼがきれい。1時間ぐらい休憩するつもりだったが美並苅安まで歩こう。
posted at 11:44:13

美並苅安に着いた後取材終了し、深戸駅。
posted at 13:03:09

八坂駅取材終了。もう少し戻ります。
posted at 13:58:28

隣の県にも同じ駅名がある福野駅。大矢駅まで今日最後の駅間徒歩。
posted at 14:25:06

大矢駅が見える踏切まで到着。かなり近かった。
posted at 14:39:13

大矢駅取材終了。なかなか素晴らしい駅。あと2駅取材したら帰る予定。
posted at 15:06:59

関口駅。関から美濃太田の間の駅2駅ということでまずはこの駅。
posted at 16:17:50

富加駅。以上で今回の取材は終了。この駅を撮ったことで、ぎりぎり過半数の長良川鉄道の駅が取材できた。でも、この駅で降りたことにより、美濃太田と岐阜の各駅で、かなり慌ただしなる。
posted at 16:51:32

けど、2日入り浸って半分だからな…。車で美濃白鳥にアクセスして(取材は列車で)、というのも含め、あと2回は見ておいた方が良さそう。
posted at 16:55:11

美濃太田で普通列車岐阜行きに乗り換え。4両で余裕をもって着席。岐阜でも、特急券と弁当を買うことを考えると余裕がないのだか、出発が3〜4分遅れるとのこと。
posted at 17:29:24

岐阜からの特急券は車内購入にして、食べ物の入手に力をいれよう。
posted at 17:31:17

美濃太田3分遅れて発車。
posted at 17:32:28

長森発。定刻に発車。
posted at 18:01:21

岐阜で無事しらさぎ13号に乗り換え完了。特急券と適当な食事を買えた。なんせ、ホテルでバイキング朝食を食べて以来、昼は食べ損ねていたので。
posted at 18:17:47

新樽井駅跡通過。
posted at 18:32:53

米原到着前にまわりにつられて座席転換してしまったので、少しだけ逆走。
posted at 18:55:16

やっぱり米原から混む。隣も埋まった。
posted at 18:57:22

敦賀停車。隣が空いた。さっき隣の人が特急券を買っていたんで、分かっていたわけで。
posted at 19:33:41

鯖江を出てようやく検札が来たと思ったら、福井到着のため自分の席まで来ず。ということで福井発。
posted at 20:09:58

森田駅通過。ここからかつての通学区間。
posted at 20:16:44

金沢駅到着。自転車に乗り換え。
posted at 20:57:24

家に着いて、風呂から上がったところ。絆創膏をいくつも貼ってケアしておいたのに足の水ぶくれが数カ所。5月3日か4日からの動きは、駅間の長距離徒歩を前提にできない。
posted at 22:27:28

でも、長良川鉄道の続きでもいいと思っている。
posted at 22:30:02

●Webサイトとしての成果

 長良川鉄道越美南線 37駅中19駅。美濃太田を入れると38駅中20駅となりまして、過半数をなんとかクリア。

 それで、実際、日程の復元は、あまり時間をおいてはいけないので、次回はこれの旅行記を書いていくのではなく、その次の旅、北近畿タンゴ鉄道宮津線の日程を書きます。

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2013年5月 3日 (金)

更新しました(第831版)

 今回の追加駅・・・長良川鉄道 富加・関口の各駅。

 ということで、前回の更新で「もうネタがなくなった」と書いて、実は「あと1回分ネタがある」と言いつつ、それを無視してしばらく更新しなかったあと、突如現れた新規取材駅・・・。

 しかも、ツイッターの方ではリアルタイムに書いていたのですが(こっちもトップページからリンクしているんで容易に見ることができるのですが)、このブログにはちょっと数日疲れていたこともあり、日程すら書いていないという有様なのに、本編のアップの方が先行してしまったわけです。

 まあ、それはそうと、新しい「区間」の開始です。

 で、最近はなるべく「区間」を細かく区切らない方針にしておりまして、この「長良川鉄道越美南線」も全線で一区間とさせて頂きます。

 また、今回から「過半数取材要件」を緩和して、場合によっては(後日書きます)過半数取材していなくても正式版としてアップできるようにしたのですが、結果的にはその必要はなかったみたいです。とは言っても、美濃市駅までの間は、ほぼ虫食い状態になっていまして、この2駅のあとは美濃市駅になります。

 それと、今回の取材駅の中ではこの2駅だけが時間的に曇となってしまいましたが、あとの取材済駅はかなり天気がいい状態です。

 また、今回のアップは4月28日更新分の遅延扱いとしておきます(なんせ、この分の旅に行っていた日なので)。次回は5月5日ですが、これもまた明日から行く旅のまっただ中になりますので、更新が遅れます。

 それで、御覧になった方はお分かりだと思いますが、今回より各ページの構成を変えました。これ、一応、「2010年12月基準」の次の「2012年5月基準」と名付けますが、ページの構成自体はおそらく「区間全駅」を始めて数ヶ月でCSSを用いたものに変えて以来の変更なので、10年以上ぶりだと思います。

 とは言っても、10年ぶりの変更の割にはさほど変わっていなくて、「手作り感」はそのままでして、どうせ変えるならもっとマシなものにしろよ、と思われるかも知れませんが、まあ、タグ手打ち、しかも今日思い立って急に変えた、というわけで、この程度にさせてください。

 それで、最も変えたかったのが「区間名 その2」という文字がページのタイトルになってしまっている点です。

 これ、前にも書きましたが、この「区間全駅」開始当初は、各ページに2駅ないし3駅を掲載する方式でした。その名残が今の大阪環状線のページでの各駅の写真掲載数の少なさにあるわけですが、とにかく、その時は「区間名 その2」のようなタイトルがふさわしかったわけです。

 でも、すぐに各駅1ページ方式にした割には、そのタイトルは初期の頃を引きずってしまっていて、よく考えると「?」な状態が10年ぐらい続いていたのでした。

 

 そんなことで、それを解消すべく、構成を考えていたのですが、今回のような形にしました。今までの「区間名 その2」の色をそのまま使って「区間名」を表示しています。(今回は路線名がそのまま「区間名」なのですが、「○○線 ××-△△間」という「区間名概念」は今後も続きます)

 それと、画像についてですが、デジカメから出てくる画像を見たあとの、縮小した画像を見た落差がやっぱり大きいこと、また、10年前とネット環境が大幅に異なることから、徐々に画像サイズは上げていくつもりだったことで、今回、ちょっとだけ画像サイズは増やすことにしました。

 それで、「2010年12月基準」の際は、「JPEG量子化率」を65%から90%にアップしたのですが、さて、95%にしようか・・・。でもそんなに大きく見た目が変わらない割に、容量は増えるんですよね。

 で、今回、量子化率はそのままにして、画像サイズを「320×240」から「400×300」に変更しました。

 多少、これで見やすくなったのかなと思いますが、容量が結構増えてしまいまして、今までの方法だと、今回追加した画像の容量は24枚で600KB台なのですが、今回の方法だと1MB程度になってしまいます。

 今のところ、サーバーの空き容量は十分なのですが、転送量は・・・、まあ多分問題ないと思いますが、ちょっと様子を見ます。個人サイト自体が下火なので、アクセス数自体も減っているはずなので、多分問題ないかなと判断しています。

 この新構成について、従来のページにも波及させるかどうかは今のところ要検討とします。多分、やっても来冬ぐらいの作業になるのではないかと思います。(その前に、画質アップ作業が中途半端になっていますし・・)

 で、今回、ブログが長くなっていますが、明日から旅に出ますので、更新の時間を取れないので(というか、かなり取ってしまったので)、今回追加した区間の「区間全駅」トップページへの目次追加と、「区間全駅」トップページ最下部の「未掲載駅の案内」については、次回以降にさせて頂きます。

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