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2013年5月24日 (金)

旅行記:長良川鉄道1回目 (9)

 美濃太田まで着いてしまったので、あとは帰るだけの話で、今回で終わると思います。

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●美濃太田~金沢

 さて、美濃太田駅での乗り換え時間が5分だけ。もちろん、ここでの乗換時間が短くなることを承知で一駅増やしたという側面もあるので文句は言えないのですが。

 一応、美濃太田駅でのこの標準乗換時間は5分ということになっているらしいのですが、別に5分かかるわけでなく、走らなくても余裕で間に合うのですが・・・。とりあえず、昨日のうちにきっぷを買っておいて正解だったようです。

 ということで、財布の中から金沢行きの乗車券をとりだして、自動改札へ。そうして、岐阜行きの列車が来るホームにいったのですが、結局、まだ来ていないわけで、ほんとそんな慌てる必要もないわけです。窓口に先客がいなかったら、余裕できっぷも買えるわけです。

 入ってきた列車は古い方の気動車(美濃太田~猪谷でよく見かけるやつ)。しかも4両でして、余裕をもってボックスシート1区画を独占できたぐらいです。

 それで、反対方向の列車が遅れているということで、こちらも発車が3~4分遅れる・・・。

 岐阜駅での乗り換え8分、って別に慌ただしいものでもないんですけど、自由席特急券を買う、ということと、何よりも夕食を買う、ということをやってしまわないとダメなんです。

 特に、昼食時間帯にウロウロしていたところは、全く店もなかったところ(美並刈安駅前に喫茶店があったが、そこに入る時間はなかった)でして、昼食を食べそびれている、というよりこういうことをやっていると昼食を食べないことも多いのですが、とにかくホテルでの朝食以来(これは結構ガッツリ食べた)なので、ここで夕食を調達しておきたいところ。

 車販が乗ってくるのは米原以降の話だし、増結もするだろうし、3連休最終日で混むだろうし、いつ食事にありつけるか分からないわけで。

 ということで、8分の乗換が4分になったらイヤだな、というところだったのですが、さて・・・。

 と、例によってこの前Webサイトで作成したばかりの各駅を見ながら進んでいきます。

 でまあ、ここはほとんどの駅に交換設備のある高山本線。昨年夏に高山本線に来て、飛騨金山駅に着き、遅れているので予定を変更・・・と思ったら、いつの間にか他の列車は定刻運転になっていた、ということもあるぐらいで、そういう高山本線をなめてはいけない、というわけです。長森駅発車時点で定刻通りの運転に戻っていて、岐阜駅は定刻通り到着しました。

 それで、一旦改札を出て、車内購入にしようと思っていた自由席特急券を購入。まあ、カードで買えるし、楽なんですよね。

 そして、駅内のコンビニで夕食を急いで購入。先客がレジでモタモタしていたのでちょっと焦ったのですが、何とか間に合いそう、ということで、再度改札を通り、階段を駆け上がり・・・とやっていたら、ちょっと転んだりしつつ、ホームへ。結局まだ来ていないので間に合ったんですが、やっぱりこの駅でJR西日本の車両に乗るのも違和感があるなと思います。

 今まで名古屋始発の「しらさぎ」に大垣から乗るとき、座れなかったことはないにせよ、並び席が丸ごと空いていたことはなく、「ここよろしいですか?」と言いつつ、通路側に座ることがほとんどなのですが、今回はちゃんと並び席が空いていました。ということで、窓側に着席。

 大垣を過ぎ、下りの特急列車に乗ったときだけの特典、新垂井駅跡を見て、米原の方へ。

 米原に着いたら座席転換をする、と思ったら落ち着いて座っていることもできないというか、何となく気分的に「何かが控えている」という気になるんですが、まわりが米原到着前に座席転換をしてしまう、という流れになってしまったので、それにつられて座席転換。おかげで、ちょっとの間、逆向きに走るということになってしまいました。

 米原までのマッタリ感とはうって変わって、米原で3両増結すると同時に、自由席も混み始めます。隣にも人が座ってきました。それで、その人が車掌から敦賀までの特急券を買っていたのを見てしまったので、この並び状態は敦賀まで、ということが早々に判明。おかげで敦賀からは、また一人だけでゆったりと乗ることができました。

 そのあとは特に遅れたりもせず、暗い中を走るので何となく退屈しつつ、そういえばこれだけ日が経つとあまり覚えていないということは特に何もなかったようで、そのまま金沢に到着したのでした。

 

 ということで、長良川鉄道の分は終了。続いて、北近畿タンゴ鉄道の分になるのですが、1日だけ何か別のことを書こうかな・・・という話だったのですが、やめまして、そのまま北近畿タンゴ鉄道の分になります。

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