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2013年5月22日 (水)

旅行記:長良川鉄道1回目 (7)

 それでは続きです。

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●深戸~大矢

 そういうことで、標準的な30分程度の取材時間のあと、美濃太田方面の列車へ。さて、ここからそのまま帰る、というか、一旦美濃市以南まで抜けて、美濃市からの区間運転列車を使って1~2駅取材し、美濃太田15:00着、というふうにすれば金沢に2時間早く帰ることができます。

 明日から仕事だし、それがそのあと5~6日働く、というのだったら、忙しい時期でもあるし、確実にそうしたんですけど、せっかく天気もいいしな・・・。これ、天気が悪かった場合でもそうしたんですけど、まあ、天気もいいし、このあと3日間働けばまた休みだし。

 ということで、金沢着を2時間遅らせることにして、美濃市より北の駅3駅を取材できることになったのです。

 つまり、この判断が長良川鉄道越美南線の駅を過半数取材できるかどうかの分かれ目になったわけで、当初、過半数行かないだろうな→実際は行った、という「見込み違い」は、単にここでの判断の違いだったのでした。

 ということで、ここで八坂駅で降りるかどうか、というのは、家に帰るのが2時間遅れるけどいい?という意味だったのでした。

 そういうことで、みなみ子宝温泉駅を挟んで八坂駅で下車。駅舎がある駅でもなく、駅前に何となく堤防があるし、という程度。

 で、駅と反対側にいくついでに、ちょっと堤防の方へ。下をくぐることができたのでそこをくぐると、木が生い茂った河原に出てきました。まあ、川面を見ることもできないな、と思ってしばらく歩くと川面が見える場所へ。そして、そのまま降りていくことができまして、川面近くの石の上まで行きました。(次回更新で、多分、川面にやたら近い画像をアップすると思います。)

 本当は靴を脱いで川の中へ・・・、ってできるんですけど、靴擦れ防止で大量の絆創膏を貼っていたりしまして、このあともう一駅区間の徒歩を控えているので、それを外すわけにいかず、靴を脱ぐところまでは行きませんでした。

 ということで、何となく川遊びをした気分になりつつ、八坂駅に戻り、反対方向の列車へ。

 またもや今回飛ばしてしまうみなみ子宝温泉駅を通り過ぎて、そのあと歩いて到達する大矢駅も過ぎ、福野駅へ。

 この駅も駅舎がない、ということもありますが、同じ駅名が城端線にもあったなと。越美南線は越美北線に繋がる予定だったので特に問題はないのですが、これが国道と同じ城端線に繋がるんだったら、同名の駅ができた・・・、という前に国鉄時代は美濃福野駅だったようです。

 ちょっとこの駅の場合、反対側から撮ろうとすると少し登らねばならないので、歩いて行く大矢駅から遠ざかっているのは分かっていたのですが、ちょっと高いところからも撮りつつ、一旦この駅に戻って、大矢駅へ向けて出発。

 国道をとぼとぼと歩き、このへんぐらいかなというところで集落の中へ。そして、ちょっと早めに集落に入っていくと、ちょうど大矢駅近くの踏切に出てきたので、ちょっとだけ歩く手間が省け、撮影。

 それで、駅と反対側に道があるのが分かりまして、そこから駅と反対側の様子を撮る流れになるんですが、どうも工事中で途中、通行止めになっているらしく、そこへは行かず、そのまま駅へ。

 この駅舎、なかなかいい駅舎でして、この路線は古い木造駅舎が多く見られるのですが、例えば喫茶店が同居していたりと、純粋な「駅舎」ではなくなっているのです。とは言ってもそれはそれでいい雰囲気なのですが。

 ところが、この駅舎については他の店舗が同居しておらず、純粋な形での駅舎なのです。ということで、美濃市駅以北の駅としては今回最後に訪れた駅となるのですが、最後にいいものを見せてもらったなと思いました。

 それで、反対側に行けなかった、と思ったら、反対側のホームからちゃんと駅舎の反対側に出ることができるところがありました。ということで、お手軽に駅舎の反対側に行けました。踏切からわざわざ大回りしなくてよかった。

 ということで、美濃太田行きの列車が入ってきまして、乗車。北濃を往復する列車なので、結構混んでおり、無理矢理でないと座れる場所がないので、2両目のドア付近に立っていました。

 そのあと、今回、飛ばしてしまって、さっきから何度も登場する「みなみ子宝温泉駅」で乗ってきた乗客も多くなり、ちょっと快適な気分もなくなったまま美濃市駅以南へ。

 ということで、3駅分の話が終わったのでここまで。あと1回書けば長良川鉄道の部分が終わり、さらに1回でこの旅行記が終わる計算です。ちょうど今週いっぱいで長良川鉄道の旅行記が終わる、という流れにしておきたいと思います。

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