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2013年5月20日 (月)

旅行記:長良川鉄道1回目 (5)

 1日だけ「更新しました」を挟みまして、続きです。

●4月29日

【美濃太田】7:48発-(普通)→【★美濃市】8:19着、8:47発-(普通)→【★木尾】9:02着・・・(徒歩)→【★母野】10:05発-(普通)→【★洲原】10:07着、10:32発-(普通)→【★相生】11:05着、11:22発-(普通)→【★赤池】11:31・・・(徒歩)→【★美並刈安】12:35発-(普通)→【★深戸】12:41着、13:10発-(普通)→【★八坂】13:26着、14:03発-(普通)→【★福野】14:11着・・・(徒歩)→【★大矢】15:18発-(普通)→【★関口】15:57着、16:21発-(普通)→【★富加】16:29着、17:13発-(普通)→【美濃太田】17:22着、17:27発-(普通)→【岐阜】18:04着、18:12発-(L特急しらさぎ13号)→【金沢】20:53着

●美濃市~

 区間運転の列車で美濃市駅まで来ていたので、そのあとに来る全区間運転・・・、と思いきや美濃白鳥止まりの列車で先へ進みます。

 さて、ようやくここから本格的に駅をまわることになるのですが、どの駅からどうやって手をつけていこうか・・・。ということです。

 一応、昨日見ていた中で、洲原駅あたりは外せないなと思っておりまして、ちょうどこいのぼりが川を渡って掲げられていまして(昨日更新分のWebサイト本体参照)、まずはこの駅、と思います。

 とは言っても、そのまま洲原駅に降りてしまうと時間がありすぎるので、一つ前の母野駅、でも徒歩でもう一駅稼ぐと木尾駅まで行けるので、一旦木尾駅へ。

 川沿いの国道のそばにある簡単な駅で、30分程度ならいても、1時間はちょっと・・・、という駅ではありますが、「道の駅」が近いので、1時間ぐらいなら大丈夫、と思いつつ、当初の思惑通り、川沿いの国道をとぼとぼと歩いて母野駅へ。

 ほんと、木尾から母野まで歩く、と書いても、両方の駅はほんと読みにくいなと思うわけです。

 さて、駅間を歩くことにより、もちろん駅間の徒歩分は追加で歩かなければならないのですが、最近は各駅で歩く範囲が広まっていることもありまして、単純に2駅分の徒歩距離+両駅間の駅間を歩く、というものではなくなっています。

 つまり、各駅の隣の駅寄りの部分の徒歩が省略できるわけで、木尾駅の母野駅寄りのところから撮ったあと、そのまま歩き始めて、母野駅の木尾駅寄りの部分を撮ってから母野駅に到着する、という流れになるので、下手をすると隣の駅まで歩いてしまった方が楽なことがあるのです。

 といってもこの駅間の場合は、駅間を歩く方が歩く距離はもちろん長くなるのですが、このあとの北近畿タンゴ鉄道で、歩けるなら隣の駅まで歩いた方が楽、でも物理的に無理、という部分が存在しますが、その時改めて書きます。

 ということで、長良川に沿ってしばらく歩くと、踏切が見えてきたので一旦渡って、そこから見た母野駅を撮り、もとの道に戻り、母野駅着。

 両隣の駅よりも歴史があり、改称前の駅名を両隣の駅にそれぞれ譲った経緯がある駅で、雰囲気も両隣の駅とは違います。今では機能的に両隣の駅と同じなのですが、歴史を経ているだけ、残っているものが違うような気がします。

 そうやって、駅間を歩いた割には両駅とも十分な取材時間がありつつ、今度は列車で洲原駅へ戻ります。

 ということで、まわりくどかったのですが、今回是非降りてみようと思った駅の一つ、洲原駅に降りることができたのでした。

 とは言っても、駅舎の設備もあるわけでなく、歩く範囲も限られてくるのですが、昨日アップした通り、こいのぼりがあるあたり、また、橋の対岸ぐらいまでの行動範囲でした。駅のそばに踏切があるので、反対側に行くのはかなり楽でした。

 ということで、旅行記としては3駅分でしたが、この先、ちょっと離れたところになるので、一旦今日の旅行記はここまでにします。

 

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