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2013年5月15日 (水)

旅行記:長良川鉄道1回目 (1)

 何となく、「ツイッターの転記」で言いたいことを言っているような気がするので、あえて書かなくてもいいかなと思いつつあるんですが、いつもどおり旅行記を書いていきます。

 例によって書けるところまで書いていくので、回数は稼ぎます。

 1日目の日程を再度。

●4月28日

【金沢】7:49発-(L特急しらさぎ4号)→【岐阜】10:26着、10:45発-(普通)→【美濃太田】11:18着、11:35発-(普通)→【★北濃】13:40着、14:10発-(普通)→【★郡上大和】14:30着、15:03発-(普通)→【★大中】15:11着、・・・(徒歩)→【★上万場】・・・(徒歩)→【★万場】16:53発-(普通)→【★湯の洞温泉口】17:52着、18:36発-(普通)→【美濃太田】19:18着

●金沢~美濃太田

 今回は「しらさぎ4号」で出発。昨年は大垣まで「しらさぎ2号」でして、意外と米原以遠、名古屋方面へは「しらさぎ2号」で行くことが多いのですが、今回は4号。

 前日まで仕事をしていまして、といっても土曜日なので半日。つまり夕方のちょっと前までの仕事なのですが、何となく疲れていたので、無理に2号じゃなくてもいい、と自分の中で決めていたのです。

 そういうことなので早く寝れば良かったんですが、宿泊先を予約したのが夕方。それで、「みどりの券売機」ですぐに買えるように、自由席ではありますが、e-5489で乗車券と特急券を購入し、発券だけできるようにしていました。そこまではすぐにできるのですが、今回の長良川鉄道は、駅間距離が短いので、どの駅間でも歩けるように地図を用意しておりまして、その地図については後日、旅にタブレットを持っていった話として書きますが、そこで時間がかかっておりまして、寝る時刻が普段通りという次第。

 そんなことで、まあ、4号でもいいわ、と思って目覚ましをセットせずに就寝。一応、4時半頃目がさめて、「このまま起きれば2号に間に合うな」と思ったのですが、結局起きず、2時間後の4号に合わせることになったのでした。

 2時間遅らせたのですが、きっちり2時間遅れの動きでもなかったので、要するに早めに出てしまったわけです。

 いつも会社へ行く道を自転車で・・・、となんか手に付いた。なんでこんなピンポイントで鳥の糞が落ちてくるのだろう・・・。ということで、そのまま駅へ行くには20分もかかるので、ちょっとだけ道をはずれて公園のトイレで手を洗ったり。これでインフルエンザ的な病気にならなければいいのですが。

 駅に着いて、駅のコンビニで朝食を買い、みどりの券売機できっぷを受け取って改札内へ。昨年の樽見鉄道へ行く時もそうだったのですが、今年もこの4月終わりの連休が列車初乗車となります。ほんと、趣味でどこかへ行かない限り、列車に乗る用事もほとんど無いんですよね。普段の動きが最寄り駅に着く前に完結しているわけでして。

 ちょっと早く出たので、待っていた自由席の乗車位置の中では一番前。どれだけ気合いを入れて自由席に座ろうとしているんだろう、というわけですが、10分少々待ちまして、列車が入ってきました。

 しらさぎ2号の時は、富山発がやたら早いこともあり、恐ろしく空いている列車に乗り込むわけですが、さて4号は・・・。なんか4~5人降りてきまして、列車に入ったら、その降りてきた人数ぐらいしか乗っていない・・・。やっぱり4号も空いているわけで。

 と思うのですが、自分の中では久しぶりの2日連続休みの初日の早朝、なんですけど、世間から見ると3連休の中日なんですよね。そりゃ空いているわ。

 と言っても、金沢より西では東京方面行きの列車になるわけで、金沢では席が選び放題でも、そのまま米原まで行くわけでなく、順調に席は埋まっていくわけです。結局、福井を過ぎると2席並んで空いているところはなくなり、隣に誰かは座ってくることはなくても、それなりに埋まって米原に到着。

 米原での座席転換は自分の中で慣れてしまっているのですが、座席転換後、この列車はかなり空いてしまいます。

 サンダーバードの京都~大阪しかり、しらさぎの米原~名古屋しかり、このマッタリ感は結構好きです。

 そうやって普段降りる大垣を過ぎて、今回は岐阜で下車。特に改札を通る用事も時間もないので、ホームだけ変わり、普通列車多治見行きに乗車。

 長森から順に停まっていくわけですが、これらの駅を降りたのが昨年の夏。そして、Webサイトのページを作っていたのがついこの前まで、というわけで、この新鮮味のない、不思議な感覚。

 その前はこれらの駅に停まる列車に乗ったのが高校の時だったり、そのあと1回だけこれらの駅を通過する列車には乗っているので、昨年の夏に順に降りたときは、かなり新鮮な区間だったのですが、順に降りて撮って、そしてWebサイトを作る、という作業が終わってすぐにここを通ると、全く印象が変わるわけです。

 何となく不思議な感覚のまま、美濃太田着。長良川鉄道ののりばも普通に分かっているので、そのまま降りていき、2日分のきっぷを購入したのでした。

 ということで、また続きは次回へ。

●余談

 そういえば書くのを忘れていたのですが、アクセスで、今回は単純に金沢と美濃太田の間を米原・岐阜経由で往復しています。

 もちろん、単純往復でなく、富山・高山を経由して、金沢→金沢の乗車券を作り、1周した方が安い、ということは分かっていたのです。

 と言っても、帰りの時刻が未定だったこと(実際、高山経由で帰るなら、帰りの美濃太田はもうちょっと早く出なければならなかった)、行きも8時富山発の「ひだ」に乗るとすれば、金沢-富山間を特急を使わないとすればかなり早くなってしまうこと、ということで、1泊2日、長良川鉄道を中心の旅とするにはちょっと制約が大きくなるなということで、単純往復としたわけです。

 

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