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2013年6月 6日 (木)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(10)

7~8分ぐらいしか時間がなかった昨日・一昨日に対して、今日は20分以上、時間があるんですが、2日目という区切りではなく、進めるだけ進める、ということにします。

●5月5日

 【豊岡】7:32発-(普通)→【★野田川】8:36着、9:36発-(普通)→【★天橋立】9:44着、10:15発-(普通)→【★岩滝口】10:19着、10:59発-(普通)→【★宮津】11:09着、12:22発-(普通)→【★栗田】12:28着、13:23発-(普通・タンゴ悠遊2号)→【★丹後由良】13:33着、14:26発-(普通)→【★丹後神崎】14:29着、15:34発-(普通・タンゴ悠遊12号)→【★東雲】15:39着、16:52発-(普通)→【★四所】16:57着、17:45発-(普通)→【西舞鶴】17:52着

●5月6日

 【西舞鶴】8:33発-(普通)→【東舞鶴】8:40着、8:55発-(普通)→【☆藤井】10:27着、11:17発-(普通)→【☆新平野】11:38着、12:03発-(普通)→【☆上中】12:12着、13:08発-(普通)→【敦賀】13:58着、14:46発-(普通)→【福井】15:48着、16:17発-(普通)→【金沢】17:45着

●西舞鶴

 ということで、午後はかなりゆっくりなペースで、しかも当初用意しておいた3日目にまたがることなく、最後の一区間を乗車。この列車は「あおまつ車両」だけが1両で運行されています。そういや、どこかの駅で「あかまつ車両」が回送されているのを見かけたのですが、その相方は普通の列車として走っていました。

 単純に普通列車として「あおまつ車両」が動くときは、全く普通列車の顔をしていて、普通に後ろ乗り前降り、ただし座席が「あおまつ車両」なので、カウンター席とか、テーブル席に観光客ではなく地元の高校生がジャージ姿で座っているのはちょっとシュールな光景でした。

 西舞鶴に着いて、そういや最初にこの駅の北近畿タンゴ鉄道ホームを撮っていなかったなということで、撮りまして、改札を通り駅前へ。昨年も来ているし、前日も来ているので何となく自分の中ではお馴染みの風景となりました。

 泊まるところは本当に駅に近くなので、とりあえず入る前に水1本だけ買ってチェックイン。中に入ったら高くなるかなと思って先に買ったのですが、ここでは中の方が安かったパターンでした。

 夕食場所を探すのも面倒なので、ホテル内で「ラーメンセット」で終わらせまして、ホテル仕様の立派な領収書まで頂きました。

 大浴場ありのホテルだったので、男女入替時間もあるので、早めに入浴。この大浴場パターンの場合は、部屋の風呂を使わないので、湿度が下がりがち。ということで、見事に喉をやられてしまいました。やっぱり多少、風呂に水を入れておくぐらいのことはやっておかねばならないなと思うわけです。木造の家に住んでいるんで、ホテルの乾燥って弱いんですよね・・・。

 朝になりまして、前日の夕食「ラーメンセット」を食べたところで、しかも同じ席に座ってバイキング朝食。そこから部屋に戻るんですが、小浜線に接続する東舞鶴行きの列車に併せるとかなりゆっくりできてしまうので、部屋に戻って多少時間を過ごしまして、ようやく出発。

 手元には青郷駅から有効になる「北陸おでかけパス」があるので、西舞鶴駅~青郷駅までの乗車券を購入。時間もあったので「みどりの券売機」で到着駅名まで表示されている乗車券を買ったら、改札を通るときにご丁寧にのりばまでご案内して頂ける始末。

 この駅が始発駅でもないので、しばらくホームで待ちまして、一駅区間だけ乗車。そこから東舞鶴で乗り換えなのですが、特に改札を通る予定もなかったので何なんですが、もし改札を通ろうとしても通れないきっぷだったなと改めて思いました。乗換の時に改札を通れないきっぷを持っている、ということがそういえば珍しいなと思います。

 さほど混んでいなかったので海側の正席を確保。特に小浜以西ではどちら側に座るかによって景色が大きく変わる路線なのですが、最近よく乗っているし、山側でも問題ないのですが。

 ということで、青郷駅で福井県に入り、同時に有効なきっぷも変わりましてさらに東へ。ここからは自由に降りることができますし、青郷までなら戻ることもできますし、天気もいいし、小浜線内で降りてみようかと思います。

 と言っても、小浜以西で降りると運転本数から考えてちょっと面倒なことになるので、小浜以東。ということで、小浜までは若狭湾の風景を見ながら進んでいきます。

 ちょっとだけ、勢浜駅、というより勢浜駅を出てすぐの、海に向かって下っていく風景に水を張った水田がある、というのがちょっと気になりました。つまり、水を張った水田が海に向かってだんだんと下っていき、その水がいつの間にか海になっている、という風景なのですが、来年以降、この季節に行くことを考えようかなという風景でした。

 そうして小浜駅。停車時間が長いので、一旦改札を出て外へ。未公表ですが、ちょっと集めているネタがありまして、それを探しに町をウロウロしたのですが、下調べなしで歩いているので、結局見つからずそのまま乗車。もちろん、座っていた座席は他の人が座っているので、立席で進んでいきます。

 さて、ここからどの駅に降りようかなと。もちろん、水を張ったばかりの水田がきれいな駅を目指すのですが、やっぱりまず思い出すのが藤井駅・・・。ということで、この駅は車で訪れただけだったような気がするので、その「贖罪」も込めて降りることにしました。

***

 と、時間もあったので意外と進んでしまったのですが、昨日までのペースだと2日分書いたような気もします。明日は小浜線内の話を書くとすれば、今週中に完結してしまうという流れだと思います。

 

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