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2013年6月 7日 (金)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(11)

 既に北近畿タンゴ鉄道でも宮津線でもなくなっているんですが、今日も入れてあと2回ぐらいひっぱろうと思います。ということでつづき。

●5月6日

 【西舞鶴】8:33発-(普通)→【東舞鶴】8:40着、8:55発-(普通)→【☆藤井】10:27着、11:17発-(普通)→【☆新平野】11:38着、12:03発-(普通)→【☆上中】12:12着、13:08発-(普通)→【敦賀】13:58着、14:46発-(普通)→【福井】15:48着、16:17発-(普通)→【金沢】17:45着

●藤井~敦賀

 ということで藤井駅。この駅は確かに水田が近いのですが、駅ホームと水田の間に割と広い道が挟まっているのわけです。となると、「水田に映った駅」というものが撮りにくくなるのですが、とりあえず、通常の駅取材の感覚で撮りました。

 50分近くありますが、駅の構造の割に、時間をかけたとおもいます。そういやこの駅、駅のすぐそばに踏切があるので、こういう構造だと最近の行動パターンから考えてもさほど歩く距離が伸びないと思います。

 さて、降りてしまったので次に来るのは反対方向。もちろん、乗り降り自由のきっぷが生きているので、反対方向に行きます。

 何となく十村駅も水田が近いというイメージがあったのですが、駅が直接映る部分はなさそうでした。逆に、若狭有田駅は水田というイメージがないのですが、実はバッチリと駅が映える水田があるのですが、その駅-水田-撮る場所、となるところへ行きにくそうな感じもしました。実際降りてみないと分からない部分なのですが、とりあえず、このあと来る駅としての候補。

 そうして小浜まで行ってしまうとさらに反対方向の列車とすれ違ってしまうので、その前に、ということで新平野で下車。やはり水田が広がっています。

 反対方向へ行って、ちょっと駅から離れたところから水田越しに撮影。そこから東小浜駅側に道路と線路の立体交差部分がありまして、そこまで行く・・・?

 と歩いているうちにそこまで着いてしまったので、結構高い位置から見下ろす形で撮ったり、さらに駅舎のある側の離れたところからの水田と駅の様子を撮ったりと、この時期ならではの風景でした。ちょっと25分では短すぎる感じもしましたが、何とか歩き回って一通り撮ることができました。

 さて、またもや反対方向、というよりも、帰る方向の列車。

 普通に水田のある駅となると若狭有田駅なのですが、さっき小浜駅周辺で撮ることができなかった別件のネタ。これ、撮ろうと思うと美浜駅以西じゃないと撮れないので、是非この地域で撮っておきたいし、上中駅の近くだとすぐに撮れることが判明。

 ということで、別件のネタで上中か、この季節しか撮れないネタで若狭有田か・・・。

 と、上中駅にさしかかったとき、実はこの駅の裏側(といっても立派な駅舎があり)に、水田が広がっていることが判明し、水田と別件、両立して撮ることができることが判明。ということで、上中駅で降りてしまうことにしました。

 一応は通常の駅撮影。そして、別件を撮りつつ、反対側へは一旦自由通路ではなく、少し離れた踏切でまわり、そこから近づいていくときに水田越しの駅を撮るという流れでした。

 そうして、小浜行き列車の折り返しということになるので、さっきと同じ方向の列車に乗り、敦賀へ。藤井駅から小浜駅の範囲で今回の下車駅を考えたのですが、東美浜駅や美浜駅も水田を含めた風景を撮ることができることが分かりまして、勢浜駅付近を含め、来年の候補かなと思います。

 というわけで、敦賀駅着。

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 と、あと1回分は敦賀駅からの単純帰宅なのですが、敦賀駅での話が終わると、ほとんど書くことはないと思います。

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