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2013年6月 8日 (土)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(12)

 ということで、もう、タイトルと中身が一致していないのですが、続き。さらっと終わる予定ですのであと8分しかないのですが大丈夫なはず。

●5月6日

 【西舞鶴】8:33発-(普通)→【東舞鶴】8:40着、8:55発-(普通)→【☆藤井】10:27着、11:17発-(普通)→【☆新平野】11:38着、12:03発-(普通)→【☆上中】12:12着、13:08発-(普通)→【敦賀】13:58着、14:46発-(普通)→【福井】15:48着、16:17発-(普通)→【金沢】17:45着

●敦賀~金沢

 敦賀駅で時間もあるので、一旦駅舎に行き、コーヒーなんかを飲んだりして時間を過ごします。一部、米原・大阪方面へ行く特急が遅れている、という話だったのですが、その後、遅れを知らせるホワイトボードも片付けられたので全体的には影響がなさそうでした。

 それで、この駅の跨線橋が完成して、今回の旅が初めてこの駅を通ることになり、行きではじっくり見ることができなかったので、この時間を使ってじっくり見ることにしました。

 と、やっぱり最近のJR西日本の駅、例えば米原とか高岡と似たような雰囲気だなと改めて思うのですが、とりあえず、Webサイト上では「付録」として掲載できる程度に撮っておくことにしました。

 そうやって新しい跨線橋で時間を過ごし、ホームへ。

 帰りの時刻を決定するときに、福井~金沢は4両の列車でマッタリしたいな、ということがあり、確か4両だったぞ、という列車を選んだのですが、それに接続する列車、という意味でこの列車。

 で、入ってきたのは4両でして、そういえば忘れていたのですが、この列車、そのまま福井で金沢行きになるのではなかったかなということをようやく思い出したのでした。

 ということで、事実上、4両の金沢行き、というわけでした。

 そんなことで、入ってきて停車すると同時に列車に乗り込み、しばらく待って発車。ここから次の南今庄まで駅間距離があるので車内改札をやることが多いのですが、しっかりやっていました。しかも、計算したかのように南今庄到着直前で最後尾の分が終わるという神業。

 その車内改札の中で、どうやら片言の日本語をしゃべる人がきっぷを買わずに乗り込んでいたようで、車掌さんに連れられて車掌室へ。「鯖江でポリス」という言葉も聞こえるぐらいの緊迫した雰囲気。

 そういや前もこのあたりでどこの駅から乗ったのかを追求されている、片言の日本語をしゃべる人がいたのですが、その時は今のところ使用されていないワンマン列車用運賃表示器を見て「どの駅?」と聞かれていたのですが、今回はそれを使っていませんでした。

 結局のところ解決したのか、「鯖江でポリス」にならず、鯖江で特急列車待避をして発車。

 そうして、福井で一旦終着なのですが、例によって降りることなくそのまま乗車。列車名も変わり、車掌も多分運転手も変わり、金沢行きとなって発車。

 そのあとは特に変わったこともなく、金沢駅に着いたのでした。

***

 ということで、何とかきれいに土曜日に書き終わりました。1ヶ月を過ぎると急速に記憶が衰えてくるので、1ヶ月というラインが旅行記を書く限界かなと思っておりまして、ちょっと急いだ部分もあります。

 明日は「更新しました」の予定で、そのあと、2~3件の雑記を書くと、しばらくはひっそりとしたブログに戻るかも知れません。

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