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2013年6月 3日 (月)

旅行記:北近畿タンゴ鉄道宮津線(7)

 土曜日はいろいろやる気がなかったのでお休み、昨日は「更新しました」の書き込みになるのでお休みで、久しぶりに旅行記を続けます。

●5月5日

 【豊岡】7:32発-(普通)→【★野田川】8:36着、9:36発-(普通)→【★天橋立】9:44着、10:15発-(普通)→【★岩滝口】10:19着、10:59発-(普通)→【★宮津】11:09着、12:22発-(普通)→【★栗田】12:28着、13:23発-(普通・タンゴ悠遊2号)→【★丹後由良】13:33着、14:26発-(普通)→【★丹後神崎】14:29着、15:34発-(普通・タンゴ悠遊12号)→【★東雲】15:39着、16:52発-(普通)→【★四所】16:57着、17:45発-(普通)→【西舞鶴】17:52着

●宮津~栗田

 宮津駅に到着。この駅は短時間で撮る、ということになりそうだったのですが、一転。かなり長時間の滞在時間になってしまいました。

 なお、ここから西舞鶴着を逆算すると、ちょうど各駅、戻らずに降りていくといい具合に西舞鶴駅に到着することが分かったので、一切戻らずに一駅ずつ降りていくことになります。

 さて宮津駅。降りまして、ウロウロとしているうちに漁港へ。駅から漁港はかなり近いところにあります。どおりで、駅前に海鮮関係の食堂が多いなと思いました。

 そして一旦駅に戻り、自由通路の跨線橋で駅舎の反対側へ。そっちにも駅舎があるのですが、どうも構造上、4番のりば(宮福線)の疎外感があるんです。で、よく考えたら、宮福線は先に「宮福鉄道」として開業したあと、宮津線が第三セクター化された、という経緯だったわけで、宮福線と宮津線が別会社だったことがある、となるとよく分かる造りでした。

 そして、宮福線ののりばの方から順に、ほとんど人のいない構内を撮影。これ、短時間だとこれだけじっくり構内を見ることはできなかったと思います。

 そうやって1番のりばの方に来たので、改札を通り再度待合室へ。取材時間があるのですが、漁港へ行くこと以外、駅から離れる程でもなかったので、待合室での滞在時間が長くなってしまいます。

 それで、昨日、豊岡駅前のスーパーで買ったパンを食べるわけですが、この駅だと食堂もあるし、カフェもあるし。駅前には海鮮の食堂もあるし・・・。そう、わざわざパンを買うほどじゃなかったわけです。

 とは言っても、さっき岩滝口駅で考えた時にボツにした「宮福線単純往復」を追加したとすれば、このパンは宮福線車内で食べるべき、貴重な昼食だったわけで、予定が決まっていないと「結果要らなかった用意」をしないと、昼食にありつけないこともあるわけです。

 そうしているうちに時間は過ぎたので、一駅だけ、栗田駅へ。

 待合室には地元の高校生が作った水族館がある・・・のですが、やっぱりこういうものは無人時間帯に開放できないらしく、ガラス越しにその存在だけを確認したのみでした。

 あとは、割と海が近いところにある駅で、海岸まで行くことができました。

 そうして、ゆっくり時間を過ごしたあと、丹後由良駅へ。

・・・・

 と思ったのですが、今日の朝食その他用意終了後、家を出るまでの時間が15分しかなく、じっくり書けないので今日はここまで。今日を含めて2回で終わらせるつもりだったのですが、3回必要な感じがします。

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