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2013年10月28日 (月)

旅行記:松本電鉄 内容(1)

 この旅行記も10月3日の記事で日程等を書いてからだいぶ時間が過ぎましたが、改めて中身を書いていきます。各記事で日程をコピペするのに、最初に書いた日程が結構前のものになってしまっているので結構面倒なので、業務用の必要性を含めて、改めて3日分の日程を貼っておきます。

●9月21日(土)
 【金沢】10:58発-(普通)→【富山】12:07着、12:15発-(普通)→【☆市振】13:08着、14:14発-(普通)→【☆糸魚川】14:32着、14:50発-(普通)→【南小谷】15:51着、16:20発-(普通)→【信濃大町】17:15着、17:19発-(普通)→【松本】18:11着

●9月22日(日)
 【松本】7:59発-(普通)→【★新島々】8:30着、9:19発-(普通)→【★渕東】9:21着、10:10発-(普通)→【★波田】10:13着、10:53発-(普通)→【★下島】10:56着、11:39発-(普通)→【★森口】11:41着、12:17発-(普通)→【★三溝】12:19着、13:04発-(普通)→【★新村】13:07着、13:41発-(普通)→【★北新松本大学前】13:43着、14:22発-(普通)→【★下新】14:24着、15:04発-(普通)→【★大庭】15:07着、15:47発-(普通)→【★信濃荒井】15:49着、16:29発-(普通)→【★渚】16:31着、17:10発-(普通)→【★西松本】17:12着、17:51発-(普通)→【松本】17:53着、18:22発-(普通)→【村井】18:32着

●9月23日(月・祝)
 【村井】8:53発-(普通)→【☆南小谷】11:05着、11:49発-(普通)→【糸魚川】12:44着、12:56発-(普通)→【☆越中宮崎】13:18着、14:21発-(普通)→【☆黒部】14:42着、15:19発-(普通・停車中に高岡駅をちょっと撮影)→【金沢】17:10着

ということで改めて。

●9月21日(土)
 【金沢】10:58発-(普通)→【富山】12:07着、12:15発-(普通)→【☆市振】13:08着、14:14発-(普通)→【☆糸魚川】14:32着、14:50発-(普通)→【南小谷】15:51着、16:20発-(普通)→【信濃大町】17:15着、17:19発-(普通)→【松本】18:11着

●出発前

 この9月の3連休。2回あったうち、最初の1回は土曜日が仕事でしたし、しかも、台風などでとても旅どころではなかったわけです。その反動で、その次の週は割と天気が良さそう。

 ということで、中途半端になっていた長良川鉄道に行こう、と思いまして、いろいろと考えておりまして、でも何となく曇かな、という雰囲気。

 ということもあるのですが、ここで長良川鉄道に行って、10月に山陰に行ったとします。(実際行きました。)そうなると、今年は泊まりがけの旅って長良川鉄道と、北近畿タンゴ鉄道・山陰本線だけになってしまって、ちょっと偏ってしまうのではないだろうか、とおもったわけです。

 しかも、そうなると、今年一度もJR東日本エリアに行かなかった、という記念すべき年になるなとか、一年に一度も長野県に行かなかったというのも、これまた珍しい年になるなと思いまして。

 ただ、長野県については、特に長野市付近、上田・佐久付近は新幹線が出来てから気軽に行くところにしたいなと思っているので(つまり、北陸新幹線が金沢まで開業したら、上田電鉄とか小海線に気軽に行こうと思います)、1年ちょっとですけど長野県は打ち止めにしよう、とおもっていたんです。とは言っても、松本は新幹線1本で行けるところでもないし、今のうちに行っておいてもいいかな、と思いまして。

 それと、松本電鉄というのは、今年のゴールデンウィークに行こうと思っていた候補の一つだった、ということもありまして、まあ、気になるなら行こう、ということで、総合的に判断して、急遽、長良川鉄道から松本電鉄に行き先が変わったという次第です。そういうことで、今年も長野県に行けましたし、JR東日本エリアに行くことができました。

 よく考えたら、これを書きながら、直江津駅に行ったり通ったりしていない年も珍しいなと、改めて思ったり・・・。

 とは言っても、前日に行き先を変えてしまうという暴挙に出たので(ただし、長良川鉄道へ行くとしても宿泊の予約はしていなかった。予約をしていたらそういう、前日に行き先を変えることはしなかったはず。)、改めて、松本市内の宿なんて取れるのかどうか・・・。もうこうなったら長野市内でもいいや、というぐらいの気持ちで見ていたのですが、空いていませんよね・・・。

 なんとか2日目、松本というより塩尻市内の、ホテル併設の健康ランドが取れまして、ここね、久しぶりに行きたかったわけです。ここが取れたので、もう確実に松本に行こうということになりました。

 で、1日目。どうしよう。まあ、松本電鉄の駅数などを考えると、1泊2日でも行けないわけでもないし、1日目はゆっくり家にいるか・・・。でも天気がいいし、もったいないし、日帰りでどっか北陸本線の駅に行ってくる?

 ということで、一晩寝まして、1日目の朝。起きて宿を見てみるのですが、やっぱり空いていないし、いいか。と思いつつ、しつこく見ていると、東横インが空いてきたではありませんか。

 普段はタブレットで空きを見つけても、一旦PCで開いて、PCから予約を入れるのですが、そんな暇はない・・・。

 ということで、そのままタブレットから予約完了。あんまり慌てすぎて小さい子の「添い寝プラン」というものを選んでしまっていたのですが、まあいいや。(この失敗、昨年の北海道でもやってしまっています。申し訳ないので不必要なアメニティは使いませんでした。)

 と、宿泊先が決定。となると、1日目から出発するのが決定。

 昔は、健康ランドかカプセルホテルに泊まっていたので、予約なんて考えたことがなかったんですよね。これが今や、宿泊先が決定しないと旅に行くことすら決まらないという状況になってしまいました。

 そんなことで、この日は単純に松本に着けばいい、という日程。ただし、それなりの時間に松本に着く列車よりも1本早く金沢を出ることにし、糸魚川までのどこかの駅を再取材することにしたのでした。

***

 ほんとうは旅行記で、その日の内容に該当する部分を太字にするのですが、今日は太字にする必要すらない内容でした。そう、未だに出発しておりません。ということで、続きは明日以降。

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2013年10月27日 (日)

更新しました(第856版)

 今回の追加駅・・・山陰本線 出雲市・西出雲の各駅。

 ということで、今回から山陰本線 出雲市-江津間を開始しました。本当は年明けに開始しようと思ったんですけど、10月にこの区間未取材3駅を撮るつもりが、結局、鳥取-米子間だけになってしまったので、どうせならと年内更新対象とさせていただきました。

 となると、毎週の更新だけだと、あと残り2回以外は全てひたすらこの区間を追加していくことになります。(あと2回は高山本線の災害復旧4駅)

 とまあ、この2駅に関しては行動範囲が結構狭くなっています。出雲市駅の場合は久しぶりに人が多い駅に来て舞い上がっていたのと、西出雲駅の場合はこの日歩きすぎて足が結構いたくなっていた(水ぶくれ)のと。

 と、この西出雲駅で足が痛かった原因を作った各駅は、これから先、追加していくことになります。

 なお、この先3駅(出雲神西~小田)は、未取材となりますので、次回(以降)追加分は、田儀駅から開始となります。

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2013年10月23日 (水)

旅行記:富山地方鉄道の補足 内容(2)

 日帰りの旅行記は2回で終わるはず。ということでつづき。

●9月7日

 【金沢】8:50発-(普通)→【富山】9:45着【富山駅前電停】10:02発-(富山地方鉄道市内線・環状線)→【★中町(西町北)電停】10:15着【西町電停】10:40発-(市内線)→【富山駅前電停】10:49着【電鉄富山】11:09発-(普通)→【★新庄田中】11:13着、11:34発-(普通)→【電鉄富山】11:39着【富山】12:15発-(普通)→【東滑川】12:33着・・・徒歩・・・【☆越中中村】13:02発-(普通)→【☆電鉄魚津】13:07着【電鉄魚津駅前バス停】14:04発-(魚津市民バス市街地循環ルート東回り)→【魚津駅前バス停】14:46着【魚津】15:08発-(普通)→【黒部】15:14着、15:19発-(普通)→【金沢】17:10着

●越中中村~

 ということで、思いがけず越中中村駅を撮ったあと、富山地方鉄道の電車に乗車。まあ、電鉄富山からあのあとしばらくして普通列車に乗っていればこれに乗ったんだと思うんですけど、単に富山地鉄さんに払う分が、青春18きっぷの使用になった、ということなのかも知れません。

 西魚津駅を過ぎて、電鉄魚津駅に到着。

 電鉄魚津駅は、このサイトで「気になる駅」ということをやっていたときから(その名前が「不思議な駅」というものだったときから)載せていたものでして、このサイト的にはなじみの深い駅です。閉店したステーションデパートとか、駅の構造とか、面白い駅だったんですよね。

 それで、着いてみると、たしかに駅のある場所は電鉄魚津駅がある場所なんですけど、何か小綺麗な駅になっていました。詳しくはいずれWebサイトにアップしますが、なんか別世界に降り立ったような感じ。ただし、地面との高低差があるので、構造上は少し変わった造りであることには違いないようです。

 ちょっとだけ雨が降っていたので、駅のまわりをウロウロするわけにもいかず、駅舎の中にいて、そこからホームへ。ホームではどこかで運動会をしている音が聞こえてきます。

 さて、ここから青春18きっぷを使って帰るとなると、越中中村から東滑川に戻ってもしょうがないし、JRの魚津駅を目指すことになります。

 晴れていたら高架沿いを歩いてみるのもいいのですが、歩いていて土砂降りになっても面白くないし。

 ということで、電鉄黒部・宇奈月温泉方面の普通列車を待っていて、しばらくして入ってきたのが特急列車。わざわざ特急料金を払うほど急いでいないしな、と思って見送って、やっぱり時間があるので、ホームのある階から、駅前へ。

 魚津市民バスがありまして、それがもうちょっと待つと来るらしい。これが、JR魚津駅へ行くには西回りと東回りがあり、先に西回りが来て、数分後に東回りが来るという流れ。西回りだとそのまま短距離で行けるんですが、東回りだとかなりの大回りになるらしい。で、運賃は同じ。

 どうせこの日は雨で、早く魚津駅に行く必要もないし、晴れなら他のJR駅を再取材するところなのですが、そういうこともしないし、どうせなら東回りの大回りで魚津駅に行くのも面白いだろう。

 ということで、西回りのバスには乗らず、東回りのバスに乗車。

 まずは市街地を通って行くのですが、すいません、どこを走っているのか、だいたいは路線図から想像できるのですが、なんせ魚津の市街地なんて来たことがないので、よく分かりません。

 これが知っている町だと結構面白いんでしょうけど・・・。

 とやっているうちに、市街地からはずれ、魚津水族館へ。確実にこれ、JR魚津駅と反対方向にいっているのですが、まあ、それが目的ですし。

 そうして、水族館で乗客が入れ替わった(と言っても1~2名単位)あとは、西魚津駅の近くを通ったりして、線路と反対側へ。

 しばらくして、ちょっとだけ町の中心部から離れたショッピングセンターやら風呂屋なんかを通るんですけど、ちゃんと入口の前まで行くわけで、こういうところって公共交通機関では行きにくい、という常識を覆されたような気がしました。

 ただ、これをよそ者が通して乗っていると、いよいよどの辺を走っているのか見当が付かなくなるというわけでして、ただでさえ、直線距離と逆方向へ行っているのに、いろいろなところを経由して、さらにそれぞれ駐車場どころか入口まで入っていくという、なんか遠い世界に連れて行かれているような感じがしました。改めて路線図を見ていると、ほんと、直線距離とはほど遠いルートを通っているようです。

 そうして、ようやくJR魚津駅に着きまして、100円を払って下車。100円ということを考えるとかなり楽しめたと思います。

 ほんとうは魚津駅も再取材をしたいところなのですが、天気が悪いのでやめておきまして、時間があるので駅のコンビニでパンやおにぎりを買い、ホームへ。

 しばらく待っていると、黒部行きの普通列車が到着。ここへ来てやっぱり帰る方向と逆方向に進むのですが、まあ、折り返し、黒部始発の列車だと確実に座ることが出来るだろう、ということで。

 そして、あと一駅なのに特急列車の待避をして魚津駅を出発。黒部駅で、折り返しの時間が短いのですが、一応、礼儀として跨線橋を渡り一旦改札を通ってから列車に戻ります。

 さっき見た景色を見ながら魚津駅。そして、そのまま富山を過ぎ、高岡駅で特急3本分の待避。

 そうして、遅めに出発した割にはかなり早めに金沢駅に帰着したという次第です。

***

 ということで、日帰りの割には2回に分けたのですが、終了。次は山陰の日程、と思ったのですが、やっぱり前後させないために松本電鉄の分を書いていくことにします。

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2013年10月22日 (火)

旅行記:富山地方鉄道の補足 内容(1)

 9月11日の記事で日程その他だけ書いておいて、内容を書いていなかったこの旅行記。細かいことは忘れているのですが、とりあえず片付けなければ先へ進まない、ということで先へ進みます。

●9月7日

 【金沢】8:50発-(普通)→【富山】9:45着【富山駅前電停】10:02発-(富山地方鉄道市内線・環状線)→【★中町(西町北)電停】10:15着【西町電停】10:40発-(市内線)→【富山駅前電停】10:49着【電鉄富山】11:09発-(普通)→【★新庄田中】11:13着、11:34発-(普通)→【電鉄富山】11:39着【富山】12:15発-(普通)→【東滑川】12:33着・・・徒歩・・・【☆越中中村】13:02発-(普通)→【☆電鉄魚津】13:07着【電鉄魚津駅前バス停】14:04発-(魚津市民バス市街地循環ルート東回り)→【魚津駅前バス停】14:46着【魚津】15:08発-(普通)→【黒部】15:14着、15:19発-(普通)→【金沢】17:10着

●金沢~

 結局、青春18きっぷが1回分残ってしまって、使わなくても一応、これまでのところでモトは取れているし、一人用のフリーきっぷがない山陰では十分に使わせて頂いたし、まあ、1回ぐらい残してもいいかなというところなのですが、残ってはもったいない。ということで使います。

 単純に1回分あたりの金額でモトがとれればいいのですが、単純な富山往復だとモトが取れない。ということで、もうちょっと先に行ければという程度にしておきます。

 というのと、富山地方鉄道がちょっと動きがありまして、

1.新庄田中駅ができた
2.中町(西町北)電停ができた
3.電鉄魚津駅が新しくなった

 とまあ、ちょこっと行ってくるにはある程度まとまったものになっているので、行こうかなとは思っていました。基本的には普通の乗車券で富山往復+富山地鉄の適度な運賃、というところでいいのですけど、ちょっとJR重視にすれば青春18きっぷの消化にはうってつけの行き先。

 ということで、天気がよくなかったこの日。駅取材どころでない雨だったら、単純に直江津を往復するぐらいで終わっておこうかなと思ったのですが、雨がずっと降っているわけでもなさそうだったので、写真の見た目は無視して、上記の通りいくことにしました。

 と、いつも会社へ行くぐらいのペースで朝食を食べ、朝食後のゆったりした時間だけを省略して出発。この列車だと生活のリズムが乱れないので、ちょうどいい列車なのかも知れません。

 富山駅に着きまして、さてまずはどれから?と思いつつ、工事中でだいぶ迂回して、富山駅前電停へ。すぐに環状線の路面電車が入ってきたので、それに乗りまして、環状線の新規開業区間へ。

 この新規開業区間を取材したときも、青春18きっぷの消化で、今ぐらいの日で、しかも天気も似ているなと・・・。そうしてその新規開業区間を抜けて、既存の区間に入ったところで、目的の中町(西町北)電停に到着。

 そういや、電停の取材は久しぶりだなと思うのですが、この電停の場合は西町電停が近すぎるので、どの範囲を撮ればいいのかよく分からない・・・。と思いつつ、とりあえず撮って、そこから乗ると面白くないので、ちょこっと歩いて西町電停から富山駅前へ。

 そして、今度は電鉄富山駅に行き、新庄田中駅までのきっぷを購入。

 遠くまで乗りたい気分なのですが、かなり短距離のきっぷなので、そういうわけにもいかず。

 稲荷町駅で交換のため停まっていると、向こうに新規に購入したロングシートのステンレス車が停まっている・・・、と思ったら今度は2階建てのこれまた新規に購入した特急車両が到着。新しい富山地鉄の車両を同時に見た瞬間でした。

 そうして、程なくして新庄田中駅に到着。

 これまた、市街地の住宅地に出来た、ムダのない駅というのも、どうやって撮っていいのかその感覚を忘れているのですが、この前まで山陰本線の駅だったしな・・・。こういう駅だとどこまで撮ればいいのか、やっぱり分からない、と思いつつ、ウロウロして、適当に撮影。

 その間に雨が降ってきまして、行動範囲もさほど広くできないわけで、雨が降っていなかったら東新庄駅まで歩きたい気分なのですが、それも叶わず、ホームで雨宿り。

 結局、しばらくして入ってきた電鉄富山行きの列車でそのまま戻ることに。

 さて、電鉄富山駅に着きまして、次は電鉄魚津駅に行きたい、という流れになるのですが、特急に乗ろうかどうか。指定券を買えば2階建て車両に乗れるしな・・・。

 というのと雨が降ってきているし、かといって時間早いし、直江津往復、とは言わないが、適当にJRを往復するか、という2つの中から迷いまして。

 結局、一旦、JRの富山駅へ行き、一応、鱒寿司を買ってから、どうなってもいいように直江津行きの普通列車に乗車。

 イヤ待てよ、それをやるぐらいなら氷見線という手もあるし。

 ということで、直江津行きの普通列車から降りて、金沢行きの普通列車に乗ろうと思ったのですが、やっぱりやめて、直江津行きの普通列車に戻りました。

 こんなこと、乗り放題のきっぷだから出来ることでして、普通のきっぷだと「迷い」の範囲が狭くなるんですよね。

 結局、ここから乗り進んでいくうちに、雨もやんできたので、予定通り電鉄魚津駅に行くか、ということで、東滑川駅で下車。

 この、東滑川→越中中村、という乗換なのですが、個人的にはこのJR-富山地鉄の乗換の中で(例えば富山-電鉄富山、滑川、魚津-新魚津、黒部-電鉄黒部という乗換がありますが)一番好きな乗換なんです。

 もちろん、一般的ではないのですが、5分程度の徒歩で乗換が出来まして、その間に歩く道も季節感に溢れていて、結構好きなんです。

 ということで、単に富山地鉄に払う運賃をケチった、というのではなく、久しぶりにこの乗換をしたいな、ということで、今回も東滑川→越中中村、という乗換をしました。

 そしてこの越中中村駅。結構、季節を感じることが出来る駅でして、「付録」という形で、いくつかの季節のこの駅を掲載しているのですが、今回は稲刈り途中の風景。結局、本格的にこの駅を撮ってしまいました。

 そんなことで、思いがけず今回の取材駅が一駅増えたのでした。

***

 ということで、今回は越中中村駅までのところで終わらせておきます。次回が電鉄魚津駅ということで。

 

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2013年10月21日 (月)

旅行記:第4回山陰本線 内容7

 しばらく間を置きましたが、あと1日分残っていたので、早く書かねばと。なお、「第5回山陰本線」という旅も1週間前に行ってきたので、それの日程は後ほどということにします。「日程だけご紹介して内容がまだ」という旅行記がこのあと2つも控えていますので・・・。

●8月18日(日)
 【鳥取】8:58発-(快速山陰海岸ジオライナー)→【豊岡】10:37着、10:47発-(北近畿タンゴ鉄道経由・快速)→【網野】11:19着、11:30発-(普通)→【西舞鶴】12:54着、12:58発-(普通)→【東舞鶴】13:05着、13:35発-(普通)→【敦賀】15:36着、16:05発-(普通)→【金沢】18:31着

●鳥取~

 このホテルは大浴場がある、というよりも「大浴場を造るおかげで部屋の掃除の手間が省けてコストダウンになる」ということをテレビで公言していたぐらいのホテルでして、まあ、そういうことでしたらということで、夜だけでなく朝も大浴場に入るわけです。

 それと、朝食時間について、混むからということで、6時半から30分刻みで、前の晩に予約カードみたいなものを取らされたのですが、6時半からの部が割と混んでいそうだったので、7時からの部にしておいたのでした。

 ということで、7時から朝食。もうちょっと早ければ、鳥取-米子間の一駅だけでも取材、と思ったのですが、出来ず終い。これ、次回の旅の時に、一駅でもやっておけば楽だったのに、ということを強く思うのですが、こればっかりは結果論ですし。

 そういうことで、朝食が終わり、若干余裕があったあと、鳥取駅へ。青春18きっぷにスタンプを押してもらい、ホームへ。乗るべき「快速ジオライナー」に座れるようにと早めに行ったのですが、こちら側のホームにいる人を全員乗せても、というかあと一人ぐらいしかいない・・・。

 もちろん、反対側のホームには「スーパーはくと」を待つ乗客でごった返していたのですが、こちら側は対照的です。あえて帰りは特急ではなく、普通列車等だけにしておいてよかったなと思うわけです。

 そうしてなんか並ぶのもどうだろう、というぐらいそれから人はあまり来なかったのですが、とりあえず乗車位置で最前列に並んでいたら、列車が到着。混むかなと思ったら、2両目は7人だけという始末。こういうことなら、この列車の空席を考えずに、一駅だけでも西の方向の駅を撮りに行けばよかったのかも知れません。

 さて、ここから先は2年ちょっと前に取材した駅。高架で町を見下ろしたあとは、心配になるぐらいの閑散としたところを走り、福部へ。それ以降の駅も通過はすれどもだいたい覚えているものです。といいつつ、諸寄駅ぐらいになると駅周辺や駅の風景はきっちり覚えているのに駅名と一致しない、ということに気づいたのですが、ちゃんとこの通過で頭の中に記憶が蘇ってきました。

 それで、快適な快速列車で豊岡に着いたあと、どうするか・・・。基本的にこのままJR線の普通列車を乗り継いでいっても、北近畿タンゴ鉄道に乗っても、東舞鶴駅よりあとは同じことになるので、単に北近畿タンゴ鉄道になると追加運賃が発生するだけ。

 しかも北近畿タンゴ鉄道は今年の5月に乗ったところだし、むしろ福知山経由のほうが記憶としては古い記憶になる(国府駅以東が昨年の7月)。

 となると福知山経由かな・・・。でもせっかくなので北近畿タンゴ鉄道通過利用というのも捨てがたい。あとは東舞鶴駅に1本早く着けるので、小浜線内では確実に座ることが出来る・・・。

 と迷いながら豊岡駅に着いて、結局、サクッと階段を上らずに北近畿タンゴ鉄道への乗換口へ進めたので、そのまま北近畿タンゴ鉄道のりばへ。ここから西舞鶴までの通過利用でも「1日乗車券」の方が安くなるので、それを購入し乗車。

 ここから網野駅まで、特急車両に乗ることができます。網野まで快速列車なので、そこまでは特別料金なし。一応、駅で列車に乗るときに「どこまで乗るのか」聞かれたのですが、そのまま特急列車になってしまうことのトラブルが多いのだと思います。

 冷房の効いている、椅子もふかふかの特急列車で但馬三江駅を通過。そこから兵庫県と京都府を隔てるトンネルを抜け、京都府へ。ほんと、兵庫県と京都府の間に大阪府がない状態に慣れきってしまっています。

 そうして、快適な特急車両は網野駅まで。そこで下車し、普通列車に乗り換え。そういや、この駅、Webサイトで掲載した直後だったので、何となく不思議な気分に。

 さて、この駅で跨線橋を渡り、停車していた普通列車に乗車。えっとですね、なんか上段の窓が全開なんですけど・・・。そして、カーテンが網棚にくくり付けてある。そして、さっきまでクーラーが効いている快適な特急車両に乗っていたので、明らかに気温が違う車内・・・。

 結局、ここから数人が乗ってきてそのまま発車。いやほんと、クーラーってあまり好きではないんで、こういう天然の風が入ってくる車内って好きなんですよね。

 高校の時、越後線の列車に乗ったとき、クーラがなくて窓全開で水田を通り抜けてくる風に当たって、ほんと、越後線っていいなと思いましたもん。

 という、思いがけない「非冷房車」・・・?けど、天井にあるものはどう見ても冷房装置だし、扇風機がないというのもやっぱり非冷房車でない。まさか、経費節減で、雨の入ってこない時間帯はこうしているとか?

 でまあ、帰ってから調べてみると冷房の利きが悪い数両をこういう措置にしているらしいです。

 とにかく、田んぼを通り抜けてくる風や、天橋立駅の手前で海のそばを通るときの風など、ほんと、追加運賃を払って北近畿タンゴ鉄道を経由して良かったなと思いました。由良川を渡る時なんてほんと、いい風が入ってきました。

 ただ、この、カーテンを網棚に縛り付けるということ。基本的に間違えないと思うんですが、1箇所、それが弱いところがあり、風に当たって行くにしたがってほどけていく始末。

 これが取れたらなんかイヤだな、と思いながら、数席前の反対側のカーテンが気になっていたのですが、その近くの席の人は寝ているし・・・。

 結局、どうしても気になったので縛りに行ったんですが、その縛り方がよくなかったようで、結局また同じ状態。他と比べて縛る場所や縛り方が違っていたようで、もう1回縛りに行ってなんとか他と同じ状態になりました。「窓を開けるときのカーテンの網棚へのくくり方」なんて覚えてもしょうがないんですが・・・。

 数ヶ月前に取材した駅を見ながら、西舞鶴駅に到着。西舞鶴駅で数分の乗換で、東舞鶴駅行きに乗車。

 東舞鶴に着いたら、敦賀行きが既に入っていたので、一旦乗車し、荷物を置いて列車を降り、軽い昼食を購入。といってもその間にほとんど人の乗車がなかったんですが・・・。

 もう1本あとの列車に乗って来た人を乗せてから発車。この段階では既に席がほとんど埋まっていたので、ここから先を快適に乗るためには、北近畿タンゴ鉄道経由で正解だったようです。

 見慣れた小浜線の風景を見ながら敦賀へ。江津から延々と日本海を見てきたのですが、あからさまに日本海が見えるのはここまで。このあと、うっすらと日本海が見えるところがあるのですが、あからさまに海が見えるところはありません。

 敦賀から2両で足りるのだろうか、というぐらいホームに人がいたのですが、乗ってみると割と収まった感じ。というのも、ホームには反対方向の新快速列車の乗客もいたらしく、全部が全部この普通列車に乗ったわけではないようです。

 そうして、ここから先は特に変わったこともなく、金沢駅に着いたのでした。

****

 と、ようやくこの回の旅行記が終わったのですが、日程だけをご紹介していた旅行記を先に片付けるということで、次は富山の分を先に掲載することにします。

 

 

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2013年10月20日 (日)

更新しました(第855版)

 今回の追加内容:敦賀駅のページに跨線橋の様子を追加。また、糸魚川駅の付録として新幹線駅建設中の様子を追加。

 ということで、今回は付録やら追加やらの回。結構、変則的な内容で、糸魚川駅に至ってはこっそり残っていた昨年取材分を放出することになりました。

 敦賀駅については、本格的な取材をやる気もなかったので、仮設駅と跨線橋の様子。何となく、壁だけを撮っているという写真に、昔の撮り方が残ってしまっているんですが、実はこの敦賀駅を撮りながら思ったのが、人がいるときって自信を持って撮れなくなっているなと。

 最近、無人駅とか、有人駅でも人がいない時間帯が多い駅ばっかり撮っているので、人がいるとかなり撮りづらくなっているなと感じたわけです。ということで、妙に壁が近い写真を撮ってしまった次第。

 糸魚川駅は、本当は昨年の分だけでアップするつもりだったのですが、この前、松本に行ってきたときにちょっと様子が変わっていたので、本格的に撮ってしまったので、それも付け加えました。「付録」といいながら、本文よりも圧倒的に画像が多いのですが、今から見るとこの「本文」も寂しい内容だなと思います。当時と見ているものが違うなと改めて思いました。

 ということで、次回からは、本当は年が明けてからやろうと思っていた「山陰本線 出雲市-江津間」を開始しつつ、途中に高山本線の復旧区間4駅などを挟んでいこうと思います。

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2013年10月17日 (木)

業務連絡

 先週日曜日に更新すべき分について、ちょっと旅に出かけていたため、更新していませんでした。

 本当は水曜日あたりにやろうかとも思っていたのですが、出来ず終い。ということで、またもや更新を1回飛ばしたこととします。

 ということで、12月頃までにはどこかで1回更新を多くして「埋め合わせ」をしますが、その「埋め合わせ」が2回必要になっております。

 また、先日の旅ですが、前回の更新まで、6駅だけを追加して、中途半端におわってしまった「山陰本線 鳥取-米子間」について、未取材駅を全て取材してくることができました。それと「仮置き場」として、因美線智頭駅を撮ってあります。

 これについては、来年になってからの追加となります。

 それと、先日の旅でなくて、夏に山陰に行ってきたときの旅行記が中途半端になっていますが、これについては早々に書こうと思っております。明日以降になります。

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2013年10月10日 (木)

旅行記:第4回山陰本線 内容6

 順調に続きを。

●8月17日(土)

 【★大田市】7:43発-(普通)→【★五十猛】7:51着-(路線バス 石見交通 新逢浜橋8:49・・・仮屋8:53)→【★静間】10:25発-(普通)→【★波根】10:49着、11:50発-(普通)→【★久手】11:54着、12:54発-(普通)→【★田儀】12:58着、14:25発-(普通)→【★出雲市】15:00着、15:32発-(普通)→【★西出雲】15:38着、16:21発-(普通)→【米子】17:56着、18:00発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】19:33着

●田儀~

 予定より1本遅れて久手から田儀へ。田儀駅は海のそばにありまして、なかなか素晴らしい駅。他の駅ではこちらから歩いて海まで出向いていたのですが、この駅の場合は降りた瞬間に海が見えるという造り。

 そういうことなので、当初の予定(といっても、ちょっと前に考えた動き)では、この駅は30分程度しか滞在できなかったのを、大幅に延長することができて、かえってよかったのだと思います。

 ホームから撮って、そして駅前に出て、海と反対側へ。そして小田駅側に歩いて行くと、海と駅を見下ろす形になるので、撮ってみたり、さらに歩いて陸橋から撮り、国道7号線へ。

 駅と海との間に国道7号線が走っているので、静寂さがない駅なのですが、そこの歩道をトボトボ歩き、たまに海、というか崖を見下ろしながら歩いて行き、下へ降りることができる階段があったので降りていき、でも途中から本当の下へ降りるにはロープを伝わなければならないことが判明したのでそこで引き返したりと。

 そして駅へ戻ってきて、広い駅舎の中で飲み物を飲んだり、佇んだり。

 本当は足の痛みがなかったら、ちょっと離れた集落まで降りていったんですけど、靴擦れによる足の痛みが結構来ていまして、残りの時間はゆっくり過ごすことにしました。

 そうして、出雲市行きの普通列車が到着したので乗車。座ることが出来ないぐらいの乗車率。この流れのまま、米子行きへ乗り継いでも、混雑したまま米子までの1時間あまりを過ごすことになるし、時間もあるし。

 ということで、まずは出雲市駅の取材。なんか、無人駅ばかりを撮っていたので、久しぶりに規模の大きい駅の撮り方が分からなくなってきます。どの程度、写真に人を入れればいいのか・・・。基本的に無人駅って、画像に人が入らないんですよね。入りそうでも入らないように撮っていますし。(例えば、柱の影に人がいるのだが、柱で隠れる角度から撮っていたり)でもこの規模だとどうしても人が入ってしまう・・・。

 それで、何とか出雲市駅を撮ったあと、今度は「出雲市発西出雲行き」という普通列車に乗車。単に、さっき乗ってきた列車が折り返すだけなんですけど、一駅だけの列車。

 乗り込むと、「これは西出雲行きですけど大丈夫ですか?」と言われる始末。ということで、乗客1名、運転士さん・移動する職員さん合わせて3名で西出雲へ向けて出発。

 すぐに西出雲に着き、取材開始。反対側と思われる方が、知井宮駅だった時代には表だったんだなということが分かる造り。戻ってきて、ホームから見ると踏切が見えたんですが、今回は踏切へ行かず。結構足が痛いし。

 そして、ホームでしばらく待って、米子行きのこの駅始発の列車が入線。当然、進行方向窓側に座ることが出来ました。ここで席を確保したい、というのも、この流れにした理由でして、その条件がなかったら、米子から先数駅の取材という手もあったのでした。

 そうして、前日に車窓から眺めた駅を再度眺めながら米子へ。この「米子-出雲市間」は行きは全く手をつけなかったんですが、帰りも全く手をつけず終い。

 米子ですぐに「とっとりライナー」に乗換え。ロングシートのない、全てクロスシートの車両なので、進行方向逆側に着席。そこから、伯耆大山で進行方向側の席が空いたので移動。そして、向かい側に人が座ったのですが、途中で別の席が空いたのでさらに移動。

 赤碕で普通列車を追い越して、だんだん暗くなっていく中を走り、鳥取に到着。

 さて、鳥取に着いてから、先に食事にしようか?とも思ったのですが、まずはホテルにチェックイン。このホテル、飲食店が多いところからはずれてしまうようで、チェックインしてから一旦、飲食店のあるところへ行くのに結構歩きました。ほんと、足が痛いのにムダな動きが多いものです。

 結局、鳥取までの各駅を取材したときに入ったと思われる中華料理屋さんで麻婆豆腐定食、多分その時と同じものだろうなと思うものを食べ、もと来た道を戻り、再度ホテルに入ったのでした。

***

 ということで、あと残り1日分。その日は帰るだけなので、2日に分けることはないと思われます。多分、さっと終わると思います。

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2013年10月 9日 (水)

旅行記:第4回山陰本線 内容5

 遅くなったし眠いし寝ようかなと思ったんですが、書きます。

●8月17日(土)

 【★大田市】7:43発-(普通)→【★五十猛】7:51着-(路線バス 石見交通 新逢浜橋8:49・・・仮屋8:53)→【★静間】10:25発-(普通)→【★波根】10:49着、11:50発-(普通)→【★久手】11:54着、12:54発-(普通)→【★田儀】12:58着、14:25発-(普通)→【★出雲市】15:00着、15:32発-(普通)→【★西出雲】15:38着、16:21発-(普通)→【米子】17:56着、18:00発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】19:33着

●大田市~

 そういうことで、2泊目の朝。夕食は食べることができなかったものの、朝食はちゃんと食べることができるわけで、カップラーメンを買ったフロントのすぐ近くで朝食を食べます。朝食は7時から。駅まで歩くことを考え、そこから大田市駅の取材を考えると、さほど余裕もないので、部屋を引き払ってから荷物を持って朝食会場へ。そのままチェックアウトして出発という流れ。

 7時5分ぐらい前に行ったら、もう食べる用意が出来ていたので、ちょっと時間を得した気分。

 さて、ホテルを出まして、今度は迷うことなく大田市駅に到着。

 できれば駅の反対側にも行きたいという思いもあるのですが、時間的に厳しくなっているので、駅近くの陸橋から駅を撮るのが限界かなと。

 そういうことで、大田市駅から、そのまま米子・鳥取方面へ戻りたいのですが、2駅ほど取材をしていなかったので、またもや江津方面へ進み、一駅通り過ぎて五十猛駅。

 海の近くの駅、岩が駅の近くまで見えていて、眺めもいいし、海近くの町、という感じ。まだ朝日だなとおもう日差しの中、駅を撮りまして、集落の中をちょっと歩いて海に出たり、また戻って踏切から駅舎と反対側へ行ったり。

 集落の中を歩くといっても、かなり狭いところを歩くので、何か不審人物になってしまうのかも知れません。それで、海へ出ると、海水浴場になるのかなと思ったら、岩と岩の間の、狭い砂浜でした。適当に歩いていて、手頃な海水浴場に行き着かない場合もあるものです。

 さて、実はここから、次の江津方面(行かないけど)は11:15。また、ここから戻るので、大田市・出雲市方面は10:21。いくら景色がいいからと言っても滞在時間が長すぎ・・・。といいうか、こういう時、快速列車がおおい路線って不便だなと思うわけです。

 もちろん、それを承知で降りているんですけど、ここから静間駅まで3キロちょっと。もちろん、道路を使うともっと長くなるのですが、歩ける距離かな、ということで、今回は駅間を歩くつもりがなかったんですが、仕方が無いだろう、ということで、歩こうかなと思っていました。

 それで、国道7号線に歩道がないか、見てみたんですがなさそう。ちょっと危険かも。それで、国道7号線を通らない、山まわりのルートは一応存在することを地図上だけで確認していたので、まあ、それにしようか、と思っていました。

 で、踏切から戻っていてきて、ふと国道を見ると、そこから海を見下ろせそう、というところへ行くとバス停がありまして、時刻を見てみるともうちょっと待っていると大田市の方向へのバスがありそう。

 まあ、これが静間駅の近くへ行くのかどうかも分からないのですが、他の方向へ行く要素もないし、多分行くだろう・・・。

 ということで、バスをしばらく待ってみました。

 待っていると来たので、乗車。ガラガラなバスを想像していたのですが、乗ってみると高齢者の方が多く乗っていらっしゃいまして、賑やかな車内でした。

 そのまま国道7号線を走ります。軽く山越えになるのですが、ずっと歩道がなく、交通量も多い。ここを歩くのはやっぱり危険だったなと思いました。

 静間の集落(駅と反対方向)へ入っていく入口のバス停を過ぎ、そろそろ降りるのかなと思っていたら、静間駅を示す看板の直後にバス停を発見。そういうことで、降車ボタンを降りて下車。

 ここから静間駅まで、距離はあったのですが、五十猛駅から歩くことを考えたら楽なもんです。

 さて、静間駅をいろいろと、踏切まで行って撮ったりして、それでも時間があるので、この日これからの動きをいろいろと考えているうちに、出雲市行きの普通列車が到着。

 その列車で、大田市駅の停車時間が9分ほどあり、最悪、朝の時間が短かったらその時間でホームを撮ることを考えていたのですが、その必要もなく、一応ホームに降りて水だけを購入して、再度乗車。

 一旦、久手駅を飛ばして、波根駅で下車。割と平らなところで、海も近く、手軽に海に行ったりして、59分。

 実は59分いたわりに、改めて写真を見ると意外と写真が少ない・・・。近くに踏切がなかったり、駅の反対側に行く必要もなかったりと、「駅を見る方向」が少なかったせいもあるんですが。その割に、退屈した時間を過ごした記憶もないし、いよいよ駅取材の時間感覚が麻痺してきているのかも知れません。その麻痺が、次の駅で炸裂したのですが・・・。

 そうして次の久手駅。この駅は海までちょっと距離がありまして、集落、というより町の中を歩いて行きます。

 まずは踏切とか、駅反対側へ。そして、駅へ戻らずに、町をちょっと歩いて、海・・・。

 これね、地図がないと無理だったと思います。タブレットにグーグルマップをオフラインで見ることができるようにして(単に前日に、駅周辺及び駅間を、割と詳しめの縮尺で見ておいて、キャッシュに残すだけなんですが)、必要に応じて見て、ようやく港に到着。

 そして戻っていると、何か時間が足りなさそう。で、道にも迷うし。

 本来は12:23に乗るつもりだったんですが、間に合わない。いやほんと、駅取材で「列車に乗り遅れる」なんて初めての話。これでも30分ぐらいは取材時間があるんですけどね・・・。30分という時間で「足りない」という事態に遭遇する、というより、30分という時間に合わせた取材が出来なくなってしまった模様です。

 ただ、そのおかげで、田儀駅でかなりの時間を使うことが出来たのが良かったのですが。

 ということで、思いがけず、慌ただしい取材になる予定だった久手駅で、ゆっくりすることができて、次の田儀駅へ。

 なお、この乗り遅れに伴い、小田駅を撮る予定だったのが撮れなくなりました。

****

 ということで、3日目は1回で終わらせる予定でしたが、やっぱり2回に分けることになりました。これでもだいぶ端折って書いているつもりなんですけどね・・・。

 

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2013年10月 8日 (火)

旅行記:第4回山陰本線 内容4

 ということでつづき。多分、かなりのハイペースで書かないと次の旅までに終わらないので、今週は優先順位を上げて書いていきます。

●8月16日(金)

 【★米子】8:30発-(快速アクアライナー)→【★仁万】10:26着、11:22発-(普通)→【★湯里】11:39着、12:06発-(普通)→【★馬路】12:16(数分前)着、13:13発-(普通)→【★江津】13:39着、15:04発-(普通)→【★温泉津】15:23着、15:47発-(普通)→【★黒松】15:55着、16:43発-(普通)→【★浅利】16:49着、17:31発-(普通)→【★石見福光】17:40着、18:32発-(快速アクアライナー・乗車区間は全駅停車)→【大田市】19:01着

●江津~

 江津駅から、一気に、といってもそんなに一気ではないのですが、温泉津駅へ。ここから先、行ったり来たりしていますが、ここで「穴」が出来なかったのがちょっと奇跡的なぐらいなんです。

 そうして温泉津駅。ここでは滞在時間が30分を切っています。昔だと十分すぎるぐらい何ですけど、今だとかなり短い部類。それで、駅を出て、しばらく歩いて線路を跨ぐ歩道橋まで行って、そこから構内を撮ってみたり。ほんとうはその歩道橋と反対側へ行くと、海の方へ行けるのですが、そちらは時間がないので行けず終い。

 時間があれば行きたいところ、なのですが、足の水ぶくれがひどくなってきているので、歩きにくいということもあるわけで、こういう「時間制限」も必要なのだと思います。ほんと、時間制限がなければ、ひたすら歩いているわけで。

 そして、江津の方へ戻り、黒松駅。何となく山の中にあるような雰囲気なのですが、降りていくとやっぱり海に出ることが出来ます。今回はしっかりと降りていって海へ。足が痛いとかいいつつ、しっかり歩いているのですが。しかも、行きと帰りでしっかりとルートを変えているし。

 その次は浅利駅。この駅に行き着くまでに小学生の団体が列車内にたくさんいたのですが、花火でも見に行くのだろう、と思ったら、一緒にこの駅で降りる羽目に。ぞろぞろと駅舎の方に行き、迎えに来ていた人に「こんにちわ」とか言っているので、多分、その人のところに泊まるのだと思いますが、とりあえず、駅が落ち着いてから普通通り撮影。

 この駅の場合は海に出るというものでもなかったので、ちょっと踏切の方まで行ったり、国道に出たり、というところで終了。

 そして、今度は石見福光駅。この駅も海が近いのですが、時間的に結構遅くなっています。海へ行っても「青空の下の海」という風景でなく、人がいなくなってしまった海水浴場、という風景になってしまいました。

 「福光海水浴場」という、北陸から見ると違和感ありまくりの海水浴場をちょっとだけ歩き、駅へ戻りまして、しばらく駅舎にいたり、ホームに佇んだりと。

 海が近かったため、実際、さほど歩く距離がなかったので、取材自体は割と早く終わって、駅で佇む時間がちょっと長めでした。それと、ここから乗る列車が遅れたこともあり、さらに佇む時間が長かったようです。

 そして乗っているうちに暗くなり、大田市着。

 駅前のホテル・・・、といきたいところなのですが、駅とホテルがちょっと離れておりまして、この足が痛いときにさらに歩くことに。しかも地図を見間違えていて、駅を出てまっすぐ行き、曲がる方向を間違えたので、駅から遠ざかる羽目に。

 なんか、駅と反対方向へウロウロと歩いて行き、その誤りに気づき、修正。弁当屋さんがありまして、まさかそこで買えばよかった、と後悔する羽目になろうとは。

 ようやくホテルに着きまして、夕食を食べずに着いてしまったので、さて、このへんに定食屋さんなり、中華料理屋さんなり、ラーメン屋さんなりないでしょうか?とチェックイン時に質問。

 結局、近くても5分ほど歩いたところにある居酒屋ぐらい、ということ。

 居酒屋もね・・・、酒を飲みたいわけでないし、単に何かを食べることができればいいだけだし。というよりも、今日はもうこれ以上歩きたくない・・・。

 ということで、かなり貧粗な食生活になってしまったのですが、フロントで「どん兵衛」と「イカフライスナック」を購入し、部屋でお湯を沸かして食べる羽目に。まあ、何も食べないよりはいいや。

 ほんと、さっき通りかかったほっかほっか亭で何か買うんだった・・・。

 まあ、お昼に江津でガッツリと食べておいたのでよかったのですが、よくありがちな「お昼を食べていなかった」ということにならなかったので良かったと思います。昼食べていなかったら、無理矢理にでも居酒屋に行っていたかも知れません。

***

 ということで、2日目終了。3日目も割と駅をまわっているので、長くなるなら2日間に分かれるかも知れません。

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2013年10月 7日 (月)

旅行記:第4回山陰本線 内容3

 ずっと旅行記を書いていなかったのですが、溜まっていく一方なので、そろそろ書かねばと思います。今週末に似た方向に行く予定なので、それまでにはこの旅行記を終わらせないと訳が分からないことになります。といいつつ、台風で影響が出なければいいのですが・・・。

 ということで、2日目。1日目は結構前になっていますが。

●8月16日(金)

 【★米子】8:30発-(快速アクアライナー)→【★仁万】10:26着、11:22発-(普通)→【★湯里】11:39着、12:06発-(普通)→【★馬路】12:16(数分前)着、13:13発-(普通)→【★江津】13:39着、15:04発-(普通)→【★温泉津】15:23着、15:47発-(普通)→【★黒松】15:55着、16:43発-(普通)→【★浅利】16:49着、17:31発-(普通)→【★石見福光】17:40着、18:32発-(快速アクアライナー・乗車区間は全駅停車)→【大田市】19:01着

●米子~

  鳥取の同系列のホテルと印象がごちゃごちゃになっているのですが、確か、ホテル併設の居酒屋が朝食会場になっていたと思います。座敷の部屋でバイキングの朝食を食べて、一旦部屋へ。そうして、チェックアウトし、米子駅へ。

 米子駅は既にアップしてあるのですが、(昨日アップしました、)陸橋から反対側こそ行かなかったものの、反対側近くまで行ったり、ホームも何本かうろちょろしたりと、結構歩きまして、取材終了。

 さて、ここからなのですが、今回は「米子-出雲市間」は撮らないことにします。フリーきっぷ(一人用)がない時期に来ても、この区間なら一駅1時間ずつ滞在すれば、単純片道きっぷでも取材が出来るし、それよりもせっかく夏に来たし、海の近くの駅に行きたいな、ということで、一気に西に進むことにします。

 あと、今回は気温が高い時期に、自分の居住地よりも気温の高いところに来てしまったので、一日中、駅を取材する、ということを避けることとして、適度移動時間を設けることにして、熱中症を防止した、という意味合いがあります。ただ、それにしては移動時間が早い時間帯になってしまったのですが・・・。

 ということで、どこで降りようかな、ということで、大田市はこの日の宿泊地なので、あえて降りる必要もなく、かといって長いこと乗っているにも、ボックス席の前も隣も人が座っているし、あまり長く乗りたくないし、ということで、仁万駅で下車。

 降りて町を歩いたり、駅の近くの川の川面まで降りてみたりと、これまたウロウロして、次の列車へ。

 馬路駅は通り過ぎて、湯里駅。昔ならこの27分の滞在なんて長い時間のように思えたのですが、最近の行動パターンだととても短い滞在時間に思えてきます。

 かといって、この駅の場合、ホームの反対側へ行ける駅でもなかったし、とりあえずホームから降りていって、国道を渡って、ちょっと歩くと集落、ということで集落まで行ってみましたという程度の行動。集落の中に「湯港」とか「日本海」という方向看板があったのですが、多分1時間の滞在だと、そこへ行こうとしたんだと思います。そうして、意外と距離があるので、諦めたかも知れません。

 そうしているうちに、反対方向の列車が来たので一駅だけ戻って馬路駅。

 さっきもこの駅を通り過ぎる時に長めに停車したし、今も長めに停車しているので、やっぱり昔ならこの2つの停車時間を使って簡単に取材したんだろうな、と思うのですが、今はそうでなく、たっぷり1時間の滞在時間。

 この駅は海水浴場が近いので、集落へ降りていき、そこから海水浴場へ。そして、また集落を歩き、ちょっと上がっていく道へ進むと駅の近くの踏切へ。そこからさらに駅の反対へ歩くと「鞆の浦」という看板があるので、そこへ行こうとするのですが、そろそろ時間がないかなということで引き返し、駅へ戻った、という次第です。

 それにしても、かなり海のそばをあるいた記憶があるのですが、写真を見ているとそれほど撮っていないことに気づきました。まあ、本文12枚を掲載するには十分すぎるぐらいは撮ってあるのですが・・・。

 あと、この季節、海水浴場へ歩いて行ったら、泳ぐ意思がなくても、海水浴場で上半身裸で涼める、ということを発見。結構、汗でべとべとになっているので、拭けるというのもありがたいもんです。

 さて、夏を実感したあとは、一気に江津へ。「一気」というほど駅数もないのですが、とにかく、今回の最も西の到達地点になります。今回はここより西へは行かないことにします。

 それで、この駅で20分ちょっとで折り返して、快速で温泉津、という流れを考えたのですが、さて、20分で折り返しますか・・・?

 この駅、初めてというわけではなくて、三江線の「乗りつぶし」の時に、降りていて、しかも駅前のホテルで宿泊しているんですけど、そのホテルがどうやらなくなっている模様。思えば宿泊は健康ランドかカプセルホテル、ということをやっていた時期に、珍しくホテルに泊まった例なんです。その時は電話で予約、ということをやっていました。

 ネットでの宿泊予約が普及してから、宿泊先の主体がビジネスホテルへと移行したので、「電話で予約」が当たり前だった時代から旅をしていたにもかかわらず、「電話で予約」ということは数回しかやったことがないのですが、今から思うと貴重な体験だったと思います。

 さて、駅前から左の方へ行ってそのうちその道路が線路を跨ぐのでそこから撮影。さて、駅舎の反対側へ行きますか・・・?

 と思ったら、その先に「王将」が見えて参りまして。そういや昼食を食べないままになりそうだし、何となく水分不足なのか、塩分不足なのか、フラフラする。20分ちょっとで折り返さないなら(もうそろそろ無理なのだが・・・)1時間25分もあるし、ここで休憩するか?

 ということで、休憩。ラーメンと唐揚げとご飯の定食を食べたのですが、なんか、前日に米子のラーメン屋さんで食べたものと基本的に同じものを食べているような気がします。というか、同じです。

 喉も渇いていたので、すいません、おかわり用の水はカラにしてしまいました。

 さて、水分も塩分も栄養分も補給できたところで、取材再開。駅の反対側へ行って撮影。この何日もあと、同じ角度から見たもので、線路が水没している写真を見たときにはびっくりしましたが、この日はそうなるとは思いも寄らないほどいい天気。

: そこから進んでいき、三江線と分かれたところで、三江線だけの踏切を渡り、ちょっと歩いて行くと江の川に出ました。

 実はこの日、花火大会ということで、川沿いは露店の用意で賑わっていたのです。とりあえず、堤防から線路を撮ったりして、露店の脇を抜け、駅前の通りへと出て、江津駅へ戻ってきました。祭りのための音楽などが鳴っていて賑やかな町でした。

 そうして、ホームへ出て、しばらくして列車が到着。浴衣を着た人が多く降りてきまして、多分、この時間よりあとにこの駅に来たなら、人が多すぎて取材中止になるところだったのかも知れません。ちょうどよい時間帯でした。

 

***
 そんなことで、1日で書き切ろうと思ったのですが、長くなって時間もかかってきたので、一旦今日はここで終了します。ダラダラ書くなら、2回に分けていた内容だと思います。何とか、金曜日までにはこの分の旅行記は終わらせたいと思っています。

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2013年10月 6日 (日)

更新しました(第854版)

 今回の追加駅・・・山陰本線 淀江・米子の各駅。

 ということで、2駅追加。

 実は、最近の更新では、新規取材駅→差し替えや付録など既取材駅、を交互に追加していく流れだったのですが、今回は新規取材駅を続けました。

 実際、この2駅は次回の更新、で、来週は旅に行くので、次回の更新は淀江駅だけにしておいて、その2週間後に米子駅、というつもりでした。

 というのは、来週、鳥取と米子の間に行ってしまうわけですね・・・。だから、一旦ここでアップしておかないと、何となく心理的におかしくなってしまう、というわけで急いだのでした。

 それと、この時の旅で、出雲市-江津間を撮っていて、3駅だけ未取材のままなのですが、その3駅に来週の旅で行くかなと思ったのですが、多分、日程的に無理、ということになりました。

 そこで、年始から出雲市-江津間のアップをしようと思ったのですが、それを年内のうちに終わらそう、という方針に変えました。ちなみに、来週末、鳥取-米子間へ行って取材した駅については、松本電鉄のあとなので、2月以降になります。

 そんなことで、ちょっと更新日程に変更がありましたので、少し流れが変わったという次第です。

 なお、一旦、取材したところまでの鳥取-米子間、6駅のアップは終わりました。本来なら、「全駅目次」に掲載するところですが、二度手間なので、来週末に取材したものをアップした段階での掲載とさせて頂きます。ということで、半年ほどあとになると思います。

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2013年10月 3日 (木)

旅行記:松本電鉄 日程等

 1ヶ月以上経った山陰方面の旅行記が放置されたままなのですが、一旦、先々週の「アルピコ交通 松本電鉄上高地線」の旅行記の日程等を書いていきます。

★・・・新規取材駅 ☆・・・差替・付録・追加のための取材

●9月21日(土)
 【金沢】10:58発-(普通)→【富山】12:07着、12:15発-(普通)→【☆市振】13:08着、14:14発-(普通)→【☆糸魚川】14:32着、14:50発-(普通)→【南小谷】15:51着、16:20発-(普通)→【信濃大町】17:15着、17:19発-(普通)→【松本】18:11着

●9月22日(日)
 【松本】7:59発-(普通)→【★新島々】8:30着、9:19発-(普通)→【★渕東】9:21着、10:10発-(普通)→【★波田】10:13着、10:53発-(普通)→【★下島】10:56着、11:39発-(普通)→【★森口】11:41着、12:17発-(普通)→【★三溝】12:19着、13:04発-(普通)→【★新村】13:07着、13:41発-(普通)→【★北新松本大学前】13:43着、14:22発-(普通)→【★下新】14:24着、15:04発-(普通)→【★大庭】15:07着、15:47発-(普通)→【★信濃荒井】15:49着、16:29発-(普通)→【★渚】16:31着、17:10発-(普通)→【★西松本】17:12着、17:51発-(普通)→【松本】17:53着、18:22発-(普通)→【村井】18:32着

●9月23日(月・祝)
 【村井】8:53発-(普通)→【☆南小谷】11:05着、11:49発-(普通)→【糸魚川】12:44着、12:56発-(普通)→【☆越中宮崎】13:18着、14:21発-(普通)→【☆黒部】14:42着、15:19発-(普通・停車中に高岡駅をちょっと撮影)→【金沢】17:10着

●使用きっぷ

 金沢-南松本 乗車券(実際は松本まで。運賃同じ。金沢駅で乗車直前に購入。)
 村井-松本・松本-金沢 乗車券(分けた方が安い。もうちょっと分けるともっと安くなる)
 松本電鉄上高地線一日フリー乗車券 1,000円

●ツイッターの転記

◎9月21日

昨日の寝る前や、今朝、泊まりたい都市の宿泊空室状況をしつこく見ていたら、今朝、空いてきたので、今晩の宿泊確保。ということで、もうちょっとゆっくりして出発予定。ただし今日は単純に松本に到着するだけの日程。

posted at 08:17:45

もうしばらくしたら家を出発。ちなみに今回は、急遽予定を変えまして、松本電鉄(アルピコ交通)です。実際の取材は明日です。何とか今年も長野県へ行くことができ、また、もしかしたら今年は行かないのではと思っていた、JR東日本エリアに行けます。

posted at 09:47:11

金沢駅で水購入。110円。ということで金沢駅5番のりば。

posted at 10:39:32

普通列車富山行きに乗車。センヌキがある車両。

posted at 10:54:11

高岡で特急列車待避。最近この駅で待避になることが多い。

posted at 11:38:00

富山駅で普通列車直江津行きに乗り換え。糸魚川での乗り換えに最適な列車より1本早く動いているので、どこかで降りる予定。

posted at 12:13:01

市振駅で下車。

posted at 13:09:10

市振駅の取材終了。漁港まで行っていたので結構時間を使った。

posted at 13:54:47

市振駅前で水購入。120円。駅の運賃表を見ると、松本まで通しで買うより、ここで切った方が210円安かったみたい。

posted at 14:01:49

市振駅から普通列車直江津行きに乗車。

posted at 14:14:50

糸魚川駅で少し現状を撮って、ついでにパン等を買い、普通列車南小谷行きに乗車。1両。立席。

posted at 14:48:45

平岩でロングシートに着席。

posted at 15:27:24

南小谷着。11ヶ月ぶりのJR東日本の駅。

posted at 15:52:58

信濃大町行きが来るまで時間があったので、少しだけ駅舎・駅前へ。丸型ポストあり。

posted at 16:06:47

白馬・神城方面信濃大町行きに乗車。

posted at 16:10:21

信濃大町着。普通列車富士見行きに乗り換え。

posted at 17:18:03

松本駅到着。

posted at 18:14:23

松本駅で夕食終了。唐揚げ定食920円。水購入。110円。

posted at 18:42:39

ホテルのチェックイン終了。12時間ちょっとの滞在予定。

posted at 19:05:40

◎9月22日

さて、ホテルを出て松本駅へ。

posted at 07:27:41

松本駅から新島々行きに乗車。ひとまず新島々に行ってから、一駅づつ降りる予定。

posted at 07:46:15

新島々駅の取材終了。島々までの廃線跡を少し見てきた。

posted at 09:12:27

渕東駅の取材終了。稲刈り前(中)の水田が広がっているのはこの駅だけのように見えたので、ゆっくりできてよかった。

posted at 09:55:00

波田駅の取材終了。水車のあるところまで行っていたので、時間が残らず。

posted at 10:45:26

波田駅で水購入。110円。

posted at 10:46:00

下島駅の取材終了。あまり歩き回る部分もすくないが、これでも20分ぐらいかかった。あと20分ぐらい休憩時間。

posted at 11:17:55

森口駅の取材終了。旧駅舎も残っている。雲が多い。

posted at 12:12:46

三溝駅の取材終了。近くのコンビニで簡単な昼食と水・コーヒー牛乳を確保。

posted at 12:47:06

新村駅の取材終了。この駅も旧駅舎が残っている。半分超が終了。

posted at 13:36:03

北新・松本大学前駅の取材終了。歩き回って駅が見える範囲が狭いので、行動範囲は比較的狭い。

posted at 13:58:26

下新駅の取材終了。なぜか近くの酒造屋さんに行ったり。

posted at 14:54:07

大庭駅の取材終了。稲刈りが終わった水田だらけ。 自分用メモ:充電器にセットした電池は充電が必要。

posted at 15:28:34

信濃荒井駅の取材終了。あと2駅。ホテル朝食を食べて、順に降りていき、きれいに明るいうちに取材が終わるという、計算したかのような日程。実際は偶然で、明日も取材ができるようにしてあるのだが。

posted at 16:17:16

渚駅の取材終了。自分のサイトでは掲載を躊躇するような駅名標。暗くなりつつあるが、雲の影に太陽が見えるので、あと一駅は大丈夫だろう。

posted at 16:52:37

西松本駅の取材終了。本日の取材終了。明るさ的にはそろそろ限界。きれいに終了。

posted at 17:32:48

実は、ここから松本駅に歩いた方が早いのだが、まあいいや。一区間乗る。あと、暗い中を乗っていっていいなら、糸魚川から、最終のはくたかで帰れるわけで。

posted at 17:36:33

今日の宿が、健康ランド併設のホテルで、そこに久しぶりに泊まりたかった、というのも、今回の目的の一つ。ということで、松本から金沢とは逆方向の村井駅へ。

posted at 17:39:49

松本駅。村井駅までの乗車券190円はオレンジカードで購入。刻みわさびと葉わさびを購入。 昨日信濃大町から乗ってきた富士見行きに乗れるのだが、転換クロス東海車の、奈良井・藪原・木曽福島方面普通列車中津川行きに乗車。

posted at 18:12:24

村井駅到着。久しぶりだが、馴染みのある風景。5分か10分ぐらい歩いて宿泊施設だが、その間に松本市から塩尻市になる。

posted at 18:36:13

ホテル併設の健康ランドチェックイン終了。昔はよく健康ランドの仮眠室に泊まった。主要駅の駅前でなく数駅列車で行って、暗い道を歩き、着いた明るい施設に同じ服を着た人々が何かを食べている・・・という流れが懐かしい。

posted at 19:12:07

入浴と大広間の夕食終了。ビジネスホテルの大浴場では味わえない風呂。久しぶりの大広間の雰囲気。ということで、これ以降は通常のビジネスホテルの部屋。

posted at 20:56:15

◎9月23日

朝風呂と朝食が終了。平湯温泉乗換富山までバスとか、高山までバスとか考えたが、酔わない自信がなかったり、時間的に余裕がなかったり、途中駅に寄ることを考え、行きと同じ大糸線経由にした。

posted at 08:04:03

村井駅ホームに着。今入ってくる松本行きを見送って、次の南小谷行きに乗車予定。

posted at 08:42:39

松本駅停車。クロスシートに移動。

posted at 09:05:21

南小谷着。しばらく時間がある。

posted at 11:06:46

南小谷駅で水購入。120円。時間があったので、駅の裏の高いところから駅を撮ったり、川の対岸に行ったり。

posted at 11:36:13

南小谷から普通列車糸魚川行きに乗車。この駅に9両の特急列車は迫力がある。

posted at 11:48:07

糸魚川着。泊・魚津方面普通列車富山行きに乗り換え。さて、どこで降りるか。 車掌の案内は、青海・親不知・泊方面普通富山行き。

posted at 12:50:46

越中宮崎で下車。

posted at 13:19:57

越中宮崎駅の取材終了。この駅は何回か降りているが、今まで見たことがない風景を見た。1時間、ほぼ歩いていたと思う。

posted at 14:20:47

黒部駅下車。

posted at 14:44:36

黒部駅の取材終了。この駅も何回か降りているが、ネタを拾うのが難しい。この駅折り返しの普通列車金沢行きに乗車予定。

posted at 15:11:55

滑川・富山方面普通金沢行きに乗車。2週間ぐらい前にも乗った列車。確か高岡での停車時間が長かったはず。

posted at 15:20:10

高岡で特急3本待避中に駅前まで行ってきた。なんかちょっと複雑。一応取り急ぎ、現状を撮ってきた、というところ。

posted at 16:32:11

高岡駅で水購入。110円。

posted at 16:33:18

金沢駅高架下駐輪場着。そのまま帰ります。

posted at 17:18:17

帰ってきてから諸々終了しておりまして、只今Webサイトの更新完了。今回は小浜線上中駅付録:田植えの頃の上中駅 です。www.kukanzeneki.net 

posted at 21:33:09

旅の間は、21時台や、遅くても22時台前半には寝てしまう習慣なので、只今かなり眠わけです。ということでこのまま寝ます。

posted at 21:51:04

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