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2013年10月23日 (水)

旅行記:富山地方鉄道の補足 内容(2)

 日帰りの旅行記は2回で終わるはず。ということでつづき。

●9月7日

 【金沢】8:50発-(普通)→【富山】9:45着【富山駅前電停】10:02発-(富山地方鉄道市内線・環状線)→【★中町(西町北)電停】10:15着【西町電停】10:40発-(市内線)→【富山駅前電停】10:49着【電鉄富山】11:09発-(普通)→【★新庄田中】11:13着、11:34発-(普通)→【電鉄富山】11:39着【富山】12:15発-(普通)→【東滑川】12:33着・・・徒歩・・・【☆越中中村】13:02発-(普通)→【☆電鉄魚津】13:07着【電鉄魚津駅前バス停】14:04発-(魚津市民バス市街地循環ルート東回り)→【魚津駅前バス停】14:46着【魚津】15:08発-(普通)→【黒部】15:14着、15:19発-(普通)→【金沢】17:10着

●越中中村~

 ということで、思いがけず越中中村駅を撮ったあと、富山地方鉄道の電車に乗車。まあ、電鉄富山からあのあとしばらくして普通列車に乗っていればこれに乗ったんだと思うんですけど、単に富山地鉄さんに払う分が、青春18きっぷの使用になった、ということなのかも知れません。

 西魚津駅を過ぎて、電鉄魚津駅に到着。

 電鉄魚津駅は、このサイトで「気になる駅」ということをやっていたときから(その名前が「不思議な駅」というものだったときから)載せていたものでして、このサイト的にはなじみの深い駅です。閉店したステーションデパートとか、駅の構造とか、面白い駅だったんですよね。

 それで、着いてみると、たしかに駅のある場所は電鉄魚津駅がある場所なんですけど、何か小綺麗な駅になっていました。詳しくはいずれWebサイトにアップしますが、なんか別世界に降り立ったような感じ。ただし、地面との高低差があるので、構造上は少し変わった造りであることには違いないようです。

 ちょっとだけ雨が降っていたので、駅のまわりをウロウロするわけにもいかず、駅舎の中にいて、そこからホームへ。ホームではどこかで運動会をしている音が聞こえてきます。

 さて、ここから青春18きっぷを使って帰るとなると、越中中村から東滑川に戻ってもしょうがないし、JRの魚津駅を目指すことになります。

 晴れていたら高架沿いを歩いてみるのもいいのですが、歩いていて土砂降りになっても面白くないし。

 ということで、電鉄黒部・宇奈月温泉方面の普通列車を待っていて、しばらくして入ってきたのが特急列車。わざわざ特急料金を払うほど急いでいないしな、と思って見送って、やっぱり時間があるので、ホームのある階から、駅前へ。

 魚津市民バスがありまして、それがもうちょっと待つと来るらしい。これが、JR魚津駅へ行くには西回りと東回りがあり、先に西回りが来て、数分後に東回りが来るという流れ。西回りだとそのまま短距離で行けるんですが、東回りだとかなりの大回りになるらしい。で、運賃は同じ。

 どうせこの日は雨で、早く魚津駅に行く必要もないし、晴れなら他のJR駅を再取材するところなのですが、そういうこともしないし、どうせなら東回りの大回りで魚津駅に行くのも面白いだろう。

 ということで、西回りのバスには乗らず、東回りのバスに乗車。

 まずは市街地を通って行くのですが、すいません、どこを走っているのか、だいたいは路線図から想像できるのですが、なんせ魚津の市街地なんて来たことがないので、よく分かりません。

 これが知っている町だと結構面白いんでしょうけど・・・。

 とやっているうちに、市街地からはずれ、魚津水族館へ。確実にこれ、JR魚津駅と反対方向にいっているのですが、まあ、それが目的ですし。

 そうして、水族館で乗客が入れ替わった(と言っても1~2名単位)あとは、西魚津駅の近くを通ったりして、線路と反対側へ。

 しばらくして、ちょっとだけ町の中心部から離れたショッピングセンターやら風呂屋なんかを通るんですけど、ちゃんと入口の前まで行くわけで、こういうところって公共交通機関では行きにくい、という常識を覆されたような気がしました。

 ただ、これをよそ者が通して乗っていると、いよいよどの辺を走っているのか見当が付かなくなるというわけでして、ただでさえ、直線距離と逆方向へ行っているのに、いろいろなところを経由して、さらにそれぞれ駐車場どころか入口まで入っていくという、なんか遠い世界に連れて行かれているような感じがしました。改めて路線図を見ていると、ほんと、直線距離とはほど遠いルートを通っているようです。

 そうして、ようやくJR魚津駅に着きまして、100円を払って下車。100円ということを考えるとかなり楽しめたと思います。

 ほんとうは魚津駅も再取材をしたいところなのですが、天気が悪いのでやめておきまして、時間があるので駅のコンビニでパンやおにぎりを買い、ホームへ。

 しばらく待っていると、黒部行きの普通列車が到着。ここへ来てやっぱり帰る方向と逆方向に進むのですが、まあ、折り返し、黒部始発の列車だと確実に座ることが出来るだろう、ということで。

 そして、あと一駅なのに特急列車の待避をして魚津駅を出発。黒部駅で、折り返しの時間が短いのですが、一応、礼儀として跨線橋を渡り一旦改札を通ってから列車に戻ります。

 さっき見た景色を見ながら魚津駅。そして、そのまま富山を過ぎ、高岡駅で特急3本分の待避。

 そうして、遅めに出発した割にはかなり早めに金沢駅に帰着したという次第です。

***

 ということで、日帰りの割には2回に分けたのですが、終了。次は山陰の日程、と思ったのですが、やっぱり前後させないために松本電鉄の分を書いていくことにします。

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