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2013年10月 9日 (水)

旅行記:第4回山陰本線 内容5

 遅くなったし眠いし寝ようかなと思ったんですが、書きます。

●8月17日(土)

 【★大田市】7:43発-(普通)→【★五十猛】7:51着-(路線バス 石見交通 新逢浜橋8:49・・・仮屋8:53)→【★静間】10:25発-(普通)→【★波根】10:49着、11:50発-(普通)→【★久手】11:54着、12:54発-(普通)→【★田儀】12:58着、14:25発-(普通)→【★出雲市】15:00着、15:32発-(普通)→【★西出雲】15:38着、16:21発-(普通)→【米子】17:56着、18:00発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】19:33着

●大田市~

 そういうことで、2泊目の朝。夕食は食べることができなかったものの、朝食はちゃんと食べることができるわけで、カップラーメンを買ったフロントのすぐ近くで朝食を食べます。朝食は7時から。駅まで歩くことを考え、そこから大田市駅の取材を考えると、さほど余裕もないので、部屋を引き払ってから荷物を持って朝食会場へ。そのままチェックアウトして出発という流れ。

 7時5分ぐらい前に行ったら、もう食べる用意が出来ていたので、ちょっと時間を得した気分。

 さて、ホテルを出まして、今度は迷うことなく大田市駅に到着。

 できれば駅の反対側にも行きたいという思いもあるのですが、時間的に厳しくなっているので、駅近くの陸橋から駅を撮るのが限界かなと。

 そういうことで、大田市駅から、そのまま米子・鳥取方面へ戻りたいのですが、2駅ほど取材をしていなかったので、またもや江津方面へ進み、一駅通り過ぎて五十猛駅。

 海の近くの駅、岩が駅の近くまで見えていて、眺めもいいし、海近くの町、という感じ。まだ朝日だなとおもう日差しの中、駅を撮りまして、集落の中をちょっと歩いて海に出たり、また戻って踏切から駅舎と反対側へ行ったり。

 集落の中を歩くといっても、かなり狭いところを歩くので、何か不審人物になってしまうのかも知れません。それで、海へ出ると、海水浴場になるのかなと思ったら、岩と岩の間の、狭い砂浜でした。適当に歩いていて、手頃な海水浴場に行き着かない場合もあるものです。

 さて、実はここから、次の江津方面(行かないけど)は11:15。また、ここから戻るので、大田市・出雲市方面は10:21。いくら景色がいいからと言っても滞在時間が長すぎ・・・。といいうか、こういう時、快速列車がおおい路線って不便だなと思うわけです。

 もちろん、それを承知で降りているんですけど、ここから静間駅まで3キロちょっと。もちろん、道路を使うともっと長くなるのですが、歩ける距離かな、ということで、今回は駅間を歩くつもりがなかったんですが、仕方が無いだろう、ということで、歩こうかなと思っていました。

 それで、国道7号線に歩道がないか、見てみたんですがなさそう。ちょっと危険かも。それで、国道7号線を通らない、山まわりのルートは一応存在することを地図上だけで確認していたので、まあ、それにしようか、と思っていました。

 で、踏切から戻っていてきて、ふと国道を見ると、そこから海を見下ろせそう、というところへ行くとバス停がありまして、時刻を見てみるともうちょっと待っていると大田市の方向へのバスがありそう。

 まあ、これが静間駅の近くへ行くのかどうかも分からないのですが、他の方向へ行く要素もないし、多分行くだろう・・・。

 ということで、バスをしばらく待ってみました。

 待っていると来たので、乗車。ガラガラなバスを想像していたのですが、乗ってみると高齢者の方が多く乗っていらっしゃいまして、賑やかな車内でした。

 そのまま国道7号線を走ります。軽く山越えになるのですが、ずっと歩道がなく、交通量も多い。ここを歩くのはやっぱり危険だったなと思いました。

 静間の集落(駅と反対方向)へ入っていく入口のバス停を過ぎ、そろそろ降りるのかなと思っていたら、静間駅を示す看板の直後にバス停を発見。そういうことで、降車ボタンを降りて下車。

 ここから静間駅まで、距離はあったのですが、五十猛駅から歩くことを考えたら楽なもんです。

 さて、静間駅をいろいろと、踏切まで行って撮ったりして、それでも時間があるので、この日これからの動きをいろいろと考えているうちに、出雲市行きの普通列車が到着。

 その列車で、大田市駅の停車時間が9分ほどあり、最悪、朝の時間が短かったらその時間でホームを撮ることを考えていたのですが、その必要もなく、一応ホームに降りて水だけを購入して、再度乗車。

 一旦、久手駅を飛ばして、波根駅で下車。割と平らなところで、海も近く、手軽に海に行ったりして、59分。

 実は59分いたわりに、改めて写真を見ると意外と写真が少ない・・・。近くに踏切がなかったり、駅の反対側に行く必要もなかったりと、「駅を見る方向」が少なかったせいもあるんですが。その割に、退屈した時間を過ごした記憶もないし、いよいよ駅取材の時間感覚が麻痺してきているのかも知れません。その麻痺が、次の駅で炸裂したのですが・・・。

 そうして次の久手駅。この駅は海までちょっと距離がありまして、集落、というより町の中を歩いて行きます。

 まずは踏切とか、駅反対側へ。そして、駅へ戻らずに、町をちょっと歩いて、海・・・。

 これね、地図がないと無理だったと思います。タブレットにグーグルマップをオフラインで見ることができるようにして(単に前日に、駅周辺及び駅間を、割と詳しめの縮尺で見ておいて、キャッシュに残すだけなんですが)、必要に応じて見て、ようやく港に到着。

 そして戻っていると、何か時間が足りなさそう。で、道にも迷うし。

 本来は12:23に乗るつもりだったんですが、間に合わない。いやほんと、駅取材で「列車に乗り遅れる」なんて初めての話。これでも30分ぐらいは取材時間があるんですけどね・・・。30分という時間で「足りない」という事態に遭遇する、というより、30分という時間に合わせた取材が出来なくなってしまった模様です。

 ただ、そのおかげで、田儀駅でかなりの時間を使うことが出来たのが良かったのですが。

 ということで、思いがけず、慌ただしい取材になる予定だった久手駅で、ゆっくりすることができて、次の田儀駅へ。

 なお、この乗り遅れに伴い、小田駅を撮る予定だったのが撮れなくなりました。

****

 ということで、3日目は1回で終わらせる予定でしたが、やっぱり2回に分けることになりました。これでもだいぶ端折って書いているつもりなんですけどね・・・。

 

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