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2013年10月22日 (火)

旅行記:富山地方鉄道の補足 内容(1)

 9月11日の記事で日程その他だけ書いておいて、内容を書いていなかったこの旅行記。細かいことは忘れているのですが、とりあえず片付けなければ先へ進まない、ということで先へ進みます。

●9月7日

 【金沢】8:50発-(普通)→【富山】9:45着【富山駅前電停】10:02発-(富山地方鉄道市内線・環状線)→【★中町(西町北)電停】10:15着【西町電停】10:40発-(市内線)→【富山駅前電停】10:49着【電鉄富山】11:09発-(普通)→【★新庄田中】11:13着、11:34発-(普通)→【電鉄富山】11:39着【富山】12:15発-(普通)→【東滑川】12:33着・・・徒歩・・・【☆越中中村】13:02発-(普通)→【☆電鉄魚津】13:07着【電鉄魚津駅前バス停】14:04発-(魚津市民バス市街地循環ルート東回り)→【魚津駅前バス停】14:46着【魚津】15:08発-(普通)→【黒部】15:14着、15:19発-(普通)→【金沢】17:10着

●金沢~

 結局、青春18きっぷが1回分残ってしまって、使わなくても一応、これまでのところでモトは取れているし、一人用のフリーきっぷがない山陰では十分に使わせて頂いたし、まあ、1回ぐらい残してもいいかなというところなのですが、残ってはもったいない。ということで使います。

 単純に1回分あたりの金額でモトがとれればいいのですが、単純な富山往復だとモトが取れない。ということで、もうちょっと先に行ければという程度にしておきます。

 というのと、富山地方鉄道がちょっと動きがありまして、

1.新庄田中駅ができた
2.中町(西町北)電停ができた
3.電鉄魚津駅が新しくなった

 とまあ、ちょこっと行ってくるにはある程度まとまったものになっているので、行こうかなとは思っていました。基本的には普通の乗車券で富山往復+富山地鉄の適度な運賃、というところでいいのですけど、ちょっとJR重視にすれば青春18きっぷの消化にはうってつけの行き先。

 ということで、天気がよくなかったこの日。駅取材どころでない雨だったら、単純に直江津を往復するぐらいで終わっておこうかなと思ったのですが、雨がずっと降っているわけでもなさそうだったので、写真の見た目は無視して、上記の通りいくことにしました。

 と、いつも会社へ行くぐらいのペースで朝食を食べ、朝食後のゆったりした時間だけを省略して出発。この列車だと生活のリズムが乱れないので、ちょうどいい列車なのかも知れません。

 富山駅に着きまして、さてまずはどれから?と思いつつ、工事中でだいぶ迂回して、富山駅前電停へ。すぐに環状線の路面電車が入ってきたので、それに乗りまして、環状線の新規開業区間へ。

 この新規開業区間を取材したときも、青春18きっぷの消化で、今ぐらいの日で、しかも天気も似ているなと・・・。そうしてその新規開業区間を抜けて、既存の区間に入ったところで、目的の中町(西町北)電停に到着。

 そういや、電停の取材は久しぶりだなと思うのですが、この電停の場合は西町電停が近すぎるので、どの範囲を撮ればいいのかよく分からない・・・。と思いつつ、とりあえず撮って、そこから乗ると面白くないので、ちょこっと歩いて西町電停から富山駅前へ。

 そして、今度は電鉄富山駅に行き、新庄田中駅までのきっぷを購入。

 遠くまで乗りたい気分なのですが、かなり短距離のきっぷなので、そういうわけにもいかず。

 稲荷町駅で交換のため停まっていると、向こうに新規に購入したロングシートのステンレス車が停まっている・・・、と思ったら今度は2階建てのこれまた新規に購入した特急車両が到着。新しい富山地鉄の車両を同時に見た瞬間でした。

 そうして、程なくして新庄田中駅に到着。

 これまた、市街地の住宅地に出来た、ムダのない駅というのも、どうやって撮っていいのかその感覚を忘れているのですが、この前まで山陰本線の駅だったしな・・・。こういう駅だとどこまで撮ればいいのか、やっぱり分からない、と思いつつ、ウロウロして、適当に撮影。

 その間に雨が降ってきまして、行動範囲もさほど広くできないわけで、雨が降っていなかったら東新庄駅まで歩きたい気分なのですが、それも叶わず、ホームで雨宿り。

 結局、しばらくして入ってきた電鉄富山行きの列車でそのまま戻ることに。

 さて、電鉄富山駅に着きまして、次は電鉄魚津駅に行きたい、という流れになるのですが、特急に乗ろうかどうか。指定券を買えば2階建て車両に乗れるしな・・・。

 というのと雨が降ってきているし、かといって時間早いし、直江津往復、とは言わないが、適当にJRを往復するか、という2つの中から迷いまして。

 結局、一旦、JRの富山駅へ行き、一応、鱒寿司を買ってから、どうなってもいいように直江津行きの普通列車に乗車。

 イヤ待てよ、それをやるぐらいなら氷見線という手もあるし。

 ということで、直江津行きの普通列車から降りて、金沢行きの普通列車に乗ろうと思ったのですが、やっぱりやめて、直江津行きの普通列車に戻りました。

 こんなこと、乗り放題のきっぷだから出来ることでして、普通のきっぷだと「迷い」の範囲が狭くなるんですよね。

 結局、ここから乗り進んでいくうちに、雨もやんできたので、予定通り電鉄魚津駅に行くか、ということで、東滑川駅で下車。

 この、東滑川→越中中村、という乗換なのですが、個人的にはこのJR-富山地鉄の乗換の中で(例えば富山-電鉄富山、滑川、魚津-新魚津、黒部-電鉄黒部という乗換がありますが)一番好きな乗換なんです。

 もちろん、一般的ではないのですが、5分程度の徒歩で乗換が出来まして、その間に歩く道も季節感に溢れていて、結構好きなんです。

 ということで、単に富山地鉄に払う運賃をケチった、というのではなく、久しぶりにこの乗換をしたいな、ということで、今回も東滑川→越中中村、という乗換をしました。

 そしてこの越中中村駅。結構、季節を感じることが出来る駅でして、「付録」という形で、いくつかの季節のこの駅を掲載しているのですが、今回は稲刈り途中の風景。結局、本格的にこの駅を撮ってしまいました。

 そんなことで、思いがけず今回の取材駅が一駅増えたのでした。

***

 ということで、今回は越中中村駅までのところで終わらせておきます。次回が電鉄魚津駅ということで。

 

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