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2013年10月10日 (木)

旅行記:第4回山陰本線 内容6

 順調に続きを。

●8月17日(土)

 【★大田市】7:43発-(普通)→【★五十猛】7:51着-(路線バス 石見交通 新逢浜橋8:49・・・仮屋8:53)→【★静間】10:25発-(普通)→【★波根】10:49着、11:50発-(普通)→【★久手】11:54着、12:54発-(普通)→【★田儀】12:58着、14:25発-(普通)→【★出雲市】15:00着、15:32発-(普通)→【★西出雲】15:38着、16:21発-(普通)→【米子】17:56着、18:00発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】19:33着

●田儀~

 予定より1本遅れて久手から田儀へ。田儀駅は海のそばにありまして、なかなか素晴らしい駅。他の駅ではこちらから歩いて海まで出向いていたのですが、この駅の場合は降りた瞬間に海が見えるという造り。

 そういうことなので、当初の予定(といっても、ちょっと前に考えた動き)では、この駅は30分程度しか滞在できなかったのを、大幅に延長することができて、かえってよかったのだと思います。

 ホームから撮って、そして駅前に出て、海と反対側へ。そして小田駅側に歩いて行くと、海と駅を見下ろす形になるので、撮ってみたり、さらに歩いて陸橋から撮り、国道7号線へ。

 駅と海との間に国道7号線が走っているので、静寂さがない駅なのですが、そこの歩道をトボトボ歩き、たまに海、というか崖を見下ろしながら歩いて行き、下へ降りることができる階段があったので降りていき、でも途中から本当の下へ降りるにはロープを伝わなければならないことが判明したのでそこで引き返したりと。

 そして駅へ戻ってきて、広い駅舎の中で飲み物を飲んだり、佇んだり。

 本当は足の痛みがなかったら、ちょっと離れた集落まで降りていったんですけど、靴擦れによる足の痛みが結構来ていまして、残りの時間はゆっくり過ごすことにしました。

 そうして、出雲市行きの普通列車が到着したので乗車。座ることが出来ないぐらいの乗車率。この流れのまま、米子行きへ乗り継いでも、混雑したまま米子までの1時間あまりを過ごすことになるし、時間もあるし。

 ということで、まずは出雲市駅の取材。なんか、無人駅ばかりを撮っていたので、久しぶりに規模の大きい駅の撮り方が分からなくなってきます。どの程度、写真に人を入れればいいのか・・・。基本的に無人駅って、画像に人が入らないんですよね。入りそうでも入らないように撮っていますし。(例えば、柱の影に人がいるのだが、柱で隠れる角度から撮っていたり)でもこの規模だとどうしても人が入ってしまう・・・。

 それで、何とか出雲市駅を撮ったあと、今度は「出雲市発西出雲行き」という普通列車に乗車。単に、さっき乗ってきた列車が折り返すだけなんですけど、一駅だけの列車。

 乗り込むと、「これは西出雲行きですけど大丈夫ですか?」と言われる始末。ということで、乗客1名、運転士さん・移動する職員さん合わせて3名で西出雲へ向けて出発。

 すぐに西出雲に着き、取材開始。反対側と思われる方が、知井宮駅だった時代には表だったんだなということが分かる造り。戻ってきて、ホームから見ると踏切が見えたんですが、今回は踏切へ行かず。結構足が痛いし。

 そして、ホームでしばらく待って、米子行きのこの駅始発の列車が入線。当然、進行方向窓側に座ることが出来ました。ここで席を確保したい、というのも、この流れにした理由でして、その条件がなかったら、米子から先数駅の取材という手もあったのでした。

 そうして、前日に車窓から眺めた駅を再度眺めながら米子へ。この「米子-出雲市間」は行きは全く手をつけなかったんですが、帰りも全く手をつけず終い。

 米子ですぐに「とっとりライナー」に乗換え。ロングシートのない、全てクロスシートの車両なので、進行方向逆側に着席。そこから、伯耆大山で進行方向側の席が空いたので移動。そして、向かい側に人が座ったのですが、途中で別の席が空いたのでさらに移動。

 赤碕で普通列車を追い越して、だんだん暗くなっていく中を走り、鳥取に到着。

 さて、鳥取に着いてから、先に食事にしようか?とも思ったのですが、まずはホテルにチェックイン。このホテル、飲食店が多いところからはずれてしまうようで、チェックインしてから一旦、飲食店のあるところへ行くのに結構歩きました。ほんと、足が痛いのにムダな動きが多いものです。

 結局、鳥取までの各駅を取材したときに入ったと思われる中華料理屋さんで麻婆豆腐定食、多分その時と同じものだろうなと思うものを食べ、もと来た道を戻り、再度ホテルに入ったのでした。

***

 ということで、あと残り1日分。その日は帰るだけなので、2日に分けることはないと思われます。多分、さっと終わると思います。

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