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2013年10月 7日 (月)

旅行記:第4回山陰本線 内容3

 ずっと旅行記を書いていなかったのですが、溜まっていく一方なので、そろそろ書かねばと思います。今週末に似た方向に行く予定なので、それまでにはこの旅行記を終わらせないと訳が分からないことになります。といいつつ、台風で影響が出なければいいのですが・・・。

 ということで、2日目。1日目は結構前になっていますが。

●8月16日(金)

 【★米子】8:30発-(快速アクアライナー)→【★仁万】10:26着、11:22発-(普通)→【★湯里】11:39着、12:06発-(普通)→【★馬路】12:16(数分前)着、13:13発-(普通)→【★江津】13:39着、15:04発-(普通)→【★温泉津】15:23着、15:47発-(普通)→【★黒松】15:55着、16:43発-(普通)→【★浅利】16:49着、17:31発-(普通)→【★石見福光】17:40着、18:32発-(快速アクアライナー・乗車区間は全駅停車)→【大田市】19:01着

●米子~

  鳥取の同系列のホテルと印象がごちゃごちゃになっているのですが、確か、ホテル併設の居酒屋が朝食会場になっていたと思います。座敷の部屋でバイキングの朝食を食べて、一旦部屋へ。そうして、チェックアウトし、米子駅へ。

 米子駅は既にアップしてあるのですが、(昨日アップしました、)陸橋から反対側こそ行かなかったものの、反対側近くまで行ったり、ホームも何本かうろちょろしたりと、結構歩きまして、取材終了。

 さて、ここからなのですが、今回は「米子-出雲市間」は撮らないことにします。フリーきっぷ(一人用)がない時期に来ても、この区間なら一駅1時間ずつ滞在すれば、単純片道きっぷでも取材が出来るし、それよりもせっかく夏に来たし、海の近くの駅に行きたいな、ということで、一気に西に進むことにします。

 あと、今回は気温が高い時期に、自分の居住地よりも気温の高いところに来てしまったので、一日中、駅を取材する、ということを避けることとして、適度移動時間を設けることにして、熱中症を防止した、という意味合いがあります。ただ、それにしては移動時間が早い時間帯になってしまったのですが・・・。

 ということで、どこで降りようかな、ということで、大田市はこの日の宿泊地なので、あえて降りる必要もなく、かといって長いこと乗っているにも、ボックス席の前も隣も人が座っているし、あまり長く乗りたくないし、ということで、仁万駅で下車。

 降りて町を歩いたり、駅の近くの川の川面まで降りてみたりと、これまたウロウロして、次の列車へ。

 馬路駅は通り過ぎて、湯里駅。昔ならこの27分の滞在なんて長い時間のように思えたのですが、最近の行動パターンだととても短い滞在時間に思えてきます。

 かといって、この駅の場合、ホームの反対側へ行ける駅でもなかったし、とりあえずホームから降りていって、国道を渡って、ちょっと歩くと集落、ということで集落まで行ってみましたという程度の行動。集落の中に「湯港」とか「日本海」という方向看板があったのですが、多分1時間の滞在だと、そこへ行こうとしたんだと思います。そうして、意外と距離があるので、諦めたかも知れません。

 そうしているうちに、反対方向の列車が来たので一駅だけ戻って馬路駅。

 さっきもこの駅を通り過ぎる時に長めに停車したし、今も長めに停車しているので、やっぱり昔ならこの2つの停車時間を使って簡単に取材したんだろうな、と思うのですが、今はそうでなく、たっぷり1時間の滞在時間。

 この駅は海水浴場が近いので、集落へ降りていき、そこから海水浴場へ。そして、また集落を歩き、ちょっと上がっていく道へ進むと駅の近くの踏切へ。そこからさらに駅の反対へ歩くと「鞆の浦」という看板があるので、そこへ行こうとするのですが、そろそろ時間がないかなということで引き返し、駅へ戻った、という次第です。

 それにしても、かなり海のそばをあるいた記憶があるのですが、写真を見ているとそれほど撮っていないことに気づきました。まあ、本文12枚を掲載するには十分すぎるぐらいは撮ってあるのですが・・・。

 あと、この季節、海水浴場へ歩いて行ったら、泳ぐ意思がなくても、海水浴場で上半身裸で涼める、ということを発見。結構、汗でべとべとになっているので、拭けるというのもありがたいもんです。

 さて、夏を実感したあとは、一気に江津へ。「一気」というほど駅数もないのですが、とにかく、今回の最も西の到達地点になります。今回はここより西へは行かないことにします。

 それで、この駅で20分ちょっとで折り返して、快速で温泉津、という流れを考えたのですが、さて、20分で折り返しますか・・・?

 この駅、初めてというわけではなくて、三江線の「乗りつぶし」の時に、降りていて、しかも駅前のホテルで宿泊しているんですけど、そのホテルがどうやらなくなっている模様。思えば宿泊は健康ランドかカプセルホテル、ということをやっていた時期に、珍しくホテルに泊まった例なんです。その時は電話で予約、ということをやっていました。

 ネットでの宿泊予約が普及してから、宿泊先の主体がビジネスホテルへと移行したので、「電話で予約」が当たり前だった時代から旅をしていたにもかかわらず、「電話で予約」ということは数回しかやったことがないのですが、今から思うと貴重な体験だったと思います。

 さて、駅前から左の方へ行ってそのうちその道路が線路を跨ぐのでそこから撮影。さて、駅舎の反対側へ行きますか・・・?

 と思ったら、その先に「王将」が見えて参りまして。そういや昼食を食べないままになりそうだし、何となく水分不足なのか、塩分不足なのか、フラフラする。20分ちょっとで折り返さないなら(もうそろそろ無理なのだが・・・)1時間25分もあるし、ここで休憩するか?

 ということで、休憩。ラーメンと唐揚げとご飯の定食を食べたのですが、なんか、前日に米子のラーメン屋さんで食べたものと基本的に同じものを食べているような気がします。というか、同じです。

 喉も渇いていたので、すいません、おかわり用の水はカラにしてしまいました。

 さて、水分も塩分も栄養分も補給できたところで、取材再開。駅の反対側へ行って撮影。この何日もあと、同じ角度から見たもので、線路が水没している写真を見たときにはびっくりしましたが、この日はそうなるとは思いも寄らないほどいい天気。

: そこから進んでいき、三江線と分かれたところで、三江線だけの踏切を渡り、ちょっと歩いて行くと江の川に出ました。

 実はこの日、花火大会ということで、川沿いは露店の用意で賑わっていたのです。とりあえず、堤防から線路を撮ったりして、露店の脇を抜け、駅前の通りへと出て、江津駅へ戻ってきました。祭りのための音楽などが鳴っていて賑やかな町でした。

 そうして、ホームへ出て、しばらくして列車が到着。浴衣を着た人が多く降りてきまして、多分、この時間よりあとにこの駅に来たなら、人が多すぎて取材中止になるところだったのかも知れません。ちょうどよい時間帯でした。

 

***
 そんなことで、1日で書き切ろうと思ったのですが、長くなって時間もかかってきたので、一旦今日はここで終了します。ダラダラ書くなら、2回に分けていた内容だと思います。何とか、金曜日までにはこの分の旅行記は終わらせたいと思っています。

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