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2013年11月24日 (日)

更新しました(第860版)

 今回の追加駅・・・山陰本線 久手・大田市の各駅。

 ということで、今回は山陰本線の回。順当に2駅追加しています。

 なお、この「山陰本線 出雲市-江津間」は年内に掲載を完了させようと思いますので、ちょうど今から週2駅ずつの追加が必要になります。年内の更新については、平日に臨時更新をしない限り、この区間の駅を追加していくだけになります。

 今回の2駅ですが、久手駅については1枚、港の様子の写真がありまして、これを撮るために結構歩き、列車1本遅らせてしまったというものです。ただし、遅らせたために田儀駅でしっかり時間を取ることができたわけですが、小田駅が次回行ったとき回しになってしまったのでした。

 その時、商店が多いところに迷い込んでいるんですけどその様子を全く撮っていない・・・。移動距離が多い割に、実はさまよっている間に撮っているのがこの港の様子だけだったということでして、掲載・ボツに関わらず、後々記憶に残るような風景は撮っておいた方が良かったなと思ったのでした。これ、波根駅にしてもそうなんですが、頭の中に残っている風景に比べて、写真に残っている風景が少なすぎるわけです。

 ということで、この次の旅から、掲載不掲載にかかわらず、駅周辺の風景をマメに撮るようにしました。

 大田市は宿泊地でして、その日最初に乗る列車に乗る前に急いで撮ったもの。駅の反対側にも行けるのですが、行く時間がなかった、ということで、ちょっと急いで撮った雰囲気が出てしまっていると個人的には思っています。

****

 あと、かなり久しぶりに相互リンク依頼が来ていまして、このサイトの内容に遠からず近からず、一応、「リンクしました」と言われたらリンクするサイトさんではありました。

 ただ、内容を見ていると、こちらが先方サイトのリンクフォームに入力する方式(つまり、タイトルや紹介文はこちらで考えて入力しなければならない)でした。また、依頼メールについても、不特定多数のサイト制作者に送ることができると思われる内容でした。つまり、当サイト名やら、感想などが書かれているものではないものでした。

 このサイトの感想を書かないとリンクをしないとか、リンクの紹介文を書きたくないというわけではないのですが、いろいろ思うところがありまして、こちらからリンクを行う対象にしない判断をしたわけです。そういやリンクについても説明文も大幅に書き換えなければならないなと思った次第です。

 サイト運営面での注意書き・方針書きについてもどこかで大きく見直しをしたいと思っています。

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2013年11月17日 (日)

更新しました(第859版)

 今回の追加・・・高山本線・災害復旧後の坂上・角川の各駅。(角川駅については駅舎建替後という意味合いが強い)

 ということで、高山本線の災害復旧後シリーズ。残り2駅を追加しまして、4駅終了しました。

 角川駅は既にアップしてあるのは片方向(飛騨細江・高山方面)へは運行していたのですが、打保・猪谷方面へは運休だったので、今回、改めて追加しています。

 なお、同様のことを越美北線でもやっているのですが、あちらも越前東郷・一乗谷・美山の各駅は復旧後に改めて撮っています。ここでの猪谷駅は災害前だったので、こちらは改めて撮り直ししていません。

 ただし、角川駅は災害復旧→旧駅舎で復旧→駅舎建て直し、という流れでして、厳密に「災害復旧後」と言ってしまうと、どちらかというと旧駅舎の状況が優先されてしまいそうな気がするので、改めて「(駅舎建替後)」という表記をしてあります。

 実は他の3駅と違って、角川駅が一番変化があったような気がします。なお、災害運休時の時は、代行バスからの乗換時にサッと撮ったものだったので、写真自体が少なくなっていたり、駅舎がちゃんと写っていなかったりします。

 ということで、今後、年内の更新は基本的に「山陰本線 出雲市-江津間」を追加して、週1回の更新ならちょうどきれいに終わる、という流れで、基本的にそうしますが、土日以外で更新することがあれば、他のネタを入れることがあります。

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2013年11月12日 (火)

旅行記:第5回山陰本線 日程等

 そういうことで、残っていた最後の旅行記となりましたが、10月の山陰本線の回。通常は帰ってきたらとりあえず日程をアップするのですが、残っている旅行記を先に出そうということで、この回については日程すらアップしていませんでした。

 一応、位置づけとしては、鳥取-米子間のうち、8月に撮ってこなかった駅を改めて撮ってきたという次第。出雲大社の関係上、出雲方面へは泊まることがままならない状態で、ようやく鳥取市内で泊まることができた(それも、だれかがキャンセルしたものを拾った)ということで、かなりムダな動きが多いかも知れませんが、本当は1日目は米子あたりで泊まることができればもっと効率的だったんですよね・・・。さもなくば、2週間ぐらい前なら八橋駅近くで空いているホテルがあったので、そっちでも良かったのですが。

 1日目は小浜線経由の敦賀から普通列車で行くことを考えていて、それが、スーパーはくとで行くことにしよう、ということになり、そこから、どうせ東山公園駅を再遠地点にするなら、伯備線経由にしてしまおう、そして「秋の乗り放題パスの有効活用」と考えているとこんな感じになったのでした。なお、鳥取-米子間は意外と駅が多く、全駅取材は難しいかなと思ったのですが、なんとか間に合いました。

 ★・・・取材駅を示します。

●10月12日(土)
 【金沢】7:11発-(サンダーバード8号)→【新大阪】9:58着、10:22発-(みずほ629号)→【岡山】11:07着、11:14発-(普通)→【新見】12:43着、13:23発-(普通)→【★東山公園】14:58着、15:53発-(普通)→【★伯耆大山】15:57着、16:20発-(快速とっとりライナー)→【★大山口】16:30着、17:12発-(普通)→【鳥取】19:03着

●10月13日(日・祝)
 【鳥取】8:04発-(普通)→【★八橋】9:41着、10:30発-(普通)→【★下北条】10:43着、11:19発-(普通)→【★由良】11:29着、11:53発-(普通)→【★下市】12:24着、13:04発-(普通)→【★中山口】13:07着、13:29発-(普通)→【★名和】13:42着、14:14発-(普通)→【★青谷】15:41着、16:11発-(普通)→【★浜村】16:18着、16:59発-(普通)→【★宝木】17:04着、17:30発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】17:50着

●10月14日(月・振休)
 【鳥取】7:07発-(普通)→【★泊】7:43着、8:12発-(普通)→【★松崎】8:18(頃)着、9:08発-(普通)→【★鳥取大学前】9:44着、10:13発-(快速とっとりライナー)→【★湖山】10:16(頃)着、10:42発-(普通)→【★末恒】10:50(頃)着、11:43発-(普通)→【鳥取】11:55着、11:59発-(普通)→【★智頭】12:48着、13:22発-(特急スーパーはくと8号)→【姫路】14:23着、14:27発-(普通)→【敦賀】17:48着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着

●使用きっぷ

 秋の乗り放題パス(全国版)
 金沢-岡山 乗車券・自由席特急券(金沢-新大阪-岡山)
 智頭-姫路 乗車券・自由席特急券(智頭急行智頭駅の窓口で購入)

●ツイッターのまとめ
 ◎10月12日(土) 

金沢駅から特急サンダーバード8号に乗車。

posted at 07:08:15

石川福井県境付近。この後の混雑を見越して、トイレへ。今のところ、並び席の空席が少し。

posted at 07:46:26

福井駅停車。今のところ隣は空席。

posted at 08:03:22

鯖江で隣の席に人が座る。

posted at 08:12:41

新大阪新幹線のりば。久しぶりに新幹線。のぞみに乗ろうと思ったが、混んでいたので、まだ空いている、みずほに乗車。

posted at 10:14:13

ただし、岡山でぎりぎりになる予定。久しぶりの岡山駅なのでゆっくりしたかったのだが。岡山で普通列車新見行きに乗り換え予定。

posted at 10:16:33

3人がけの窓側に着席。真ん中が空いている。放送が入って西日本車であることに気付く。結局、山陽新幹線では西日本車に乗ることがほとんど。

posted at 10:27:21

岡山で倉敷・備中高梁方面普通列車新見行きに無事乗り換え。ついでにICOCAのチャージも終了。在来線ホームに来て岡山に来たという実感。

posted at 11:15:19

倉敷の手前で一旦高いところを走ると、伯備線に入るんだなと感じる。倉敷で席にありつける。

posted at 11:34:08

新見駅到着。やり方によっては備中神代駅か、根雨駅を撮る方法もあるが、やめとく。

posted at 12:53:52

せっかく時間があるので、駅のそばの食堂へ。ラーメン定食700円。

posted at 12:57:25

頼んでいないのに、水のおかわりをポットごと置かれることが多い。遠慮なく4杯頂きました。

posted at 13:20:28

新見から普通列車米子行きに乗車。中に入ると見覚えのある車両なのだが、外から見ると黄色いし、先頭車改造してあるし。

posted at 13:23:02

布原駅で5分ぐらい交換のため運転停車。この駅に来る構想はあるのだが、実現していない。

posted at 13:31:48

ようやく今日の一つめの取材駅、東山公園駅下車。

posted at 15:05:48

東山公園駅取材終了。今回の最初の取材駅であると同時に、今回の最遠到達地点。つまり、今回は米子駅までは行かないわけで。

posted at 15:42:44

伯耆大山駅の取材終了。特に改札外での行動範囲がやや狭い。

posted at 16:22:34

大山口駅の取材終了。海が見えているが、この時間では行って帰ってくることができる距離ではない。あと1駅できるかな?

posted at 17:12:09

6分遅れの普通列車鳥取行きに乗車。この数分で急に暗くなりつつあるので、名和駅は明日。よってこのまま鳥取まで乗車。

posted at 17:21:13

鳥取着。夕食を探してホテルと反対側をさまよい、唐揚げ定食820円。

posted at 19:19:29

 ◎10月13日(日・祝)

朝食・チェックアウト終了。鳥取駅から普通列車米子行きに乗車。これから昨日のつづき。本当は米子か八橋・浦安駅近くに泊まることができればよかったのだが、なんせやっと取った宿だったので。

posted at 08:01:21

今日の最初の取材駅、八橋駅の取材終了。お決まりで海まで行ったり。1700メートルぐらい歩いたらしい。

posted at 10:24:38

下北条駅の取材終了。次に乗る列車が交換のため早めに来たので、待ち時間なしですぐに乗車。

posted at 11:18:53

由良駅の取材終了。もう列車が来る。

posted at 11:52:45

由良駅前で水購入。100円。由良駅の自販機で大豆バー購入。120円。昨日の夜ホテルで水購入。100円。

posted at 11:56:40

下市駅の取材終了。海が近そうだったが、かなり距離があることが分かり海までの徒歩は断念。次の下山口駅は取材時間が短い。といっても20分はあるが。

posted at 12:57:50

中山口駅の取材終了。なんか今日は、長時間取材駅がない。

posted at 13:27:10

とっとりライナー通過。乗る列車は5分遅れとのこと。

posted at 13:32:40

名和駅の取材終了。しばらくは移動時間。

posted at 14:18:27

名和駅近くでレモンスカッシュ購入。120円。

posted at 14:20:24

名和駅からの移動休憩時間が終わり、青谷駅の取材終了。鳥取−米子間で残りは鳥取〜倉吉だけなのだが、意外と駅が多い。

posted at 16:13:58

浜村駅の取材終了。あと2駅を目論んでいたが、太陽の位置と、雲が出てきたことを考えると、あと一駅が限界。

posted at 16:51:39

宝木駅の取材終了。明るさの限界か?残り5駅。

posted at 17:28:12

鳥取駅着。時間が早いので、駅の飲食店が開いていた。トンカツ「ランチ」を注文。

posted at 18:07:49

明日の動きは、ホテルの朝食開始時刻次第。普通・快速列車だけで帰るのは諦めた。

posted at 18:10:27

レシートがなかったので、トンカツ「ランチ」は780円。チラシを配っている人がいたのでもらったら、オンバトの収録の案内だった。

posted at 18:25:22

ホテルにチェックイン。朝食は6時半からなので、割と朝早めに動けそう。ホテル内で水購入。100円。また、非常食としてカロリーメイト購入。110円。

posted at 18:47:06

 ◎10月14日(月・振休)

朝食・チェックアウト終了。6時25分頃、荷物を持って下りていくと、朝食会場前に少し行列ができていてビビった。無事7時7分発、普通列車米子行きに乗車。

posted at 07:08:15

泊駅の取材終了。ぎりぎり。

posted at 08:13:00

松崎駅の取材終了。少し余裕があった。松崎近くで水購入。100円。ここから少し戻ります。

posted at 09:02:39

鳥取大学前・湖山の各駅の取材終了。鳥取大学前駅は、湖山池が見えるところまで行っていたら、戻りに走ってぎりぎり。湖山駅は、交換のため早めに列車が来たので乗車。

posted at 10:42:41

湖山駅で水購入。100円。

posted at 10:43:14

末恒駅近くでアクエリアス購入。150円。ということで最後の取材駅です。

posted at 11:09:21

末恒駅の取材終了。海まで行っていたら、踏切付近に行けなかった。ということで鳥取−米子間が完了。

posted at 11:42:37

見慣れた鳥取駅着。すぐに津ノ井・郡家方面、普通列車智頭行きに乗り換え。

posted at 12:00:18

鳥取駅で水購入。110円。

posted at 12:00:58

津ノ井駅停車中。この車両、JR区間だけ走るのに智頭急行の車両。隣のホームに入ってきたのは、若桜鉄道の車両。

posted at 12:08:06

おまけで智頭駅の取材終了。姫路までの乗車券と自由度特急券を智頭急行の窓口で購入。この先、各駅での乗り換えが慌ただしくなるので、智頭駅近くのスーパーでパン等を購入。

posted at 13:25:27

上郡に停車。ここからJR線。あと一駅だけ特急。

posted at 14:01:42

姫路で新快速米原方面敦賀行きに乗り換え。新快速に本格的に乗るのは久しぶり。

posted at 14:26:52

三ノ宮でようやく隣の席に人が来た。前の方なんでゆとりのある車内。

posted at 15:11:38

大阪駅停車。今回も新しい大阪駅は車窓から。

posted at 15:29:48

山崎駅通過。新快速で3府県めの京都府へ。

posted at 15:52:33

大津駅停車。新快速4府県め。

posted at 16:10:33

南草津に停まる新快速には初めてなのだが、駅前ってこんなんだっただろうか?

posted at 16:19:44

米原で停車中。隣に停まっているしらさぎに乗らなければ、次に特急に乗り換える機会が、芦原温泉になるという。引き続き、新快速乗車。

posted at 16:58:03

木ノ本を過ぎ、だいぶ空いたので、スーパーはくとの車内以来のトイレへ。敦賀での乗り換え時間が短いので、済ませておく。

posted at 17:35:44

新疋田停車。新快速5府県め。

posted at 17:41:04

敦賀で普通列車金沢行きに乗り換え。4番のりばから5番のりばへホームを走る流れにはうまく乗ったのだが、大した席は空いていないし、姫路から座りっぱなしなしだったので、しばらく立つことに。

posted at 17:54:09

福井停車。敦賀から立っていて、姫路から敦賀まで座りっぱなしのバランスがとれてきたのと、並びで席が空いたので、窓側に着席。

posted at 18:49:58

芦原温泉に停車。特急2本待避。特急の待避は今庄以来。(福井では貨物列車の待避)

posted at 19:12:44

小松駅に停車。魚津行きサンダーの待避。

posted at 19:55:30

金沢駅到着。今回は地下駐輪場に停めてある自転車で帰ります。

posted at 20:38:25

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2013年11月11日 (月)

旅行記:松本電鉄 内容(6)

 かなり前の話になってしまっていますが、つづき。あとは3日目だけなのですが、一気に終わらすつもりで。

●9月23日(月・祝)
 【村井】8:53発-(普通)→【☆南小谷】11:05着、11:49発-(普通)→【糸魚川】12:44着、12:56発-(普通)→【☆越中宮崎】13:18着、14:21発-(普通)→【☆黒部】14:42着、15:19発-(普通・停車中に高岡駅をちょっと撮影)→【金沢】17:10着

●村井~

 そういうことで、村井駅で2枚の切符を購入し、うち1枚を自動改札に通してホームへ。しばらくすると松本行きの列車が来たのですが、その次が南小谷行きということが分かっていたので、見送りまして、その次の列車へ。

 岡谷から辰野経由で塩尻まで来て、そこから松本を経て南小谷に入っていくという、ちょっと前だと考えられなかったルートを通って行くわけですが、そのまま南小谷まで行こうとすると、結構便利な列車だったりします。これがまた、大糸線用だった列車で、これが辰野経由をするというのも不思議な話で、逆に、ちょっと早く出て岡谷から乗ってみるんだったな、とも思ったりします。

 松本まではロングシートに座ったのですが、大糸線直通の強みでして、松本駅停車中にクロスシートに移動。しばらくして前に人が座ってきたのですが、進行方向窓側で進むことができました。ロングシート車も覚悟はしたのですが、今回は沢山その列車とすれ違ったものの、乗らずにすみました。

 信濃大町を過ぎたあたりで、その前に座っていらっしゃる方が話しかけてこられまして、話の内容がちょっとその方の身の上話も兼ねるため、詳しくは書けないのですが、南小谷までしばらくお話をしていました。

 さて、南小谷で結構時間がありまして、そういやこの駅もさほどいろいろな角度から撮っていないな、と思いまして、今回は特に駅舎と反対側から撮ってみたり。こういう角度からこの駅を見るという視点もあったのだなと、何度も来ている駅ながら改めて別の顔を見たような気がしました。

 逆に、最近は初めて降りる駅でも時間が許す限り、駅の反対側に行ったりと、こういう角度から見ることが多くなっていて、機械的に、いろいろな角度から見ることを習慣づけるのも、悪いことじゃないなと改めて思いました。

 そうして、糸魚川行きの列車を待ち、2両で入ってきました。2両あったので楽にクロスシート部分に座れたのですが、家族連れが座ってきました。まあ、最近の小さい子は情報機器をずっと見て操作しているもんなんですね・・・。自分がそれをやると酔ってしまうし・・・。

 糸魚川で富山方面へ乗換。さて、ここから一駅ないし二駅に降りることができます。どこで降りよう・・・。

 で、結局、青海を過ぎてしまい、親不知ではちょっと人が数名降りたので遠慮させて頂き、市振は2日前に降りたし、結局、越中宮崎で下車。

 越中宮崎もそういや、何回か降りている駅だし・・・。といっても降りるのは「区間全駅」の最初の取材の時が最後だと思います。

 あの時はそんなにこの駅で時間を取ることができなかったんですよね。

 何度か降りているときはここから市振駅まで歩いて行くことが多く、この駅の東側の集落の方向を通ることが多かったのですが、今回は反対側へ行ってみようと。

 といってもまずは定番で、一旦、海岸に出て、駅近くの海の様子。この流れ、なんか、山陰本線みたいです。

 そして、市振と反対の方向へ歩き、一旦踏切を渡り、駅と反対側からホームを撮ったり。

 そして戻り、集落へ。こっちの方へ来るのは初めてだったのですが、列車からは見えない風景ってこうなっていたんですね。そして漁港へ。漁港を見下ろす位置に立派な道路があり、その道路の途中にある地下道を降りていくと、地下ではなく港の船着き場に着くという、不思議な構造でした。そこを折り返し点にして戻りまして、今度は砂浜に出て、砂浜近くを歩いて行き、駅に戻ります。その後、一旦、市振の方へ進むのですが、このあたりから時間を気にせねばならない状態。

 一応、オートキャンプ場の端の方だけ撮って、駅へ急いで戻り、再び富山方面へ。

 さて、ここから一路金沢へ帰ってもいいのですが、黒部から先、黒部発の普通列車があるので、それを活用するともう一駅降りることができる。さてどの駅で・・・?

 でまあ、この前数分だけ降りた駅ではあるのですが、黒部駅を撮ることにしました。

 改めてこの駅に降り立ちまして、反対側へ行こうとすると結構大回りが必要なことが判明し、そこは跨線橋から撮るぐらいでガマンして、せめて踏切まではいけないだろうか・・・、と思ったのですが、工場がある関係で経路が複雑になるのでやっぱり断念。

 さほど行動範囲が広まらないまま、とりあえず撮って終了。

 さて、ここから乗る列車は先日、電鉄魚津駅などを撮ったときに、黒部駅まで行って折り返した列車でして、全く同じ動きになります。

 ということで、この前と違って天気はよいので、ちょっと風景は異なるのですが、さほど特記事項もないまま、富山駅を通り過ぎ、高岡へ。確かこの駅で特急3本待避だったはず。

 となると、かなり停車時間が長いので、現状の高岡駅を撮っておくことにしました。

 橋上駅になっているのですが、その様子は撮ったことがあっても、駅舎が取り壊されたあとは撮ったことがなかったので。

 えっとですね、改札を通るところ、あるいはバスに乗るところまではさほど問題がないのですが、万葉線に乗ろうとすると結構面倒なことになっています。

 万葉線までルートが2つになっていまして、普通に行こうとすると、ちょっと大回りになっています。

 もう一つのルートが、割と短距離でホームに着けるのですが、予めきっぷを用意してある場合に限り通れる改札ができているようです。そしてそれが直接7番のりば(氷見線のホーム)に入っていけるという作りでした。

 ということを撮ろうとすると結構ウロウロしたのですが、ある程度現状の特徴だけは撮ることができたと思います。

 そして、同じ列車に乗りまして、金沢駅着。今回も地下駐輪場から帰ったという次第です。

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 ということで何とかこの分も終了。あと1回分の旅行記が残っていますので、さらに明日以降、続けます。

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2013年11月10日 (日)

更新しました(第858版)

 実は昨日のうちに更新内容は用意しておいたので、今日は早めにアップしました。

 今回の追加駅・・・・山陰本線 田儀・波根の各駅

 ということで、今回は山陰本線を追加。出雲神西・江南・小田の各駅は結局10月にも行かなかったので未取材のまま年を越すことになってしまいますので、一旦飛ばしてアップ。この3駅を撮るときは、今年一切手をつけなかった米子-出雲市間(安来~直江)とセットになると思います。

 と、西出雲から3駅飛ばすといきなり田儀駅という風光明媚なところになってしまいますが、ここから先は海の様子も一緒にご紹介できる駅が多くなります。

 それで今回の試みが、駅名標・駅舎写真を除いて、すべて撮影順に並べました、というものです。

 普段は気分次第あるいは意図がある場合はそれに応じて順番を変えるのですが、今回はあえて2駅とも撮影順(駅名標・駅舎を除く)に並べてあります。

 特に田儀駅なんかは降りて(列車が写っていますね)ホームを撮ってから駅を出て、駅を中心に一周して戻った、ということがお分かり頂けるのではないかと思います。

 自分の中では降りてから見ていった順に並んでいるんでかなり自然だとおもうのですが、これは実際に降りて撮ったからそう思うわけで。

 ただ、これができるのがそれなりに時間があって、人がほとんどいなくて、という条件がありまして、短時間とか、人が多いのでいろいろ後回しに撮っていた、という場合だとこういう配列ができないことが多いです。

 ということで、いろいろと条件が整ったので、試みてみましたという程度でした。

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2013年11月 9日 (土)

旅行記:松本電鉄 内容(5)

 今週は皆勤賞と思いきや、昨日は書かなかったのですが、続き。実は微妙に書きためた状態にしてあって、書いた翌日にアップする、みたいな流れになっていたのですが、その溜めたものがなくなったのでお休みとなったという次第でした。ということで、3回に分けてしまいましたが、2日目の続き。

●9月22日(日)
 【松本】7:59発-(普通)→【★新島々】8:30着、9:19発-(普通)→【★渕東】9:21着、10:10発-(普通)→【★波田】10:13着、10:53発-(普通)→【★下島】10:56着、11:39発-(普通)→【★森口】11:41着、12:17発-(普通)→【★三溝】12:19着、13:04発-(普通)→【★新村】13:07着、13:41発(普通)→【★北新松本大学前】13:43着、14:22発-(普通)→【★下新】14:24着、15:04発-(普通)→【★大庭】15:07着、15:47発-(普通)→【★信濃荒井】15:49着、16:29発-(普通)→【★渚】16:31着、17:10発-(普通)→【★西松本】17:12着、17:51発-(普通)→【松本】17:53着、18:22発-(普通)→【村井】18:32着

●松本~(一部9/23も含みます。)

 松本駅に着きまして、同じところで夕食を食べるのも何だし、どうせ泊まるところで夕食にありつけるのは分かっているので、一旦松本電鉄の1日乗車券で改札を出て、JRのきっぷを購入し、再びホームへ。

 昨日、信濃大町から乗ってきた富士見行きの普通列車にちょうど乗れるところだったのですが、昨日、降りるのと入替に乗る人々が多かったなという記憶があったので、それには乗らず、その次の中津川行きに乗車。たまにも東海車に乗るのも悪くないだろうということで。

 しばらく待って発車。そうして、暗い中を走っていき、村井駅に到着。

 この駅、結構降りたことがあるのですが、目的地は同じでして、この駅から5分程度歩くと健康ランドがあります。その間に松本市から塩尻市に入っているのですが、地図を見なければ市が変わっていることにすら気づかない状態です。

 その健康ランドに今日は宿泊。ただし、かつては健康ランドの仮眠室でしたが、何回か前からホテルの部屋を取ることにしています。つまり、ホテルに健康ランドが付属しているという感覚です。

 とはいっても、健康ランドの玄関から入っていって、風呂だけの人、仮眠室で泊まる人と同じフロントに行くことになります。この感覚が懐かしいのですよね。

 かつては泊まるところの定番が健康ランドでして、駅から歩いて30分ないし40分ということもよくあったわけです。そして着いたところがこういう明るいところで、中には同じ服を着た人達が食事をしたり、ソファーに座ったりしている・・・。という光景。こういうのは駅近くのビジネスホテルじゃ味わえません。

 ほんと、10年~15年ぐらい前にしょっちゅうやっていたことを思い出しつつ、受付を済ませ部屋へ。この健康ランドも久しぶりなんで、細かいところの構造を忘れてしまっているのですが、確か、エレベーターを使わずに階段で行き来できたはず・・・。でも忘れたので、初回だけ階段で移動。

 とりあえず、部屋に着いて、いつもはここから朝食の時間まで12時間弱の「引きこもりタイム」となるところなのですが、風呂に行かねば。食事もせねば。

 で、館内着が部屋に置かれているので、それに着替えまして、風呂へ。

 多少改装はされているものの、基本的には記憶にある風呂でした。ということで一通り風呂に入って、館内着を着て広間へ。夕食。

 こういう、家族連れやその他、複数人で食べているところに一人、テーブルを独占して食べるのですが、この状況になれてしまったせいか、ものすごく落ち着くシチュエーションなんですよね。ファミリーレストランや居酒屋に一人でというのはできないくせに、健康ランドの大広間で一人で食事というのは結構好きだったりします。

 夕食を食べ、そういや昔はここでもう1回風呂というのが当たり前だったなと思ったのですが、確かに入浴回数とか、サウナ回数ということだけだとある時期を境に体力の限界を感じるようになったわけで、特に迷うことなく再度入浴せずに部屋へ。今回は階段の場所を思い出したので、5階まで階段で。

 部屋に戻ると普通のビジネスホテル、ですが、健康ランドが前提なので、風呂はありません。あと、若干狭いかなというところ。また、洗面所に止水栓がなかったりして、普段はやっている洗濯ができなかったりというのも普段との違い。

 さて・・・明日はどうやって帰ろうかと。

 ここが松本駅前じゃないのが悔やまれまして、「朝風呂に入る」「ゆっくり朝食を食べる」「村井駅から松本駅に移動する」ということをこなすと、どうも日程的にきついのですよね。

 実は松本~金沢の最短距離は、大糸線糸魚川経由じゃなくて、新島々を通り、安房峠を越える道路のルートなんです。そこから平湯温泉・神岡・猪谷を経て富山に出る、というのが最短距離で、そのルートに中央道を加えて、首都圏への最短ルートにしてしまう人もいるぐらいです。

 となると、延々と大糸線の普通列車に乗ったり、南小谷から山深いところを通るとか、大糸線経由と長野経由、時間帯によっては長野経由の方が早いな・・・とか考えている場合ではないのです。(新幹線ができると長野経由の方が早くなるんですよね・・・。)

 ということで、松本-高山、高山からJR?とか、いっそのこと高山~金沢もバスにしてしまって、割引きっぷを使うとか(かつて松本~金沢のバスがあった名残で、高山乗換・・・場合によってはさらに白川郷乗換・・・の割引きっぷがあります)、高山行きのバスで平湯温泉乗換、富山行きとか、いろいろあるなとどれにしようと考えていたわけです。

 これも朝起きた時間帯に委ねることにして、パターンだけ考えておいてその日は就寝。

 で、翌朝。何となくバスに乗るにせよ、実はバスにある程度興味があって「乗りバス」が本格的に自分の中で趣味にならなかった最大の要因が「酔う」ということなんです。はい、山道は確実に酔います。

 ということで、酔わずに富山まで行ける自信もないし、酔い止めも用意していないし、JRで行ったら天気もいいし、追加で駅の取材もできるだろう、という判断で、結局何のひねりもない大糸線経由を選ぶことにしました。

 ということで、朝風呂。これは外せんなと。

 そして朝食。朝食については高い方のプランを選んでおいたので(といっても夕食と違ってそんなに高くないですよ)、朝食会場は10階。

 えっとですね、せっかくなんで階段で行きました。基本的に「若くないな」と感じる部分って、カプセルホテル・健康ランド仮眠室で泊まることを躊躇するようになったのと、風呂回数・サウナ回数が減っただけでして、それ以外の部分って、そんなに年齢を感じないんですよね。だから10階まで階段で行けます。

 ただ、入浴後だったので汗が噴き出たこと・・・。

 ということで、汗だくになってバイキングの朝食。ホテル最上階を朝食コーナーにしているだけあって、ゆったりと座れます。あと、札を渡されまして、食事が終わったので引き払ったから片付けて欲しいのか、追加の飲食物を取りに行ったのでそのままにして欲しいのかの意思表示ができるようになっています。これがあると追加でジュースやコーヒーを取りに行けるわけです。余裕のないところになると、食べ物とジュース・コーヒーを一度にもって来てしまいますもんね・・・。

 食事が終わりまして部屋に戻り、バスではなくなったのでちょっと余裕があったので、少し休んだあと、チェックアウト。

 慣れた道を村井駅まで行き、窓口で松本~金沢の切符を購入。

 となると、村井から松本までどうするんだ?という話になりますが、これは自販機で買います。と回答。

 いや、分けなくても途中下車できるし、村井~金沢にしたら?という話。

 実は分けた方がちょっと安いんです。すいません、細かい話で・・・、とすまなそうに回答。

 あっ、そうかという反応と、じゃあ、別々に発券するし、両方用意しますよ、ということ。

 となると、まとめてクレジットカードで払えるし、そっちのほうがいいわ、ということで、そうしてもらうことにしました。

 意外と、「切った方が安い」ということがありまして、篠ノ井-長野-金沢でも、一旦長野で切った方が安いし。というか、行きの時に書いた通り、市振で切った方がもっと安いわけですが、下手に切って途中下車ができなくなったら今日の目的も達成できないので、松本~金沢は通しにしておきます。

****

 ということで、これ以上書くと列車に乗ってしまうので一旦切ります。あと1回分、村井駅~金沢駅までの内容を書いて、この分の旅行記が終了。そして、あと一つ分、10月の山陰の分が残っているわけです。これは日程すら書いていないので、そろそろいろいろ忘れそうです。

 

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2013年11月 7日 (木)

旅行記:松本電鉄 内容(4)

 続きです。本格的に駅取材をしているのが2日目だけなので、簡単に各駅での動きを書いているのですが、その後半です。

●9月22日(日)
 【松本】7:59発-(普通)→【★新島々】8:30着、9:19発-(普通)→【★渕東】9:21着、10:10発-(普通)→【★波田】10:13着、10:53発-(普通)→【★下島】10:56着、11:39発-(普通)→【★森口】11:41着、12:17発-(普通)→【★三溝】12:19着、13:04発-(普通)→【★新村】13:07着、13:41発(普通)→【★北新松本大学前】13:43着、14:22発-(普通)→【★下新】14:24着、15:04発-(普通)→【★大庭】15:07着、15:47発-(普通)→【★信濃荒井】15:49着、16:29発-(普通)→【★渚】16:31着、17:10発-(普通)→【★西松本】17:12着、17:51発-(普通)→【松本】17:53着、18:22発-(普通)→【村井】18:32着

●北新松本大学前~

 そういうことで、次の北新松本大学前駅で下車。松本大学がそばにあるのですが、大学のそばに駅があるのは羨ましいなと思うわけです。

 さて、大学が近いということは他の乗客がいる可能性が高いということで、はたまた駅の近くに人がいることが多いというわけで、コンパクトであるとはいってもカメラを持ってパシャパシャ撮って歩くのもどうかなという部分もあり、遠慮がちになるわけです。

 とりあえず、降りた瞬間は人がほとんどいないので(松本方面に行く人が乗ってしまうので)、着いてすぐにホームや駅舎を撮り、あとは周辺。といっても、駅の反対側には民家のようなものや竹藪のようなものがあって、バッチリ反対側からホームが見えるわけでなし、踏切は駅のすぐそばにあるし、また、大学の方の方へ行ってもしょうがないし、せいぜい、大学と駅の間にある水田越しに駅を撮ってみるぐらいで割と行動範囲の狭い駅となってしまいました。

 そういうことで、駅のホームに佇む時間が長くなってしまうのですが、人も増えてくるし、おとなしく駅のホームで佇んでいたという次第です。

 さて、次の下新駅。こちらは駅の反対側に水田が広がっていて、割と行動範囲も広そう。駅に酒蔵の広告があるのをチェック。

 一通り撮ったあと、駅と反対側の水田の方へ行っていると、前から酔っぱらったような人達が数名。どうも、その酒蔵の見学+飲酒にいっていた人みたいで、その人たちが駅で列車を待っている間、ちょっとうるさい感じになっていたので、先に駅を撮っておいてよかったという次第。

 そうして、一度は引き返したものの、また水田の方へ行って、さらに進むとその広告の酒蔵が。見学が出来るのですが、敷地をウロウロしていると、売店の人がいらっしゃい、という感じでレジに立ってしまったので、どうしたものか・・・。

 とりあえず、何かを買おうと一通り見てみるのですが、買いたいものもないしな・・・、ということで御礼だけいって店を出まして、駅へ戻ります。

 ちょうど反対方向の列車も走っていて、水田からその様子を見ることもできました。駅へ戻るとさっきの人達がやっぱりいたのですが、特に写真を撮る必要もないので、問題なく。

 次は大庭駅。駅のまわりに稲刈りが完了した水田が少しあったり、集落があったり。ホームも1本で、駅のそばに踏切があるので、行動範囲が広くならないパターン。とはいっても、駅を挟んで反対側の少し離れた踏切まで歩いて行ったりと、割と歩きまして、少しホームに佇んだという次第。

 そして信濃荒井駅。こういう駅、長野電鉄で見たことがあるような気もするのですが、とりあえず、狭いホームの1面2線の駅。このあたりまで来ると町の中になるので、駅を囲んで反対側を求めて遠くまで行く、なんていうことがなくなってきます。とはいっても、駅近くの川までいってみたりと、駅が見えないのに行動範囲が広かったような気もします。

 次の渚駅。えっとですね。駅名標がどうしようかと・・・。そりゃ、撮りますけど、どうもうちのサイトの雰囲気じゃないんですよね。

 それ以外の部分では、駐輪場が駅のホームにあったりとか、あとは目の前に見えている「ホームと反対側」へ行くのにちょっとまわったりとか。この駅では行動範囲を広くしすぎると北松本駅に着いてしまうので、あまりそちらの方へは行かないようにして行動範囲を限定。

 そして北松本駅。駅のそばの交通量が多いので、ちょっと撮るのに躊躇するのですが、とりあえずいろいろ撮影。あとはこの駅の直前にある川まで、ちょっと大回りして行きまして、下まで降りていってそこから駅を撮ってみたり。

 このあたりまで来るとだいぶ暗くなってきたのですが、この季節だと何とか撮れる範囲。ただ、1本でも遅くなるともう無理だったと思います。

 この駅はJR東日本の車両基地が近くなってしまうのですが、やっぱり行動範囲を広げると松本駅に着いてしまいまして、それでもいいかなと思ったのですが、結局次の列車で松本駅到着。

 2日にわたって分けなければならないかなと思ったのですが、きれいに1日で終了しました。

 ここから、暗い中を行けば糸魚川で最終のはくたかに間に合って、家に帰ることが可能なのですが、宿も取ってあるし、帰るのは次の日にしました。(というか、ここでやっぱり帰ろうというわけにもいかず。)

***

 ということで、2日目はもうちょっと続けます。あとは宿までいった話程度ですが。

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2013年11月 6日 (水)

旅行記:松本電鉄 内容(3)

2日目に入りました。続けます。

●9月22日(日)
 【松本】7:59発-(普通)→【★新島々】8:30着、9:19発-(普通)→【★渕東】9:21着、10:10発-(普通)→【★波田】10:13着、10:53発-(普通)→【★下島】10:56着、11:39発-(普通)→【★森口】11:41着、12:17発-(普通)→【★三溝】12:19着、13:04発-(普通)→【★新村】13:07着、13:41発-(普通)→【★北新松本大学前】13:43着、14:22発-(普通)→【★下新】14:24着、15:04発-(普通)→【★大庭】15:07着、15:47発-(普通)→【★信濃荒井】15:49着、16:29発-(普通)→【★渚】16:31着、17:10発-(普通)→【★西松本】17:12着、17:51発-(普通)→【松本】17:53着、18:22発-(普通)→【村井】18:32着

●松本~

 ということで、この日は単純に松本電鉄の各駅の取材。かなり単純明快な動きをしていまして、単に一旦松本から新島々まで乗ってしまって、あとは一駅ずつ、戻らずに、通過もせずに、また同方向の列車を見送ることなく次の列車に乗って降りていくだけの話しで、ちょうど1日に収まったというだけの話です。

 実は2泊をする必要もなく、日没後に乗ってくることだけを考えたら、この日に帰り着くことができたし、もしかして北陸新幹線が出来てしまったら、日帰りで出来てしまう動きではなかろうかと思うのですが、ここは実は無計画だった、という話でして、数駅は翌日回しでも大丈夫なようにしてあったのでした。結果として翌日回しの必要がなかったのでした。

 さて、朝。特に急ぐ必要もなく、普通にホテル朝食となるのですが、東横インの場合はあて朝食付きプランになっていない代わりに朝食はどうぞ、というスタンス。ただし、あまり期待はできないということはよく知っているわけです。

 とは言っても、一通りおかずを取ったら、まあ、そんなもんだろう、というぐらいの量になるので、結局は食べる場所がロビーという落ち着かない場所になる以外は、物理的には満足できるので、あとは知らない人との相席になりがち(実際になった)ということぐらいをガマンすれば、問題はないのかも知れません。

 朝食も終わり、一旦部屋に戻り、支度をしてチェックアウト。駅に着く前にバスターミナルに寄り、1日乗車券を購入。この乗車券を持ってJRの有人改札を通り、大糸線ホームと同じホーム反対側の松本電鉄の電車に乗車。このホームには何回も来ているのですが、松本電鉄の列車に乗ること自体は初めてです。

 まずは本日降りる駅を、降りる順番と逆に一通り見て新島々駅へ。バスターミナルとの併設駅。

 すぐに折り返す列車ではなく、1本見送る(ここが唯一例外で1本見送る部分です)ことになるのですが、ちょっとこの先の島々への廃線跡を見たいなという思いがあったので、そうしました。

 時間の関係で、これが線路跡だな、というのがよく分かるところまでで引き返したのですが、本当の駅跡へはもうちょっと時間が必要でした。もっとも、駅舎自体は新島々駅の向かいに移築されていてて、そこはしっかりと見てきたのですが。

 新島々駅に戻り、もうちょっとだけ写真を取って、次の折り返し列車へ。一駅だけ乗って、渕東駅へ。

この時期、自分の住んでいる地元では稲刈りが終わっていることが多く、この沿線でも稲刈りが終わったところが多かったのですが、この駅周辺では稲刈り途中か、多くが刈り取られていない状態。そういうことで、稲刈り中・稲刈り間際の水田の写真と駅を取ることができたのがこの駅だけなのだろうな、ということで、水田を中心に撮りました。

 そして次の波田駅。割と大きめの駅ですが、島式ホームでホームが狭い。この路線、割と列車が近づくまで改札を行わないような雰囲気なので、到着してすぐに改札を通ってしまうとホームでの写真を撮る時間が短くなってしまう、でも降りてすぐホームをウロウロして、改札を抜けるのが一人遅れると、駅員さんが待っている状態になる・・・。

 ということで、北海道でもこういうことはよくやるんですけど、一旦改札口できっぷを見せ「写真を撮らせてもらってもいいですか?」と一旦断って再度ホームを撮るという方式。そうすると、一応は駅員さんも他の業務に取りかかれるし、こっちも慌てて撮らなくてもいいし・・・。なお、この方式、あとで新村駅でもやっています。基本的に快く「いいですよ」と言われるんですが、新村駅の場合は「線路に降りないように」と言われています。まあ、線路に降りることは廃線以外ではやったことはないんですけど。

 さて、ホームを撮り終えまして、駅前などへ。駅前から出ると坂になっている道。最初は降りていき、国道の方へ。そして上がっていって、病院のそばの路地に入っていくと小さい川に水車があったりということで、そこまで行っているとゆっくりする時間がなくなっています。

 各駅40分前後というのは、ちょうどいい時間だったようで、1日で終わってなおかつ各駅の時間もちょうどいいという、1日での取材にうってつけの路線だったようです。ただ、このために前後1日を移動と若干の再取材のために使っているのですが・・・。

 そうして次は下島駅。国道沿いの狭いところにホームが1本だけある駅。えっと、さっき、各駅40分というのはちょうどよいと書きましたが撤回。この手の駅は40分だと時間を持て余します。

 といいつつ、歩道橋から撮ってみたり、反対側の果樹畑から撮ってみたりと、いろいろな方向から駅を見るようにしてみました。

 さて、その次の森口駅。駅舎が新しくなって、古い駅舎が見たかった・・・という願いに応えてくれたのか、新しい駅舎が出来てからも、古い駅舎は残して頂いているみたいで、両方見ることができました。この、新旧の駅舎が残っている構造は、このあと、新村駅でも見かけました。

 そのあとは三溝駅。この駅も国道沿いのホームが1本だけの駅で、40分だと持て余す・・・、のですが、ちょうど時間的なこともありまして、この駅からちょっとだけ歩くとコンビニがあるのを列車かみかけたので、そこで昼食を購入。そんなサークルKで買うなんて、いつも会社へ行っているときの昼食そのものなのですが、いつもの昼食のように、冷やし麺とかというわけにもいかないので、いつもの昼食と違い、パンとおにぎりを中心とした昼食。これを買ってきて駅の待合室で食べていました。

 そうして新村駅。この駅については、波田駅と森口駅でちょっと書いてしまったのですが、この路線の中の中心となる駅。車両基地もあります。

 それで、駅前をウロウロしていたら、列車が来るはずのない時間帯になぜか列車が来まして、臨時快速列車がちょうどホームに来たようです。この駅でしばらく停車するらしく、ホームに降りてきている人をちょっと離れたところから見かけました。

 その他、車両基地の方から駅を撮ったり、その反対に行ってみたりと、いろいろと動き回って列車に乗車。

****

 ということで、詳しい内容はいずれWebサイト上でアップすることを前提に、簡単に各駅での動きを書いたのですが、だいたい半分ぐらいかなと思われるので今日はこのへんで。

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2013年11月 5日 (火)

旅行記:松本電鉄 内容(2)

 先週のうちに書き終わろうと思っていたら、全く進まなかったので、進めます。そういや、旅行記自体、いろいろ書いた割には出発すらしていなかった・・・。

●9月21日(土)
 【金沢】10:58発-(普通)→【富山】12:07着、12:15発-(普通)→【☆市振】13:08着、14:14発-(普通)→【☆糸魚川】14:32着、14:50発-(普通)→【南小谷】15:51着、16:20発-(普通)→【信濃大町】17:15着、17:19発-(普通)→【松本】18:11着

●金沢~

 そういうことで、2泊3日の旅の出発にしては異例ともいえる遅い出発となりまして、金沢発。今回は、高架下の駐輪場でなくて、金沢駅西口前の「広岡交差点」の横断地下道からダイレクトに入っていける地下駐輪場に入れてみました。

 ちょっと前までは広岡交差点の横断地下道から入れなかったのですが、となると、もう一つの入口から入れるぐらいなら高架下駐輪場に持って行った方が早い、ということだったのですが、広岡交差点から入れるなら意外と楽なのです。ただし、自転車を押して進まなければならない距離がありまして、若干まだるっこしいのは仕方がない部分です。

 みどりの券売機で南松本までの乗車券を購入。別に南松本で降りるわけではないのですが、松本と同じ運賃なので、一応買っておいて、一区間を放棄して手元に残すというだけの話です。2日目の村井駅まで買ってもいいのですが、実は松本打ち切り、松本-村井間別途購入の方が安くつくので、村井駅までは買わなかったという次第。

 ようやく、金沢駅から富山駅まで普通列車に乗車。急行型列車でセンヌキが健在な列車。この列車にも長く乗れないだろうなということで、なるべく富山方面偏重で普通列車に乗るようにはしているのですが、十分乗った列車だしな・・・。

 富山から直江津行きに乗換え。ここで乗り換えることにより、東滑川までは前回、電鉄魚津に行ったときと同じ列車になります。この行程上、もう1ヶ所、前回と同じ列車になるところがあるのですが、それは3日目の話です。

 さてと。実は糸魚川から大糸線に乗ることを考えると、1本、つまり約1時間早く動いているわけで、このまま糸魚川に着いてしまうと、本来の乗換時間+1時間の待ち時間が発生してしまいます。

 というのも、北陸本線、特に直江津~福井の各駅については、取材のやり直しを考えておりまして、今の段階では集中的に各駅に降りるわけではないのですが、機会があればこまめに降りておこうと思っているわけです。

 さて、どの駅へ?となるのですが、結局、越中宮崎駅を過ぎてしまい、新潟県に入ってしまって、さて・・・。ということで市振駅で降りることにしました。

 市振駅自体は乗ったり降りたりするのが何回目だろう?というぐらいで、越中宮崎から歩いたこともあるし、車で乗り付けたこともあるし、もちろん1回は駅取材で降りているし、あと、この駅から道の駅まで歩いたこともあるし。

 ということで、この駅周辺は何となく分かっているので、分かりきった駅に降りるというのも何となく楽しいものです。

 今回は一通りホームを撮りまして、そのまま親不知の方向へ。もちろん、ここから親不知駅に歩くのではなく(これまた大変な目にあったことがあるので・・・)、近くの市振の集落の中、漁港を中心とした町へ歩いて行きました。

 この町も初めてではなく、車で乗り付けたときに、この集落経由で先へ進んでいるんですけど今回は歩いて行きまして、漁港へ。

 その漁港の端の方から、駅の方向を見たのが初めてでして、線路と海を隔てているフェンスの向こうってテトラポットだったわけです。なかなか、この角度から市振駅を見るのも貴重な話だなと思います。

 何となくこういう感じで駅を見るのは、最近の山陰本線あたりの取材で培ったものなのかも知れませんが、訪れる駅が増えるほど、久しぶりに訪れた駅では違う方向から見てしまうのかも知れません。

 こうやって、ちょっとだけ集落を歩き、市振駅へ戻りまして、次の列車へ。これ以上降りると予定通り松本に着かなくなるので、先へ進みます。

 糸魚川駅に着き、ちょっとだけ時間があるのと、1年前とちょこっと様子が違うので、改めて今の様子を撮り(その様子は既にアップしてあります)、あと、ちょっとだけ昼食を買い、大糸線の列車へ。

 無理に座ろうと思えば座れるのですが、まあいいや、ということで立っていましたが、平岩駅でロングシート部分がかなり空いたのでそこに着席。

 南小谷に着き、信濃大町行きの列車が来るまで時間があるのでちょっとだけ駅前に行ったりして、再び跨線橋を上り下りしホームへ。

 混んでもいないのですが、無理矢理クロスシートに座るほどでもないので、ロングシートにゆったり座り、信濃大町へ。

 信濃大町で乗換なのですが、ここで富士見行きの115系に乗換。車両数も多く(何両か忘れた)、また、115系だとクロスシートも多いので、ゆったりとクロスシートに着席。

 停まっていく駅が記憶にはあるのですが、駅名とホームの様子が一致しない駅も多く、一駅ずつ降りた駅も記憶から抜けていくものだなと実感。こまめに自分の作ったWebサイトを見ればいいんですけどね。

 だんだんと暗くなりつつ、進んでいくのですが、すれ違う列車がロングシートの221系が多いなと。この地域にこの列車が入ってきたのは知っていたのですが、大糸線に多く入ってきているようです。何となく不思議な気分になりつつ、松本に到着。

 到着後、夕食。松本駅の場合は駅ビルのおみやげがあるところを囲んでいる飲食店数店の中から選ぶことが多いのですが、その中の一つで唐揚げ定食を食べて、終了。ちょっとだけ町を歩いて、今朝予約した東横インに宿泊。

 未だにこの東横インのドアの開け方に慣れないわけですが、それ以外はどこへ行っても部屋の備品が似ているので、一度使い方に慣れてしまえば結構便利なもんなのかも知れません。

 ということで、例によって早めに就寝。

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2013年11月 4日 (月)

更新しました(第857版)

 今回の追加駅・・・高山本線の杉原・打保駅(災害復旧後の様子)

 ということで、2駅追加しまして、7月に行ってきた災害復旧後の高山本線の駅2駅です。

 「災害復旧後」と言いましても、復旧してから結構経っており、実際、何回か復旧後に通っているのですが、改めて、復旧後時間が経ちましたが降りてみました、という程度です。

 災害復旧前・復旧後というよりも、今撮ったらこんな感じで撮りますよ、という違いの方が大きいのではないかと思うわけで。

 復旧前のものは、杉原駅は梅雨の間、車で訪れたもの、打保・(坂上・角川)は3月の殺風景なときに代替バスで訪れたものでしたが、これが季節を変えて撮った、ともいえるものです。

 ということで、災害復旧前・復旧後というのは、単に再取材するためのきっかけというか表向きの理由に過ぎないのかも知れません。

 さて、各駅のリンクですが、越美北線の時(越前東郷~美山)同様、復旧前と復旧後、それぞれでたどっていくことができ、かつ、各駅では復旧前後を行き来でき、両端の駅の隣駅(ここでは猪谷と飛騨細江)では、どっちをたどっていくか選べるようにしてあります。

 ただし、今回は2駅残った状態ですので、4駅全てアップした段階でそれが完成することになります。

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