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2013年11月 5日 (火)

旅行記:松本電鉄 内容(2)

 先週のうちに書き終わろうと思っていたら、全く進まなかったので、進めます。そういや、旅行記自体、いろいろ書いた割には出発すらしていなかった・・・。

●9月21日(土)
 【金沢】10:58発-(普通)→【富山】12:07着、12:15発-(普通)→【☆市振】13:08着、14:14発-(普通)→【☆糸魚川】14:32着、14:50発-(普通)→【南小谷】15:51着、16:20発-(普通)→【信濃大町】17:15着、17:19発-(普通)→【松本】18:11着

●金沢~

 そういうことで、2泊3日の旅の出発にしては異例ともいえる遅い出発となりまして、金沢発。今回は、高架下の駐輪場でなくて、金沢駅西口前の「広岡交差点」の横断地下道からダイレクトに入っていける地下駐輪場に入れてみました。

 ちょっと前までは広岡交差点の横断地下道から入れなかったのですが、となると、もう一つの入口から入れるぐらいなら高架下駐輪場に持って行った方が早い、ということだったのですが、広岡交差点から入れるなら意外と楽なのです。ただし、自転車を押して進まなければならない距離がありまして、若干まだるっこしいのは仕方がない部分です。

 みどりの券売機で南松本までの乗車券を購入。別に南松本で降りるわけではないのですが、松本と同じ運賃なので、一応買っておいて、一区間を放棄して手元に残すというだけの話です。2日目の村井駅まで買ってもいいのですが、実は松本打ち切り、松本-村井間別途購入の方が安くつくので、村井駅までは買わなかったという次第。

 ようやく、金沢駅から富山駅まで普通列車に乗車。急行型列車でセンヌキが健在な列車。この列車にも長く乗れないだろうなということで、なるべく富山方面偏重で普通列車に乗るようにはしているのですが、十分乗った列車だしな・・・。

 富山から直江津行きに乗換え。ここで乗り換えることにより、東滑川までは前回、電鉄魚津に行ったときと同じ列車になります。この行程上、もう1ヶ所、前回と同じ列車になるところがあるのですが、それは3日目の話です。

 さてと。実は糸魚川から大糸線に乗ることを考えると、1本、つまり約1時間早く動いているわけで、このまま糸魚川に着いてしまうと、本来の乗換時間+1時間の待ち時間が発生してしまいます。

 というのも、北陸本線、特に直江津~福井の各駅については、取材のやり直しを考えておりまして、今の段階では集中的に各駅に降りるわけではないのですが、機会があればこまめに降りておこうと思っているわけです。

 さて、どの駅へ?となるのですが、結局、越中宮崎駅を過ぎてしまい、新潟県に入ってしまって、さて・・・。ということで市振駅で降りることにしました。

 市振駅自体は乗ったり降りたりするのが何回目だろう?というぐらいで、越中宮崎から歩いたこともあるし、車で乗り付けたこともあるし、もちろん1回は駅取材で降りているし、あと、この駅から道の駅まで歩いたこともあるし。

 ということで、この駅周辺は何となく分かっているので、分かりきった駅に降りるというのも何となく楽しいものです。

 今回は一通りホームを撮りまして、そのまま親不知の方向へ。もちろん、ここから親不知駅に歩くのではなく(これまた大変な目にあったことがあるので・・・)、近くの市振の集落の中、漁港を中心とした町へ歩いて行きました。

 この町も初めてではなく、車で乗り付けたときに、この集落経由で先へ進んでいるんですけど今回は歩いて行きまして、漁港へ。

 その漁港の端の方から、駅の方向を見たのが初めてでして、線路と海を隔てているフェンスの向こうってテトラポットだったわけです。なかなか、この角度から市振駅を見るのも貴重な話だなと思います。

 何となくこういう感じで駅を見るのは、最近の山陰本線あたりの取材で培ったものなのかも知れませんが、訪れる駅が増えるほど、久しぶりに訪れた駅では違う方向から見てしまうのかも知れません。

 こうやって、ちょっとだけ集落を歩き、市振駅へ戻りまして、次の列車へ。これ以上降りると予定通り松本に着かなくなるので、先へ進みます。

 糸魚川駅に着き、ちょっとだけ時間があるのと、1年前とちょこっと様子が違うので、改めて今の様子を撮り(その様子は既にアップしてあります)、あと、ちょっとだけ昼食を買い、大糸線の列車へ。

 無理に座ろうと思えば座れるのですが、まあいいや、ということで立っていましたが、平岩駅でロングシート部分がかなり空いたのでそこに着席。

 南小谷に着き、信濃大町行きの列車が来るまで時間があるのでちょっとだけ駅前に行ったりして、再び跨線橋を上り下りしホームへ。

 混んでもいないのですが、無理矢理クロスシートに座るほどでもないので、ロングシートにゆったり座り、信濃大町へ。

 信濃大町で乗換なのですが、ここで富士見行きの115系に乗換。車両数も多く(何両か忘れた)、また、115系だとクロスシートも多いので、ゆったりとクロスシートに着席。

 停まっていく駅が記憶にはあるのですが、駅名とホームの様子が一致しない駅も多く、一駅ずつ降りた駅も記憶から抜けていくものだなと実感。こまめに自分の作ったWebサイトを見ればいいんですけどね。

 だんだんと暗くなりつつ、進んでいくのですが、すれ違う列車がロングシートの221系が多いなと。この地域にこの列車が入ってきたのは知っていたのですが、大糸線に多く入ってきているようです。何となく不思議な気分になりつつ、松本に到着。

 到着後、夕食。松本駅の場合は駅ビルのおみやげがあるところを囲んでいる飲食店数店の中から選ぶことが多いのですが、その中の一つで唐揚げ定食を食べて、終了。ちょっとだけ町を歩いて、今朝予約した東横インに宿泊。

 未だにこの東横インのドアの開け方に慣れないわけですが、それ以外はどこへ行っても部屋の備品が似ているので、一度使い方に慣れてしまえば結構便利なもんなのかも知れません。

 ということで、例によって早めに就寝。

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