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2013年11月11日 (月)

旅行記:松本電鉄 内容(6)

 かなり前の話になってしまっていますが、つづき。あとは3日目だけなのですが、一気に終わらすつもりで。

●9月23日(月・祝)
 【村井】8:53発-(普通)→【☆南小谷】11:05着、11:49発-(普通)→【糸魚川】12:44着、12:56発-(普通)→【☆越中宮崎】13:18着、14:21発-(普通)→【☆黒部】14:42着、15:19発-(普通・停車中に高岡駅をちょっと撮影)→【金沢】17:10着

●村井~

 そういうことで、村井駅で2枚の切符を購入し、うち1枚を自動改札に通してホームへ。しばらくすると松本行きの列車が来たのですが、その次が南小谷行きということが分かっていたので、見送りまして、その次の列車へ。

 岡谷から辰野経由で塩尻まで来て、そこから松本を経て南小谷に入っていくという、ちょっと前だと考えられなかったルートを通って行くわけですが、そのまま南小谷まで行こうとすると、結構便利な列車だったりします。これがまた、大糸線用だった列車で、これが辰野経由をするというのも不思議な話で、逆に、ちょっと早く出て岡谷から乗ってみるんだったな、とも思ったりします。

 松本まではロングシートに座ったのですが、大糸線直通の強みでして、松本駅停車中にクロスシートに移動。しばらくして前に人が座ってきたのですが、進行方向窓側で進むことができました。ロングシート車も覚悟はしたのですが、今回は沢山その列車とすれ違ったものの、乗らずにすみました。

 信濃大町を過ぎたあたりで、その前に座っていらっしゃる方が話しかけてこられまして、話の内容がちょっとその方の身の上話も兼ねるため、詳しくは書けないのですが、南小谷までしばらくお話をしていました。

 さて、南小谷で結構時間がありまして、そういやこの駅もさほどいろいろな角度から撮っていないな、と思いまして、今回は特に駅舎と反対側から撮ってみたり。こういう角度からこの駅を見るという視点もあったのだなと、何度も来ている駅ながら改めて別の顔を見たような気がしました。

 逆に、最近は初めて降りる駅でも時間が許す限り、駅の反対側に行ったりと、こういう角度から見ることが多くなっていて、機械的に、いろいろな角度から見ることを習慣づけるのも、悪いことじゃないなと改めて思いました。

 そうして、糸魚川行きの列車を待ち、2両で入ってきました。2両あったので楽にクロスシート部分に座れたのですが、家族連れが座ってきました。まあ、最近の小さい子は情報機器をずっと見て操作しているもんなんですね・・・。自分がそれをやると酔ってしまうし・・・。

 糸魚川で富山方面へ乗換。さて、ここから一駅ないし二駅に降りることができます。どこで降りよう・・・。

 で、結局、青海を過ぎてしまい、親不知ではちょっと人が数名降りたので遠慮させて頂き、市振は2日前に降りたし、結局、越中宮崎で下車。

 越中宮崎もそういや、何回か降りている駅だし・・・。といっても降りるのは「区間全駅」の最初の取材の時が最後だと思います。

 あの時はそんなにこの駅で時間を取ることができなかったんですよね。

 何度か降りているときはここから市振駅まで歩いて行くことが多く、この駅の東側の集落の方向を通ることが多かったのですが、今回は反対側へ行ってみようと。

 といってもまずは定番で、一旦、海岸に出て、駅近くの海の様子。この流れ、なんか、山陰本線みたいです。

 そして、市振と反対の方向へ歩き、一旦踏切を渡り、駅と反対側からホームを撮ったり。

 そして戻り、集落へ。こっちの方へ来るのは初めてだったのですが、列車からは見えない風景ってこうなっていたんですね。そして漁港へ。漁港を見下ろす位置に立派な道路があり、その道路の途中にある地下道を降りていくと、地下ではなく港の船着き場に着くという、不思議な構造でした。そこを折り返し点にして戻りまして、今度は砂浜に出て、砂浜近くを歩いて行き、駅に戻ります。その後、一旦、市振の方へ進むのですが、このあたりから時間を気にせねばならない状態。

 一応、オートキャンプ場の端の方だけ撮って、駅へ急いで戻り、再び富山方面へ。

 さて、ここから一路金沢へ帰ってもいいのですが、黒部から先、黒部発の普通列車があるので、それを活用するともう一駅降りることができる。さてどの駅で・・・?

 でまあ、この前数分だけ降りた駅ではあるのですが、黒部駅を撮ることにしました。

 改めてこの駅に降り立ちまして、反対側へ行こうとすると結構大回りが必要なことが判明し、そこは跨線橋から撮るぐらいでガマンして、せめて踏切まではいけないだろうか・・・、と思ったのですが、工場がある関係で経路が複雑になるのでやっぱり断念。

 さほど行動範囲が広まらないまま、とりあえず撮って終了。

 さて、ここから乗る列車は先日、電鉄魚津駅などを撮ったときに、黒部駅まで行って折り返した列車でして、全く同じ動きになります。

 ということで、この前と違って天気はよいので、ちょっと風景は異なるのですが、さほど特記事項もないまま、富山駅を通り過ぎ、高岡へ。確かこの駅で特急3本待避だったはず。

 となると、かなり停車時間が長いので、現状の高岡駅を撮っておくことにしました。

 橋上駅になっているのですが、その様子は撮ったことがあっても、駅舎が取り壊されたあとは撮ったことがなかったので。

 えっとですね、改札を通るところ、あるいはバスに乗るところまではさほど問題がないのですが、万葉線に乗ろうとすると結構面倒なことになっています。

 万葉線までルートが2つになっていまして、普通に行こうとすると、ちょっと大回りになっています。

 もう一つのルートが、割と短距離でホームに着けるのですが、予めきっぷを用意してある場合に限り通れる改札ができているようです。そしてそれが直接7番のりば(氷見線のホーム)に入っていけるという作りでした。

 ということを撮ろうとすると結構ウロウロしたのですが、ある程度現状の特徴だけは撮ることができたと思います。

 そして、同じ列車に乗りまして、金沢駅着。今回も地下駐輪場から帰ったという次第です。

****

 ということで何とかこの分も終了。あと1回分の旅行記が残っていますので、さらに明日以降、続けます。

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