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2013年11月 6日 (水)

旅行記:松本電鉄 内容(3)

2日目に入りました。続けます。

●9月22日(日)
 【松本】7:59発-(普通)→【★新島々】8:30着、9:19発-(普通)→【★渕東】9:21着、10:10発-(普通)→【★波田】10:13着、10:53発-(普通)→【★下島】10:56着、11:39発-(普通)→【★森口】11:41着、12:17発-(普通)→【★三溝】12:19着、13:04発-(普通)→【★新村】13:07着、13:41発-(普通)→【★北新松本大学前】13:43着、14:22発-(普通)→【★下新】14:24着、15:04発-(普通)→【★大庭】15:07着、15:47発-(普通)→【★信濃荒井】15:49着、16:29発-(普通)→【★渚】16:31着、17:10発-(普通)→【★西松本】17:12着、17:51発-(普通)→【松本】17:53着、18:22発-(普通)→【村井】18:32着

●松本~

 ということで、この日は単純に松本電鉄の各駅の取材。かなり単純明快な動きをしていまして、単に一旦松本から新島々まで乗ってしまって、あとは一駅ずつ、戻らずに、通過もせずに、また同方向の列車を見送ることなく次の列車に乗って降りていくだけの話しで、ちょうど1日に収まったというだけの話です。

 実は2泊をする必要もなく、日没後に乗ってくることだけを考えたら、この日に帰り着くことができたし、もしかして北陸新幹線が出来てしまったら、日帰りで出来てしまう動きではなかろうかと思うのですが、ここは実は無計画だった、という話でして、数駅は翌日回しでも大丈夫なようにしてあったのでした。結果として翌日回しの必要がなかったのでした。

 さて、朝。特に急ぐ必要もなく、普通にホテル朝食となるのですが、東横インの場合はあて朝食付きプランになっていない代わりに朝食はどうぞ、というスタンス。ただし、あまり期待はできないということはよく知っているわけです。

 とは言っても、一通りおかずを取ったら、まあ、そんなもんだろう、というぐらいの量になるので、結局は食べる場所がロビーという落ち着かない場所になる以外は、物理的には満足できるので、あとは知らない人との相席になりがち(実際になった)ということぐらいをガマンすれば、問題はないのかも知れません。

 朝食も終わり、一旦部屋に戻り、支度をしてチェックアウト。駅に着く前にバスターミナルに寄り、1日乗車券を購入。この乗車券を持ってJRの有人改札を通り、大糸線ホームと同じホーム反対側の松本電鉄の電車に乗車。このホームには何回も来ているのですが、松本電鉄の列車に乗ること自体は初めてです。

 まずは本日降りる駅を、降りる順番と逆に一通り見て新島々駅へ。バスターミナルとの併設駅。

 すぐに折り返す列車ではなく、1本見送る(ここが唯一例外で1本見送る部分です)ことになるのですが、ちょっとこの先の島々への廃線跡を見たいなという思いがあったので、そうしました。

 時間の関係で、これが線路跡だな、というのがよく分かるところまでで引き返したのですが、本当の駅跡へはもうちょっと時間が必要でした。もっとも、駅舎自体は新島々駅の向かいに移築されていてて、そこはしっかりと見てきたのですが。

 新島々駅に戻り、もうちょっとだけ写真を取って、次の折り返し列車へ。一駅だけ乗って、渕東駅へ。

この時期、自分の住んでいる地元では稲刈りが終わっていることが多く、この沿線でも稲刈りが終わったところが多かったのですが、この駅周辺では稲刈り途中か、多くが刈り取られていない状態。そういうことで、稲刈り中・稲刈り間際の水田の写真と駅を取ることができたのがこの駅だけなのだろうな、ということで、水田を中心に撮りました。

 そして次の波田駅。割と大きめの駅ですが、島式ホームでホームが狭い。この路線、割と列車が近づくまで改札を行わないような雰囲気なので、到着してすぐに改札を通ってしまうとホームでの写真を撮る時間が短くなってしまう、でも降りてすぐホームをウロウロして、改札を抜けるのが一人遅れると、駅員さんが待っている状態になる・・・。

 ということで、北海道でもこういうことはよくやるんですけど、一旦改札口できっぷを見せ「写真を撮らせてもらってもいいですか?」と一旦断って再度ホームを撮るという方式。そうすると、一応は駅員さんも他の業務に取りかかれるし、こっちも慌てて撮らなくてもいいし・・・。なお、この方式、あとで新村駅でもやっています。基本的に快く「いいですよ」と言われるんですが、新村駅の場合は「線路に降りないように」と言われています。まあ、線路に降りることは廃線以外ではやったことはないんですけど。

 さて、ホームを撮り終えまして、駅前などへ。駅前から出ると坂になっている道。最初は降りていき、国道の方へ。そして上がっていって、病院のそばの路地に入っていくと小さい川に水車があったりということで、そこまで行っているとゆっくりする時間がなくなっています。

 各駅40分前後というのは、ちょうどいい時間だったようで、1日で終わってなおかつ各駅の時間もちょうどいいという、1日での取材にうってつけの路線だったようです。ただ、このために前後1日を移動と若干の再取材のために使っているのですが・・・。

 そうして次は下島駅。国道沿いの狭いところにホームが1本だけある駅。えっと、さっき、各駅40分というのはちょうどよいと書きましたが撤回。この手の駅は40分だと時間を持て余します。

 といいつつ、歩道橋から撮ってみたり、反対側の果樹畑から撮ってみたりと、いろいろな方向から駅を見るようにしてみました。

 さて、その次の森口駅。駅舎が新しくなって、古い駅舎が見たかった・・・という願いに応えてくれたのか、新しい駅舎が出来てからも、古い駅舎は残して頂いているみたいで、両方見ることができました。この、新旧の駅舎が残っている構造は、このあと、新村駅でも見かけました。

 そのあとは三溝駅。この駅も国道沿いのホームが1本だけの駅で、40分だと持て余す・・・、のですが、ちょうど時間的なこともありまして、この駅からちょっとだけ歩くとコンビニがあるのを列車かみかけたので、そこで昼食を購入。そんなサークルKで買うなんて、いつも会社へ行っているときの昼食そのものなのですが、いつもの昼食のように、冷やし麺とかというわけにもいかないので、いつもの昼食と違い、パンとおにぎりを中心とした昼食。これを買ってきて駅の待合室で食べていました。

 そうして新村駅。この駅については、波田駅と森口駅でちょっと書いてしまったのですが、この路線の中の中心となる駅。車両基地もあります。

 それで、駅前をウロウロしていたら、列車が来るはずのない時間帯になぜか列車が来まして、臨時快速列車がちょうどホームに来たようです。この駅でしばらく停車するらしく、ホームに降りてきている人をちょっと離れたところから見かけました。

 その他、車両基地の方から駅を撮ったり、その反対に行ってみたりと、いろいろと動き回って列車に乗車。

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 ということで、詳しい内容はいずれWebサイト上でアップすることを前提に、簡単に各駅での動きを書いたのですが、だいたい半分ぐらいかなと思われるので今日はこのへんで。

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