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2014年6月 3日 (火)

旅行記:第5回山陰本線 内容(1)

 今頃、例えばGWぐらいの旅行記を書いていても遅いぐらいなのですが、そういやこの時の旅で取材した全駅を本文中にアップし終えたというのに、旅行記は全く書いていなかった・・・ということで、突然ですが旅行記を書きます。

  半年以上経っているので、どこまで覚えているか・・・。逆に、文章自体がスッキリするのではないかと思っています。なお、駅取材部分に関しましては既に本文中にアップしていますので、併せてご覧になるという楽しみ方もあると思います。

 まずは日程なのですが、日程をアップしたのが11月12日の記事なので、一応、再度3日分の日程を書いておきます。

●10月12日(土)
 【金沢】7:11発-(サンダーバード8号)→【新大阪】9:58着、10:22発-(みずほ629号)→【岡山】11:07着、11:14発-(普通)→【新見】12:43着、13:23発-(普通)→【★東山公園】14:58着、15:53発-(普通)→【★伯耆大山】15:57着、16:20発-(快速とっとりライナー)→【★大山口】16:30着、17:12発-(普通)→【鳥取】19:03着

●10月13日(日・祝)
 【鳥取】8:04発-(普通)→【★八橋】9:41着、10:30発-(普通)→【★下北条】10:43着、11:19発-(普通)→【★由良】11:29着、11:53発-(普通)→【★下市】12:24着、13:04発-(普通)→【★中山口】13:07着、13:29発-(普通)→【★名和】13:42着、14:14発-(普通)→【★青谷】15:41着、16:11発-(普通)→【★浜村】16:18着、16:59発-(普通)→【★宝木】17:04着、17:30発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】17:50着

●10月14日(月・振休)
 【鳥取】7:07発-(普通)→【★泊】7:43着、8:12発-(普通)→【★松崎】8:18(頃)着、9:08発-(普通)→【★鳥取大学前】9:44着、10:13発-(快速とっとりライナー)→【★湖山】10:16(頃)着、10:42発-(普通)→【★末恒】10:50(頃)着、11:43発-(普通)→【鳥取】11:55着、11:59発-(普通)→【★智頭】12:48着、13:22発-(特急スーパーはくと8号)→【姫路】14:23着、14:27発-(普通)→【敦賀】17:48着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着

それでは1日目から

●10月12日(土)
 【金沢】7:11発-(サンダーバード8号)→【新大阪】9:58着、10:22発-(みずほ629号)→【岡山】11:07着、11:14発-(普通)→【新見】12:43着、13:23発-(普通)→【★東山公園】14:58着、15:53発-(普通)→【★伯耆大山】15:57着、16:20発-(快速とっとりライナー)→【★大山口】16:30着、17:12発-(普通)→【鳥取】19:03着

●今回の旅の計画

 今回、基本的に鳥取-米子間の未取材駅を撮ってくるのが精一杯だろう、ということで、米子以西には手を出さなかったのですが、岡山経由、伯備線で入っていくルートを取っています。

 前回の8月は「スーパーはくと」で入っていき、米子以西が中心だったので、もしかしてアクセス自体、逆のほうがよかったのかなという思いもあります。

 今回は「スーパーはくと」で入っていって、鳥取以西をちょこちょこと撮って、ようやく取れた鳥取のビジネスホテルに泊まるために再度鳥取に戻る・・・・、じゃあ「秋の乗り放題パス」1日目を使う程でもないし、普通のきっぷでちまちまと降りていく1日目にするか・・・。

 とやっているうちに、いっそのこと伯備線経由だと岡山以北が普通列車になるし、そこから単に鳥取まで行くだけで「秋の乗り放題パス」はモトが取れるし、米子側から片付けていけば、2日目・3日目の行動範囲は狭くできる・・・、なんて考えていて、結局このルートになったのでした。

 実際に鳥取に泊まる、ということを決めるために、天気予報を見定めているうちに、八橋駅近くにあるホテルの予約が取れなくなってしまい、結局、鳥取市内まで泊まるために移動する羽目になっています。これが取れたら1日目夜~2日目朝の動きはかなり楽だったのですが。

●金沢~新見

 そういうことで、今回は特急列車でのスタート。金沢始発のサンダーバードなので、座ることが出来るのは確か。3連休1日目だし、福井ぐらいで混むかなと思いつつ乗車。

 混んでくるとトイレにも行けなくなるし・・・ということで、石川福井県境付近で念のためトイレに行きつつ、芦原温泉・福井と特に隣に人が乗ってくる気配もなし。

 そうしているうちに鯖江で隣に人が乗ってきましたが、そのあとは極端に混むことなく、京都に到着。そうして新大阪で下車して乗換。

 たまに会社で話題(業種柄)になっている、新大阪で新幹線への乗り換えは実際何分かかるか?。ということで、実際にやってみました。

 サンダーバードで自由席に乗ると、新大阪駅では階段近くに停まるので乗換がしやすいのですが、その利を活かしてそのまま階段へ。走ることなく新幹線のりばへ進んでいき、迷うことなく改札を通り、そこから一番近い階段で新幹線ホームへ。

 とやると、ホームからホームの移動は3分で終了することが判明。ただし、迷わない・トイレへ行かない・改札で混まないという条件が付きます。

 さて、そのホームの上がってきたところから、自由席のある1号車へ歩くと・・・。4分かかりました。つまり、在来線ホームから新幹線ホームの最短移動は3分で済むのですが、そこから目的の車両の場所までがかかるわけです。ついでに、サンダーバードを降りたところが階段付近だったのですが、これが指定席12号車ということになると、降りてから階段までの距離も加算されるため、やはり歩いて(走らずに)3分というのはきついということ。

 さて、ホーム内を4分移動し1号車付近へ。そして入ってきた「のぞみ」に乗れないことはないのですが、ここから岡山まで確実に立席決定。デッキに立ったままになることが明確でした。

 まあ、このあとの列車でも間に合うのですが、どうしよう・・・、と、ふと隣を見ると8両編成の臨時の「みずほ」が停車中。これに乗っても間に合うし、今なら確実に窓側に座れるし・・・。ということで、ホーム内をちょっと戻り、8両編成の1号車に乗車。3人掛け窓側に座ることが出来ました。結局、まん中には人が座ってこなかったので、ゆったりと岡山まで行けました。

 久しぶりの新幹線、で、JR九州の放送が聴けるかなと思ったら、バッチリ、JR西日本の車内放送でした。つくづく、山陽新幹線内では東海車も九州車も乗ることなく、西日本車に乗る運命なのだなと感じました。

 赤穂線の駅がちらっと見え、次の瞬間、山陽本線の駅がちらっと見え、「キビライン」を含む放送が聞こえてきて岡山に到着。この英語の放送で「キビライン」を聴くと、岡山なのだなと感じます。

 さて、「のぞみ」を見送ったので、岡山駅での乗り換え時間がかなり短くなっていて(最悪、「やくも」で追いかけることができるのですが)、少し急がねばなりません。とはいいつつも手持ちの「スマートICOCA」にカード引落のチャージをして、在来線ホームへ。岡山駅の在来線ホームに来ると、さらに岡山へ来た感が強まります。

 当初は山陽本線の線路を通り、駅を見つつ、倉敷の手前で線路が分かれ、少し高いところを通る、となるとこれは伯備線に入るということだな、ということが実感でき、倉敷駅着。そこから伯備線に入ります。新見までの各駅は訪れているので、久しぶりに見る駅を眺めつつ、新見着。

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 ということで、本日は新見までで一旦切ります。

 

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