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2014年6月 4日 (水)

旅行記:第5回山陰本線 内容(2)

 昨日、半年以上ぶりに旅行記を書き出したのに、2日続けて書くことが出来そうです。ということで続き。まだ1日目です。

●10月12日(土)
 【金沢】7:11発-(サンダーバード8号)→【新大阪】9:58着、10:22発-(みずほ629号)→【岡山】11:07着、11:14発-(普通)→【新見】12:43着、13:23発-(普通)→【★東山公園】14:58着、15:53発-(普通)→【★伯耆大山】15:57着、16:20発-(快速とっとりライナー)→【★大山口】16:30着、17:12発-(普通)→【鳥取】19:03着

●新見~鳥取

 新見に到着しまして、ちょうど昼食の時間でもあるので駅近くの食堂でラーメン定食。水をポットごと置かれてしまうことがなぜか多いのですが、今回も置いて頂きました。ということで4杯飲んでみたり。

 それで、この金沢→新見の乗り継ぎはずっと計画に持ち上がるものでして、つまり新見の次の布原駅に行こうと思えば行けてしまう乗り継ぎなのです。特に紅葉の時期はこの乗り継ぎを考えてしまうのですが、結局行かず終い。今回、偶然にもこの乗り継ぎが実現してしまったのですが、布原駅に行ってしまうと結局、新見で泊まる羽目になり、予約してある鳥取市内まで行けないので、今回は単に新見まで今まで何度か計画した乗り継ぎで来てしまっただけ、ということになります。

 そういうことで、芸備線に入っていく列車に乗り継げるんですけど、そして布原でなく備中神代駅を撮りに行けるんですが、滞在時間が短くなることにもなるので今回はパス。あと、やくもに乗って根雨駅まで先行し、撮りながら普通列車を待つという手もあるのですが、それも今回はパス。素直に米子方面への普通列車に乗ることにします。

 さてこの列車。外から見ると黄色いし、中間車の先頭車改造で妙な顔をしているし違和感があるのですが乗ってみると乗り慣れた列車です。

 新見を出ていきなり布原駅で5分停車。もちろん、停車駅扱いではないので交換のためのいわゆる「運転停車」なんですが、来ようと思ってなかな来られない駅が目の前、窓の外にずっと止まった状態で存在していて、でも降りられないというもどかしさ。

 そのうち発車しまして、今度は全く降りたことのない駅がどんどん続いていきます。いずれこの区間も・・・、と思っているのですが、今回は単なる下見ということで。

 山深いところから平らなところになってきて、しばらく広くなった川沿いを走り、山陰本線と合流。あとから来る伯耆大山駅を通り、東山公園駅で下車。今回最初の取材駅であり、再遠到達地点駅でもあります。

 さて・・・。この運動公園の前にある駅。これ時間帯を間違えると、つまり列車が来る直前になると高校生などで混雑する駅になるんだろうな、という雰囲気。ちょうど降りた人がホームからいなくなったので、先に駅舎→駅前、じゃなくてホームを撮っておかねばあとから大変なことにあるわけです。

 ホームを撮って外へ。駅舎があって駅前があって、じゃなくて運動公園の駐車場が広がっている・・・というわけで、ほんと普段と違う感覚。あと、踏切が駅のそばにあるのでそこからの風景はすぐに撮れるわけで、反対側にもすぐに行けるのでした。

 本文中には掲載せず、写真すら撮らなかったのですが、しばらく歩いて住宅や店の多いところへも行ってみたのですが、特に変わったものもなくそのまま引き返してきています。

 そういうことで一通り撮ってホームへ。少しいるとやっぱり高校生が多くなって来ました。そうなると単なる一般客の顔をすることになり、一般客として列車を待っていると列車が入ってきたので、次の伯耆大山へ。

 伯耆大山駅はちょっと大きめの駅。ホームも列車的に賑やかなところです。一旦ホームを撮ってから駅舎へ。

 そして、駅前に出るのですが、駅舎と反対側へ行こうとしても遠そうだし、駅からしばらく歩いても「特記事項」もないし・・・、とやっていると本文中の掲載のように駅構内中心の写真となってしまいました。あと、20分程度という時間も、意外と物足りなさを感じてしまうわけです。

 そうして、前回の8月に撮った淀江駅を通り過ぎて、大山口駅。本文を御覧になって頂いてもお分かりのように、だいぶ夕方の様相になってきています。

 下手をすると自分の影が写る、という時間でもありまして、ちょっと注意して撮るのですが、天気も相まって不思議な空間になってしまいました。今となっては「空が広い」という印象が残っています。

 ここから海は見えるのですが、歩いたら遠そう・・・、ということで、駅近くの陸橋までは行ったのですが(それでも結構歩いた)、そこから海を眺めて終了ということにしました。

 大山口駅で次に乗る列車が5分ぐらい遅れて発車。その次の名和駅を撮ることができないかなと思ったのですが、この遅れている間、そして大山口から名和まで走っている間に急速に暗くなってきたような気がするので、名和駅の取材は翌日にすることにしました。結果的に翌日の天気がよかったので、名和駅を撮るにはふさわしい日だったのですが。

 そうして、前回撮った御来屋、そのあとはだんだん暗くなりながら降りた駅と降りていない駅を見ながら鳥取へ。

 鳥取市内で宿泊するのは、最近はよくあるのですが、夕食については前2回が中華料理屋。ホテルと反対方向に歩いて行くことになるし、あと、全く同じというのも・・・

 と思いさまよい歩いていたらどうも駅のそばに定食屋があったらしく、唐揚げ定食を食べてからホテルへ。

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 ということで明日からは2日目です。2日目は各駅を訪れているので、どこまで書くかによって分量が異なります。今回みたいに遅れたことを活かして、Webサイトリンク連動方式もいいかも知れません。

 

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