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2014年6月 5日 (木)

旅行記:第5回山陰本線 内容(3)

 では2日目に入ります。今日は20分程度しか時間がないので、その範囲で書きます。

●10月13日(日・祝)
 【鳥取】8:04発-(普通)→【★八橋】9:41着、10:30発-(普通)→【★下北条】10:43着、11:19発-(普通)→【★由良】11:29着、11:53発-(普通)→【★下市】12:24着、13:04発-(普通)→【★中山口】13:07着、13:29発-(普通)→【★名和】13:42着、14:14発-(普通)→【★青谷】15:41着、16:11発-(普通)→【★浜村】16:18着、16:59発-(普通)→【★宝木】17:04着、17:30発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】17:50着

●鳥取~由良

 朝食会場が何となくロビーのようなところになってしまうこの宿。人が多いためか、フロントがよく見えるところに、会議用の机が用意され、そこで食べて朝食完了。

 この日は1本前の7時25分、という気合いの入ったことをせずに、8時4分発の列車で開始。倉吉までの降りていない駅を順に眺め、降りることなく倉吉を超え、まずは八橋駅。ほんと、八橋駅近くで泊まれば単純に効率的だったわけで、せめて1週間前だと予約出来たんですけどね・・・。

 ということで八橋駅の取材開始。単純に駅だけならホームが1本で歩き回る範囲も大した広くない・・・。

 と思いつつ、まずは駅前に八橋城跡なんていう小高い山があるのでそこへ上り、木の関係で駅は見下ろせないので町を見下ろして下山。そうして、近くの踏切へ・・・と歩いて行き、そこから駅を撮ってさて、なんか駅を見下ろす陸橋が近くにあるし・・・。

 そこへ昇るには一旦国道に出て、そこから高いところへ登っていきます。畑の中を歩き、陸橋へ到着。そこから駅を見下ろす様子を撮って、再度国道へ。そこから駅へ戻らず、海の方へ行きまして、集落を抜け、海岸に出た、という次第。

 ということをやっていると、携帯電話に付けた歩数計によると1,700mぐらい歩いていたらしく、何となく最近は一駅の取材で1キロぐらい歩くかな?という体感だったのですが、今回はそれより多くなったようです。

 なお、前日はさほど歩かないだろうということで足のケアはしていなかったのですが、今日は結構歩くことが予想されているので、足のケアを・・・と思いつつ、靴の紐をしっかり結ぶだけで結構違うことが最近分かってきました。

 さて、少し戻りまして下北条駅へ。この駅の場合は八橋駅と違って周辺の高低差がないので、ちょっと楽。(そういや、八橋駅っていろいろ登ったり降りたりしていました。)ただ、水田が広がるところで、どこまでどうやって撮ろうか・・・。

 ひとしきりホームなどを撮りまして。そこから車がひっきりなしに通る道路が線路を跨いでいるのですが、どうもそこは歩行者が気軽に、というか絶対にあがれないところのようで、そっちの方向へ行ってもしょうがない。

 というわけで、しばらく線路沿いに歩いて、踏切を渡り、反対側へ行くという動きをしてみました。反対側には稲刈り前の水田もあり、そこ越しの駅も撮れました。

 そうやってもと来た道を踏切経由で戻り、何となく時間がぎりぎりになりつつ、駅へ戻りまして次は一駅だけ西へ進み由良駅。

 由良駅は本格的に駅舎があったり、駅員さんがいらっしゃったりと、本日最初の「人の気配がある駅」でした。というより、本文中にも載せましたがコナンの絵が多すぎる感じがするというのが第一印象。

 ホームにスーパーはくとが停まっているし、結局ホームの様子を撮ってもこのスーパーはくとがうつってしまうんですよね。

 まずはホームを撮ってから改札外へ。さて、それからの行動は・・・、ということで、本文中の通り少し歩いてから一旦跨線橋(歩道橋)を通り、反対側へ行ってまた戻ってきたという動きでした。そうしているうちにスーパーはくとも発車していたので、この駅に関してはホームの様子が「スーパーはくとがいるパターンといないパターン」ができてしまいました。

 

 次は下市駅へ、なのですが、これは明日にします。この日、法則性がない状態で行ったり来たりしていますが、各駅での滞在時間を短くしないことを考えて、いろいろ考えたことは覚えているのですが、思考パターンは忘れました。ただ、名和駅での時間を決め手にしてこのパターンを選んだような気がします。(他のパターンだと名和駅での時間がもっと短くなったと思います。)

 

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