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2014年6月 8日 (日)

更新しました(第888版)

 今回の追加内容・・・富山地方鉄道電鉄魚津のページに付録として「新しい電鉄魚津駅」を追加。また、南小谷駅のページに画像を追加。

 ということで、今回は新たな駅の追加を伴わない更新です。しばらく、新たな駅の追加は伴いません。(2013年取材分で、新規取材駅が既になくなっているため。というか2014年取材分でも一駅しかないんですけどね・・・)

 今回は何となく変則的というか、まずは電鉄魚津駅。この駅の場合、どうやって新しい駅を載せるか・・・、ということに直面するのですが

 1)全面的に差し替えて、かつてのものは参考程度に下に載せる
 2)新しい駅を表に出して、かつてものものは付録扱いで別ページに載せる
 3)かつてものの下に「新しい様子」として、参考程度に下に載せる

 なんていう方法が考えられるのですが、この駅の場合、かつての様子があまりにもインパクトがありすぎるため、どうしてもかつてものを中心に載せることを継続させなければならないわけです。そして、「新しい様子」については撮ってみると画像が多めになったので、参考程度に下に載せるというわけにもいかないわけです。

 あと、この駅の場合は、「気になる駅」として掲載して、それをそのまま「区間全駅」の中に組み込んで、あとから全面差し替えで撮り直したという経緯もあったりと、過去の様子は重視したいわけで。

 また、新たな様子を撮るとき、当日雨が降っていたので、行動範囲が狭くなっていることもあります。

 ということで、通常の並びとしては過去のものをそのまま載せ、付録として別ページに載せるという形にしました。

 おそらく、今は撮っていませんが現在の形の中滑川駅を撮るときもこの形としたいと思います。また、近日中に高岡駅の今の様子をご紹介しますが、これも付録扱いにします。(いずれも「気になる駅」からの撮り直しという経緯がある駅です。)

 次に南小谷駅。この駅の場合も一応は追加撮影なのですが、このパターンの場合、特に駅が建て直されたわけでも(駅舎の表面に少し追加があるのですが)ないわけで、かつてものを全否定する必要もないわけです。

 で、これがどういう意図の追加撮影かといいますと・・・

 「区間全駅」でご紹介する各駅の写真というのは、この12年ぐらいの間に、慣れとともに変遷をたどっておりました

 1)かつての「気になる駅」視点からの撮影で、どちらかというと駅構内・駅舎内・駅前の変わった掲示物や看板、物品に注目していた時期。この時期の写真を見るとかなり近くを見ているなという印象でして、駅の雰囲気がよく分からないものが多い。

 2)駅ホーム全体を撮るようになり、駅の雰囲気が遠目で掴めるようになってきた。

 3)駅をいろいろな角度から撮るようになり、例えば駅の反対側に行ってみたりとかということをするようになった。

 このうち「1)」の時代のものはできれば差し替えたいなという気持ちが強くて、現に最近の更新でも差し替えているのですが(前回の更新の黒部駅など)、「2)」の時代については物足りなさを感じるものの、特に全面的に差し替える程でもないわけです。

 で、実際にその場にいると、今ならこういうところから撮るよな・・・、と思い、時間があったので実際に撮ってみたという次第。かといって駅舎内とかホームの様子は別に差し替える程でもないので、改めて撮っていないよ、という場合の更新パターンかなと思います。

 割と近くの駅で、改めて行きたいなという駅があり、かといって季節が変わったわけでもなく、過去に撮ったものを全否定するほどでもない、という場合、こういう更新の仕方もあるのだなと思いまして、このパターンも、もしかしたらできてくるのでないかと思います。(特にえちぜん鉄道あたり、このパターンで再訪するのもいいのかも知れません。)

 ということで、何となく再訪の方向性を改めて実感した今回の更新でした。

 それで、次回以降の更新ですが、

 次回の更新・・・そういえば高山本線の災害復旧後の再取材の時、杉原駅~猪谷駅を歩いていまして、歩きながらこまめに写真を撮っていましたので「思いつき!」のコーナーを久しぶりに動かして、その様子をご紹介したいと思います。

 それにより、昨年2013年取材分単独のものは終了。

 その後、2013年と2014年にまたがる取材が2件ありますが、それは次回にでも改めてお知らせします。

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