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2014年6月29日 (日)

更新しました(第892版)

 今回の追加・・・高岡駅の付録として、新駅舎建設中と新駅舎完成のもの。

 ということで、2013年取材分の最後として(2014年取材分も入っています)、このサイトの方向性が大きく変わるきっかけとなった高岡駅です。もう、その当時の高岡駅ではなくなっていますが、変わりゆく姿として、建設中のものと完成後のもの、一度にアップしました。

 建設中のものは普通列車の停車時間中に撮っているので、あまり満足度が高くないのですが、写真枚数だけやたら多いです。また、完成後のものは、今年になってから撮ったものです。

 万葉線の電停については、次回の更新で高岡駅電停をアップすることにしますので、参考程度に1枚本文中に織り込む形としました。

 あと、高岡駅については新しい駅舎を「付録扱い」で掲載したのですが、1年後には2つの支線は別として「あいの風とやま鉄道」となるわけで、そうなると全駅撮り直すことになるので(富山ライトレール方式で、JR時代のものと三セク時代のものを併存させる構成にします)、この駅も来年以降、新駅舎のものを、別事業者の駅として改めて撮り直してアップすることにします。ということで、高岡駅については変わりゆく姿を全て「付録扱い」で追加していく形にしているのでした。

 今後のこのサイトの更新ですが、多分あと2回分はあると思います。

次回・・・万葉線高岡駅電停(既にアップしてある「高岡駅前電停」をどう扱うか検討中)・同急患医療センター前電停(本丸会館前電停の改称・既にアップしてある本丸会館電停をどう扱うか検討中。)、あと越ノ潟駅のページに新湊大橋のものをちょっと追加。

その次・・・富山地方鉄道新相ノ木駅(新設)、越中中村駅(田植えの頃として付録)

 以上2回分はありまして、あと、東滑川駅の差し替えをすることができます。

 以上がこのサイトの控えネタでして、あとはネタが無い状態です。強いていうと未公表で撮り溜めているものがありますがこれは時期が来たらということで。

 今は特に出歩かない理由もなくなったのですが、週末に限り天気が悪くて、結局出歩いていない状態です。今年は金沢以東の北陸本線(信越本線直江津-長野間も)がJRとして最後の年になりまして、撮り直しておきたいわけで、遠方より地元が中心になろうかと思います。

 ということで、今週末は天気がよければいいのですが。

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2014年6月25日 (水)

更新しました(第891版)

 今回は、前回の更新でできなかった分を更新しまして、週半ばに出来上がってしまいました。従いまして過去に更新を飛ばした週がありますので、その埋め合わせとして平日に更新をさせて頂きました。

 今回の追加・・・「ここはかつて駅でした」の金石駅跡付録として「金石バスターミナルが新しくなるまで」を掲載。

 ということで、前回更新で掲載しようとしてできなかった分です。画像が多すぎるわけでして、順を追って撮っていったものを、ポイントだけでなくて周辺も含めて撮って、それを掲載してしまったというわけです。

 ですから、狭い範囲で撮っているので、同じ物が繰り返し出てくるな・・・と思われると思います。撮った日が違うので、その時々の記録だと思って下さい。

 それにしても、一つの駅跡でこれだけの画像をアップするのもどうかなと思うわけで、個人的に金沢に引っ越してから25年ぐらい、身近だったものが建て変わりましたので、たまたまそれが駅跡だったということでこのサイトの題材にさせて頂きました。(ちなみに、最寄りのバス停ではありません。)

 これが駅だったらこのサイトの題材にふさわしかったんでしょうけどね・・・。

 ということで、2013年取材分で2014年にまたがったもの第1弾はこれで終了です。同じく2013年取材分で2014年にまたがったものがもう一つありますので、これは今週末の更新を予定しています。このサイトの方向性を大きく変えるきっかけを作ってくれた高岡駅です。

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2014年6月22日 (日)

更新しました(第890版)

 今回の追加・・・「ここはかつて駅でした」の北鉄金石線全面差し替え。

 金石駅跡・大野港駅跡。あと付録として「かつての金石バスターミナル」

 ということで、いつかやらねばならないと思っていたこの北鉄金石線の駅跡。既にアップしてあったのですが、2001年におもちゃのような(おもちゃの)デジカメで撮ったものだったため、全面差し替えをしました。

 それで、当時と大野港駅跡は変わらなくて、単に「今の区間全駅風の目線」で撮ったものなのですが、金石駅跡が大きく変わっておりまして、まずは今の様子をご紹介するがてら、駅跡としての視点でご紹介しています。つまり、今と駅跡としての時間軸での書き方です。

 実はここで、旧バスターミナルからどう変わったか?というもう一つの時間軸があるのですが、旧バスターミナルとの比較は、新バスターミナルのページにはあえて持たせませんでした。

 次に旧バスターミナル(と言っても1年前は旧バスターミナルだったんですけどね・・・)のご紹介をしてありまして、こちらは新バスターミナルとの比較という時間軸で書いています。

 というところまでが今回の内容。そして、次回は旧バスターミナルが取り壊されて、新バスターミナルが建っていく様子を、順にご紹介します。本当はそこまで今回の更新でやる予定だったのですが、2つの駅跡の様子も含め、画像が209枚になってしまうという異例の状態になったので、次回に分けることにしました。

 ちなみに、旧バスターミナルの様子のファイル名が「7-1」になっていますけど、そこを「7-2」に変えると作りかけているページへアクセスできます。途中まで作っていて、ご紹介する写真は全部サーバーにアップしてあるわけで。

 あと、大野港駅跡のファイル名が「10.html」で、金石駅跡が「7.html」になっていることに、何か将来の展開を感じる方もいらっしゃるかも知れませんが・・・、まあ、近所だし不可能ではないなと思っています。ただ、各駅跡がいまいちはっきりしないんですよね。単に同名のバス停(中橋・長田町を除く)を撮るだけならいいんですが・・・。

 また、リンクにはなっていないのですが、各バス停を紹介するページになるのではないかと思われる矢印が載っていますが・・・、まあこれはネタが尽きたときに考えます。

 また、今回は「駅跡」ではあるのですが、現役のバス停として、個人的にかなり親しみのある部分であるので、いまいち「駅跡」をご紹介したのか、現役の「バス停」をご紹介したのか分からなくなっています。特に「かつての金石バスターミナル」については完全に「バス停紹介」としての目線になっています。

 ということで、次回は高岡駅と思ったのですが、もう1回、金石バスターミナルのお世話になります。

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2014年6月15日 (日)

更新しました(第889版)

 今回の追加内容 杉原駅→猪谷駅 徒歩の旅

 ということで、このブログでこの件の旅行記を書いたときに、詳しくは本文で掲載、ということを書いてあまり詳しく書かなかった部分の、写真入り旅行記です。

 久しぶりに「思いつき!」というコーナーを使いました。前回が鞆の浦の時だったので、ほんと久しぶりです。

 あと、これは旅行記のような体裁を整えつつ、実は県境シリーズの一環でもありますので「思いつき!」コーナーの掲載としました。「ネタの旅」コーナーにも掲載できるのですが、こちらのコーナーは今後追加しないこととしました(今回の更新にて決定)。

 それで写真枚数がやたらとありまして、例えばトンネルから出るところを何枚も要らないのではないかと思われるのですが、そのへんを減らしても大した減りません。

 ということで、写真枚数増加は最近の流れでもありますので、さほど抵抗はしないこととして、載せたいものを全部載せました。容量が大きくなりすぎるので3分割していますが、作業上は分割せずに一気に作りましたので、それを活かす意味で「非分割版」も用意してあります。(その1のページの上部からのみリンクしています。)まあ、3ページそれぞれ表示してしまったら、非分割版でも一緒なんですけどね・・・。

 いちおうこれで2013年単独分は掲載終了。2ネタほど、2013年と2014年にまたがったものがありますので、次回はそれらを追加します。(高岡駅と、金石バスターミナルどっちを先にするかは未定。)

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2014年6月10日 (火)

旅行記:第5回山陰本線 内容(4)

 少し間を置きましたが、2日目続き。

●10月13日(日・祝)
 【鳥取】8:04発-(普通)→【★八橋】9:41着、10:30発-(普通)→【★下北条】10:43着、11:19発-(普通)→【★由良】11:29着、11:53発-(普通)→【★下市】12:24着、13:04発-(普通)→【★中山口】13:07着、13:29発-(普通)→【★名和】13:42着、14:14発-(普通)→【★青谷】15:41着、16:11発-(普通)→【★浜村】16:18着、16:59発-(普通)→【★宝木】17:04着、17:30発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】17:50着

●由良~

  コナンに囲まれた由良駅から、かなり西へ進み、今度は下市駅へ。ホームを撮ったあと駅前へ。国道の方向へ歩いて行き、国道へ出るのですがそこから海の方向を見るとさらに通そう、というより、ここまでの距離と比較にならないくらい海までの距離があるわけで、とても歩けない、ということで通行量の多い国道を渡るぐらいで終わらせ、そこから海を見た様子を撮って引き返しました。あとは普通に踏切付近からの様子を撮って終了。

 一駅戻って中山口駅。この駅はホームが1本だけで、行動範囲は狭いかなと思うのですが、ホームと反対側に農道があるし、確実にあそこまでは行けるわな・・・、という計算が駅に着いた瞬間にできてしまうのも何とも。

 このあたりの駅は大山と海がどの程度撮れるかというのが一つのテーマになりつつあり、海についてはこの駅も遠そうなのでホームからの様子で終了。あとは少し歩いて踏切を通り、反対側から駅を撮ったりしてこの駅の取材は終了。

 さっき降りた下市駅、前回降りた御来屋駅を通って名和駅へ。昨日、夕方に降りようとして結局暗くなったのでやめてこの日になったのですが、天気がよくてかえってよかったと思います。

 この駅がこの日の再遠到達地点になりまして、どうしてもこの駅で折り返すことになるのですが、どこかの交換駅での都合か、折り返すときのこの駅の滞在可能時間がどのパターンを見てもさほど長くならない・・・、ということで、なるべく長くなる組み合わせを考えてそれが優先された形になっています。

 さて、この駅は海も近そうで、今回は海まで行けるなと思いつつ下車。ホームを撮ったあと駅舎から外へ。駅を見下ろせそうなところが駅のすぐ裏にあったので、まずはそこへ上り撮りました。

 そうして踏切は駅のそばにあるので、反対側へ行くのも楽でそこから集落へ。

 さて、海へ・・・、なのですが集落の中の切れ目がない・・・。集落の中の通りから少し進むと海なののですが、その海へ出るための道がなく、ずっと家が続いているわけで、さっきからずっと海岸線と並行に進んでいるだけ・・・。これは計算外。とにかく海に出られればいいわけで。

 ということで、やっと海への道を見つけ、海を撮り駅の方向へ。駅の手前で1段低くなっている国道へ出て、そこから撮り、駅へ戻り、しばらくして乗車。

 さて、ここから一気に東へ戻るわけで、1時間以上の休憩タイムになるわけです。駅取材って結構疲れるもので、何駅か連続して撮ったあと、こういう休憩タイムになると寝てしまうわけですが。

 そうして倉吉も過ぎて、折り返しの列車で運転本数が増えている青谷駅へ。秋の午後の遅い時間帯に1時間以上も休憩すると、急速に暗くなってくるわけですが、さっきの名和駅とうって変わって夕方の雰囲気になりつつあります。

 普通にホームを撮って駅前へ。そこから少し町の中を通って近くの踏切へ。駅の反対側は工場なので、反対側からの様子は撮れそうにもないので踏切を渡ってしばらく行ったところで引き返し。

 踏切のそばの川には小さな舟が浮かんでいるので、海はそれなりに近いかなと思うのですがそれらしきものは見えないのでそちらの方向へは行かず駅へ戻ります。

 

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 ということで、やっぱり2日目は3回に分けなければならないようで、今日はここまで。

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2014年6月 8日 (日)

更新しました(第888版)

 今回の追加内容・・・富山地方鉄道電鉄魚津のページに付録として「新しい電鉄魚津駅」を追加。また、南小谷駅のページに画像を追加。

 ということで、今回は新たな駅の追加を伴わない更新です。しばらく、新たな駅の追加は伴いません。(2013年取材分で、新規取材駅が既になくなっているため。というか2014年取材分でも一駅しかないんですけどね・・・)

 今回は何となく変則的というか、まずは電鉄魚津駅。この駅の場合、どうやって新しい駅を載せるか・・・、ということに直面するのですが

 1)全面的に差し替えて、かつてのものは参考程度に下に載せる
 2)新しい駅を表に出して、かつてものものは付録扱いで別ページに載せる
 3)かつてものの下に「新しい様子」として、参考程度に下に載せる

 なんていう方法が考えられるのですが、この駅の場合、かつての様子があまりにもインパクトがありすぎるため、どうしてもかつてものを中心に載せることを継続させなければならないわけです。そして、「新しい様子」については撮ってみると画像が多めになったので、参考程度に下に載せるというわけにもいかないわけです。

 あと、この駅の場合は、「気になる駅」として掲載して、それをそのまま「区間全駅」の中に組み込んで、あとから全面差し替えで撮り直したという経緯もあったりと、過去の様子は重視したいわけで。

 また、新たな様子を撮るとき、当日雨が降っていたので、行動範囲が狭くなっていることもあります。

 ということで、通常の並びとしては過去のものをそのまま載せ、付録として別ページに載せるという形にしました。

 おそらく、今は撮っていませんが現在の形の中滑川駅を撮るときもこの形としたいと思います。また、近日中に高岡駅の今の様子をご紹介しますが、これも付録扱いにします。(いずれも「気になる駅」からの撮り直しという経緯がある駅です。)

 次に南小谷駅。この駅の場合も一応は追加撮影なのですが、このパターンの場合、特に駅が建て直されたわけでも(駅舎の表面に少し追加があるのですが)ないわけで、かつてものを全否定する必要もないわけです。

 で、これがどういう意図の追加撮影かといいますと・・・

 「区間全駅」でご紹介する各駅の写真というのは、この12年ぐらいの間に、慣れとともに変遷をたどっておりました

 1)かつての「気になる駅」視点からの撮影で、どちらかというと駅構内・駅舎内・駅前の変わった掲示物や看板、物品に注目していた時期。この時期の写真を見るとかなり近くを見ているなという印象でして、駅の雰囲気がよく分からないものが多い。

 2)駅ホーム全体を撮るようになり、駅の雰囲気が遠目で掴めるようになってきた。

 3)駅をいろいろな角度から撮るようになり、例えば駅の反対側に行ってみたりとかということをするようになった。

 このうち「1)」の時代のものはできれば差し替えたいなという気持ちが強くて、現に最近の更新でも差し替えているのですが(前回の更新の黒部駅など)、「2)」の時代については物足りなさを感じるものの、特に全面的に差し替える程でもないわけです。

 で、実際にその場にいると、今ならこういうところから撮るよな・・・、と思い、時間があったので実際に撮ってみたという次第。かといって駅舎内とかホームの様子は別に差し替える程でもないので、改めて撮っていないよ、という場合の更新パターンかなと思います。

 割と近くの駅で、改めて行きたいなという駅があり、かといって季節が変わったわけでもなく、過去に撮ったものを全否定するほどでもない、という場合、こういう更新の仕方もあるのだなと思いまして、このパターンも、もしかしたらできてくるのでないかと思います。(特にえちぜん鉄道あたり、このパターンで再訪するのもいいのかも知れません。)

 ということで、何となく再訪の方向性を改めて実感した今回の更新でした。

 それで、次回以降の更新ですが、

 次回の更新・・・そういえば高山本線の災害復旧後の再取材の時、杉原駅~猪谷駅を歩いていまして、歩きながらこまめに写真を撮っていましたので「思いつき!」のコーナーを久しぶりに動かして、その様子をご紹介したいと思います。

 それにより、昨年2013年取材分単独のものは終了。

 その後、2013年と2014年にまたがる取材が2件ありますが、それは次回にでも改めてお知らせします。

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2014年6月 5日 (木)

旅行記:第5回山陰本線 内容(3)

 では2日目に入ります。今日は20分程度しか時間がないので、その範囲で書きます。

●10月13日(日・祝)
 【鳥取】8:04発-(普通)→【★八橋】9:41着、10:30発-(普通)→【★下北条】10:43着、11:19発-(普通)→【★由良】11:29着、11:53発-(普通)→【★下市】12:24着、13:04発-(普通)→【★中山口】13:07着、13:29発-(普通)→【★名和】13:42着、14:14発-(普通)→【★青谷】15:41着、16:11発-(普通)→【★浜村】16:18着、16:59発-(普通)→【★宝木】17:04着、17:30発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】17:50着

●鳥取~由良

 朝食会場が何となくロビーのようなところになってしまうこの宿。人が多いためか、フロントがよく見えるところに、会議用の机が用意され、そこで食べて朝食完了。

 この日は1本前の7時25分、という気合いの入ったことをせずに、8時4分発の列車で開始。倉吉までの降りていない駅を順に眺め、降りることなく倉吉を超え、まずは八橋駅。ほんと、八橋駅近くで泊まれば単純に効率的だったわけで、せめて1週間前だと予約出来たんですけどね・・・。

 ということで八橋駅の取材開始。単純に駅だけならホームが1本で歩き回る範囲も大した広くない・・・。

 と思いつつ、まずは駅前に八橋城跡なんていう小高い山があるのでそこへ上り、木の関係で駅は見下ろせないので町を見下ろして下山。そうして、近くの踏切へ・・・と歩いて行き、そこから駅を撮ってさて、なんか駅を見下ろす陸橋が近くにあるし・・・。

 そこへ昇るには一旦国道に出て、そこから高いところへ登っていきます。畑の中を歩き、陸橋へ到着。そこから駅を見下ろす様子を撮って、再度国道へ。そこから駅へ戻らず、海の方へ行きまして、集落を抜け、海岸に出た、という次第。

 ということをやっていると、携帯電話に付けた歩数計によると1,700mぐらい歩いていたらしく、何となく最近は一駅の取材で1キロぐらい歩くかな?という体感だったのですが、今回はそれより多くなったようです。

 なお、前日はさほど歩かないだろうということで足のケアはしていなかったのですが、今日は結構歩くことが予想されているので、足のケアを・・・と思いつつ、靴の紐をしっかり結ぶだけで結構違うことが最近分かってきました。

 さて、少し戻りまして下北条駅へ。この駅の場合は八橋駅と違って周辺の高低差がないので、ちょっと楽。(そういや、八橋駅っていろいろ登ったり降りたりしていました。)ただ、水田が広がるところで、どこまでどうやって撮ろうか・・・。

 ひとしきりホームなどを撮りまして。そこから車がひっきりなしに通る道路が線路を跨いでいるのですが、どうもそこは歩行者が気軽に、というか絶対にあがれないところのようで、そっちの方向へ行ってもしょうがない。

 というわけで、しばらく線路沿いに歩いて、踏切を渡り、反対側へ行くという動きをしてみました。反対側には稲刈り前の水田もあり、そこ越しの駅も撮れました。

 そうやってもと来た道を踏切経由で戻り、何となく時間がぎりぎりになりつつ、駅へ戻りまして次は一駅だけ西へ進み由良駅。

 由良駅は本格的に駅舎があったり、駅員さんがいらっしゃったりと、本日最初の「人の気配がある駅」でした。というより、本文中にも載せましたがコナンの絵が多すぎる感じがするというのが第一印象。

 ホームにスーパーはくとが停まっているし、結局ホームの様子を撮ってもこのスーパーはくとがうつってしまうんですよね。

 まずはホームを撮ってから改札外へ。さて、それからの行動は・・・、ということで、本文中の通り少し歩いてから一旦跨線橋(歩道橋)を通り、反対側へ行ってまた戻ってきたという動きでした。そうしているうちにスーパーはくとも発車していたので、この駅に関してはホームの様子が「スーパーはくとがいるパターンといないパターン」ができてしまいました。

 

 次は下市駅へ、なのですが、これは明日にします。この日、法則性がない状態で行ったり来たりしていますが、各駅での滞在時間を短くしないことを考えて、いろいろ考えたことは覚えているのですが、思考パターンは忘れました。ただ、名和駅での時間を決め手にしてこのパターンを選んだような気がします。(他のパターンだと名和駅での時間がもっと短くなったと思います。)

 

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2014年6月 4日 (水)

旅行記:第5回山陰本線 内容(2)

 昨日、半年以上ぶりに旅行記を書き出したのに、2日続けて書くことが出来そうです。ということで続き。まだ1日目です。

●10月12日(土)
 【金沢】7:11発-(サンダーバード8号)→【新大阪】9:58着、10:22発-(みずほ629号)→【岡山】11:07着、11:14発-(普通)→【新見】12:43着、13:23発-(普通)→【★東山公園】14:58着、15:53発-(普通)→【★伯耆大山】15:57着、16:20発-(快速とっとりライナー)→【★大山口】16:30着、17:12発-(普通)→【鳥取】19:03着

●新見~鳥取

 新見に到着しまして、ちょうど昼食の時間でもあるので駅近くの食堂でラーメン定食。水をポットごと置かれてしまうことがなぜか多いのですが、今回も置いて頂きました。ということで4杯飲んでみたり。

 それで、この金沢→新見の乗り継ぎはずっと計画に持ち上がるものでして、つまり新見の次の布原駅に行こうと思えば行けてしまう乗り継ぎなのです。特に紅葉の時期はこの乗り継ぎを考えてしまうのですが、結局行かず終い。今回、偶然にもこの乗り継ぎが実現してしまったのですが、布原駅に行ってしまうと結局、新見で泊まる羽目になり、予約してある鳥取市内まで行けないので、今回は単に新見まで今まで何度か計画した乗り継ぎで来てしまっただけ、ということになります。

 そういうことで、芸備線に入っていく列車に乗り継げるんですけど、そして布原でなく備中神代駅を撮りに行けるんですが、滞在時間が短くなることにもなるので今回はパス。あと、やくもに乗って根雨駅まで先行し、撮りながら普通列車を待つという手もあるのですが、それも今回はパス。素直に米子方面への普通列車に乗ることにします。

 さてこの列車。外から見ると黄色いし、中間車の先頭車改造で妙な顔をしているし違和感があるのですが乗ってみると乗り慣れた列車です。

 新見を出ていきなり布原駅で5分停車。もちろん、停車駅扱いではないので交換のためのいわゆる「運転停車」なんですが、来ようと思ってなかな来られない駅が目の前、窓の外にずっと止まった状態で存在していて、でも降りられないというもどかしさ。

 そのうち発車しまして、今度は全く降りたことのない駅がどんどん続いていきます。いずれこの区間も・・・、と思っているのですが、今回は単なる下見ということで。

 山深いところから平らなところになってきて、しばらく広くなった川沿いを走り、山陰本線と合流。あとから来る伯耆大山駅を通り、東山公園駅で下車。今回最初の取材駅であり、再遠到達地点駅でもあります。

 さて・・・。この運動公園の前にある駅。これ時間帯を間違えると、つまり列車が来る直前になると高校生などで混雑する駅になるんだろうな、という雰囲気。ちょうど降りた人がホームからいなくなったので、先に駅舎→駅前、じゃなくてホームを撮っておかねばあとから大変なことにあるわけです。

 ホームを撮って外へ。駅舎があって駅前があって、じゃなくて運動公園の駐車場が広がっている・・・というわけで、ほんと普段と違う感覚。あと、踏切が駅のそばにあるのでそこからの風景はすぐに撮れるわけで、反対側にもすぐに行けるのでした。

 本文中には掲載せず、写真すら撮らなかったのですが、しばらく歩いて住宅や店の多いところへも行ってみたのですが、特に変わったものもなくそのまま引き返してきています。

 そういうことで一通り撮ってホームへ。少しいるとやっぱり高校生が多くなって来ました。そうなると単なる一般客の顔をすることになり、一般客として列車を待っていると列車が入ってきたので、次の伯耆大山へ。

 伯耆大山駅はちょっと大きめの駅。ホームも列車的に賑やかなところです。一旦ホームを撮ってから駅舎へ。

 そして、駅前に出るのですが、駅舎と反対側へ行こうとしても遠そうだし、駅からしばらく歩いても「特記事項」もないし・・・、とやっていると本文中の掲載のように駅構内中心の写真となってしまいました。あと、20分程度という時間も、意外と物足りなさを感じてしまうわけです。

 そうして、前回の8月に撮った淀江駅を通り過ぎて、大山口駅。本文を御覧になって頂いてもお分かりのように、だいぶ夕方の様相になってきています。

 下手をすると自分の影が写る、という時間でもありまして、ちょっと注意して撮るのですが、天気も相まって不思議な空間になってしまいました。今となっては「空が広い」という印象が残っています。

 ここから海は見えるのですが、歩いたら遠そう・・・、ということで、駅近くの陸橋までは行ったのですが(それでも結構歩いた)、そこから海を眺めて終了ということにしました。

 大山口駅で次に乗る列車が5分ぐらい遅れて発車。その次の名和駅を撮ることができないかなと思ったのですが、この遅れている間、そして大山口から名和まで走っている間に急速に暗くなってきたような気がするので、名和駅の取材は翌日にすることにしました。結果的に翌日の天気がよかったので、名和駅を撮るにはふさわしい日だったのですが。

 そうして、前回撮った御来屋、そのあとはだんだん暗くなりながら降りた駅と降りていない駅を見ながら鳥取へ。

 鳥取市内で宿泊するのは、最近はよくあるのですが、夕食については前2回が中華料理屋。ホテルと反対方向に歩いて行くことになるし、あと、全く同じというのも・・・

 と思いさまよい歩いていたらどうも駅のそばに定食屋があったらしく、唐揚げ定食を食べてからホテルへ。

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 ということで明日からは2日目です。2日目は各駅を訪れているので、どこまで書くかによって分量が異なります。今回みたいに遅れたことを活かして、Webサイトリンク連動方式もいいかも知れません。

 

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2014年6月 3日 (火)

旅行記:第5回山陰本線 内容(1)

 今頃、例えばGWぐらいの旅行記を書いていても遅いぐらいなのですが、そういやこの時の旅で取材した全駅を本文中にアップし終えたというのに、旅行記は全く書いていなかった・・・ということで、突然ですが旅行記を書きます。

  半年以上経っているので、どこまで覚えているか・・・。逆に、文章自体がスッキリするのではないかと思っています。なお、駅取材部分に関しましては既に本文中にアップしていますので、併せてご覧になるという楽しみ方もあると思います。

 まずは日程なのですが、日程をアップしたのが11月12日の記事なので、一応、再度3日分の日程を書いておきます。

●10月12日(土)
 【金沢】7:11発-(サンダーバード8号)→【新大阪】9:58着、10:22発-(みずほ629号)→【岡山】11:07着、11:14発-(普通)→【新見】12:43着、13:23発-(普通)→【★東山公園】14:58着、15:53発-(普通)→【★伯耆大山】15:57着、16:20発-(快速とっとりライナー)→【★大山口】16:30着、17:12発-(普通)→【鳥取】19:03着

●10月13日(日・祝)
 【鳥取】8:04発-(普通)→【★八橋】9:41着、10:30発-(普通)→【★下北条】10:43着、11:19発-(普通)→【★由良】11:29着、11:53発-(普通)→【★下市】12:24着、13:04発-(普通)→【★中山口】13:07着、13:29発-(普通)→【★名和】13:42着、14:14発-(普通)→【★青谷】15:41着、16:11発-(普通)→【★浜村】16:18着、16:59発-(普通)→【★宝木】17:04着、17:30発-(快速とっとりライナー)→【鳥取】17:50着

●10月14日(月・振休)
 【鳥取】7:07発-(普通)→【★泊】7:43着、8:12発-(普通)→【★松崎】8:18(頃)着、9:08発-(普通)→【★鳥取大学前】9:44着、10:13発-(快速とっとりライナー)→【★湖山】10:16(頃)着、10:42発-(普通)→【★末恒】10:50(頃)着、11:43発-(普通)→【鳥取】11:55着、11:59発-(普通)→【★智頭】12:48着、13:22発-(特急スーパーはくと8号)→【姫路】14:23着、14:27発-(普通)→【敦賀】17:48着、17:52発-(普通)→【金沢】20:34着

それでは1日目から

●10月12日(土)
 【金沢】7:11発-(サンダーバード8号)→【新大阪】9:58着、10:22発-(みずほ629号)→【岡山】11:07着、11:14発-(普通)→【新見】12:43着、13:23発-(普通)→【★東山公園】14:58着、15:53発-(普通)→【★伯耆大山】15:57着、16:20発-(快速とっとりライナー)→【★大山口】16:30着、17:12発-(普通)→【鳥取】19:03着

●今回の旅の計画

 今回、基本的に鳥取-米子間の未取材駅を撮ってくるのが精一杯だろう、ということで、米子以西には手を出さなかったのですが、岡山経由、伯備線で入っていくルートを取っています。

 前回の8月は「スーパーはくと」で入っていき、米子以西が中心だったので、もしかしてアクセス自体、逆のほうがよかったのかなという思いもあります。

 今回は「スーパーはくと」で入っていって、鳥取以西をちょこちょこと撮って、ようやく取れた鳥取のビジネスホテルに泊まるために再度鳥取に戻る・・・・、じゃあ「秋の乗り放題パス」1日目を使う程でもないし、普通のきっぷでちまちまと降りていく1日目にするか・・・。

 とやっているうちに、いっそのこと伯備線経由だと岡山以北が普通列車になるし、そこから単に鳥取まで行くだけで「秋の乗り放題パス」はモトが取れるし、米子側から片付けていけば、2日目・3日目の行動範囲は狭くできる・・・、なんて考えていて、結局このルートになったのでした。

 実際に鳥取に泊まる、ということを決めるために、天気予報を見定めているうちに、八橋駅近くにあるホテルの予約が取れなくなってしまい、結局、鳥取市内まで泊まるために移動する羽目になっています。これが取れたら1日目夜~2日目朝の動きはかなり楽だったのですが。

●金沢~新見

 そういうことで、今回は特急列車でのスタート。金沢始発のサンダーバードなので、座ることが出来るのは確か。3連休1日目だし、福井ぐらいで混むかなと思いつつ乗車。

 混んでくるとトイレにも行けなくなるし・・・ということで、石川福井県境付近で念のためトイレに行きつつ、芦原温泉・福井と特に隣に人が乗ってくる気配もなし。

 そうしているうちに鯖江で隣に人が乗ってきましたが、そのあとは極端に混むことなく、京都に到着。そうして新大阪で下車して乗換。

 たまに会社で話題(業種柄)になっている、新大阪で新幹線への乗り換えは実際何分かかるか?。ということで、実際にやってみました。

 サンダーバードで自由席に乗ると、新大阪駅では階段近くに停まるので乗換がしやすいのですが、その利を活かしてそのまま階段へ。走ることなく新幹線のりばへ進んでいき、迷うことなく改札を通り、そこから一番近い階段で新幹線ホームへ。

 とやると、ホームからホームの移動は3分で終了することが判明。ただし、迷わない・トイレへ行かない・改札で混まないという条件が付きます。

 さて、そのホームの上がってきたところから、自由席のある1号車へ歩くと・・・。4分かかりました。つまり、在来線ホームから新幹線ホームの最短移動は3分で済むのですが、そこから目的の車両の場所までがかかるわけです。ついでに、サンダーバードを降りたところが階段付近だったのですが、これが指定席12号車ということになると、降りてから階段までの距離も加算されるため、やはり歩いて(走らずに)3分というのはきついということ。

 さて、ホーム内を4分移動し1号車付近へ。そして入ってきた「のぞみ」に乗れないことはないのですが、ここから岡山まで確実に立席決定。デッキに立ったままになることが明確でした。

 まあ、このあとの列車でも間に合うのですが、どうしよう・・・、と、ふと隣を見ると8両編成の臨時の「みずほ」が停車中。これに乗っても間に合うし、今なら確実に窓側に座れるし・・・。ということで、ホーム内をちょっと戻り、8両編成の1号車に乗車。3人掛け窓側に座ることが出来ました。結局、まん中には人が座ってこなかったので、ゆったりと岡山まで行けました。

 久しぶりの新幹線、で、JR九州の放送が聴けるかなと思ったら、バッチリ、JR西日本の車内放送でした。つくづく、山陽新幹線内では東海車も九州車も乗ることなく、西日本車に乗る運命なのだなと感じました。

 赤穂線の駅がちらっと見え、次の瞬間、山陽本線の駅がちらっと見え、「キビライン」を含む放送が聞こえてきて岡山に到着。この英語の放送で「キビライン」を聴くと、岡山なのだなと感じます。

 さて、「のぞみ」を見送ったので、岡山駅での乗り換え時間がかなり短くなっていて(最悪、「やくも」で追いかけることができるのですが)、少し急がねばなりません。とはいいつつも手持ちの「スマートICOCA」にカード引落のチャージをして、在来線ホームへ。岡山駅の在来線ホームに来ると、さらに岡山へ来た感が強まります。

 当初は山陽本線の線路を通り、駅を見つつ、倉敷の手前で線路が分かれ、少し高いところを通る、となるとこれは伯備線に入るということだな、ということが実感でき、倉敷駅着。そこから伯備線に入ります。新見までの各駅は訪れているので、久しぶりに見る駅を眺めつつ、新見着。

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 ということで、本日は新見までで一旦切ります。

 

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2014年6月 1日 (日)

更新しました(第887版)

 今回の追加駅・・・「仮置き場」として因美線智頭駅。また、北陸本線黒部駅の差し替え。

 先週の更新は遅れましたが、今回は日曜日に更新が出来ました。更新間隔が短くなっていますが、ご了承ください。

 ということで、ここから先、今年取材分も含め、実は「区間」として新たなものが追加できない状態になっているのですが、とりあえず、あるものを順に出していきます。

 まずは、先日までの更新で追加していた山陰方面からの帰りにちょっと寄った智頭駅。智頭急行、因美線という感じで上郡から鳥取まで撮っていく意思はあるのですが、いつになるか分かりませんのでとりあえず撮れた智頭駅だけアップしておきます。

 これを本編としてアップするときは、智頭急行の駅としてアップするのか、因美線の駅としてアップするのかは先に撮った方ということになりますが、今のところJR側の駅舎の駅舎内を撮っていなかったり、智頭急行側の駅名標・ホームを撮っていなかったりするのですが、両方に対応できる形で写真を並べておきました。

 黒部駅は差し替えをしています。この駅の場合は駅の反対側へ行くのが大変なことだったので、改札外行動範囲が狭くなっています。第三セクターになったらみられなくなる部分(2・3番のりばの特急列車乗車位置案内や跨線橋内のポスター等)を重視して写真を選んだら、枚数が多くなってしまいました。

 さて、次回は何になるやら、ということなのですが、あと昨年撮ったものは

・新しい電鉄魚津駅
・追加用に数枚、南小谷駅
・追加用に高岡駅(工事中)と思ったら、今年になってから完成したものを撮ってしまった。
・金石バスターミナル(「ここはかつて駅でした」として。ただし、金石バスターミナルが新しくなる様子として)

というところなので、多分、電鉄魚津駅と南小谷駅ぐらいになるかなと思っています。

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