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2014年11月30日 (日)

更新しました(第911版)

 今回の更新内容・・・信越本線 脇野田駅に付録2として、北陸新幹線金沢開業前の晩秋の脇野田駅(上越妙高駅)の追加。

 ということで、先週は予告もお知らせもなく(ツイッターでちょっとだけお知らせしましたが)、更新を飛ばしました。旅に行って帰ってきたということで、飛ばさせて頂きました。

 という、先週の旅が、2泊3日で、今回開始したシリーズを撮ってきたんですが(本来は1泊2日で大丈夫なところでしたが、高崎→越後湯沢→金沢、という上越新幹線→「はくたか」の乗り継ぎを最後に明るいうちにやっておくということで、あえて1泊増やした)、今回からそれをアップしていくことにします。

 それで、今回は「晩秋」とさせて頂きましたが、位置づけとしては脇野田・飯山の各駅が新しい駅に移転したあと、というものです。ということで、まずはこの脇野田と飯山の2駅をご紹介しなければ、ということで、脇野田駅からアップを開始しました。

 なお、今回、飯山駅も用意したのですが、両駅+トップページの画像で、ちょうど100枚になってしまうという状況でして、(会社を休むほどではないが)風邪で土日寝ていた者としてはちょっと辛いかな、ということで、実際にページを作成するのは脇野田駅だけとさせて頂きました。飯山駅は次回とさせて頂きます。

 という、この「晩秋」シリーズは、年が明けてからアップを始めるつもりだったのですが、やっぱりこれも賞味期限があるかな・・・、ということで優先させて頂きます。北陸本線の各駅の差し替え年内完了目標は無かったこととさせて頂きますのでご了承ください。

 ただ、この「晩秋」シリーズも、毎週一駅だけだと年内に終わらないわけですが、長野駅と新高岡駅は割とコンパクトになる予定ですし、できるだけ今後は1回の更新で2駅はやっていきたいと思います。(でも、糸魚川・飯山あたりはちょっと写真が多くなるかも知れません。)

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2014年11月16日 (日)

更新しました(第910版)

 今回の更新内容・・・北陸本線 梶屋敷駅の差し替え。

 ということで、前回で富山-糸魚川間の差し替えが終わりまして、今回から糸魚川-直江津間になります。

 再取材順だと直江津→谷浜→浦本→梶屋敷→能生→筒石、という順になりますが、間に一月もないので、そのまま、糸魚川から順に差し替えていくことにします。

 また、水橋駅同様、名立・有間川の各駅は一度再取材をして差し替えてあるので(これは「気になる駅」として古いデジカメで撮ってあったものを差し替えた)、今回は再取材対象外にしましたが、当時撮影分を使った再構成を行います。ただ、十分な枚数をアップしてあるような気がしますので、どこまでの再構成になるかは分かりません。

 今回は、梶屋敷と浦本の2駅にする予定だったのですが、このあとやることを考えると時間が足りないので梶屋敷駅だけとさせて頂きました。どこかで平日更新をしようと思います。写真枚数が多くなりすぎたのですが、これだけの枚数だとやっぱり一駅分のエネルギーしかないんですよね・・・。

 ちなみに、次の浦本駅、差し替え前なんですけど、この枚数だと今と大きく変わらない視点で撮っているような気もします。ただ、今の視点だと・・・、こんな枚数では済まないと思います。と思ったら、もう一駅差し替える気にならなかったという次第でした。

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2014年11月 9日 (日)

更新しました(第909版)

 今回の更新内容・・・北陸本線 東富山駅の差替。また、水橋駅は2008年差し替え分を再構成。

 ということで、前回から2駅ずつの追加(差し替え)となっていますが、今回は一駅だけ。といっても水橋駅は作り直しているので、実質二駅の手間をかけています。

 東富山駅を差し替えることにより「富山-糸魚川間(東富山~糸魚川)」は全駅差し替えが完了しまして、「北陸本線差替計画」が完了した最初の区間です。(差し替え自体は万葉線の二区間と北鉄浅野川線で既にやっています。)引き続き、三セク化区間については、年内を目標に差し替えていきます。次回から「糸魚川-直江津間」に取りかかります。

 また、水橋駅は2002年当時の分が大雨の中だった、という今では考えられない取材環境だったので(実は東富山もそうなんですが・・・)、2008年に再取材したものに差し替えてありました。

 ここで差し替えて、また、三セク化後に別区間で撮って・・・というのも何なんで、水橋駅については今回、差し替え取材対象外としました。(同様に、名立・有間川も対象外にしてあります。)

 ただ、2009年当時の標準掲載枚数9枚に収めてあったこと、また、画像が小さいままだったこともあり、どうせならということで当時撮った画像を用いて掲載枚数を増やし、画像も今の基準に合わせた縮小サイズにし、ページ構成も今のものに合わせてあります。とりあえずの所は違和感のない仕上がりにはなったと思います。

 まあ、今なら近くの踏切付近からも撮るだろうし、生地駅の例からいくと、水橋の町まで歩いて行って撮るだろうな・・・というところなのですが、これは三セク化後に譲ることにします。

 また、区間の目次ページの「はじめに」に、再取材の経緯や時期等を書いておきました。

 

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2014年11月 3日 (月)

更新しました(第908版)

 今回の更新内容・・・北陸本線 滑川・生地の各駅の差し替え。

 ということで、差し替えシリーズが進んでいきますが、今回から2駅体制が復活しまして、同じ日に再取材している滑川と生地の各駅です。

 どっちも過去のものを入れると30枚超という状況で、特に生地駅は、さっきまでアップしていたものは何だったの?というぐらい大幅増になっています。

 ただ。特に生地駅なんて1本見送って90分であることをいいことに、かなり離れている漁港まで行っているんですが、実はかなり中途半端なことになっていまして、ほんと、この写真を撮るためだけに行ったような滞在時間でした。

 そりゃ、駅を中心に一回りしてから、漁港まで行って帰っていたら、90分で足りんやろ、というところでして、最後は少し走っています。

 ということで、三セク化後の取材(事業者が別なので、別駅扱い)のときは、もっとゆっくり、生地駅だけで1日使うつもりで行ってこようかとおもいます。そうなると灯台とかも撮るし、駅の紹介ページではなくなるわけで。そうなると、生地駅~生地の町・漁港~富山地鉄電鉄石田駅、という動きになるかも知れません。

 滑川駅は海の様子を撮っていますが、これ、2002年の当初取材の時も行っているところで、当時の取材と比べて、東滑川側の陸橋~地鉄の駅側への動きが増えているだけかなという気もします。

 ということで、2駅体制が復活して何ですが、次回は東富山駅だけの差し替えとなります。ただし、2008年に撮り直した水橋駅が、異様に画像の少ない駅(2002年の基準だと多すぎるぐらいなんですけどね)になってしまうので、2008年に撮ったものを使って再構成したいと思います。ただし、30枚クラスにはなりようがありません。これによって「富山-糸魚川間」の差し替えが全て終わります。

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