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2018年1月28日 (日)

更新しました(第1041版)

 今回の更新内容・・・加賀温泉駅に付録として「加賀温泉駅2017年前半の変化」を追加。

 金沢-福井間の回のですが、加賀温泉駅が結構な分量かもな、と思って更新をはじめました。

 それで、まだ半分なのに100枚になってしまう・・・、下手をすると200枚近くのページが出来上がってしまう。ということで、「付録1」を2ページに分けることも考えたのですが、付録1と2別々のものとすることにしまして、まずは前半をアップします。

 時間があれば一気に後半(12月3日取材分)までやってしまうつもりでしたが、時間切れなので、一旦今回の更新で前半だけアップで、次回は変則的ですが後半をアップすることにします。従いまして「金沢-福井間」が2回続くことになります。

 前半はICOCAの機械のカバーを被った状態、前の姿がほとんど残っている状態から仮設駅舎設置までを扱っています。後半は徐々に駅舎が壊されていって、新幹線駅舎工事現場らしくなってくる様子を扱います。

 ということで、実は次回(後半)も95枚近くの画像があるのでした。

 なお、トップページに書きましたように、各ページからのリンクその他は次回の更新でまとめて行います。加賀温泉駅のページに戻ったら、付録ページへのリンクは次回更新までありません。

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2018年1月21日 (日)

更新しました(第1040版)

 今回の更新内容・・・えちぜん鉄道太郎丸エンゼルランド駅を新たに取材しなおしたものに差し替え。

 ということで、今回は新しい区間、と思いつつ、差し替えもいろいろ残っているのでそっちかなと思い、取材順に行くとえちぜん鉄道の山王駅かなと思いつつ、その少し後の太郎丸エンゼルランド駅の差し換えとしました。

 この駅の場合、実は2016年に取材してあって、そのあと順に撮っていった鷲塚針原・中角は既にアップしてあるのですが、この駅の場合改称も控えていたので、改称後のものを撮ってから一緒に、と思っていたら、実は駅舎も変わってしまっていた、という経緯なのです。

 そういうことで、さっきまで掲載していた2004年のもの、取材してあって掲載を控えていた2016年のもの、そして改称後の2017年のものを同時に同一ページで掲載することにしました。

 この3世代を同時に掲載しているため、今回は一駅だけとさせて頂きました。

 あと、駅名になっているエンゼルランドふくいにも足をのばしているのですが、最寄り駅となるハートピア春江も掲載してしまっています。

 なお、このあとそこから隣の西春江ハートピア駅にたどり着いて取材をしているのですが、その分についてはまた後ほどということにします。

 となると、掲載上、太郎丸エンゼルランド駅の隣の駅は西春江駅のままにしておかなければならないという状態です。

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2018年1月14日 (日)

更新しました(第1039版)

 先週の週末(3連休)は出かけていましたので、更新できず。本当は進捗率70%ぐらいで用意してあったのですが、週の半ばぐらいに更新できればと思いつつ、それもできずに、今回の更新としました。

 更新内容・・・北陸本線 小松駅に付録として「小松駅付録3:小松駅2016年・2017年の変化」を掲載。

 ということで、「金沢-福井間」の回で、今回は小松駅。あと残り、金沢駅と加賀温泉駅があるのですが、そういえば芦原温泉駅もあったけど、それはこの後の変化と一緒にしようかどうしようか、というところです。

 小松駅の場合は2016年の2月に少し撮ってあって、本編では撮っていないところからだったので、いずれ、と思っていて、それが2016年秋以降の変化と一緒にご紹介することができました。

 この駅の場合は自動改札機設置という変化と、新幹線駅舎建設、そして駅の前のビル建設という変化がありまして、それを時系列で同時にご紹介しています。

 このあと、どうやら中二階に発車案内ができて、それが2017年として扱わねばならないかなということで、行こうかどうしようかと思っていたのですが、とりあえず12月3日までで締め切りました。

 そういうことで、次回は新しい区間の設定になるはずですが、更新にかける時間がないようでしたら他のことをします。

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2018年1月 1日 (月)

更新しました(第1038版)

明けましておめでとうございます。本年も当サイトをよろしくお願いします。

 今回の更新内容・・・因美線 因幡社・用瀬の各駅の追加。また、智頭駅を仮置き場から移転掲載+画像の追加。

 ということで、元日更新は新しい区間の設定、ということが恒例になっておりますので、今年もそれに倣って新しい区間の設定。

 ただ、因美線については今回の分で終了でして、今のところこれ以外の駅の追加はできません。

 なお、これ以外に智頭急行と津山線で何駅かずつ追加できるのですが、昨年取材した駅で、全くの新規(えちごトキめき鉄道を除く)はこの3線だけなのです。本当は北海道にも行く予定でしたが、台風のため中止(延期)しました。

 今まで「区間全駅」では「別の区間に掲載した駅も含めて、過半数の取材をもって区間を設定する」こととしていて、例外として、その区間を構成する駅のうち5駅以上取材すれば区間として掲載してもよい、ということにしています。いずれにしても全駅取材を前提(例外あり)としています。

 ただ、これで何年もやっていたのですが、どうしても行く方向が偏ってしまうわけで、JRの在来線の内定期列車の走る路線を完乗(まわりくどいですがそういう定義です)してから、かなり行くところが偏ってしまっているな、ということを感じていました。

 それがさらに近年強化されていて、つまり、地元の駅を深入りしてしまって、ほんとさらに偏ってしまってきたなということを感じていました。

 つまり「その区間の全駅をまわる」か「全く行かない」の二択になってしまう傾向があり、「全駅をまわる」にしても一駅を大事に扱うようにする傾向のため、おそらく居住地から遠いところになると、このまま全く行かないままになってしまうという恐れが出てきました。

 ということで、一駅を大事にするのはいいので、まわる駅を少なくしても、どんどん区間として設定していけるようにすれば、ある程度「偏り」は解消されてくるかなということを思いまして、このような基準の変更としたわけです。

 目安としては2~3時間、あるいは半日ぐらいその路線のいくつか「降りたいな」と思った駅に降りて取材すれば、さしあたってOK、という感じにしたいわけで、3駅を基準としました。

 そういうことで、1泊~2泊ぐらいの旅で、こういう感じで手軽に「区間」を設定していくと同時に、地元の駅に深入りする、という方向も強化できればと思います。

 なお「地元の駅の強化」と言っても、今後は支線・私鉄中心になると思いますので、こちらももう一度降りたいなと思った駅から「差し替えの取材」をしていくことになりますので、今後は「つまみ食い」的な降車方法になっていくと思います。

 また、今回のように3駅で「区間設定」したものについては、今後、数駅ずつでも追加できればと思います。

 今まで「区間」として掲載した駅は、1~2回行って全駅をまわったところが多く、それ以降は全く行っていない、ということがほとんどなので、何回かその区間に行くことで見えてくること、変化が感じられることがあるのではないかと思っております。

 そういうことで、このサイトの変化のもう一つの方向として、薄く広い区間設定もやっていこうともいます。

 つまり

 薄く広い区間設定
 既存の取材駅を深く再取材・差し替え(町あるきも含める)
 特に地元の駅については変化を追いかける(施設の変化・周辺の変化・季節の変化)

 というところが、近年及び今後の「区間全駅」の方向性かと思います。

 ちなみに今回、用瀬駅については町あるきも含めた取材・掲載となっていて、もう一つの方向性も含めたものになっています。

 ということで、新年につき、というわけでもないのですが、ちょうど昨年8月取材分を掲載するときに改めて書こうと思っていたことでもありまして、書かせて頂きました。
 

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