2017年9月24日 (日)

更新しました(第1023版)

 今回の更新内容・・・北陸本線 西金沢・野々市・小舞子・能美根上の各駅に追加取材分を追加。

 ということで、前回7駅一気にやってしまおうと思ったのですが、やってみると結構いろいろあったので2回に分けることにした後半編です。

 小松より金沢側4駅の追加取材分を掲載しました。

 基本的にICOCA改札機とミラーを追加しているのですが、どの駅もそれ以外の変化で気づいたものや、季節・時間帯を変えることにより見えてきたもの、あるいは掲載していた分では行っていなかったところへ行ってみて撮ったものなど、それぞれ何らかの追加がある7駅でした。

 それで、前回書きましたように、これ以外の

 金沢・松任・加賀笠間・美川・明峰・小松・加賀温泉

 の各駅は、実はそれでは済まないよ、という取材をしておりまして、もしかするとそれぞれ付録ページを付けなければならないのではないかと思われるものです。(内容につきましては前回のブログ参照)

 明峰ぐらいなら付録ページまで要らないかなとか思うのですが、さて。

 ただ、例えば金沢駅などは掲載しているもの以降の変化、という形で付録ページを付けていこうかと思うのですが、現段階で締め切るか、在来線西口側の階段に付けられるエスカレーターまでカバーするか、ちょっと迷っているところです。

 多分、他のものも含めて、金沢駅の追加はもうちょっとあとになると思いますので、その時点で撮れているところまで、という感じにしようかと思います。

 加賀温泉駅もどこまでで一旦締め切ればよいのか?というところでして、金沢駅と加賀温泉駅は年内いっぱいまで取材の範囲にしようかなとも考えています。

 なお、森田・丸岡駅の差し替えも含め、「金沢-福井間」の更新を延々とやっていけるのですが、次回は他のものにしようかなと考えています。

 あと、次回以降にトップページにリンクを付けようかなと思いますが、ようやく「twilog」に登録しまして、このブログに書こうとしていて結局書いていない状態になって久しい旅行記を、現地でツイートしたものだけで見ることができるようになりました。

http://twilog.org/kukanzeneki/

 2014年9月まで遡ることができます。

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2017年9月18日 (月)

更新しました(第1022版)

 今回の更新内容・・・北陸本線 粟津・動橋・大聖寺の各駅について、追加取材分の掲載。

 ということで、ようやく2017年取材分を掲載できることになりました。

 それで、2017年はICOCA導入等で、各駅の変化をいろいろ追いかけているので、当面の間は「差し替え」とかではなくて、各ページの下に追加取材分を掲載したり、付録ページを作ったりということが中心になると思います。

 その中で、ちょこちょこ追加だけでも何なんで、折尾駅とか、えちぜん鉄道の駅の差し換えをちょこちょこと挟んでいきたいと思います。

 また、吉備線・因美線・智頭急行の掲載については例によって年明けとしたいと思います。

 それで、まずは石川県内の北陸本線・IRいしかわ鉄道のICOCA改札機・自動改札機の件です。

 これですが、

 特にICOCA改札機がメインになる駅
  西金沢・野々市・小舞子・能美根上・粟津・動橋・大聖寺、IRいしかわ鉄道4駅

 田植えの時期や稲刈り直前の時期も併せて紹介したい駅
  加賀笠間・美川・明峰(田植えの時期のみ)
  美川駅は「まちあるき」の様子も併せて。

 自動改札機導入の様子を記録してある駅
  金沢・松任・小松

 駅舎ごと変わってしまった駅
  加賀温泉

 ということで、実は全ての駅にICOCA改札機の画像を単純に追加していけばいい、というものでもないわけです。

 それで、今回は「ICOCA改札機がメインになる駅」(つまり、単にICOCA改札機だけの掲載だろうなと思った駅)のうち、金沢以西7駅を掲載してしまうつもりだったのですが、やってみると、例えば大聖寺なんかは反対側から改めて撮ってあったりとか、単に改札機だけの問題でもなかったな、ということで、今回は3駅だけにしました。

 ということで、次回は残り4駅と思っているのですが、さて・・・。

 ということで、しばらくは既存のページに画像をくっつけていくタイプの更新が主になります。

 なお、石川県内のICOCA改札機の他

 新高岡駅のICOCA改札機
 あいの風とやま鉄道の改札口のモニター(一部の駅は既に掲載済)
 泊~越中宮崎のまちあるき、入善の「にゅうぜんフラワーロード」
 田植えの頃の様子として、王子保・湯尾・細呂木(こちらは麦秋)
 田植えの頃の様子と思ったら、差し替えになってしまう小浜線東美浜・美浜
 森田・丸岡の差し替え
 えちぜん鉄道福井・新福井・福井口の変化
 えちぜん鉄道志比堺・山王・小舟渡、太郎丸エンゼルランド・西春江ハートピア・西長田ゆりの里の差し替え、三国駅付近のまちあるき(ただし、こちらは来年度駅舎完成後にまとめるかも)
 智頭急行・因美線・津山線数駅ずつ。
 えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの親不知・青海・糸魚川
 鹿児島本線折尾駅(実は社員旅行の時にちょこっと・・・)
 高岡やぶなみ駅の建設中の様子

 といったところが、今までの主な取材内容でして、ここからまだ9月なので、11月頃まではいろいろと追加していきたいところです。

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2017年9月12日 (火)

更新しました(第1021版)

今回の追加内容・・・えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン 市振駅の追加。

 ということで、前回まで「市振駅は取材済だが、このまま行くと仮置き場扱いにしかできないので、どうしよう」ということを書いていたのですが、一昨日の日曜日に、親不知・青海・糸魚川の各駅を撮ってきました。

 それで、正式には書いていないのですが、一つの「区間」で3駅以上あれば、正式にアップしてよいことにしたので、要件を満たすことになりましたので、晴れて「仮置き場」にしなくても市振駅がアップできるようになりました。

 そういうことで、あいの風とやま鉄道・IRいしかわ鉄道に続いて特別仕様のページ構成にしてあります。

 ちなみに、ロゴ部分は本文中には採用しなかった画像ではありますが、市振駅の駅名標の画像から取ってあります。

 なお、この先親不知駅~糸魚川駅は、アップするのがかなり後になります。先に撮ったものを先にアップしていくことにします。

 また、隣接駅との連動企画で、市振駅から越中宮崎駅までの徒歩の様子が載っているのですが、それぞれ県境まで・県境からを各駅の担当区域とする形で掲載しました。

 なお、昨年取材分は、函館本線森駅の追加とえちぜん鉄道太郎丸駅が残っているのですが、森駅はもしかするとさらに追加もあるかも知れませんし、太郎丸駅は「太郎丸エンゼルランド駅」として先日撮ってきたものと一緒に掲載することにしましたので、一応、昨年取材分の掲載はこれにて終わった、ということにさせて頂きます。

 また、IRいしかわ鉄道では全く問題にならず、あいの風とやま鉄道でも実は福岡駅以外は問題にならなかったのですが、駅名の所在地表記の件です。

 ここでは取材時の所在地を書くことにしていまして、そこから何か機会があれば、その後の変化を「現:○○県××市」と追記するようにしています。(必須ではありません。旧市町村名しか書かれていない駅を探して指摘しても無駄です。)

 ただし、「平成の大合併」で市町村名が変わったところについては、おおよそ1995年頃を基準にして「旧:○○県××郡△△町」というように旧市町村名を併記するのですが、その会社の駅として旧市町村名で所在したことがない場合があるわけです。

 これが実はあいの風とやま鉄道の福岡駅だったり、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインにある多くの駅だったりします。

 で、この場合ですが、旧市町村名で所在したことがない場合は、併記しないことにしています。つまり、JRの市振駅としては青海町に所在したことがありますが、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの駅としては青海町に所在したことがないので、「旧 青海町」という表記はしないのです。

 そういうことで、北陸本線の市振駅とえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの市振駅は所在地表記をあえて変えてあるのでした。

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2017年9月 6日 (水)

更新しました(第1020版)

 今回の更新内容・・・あいの風とやま鉄道 福岡駅の追加。

 今回でようやくあいの風とやま鉄道の各駅の追加が終わりました。

 それで、最後は福岡駅でして、最後だから、というわけではないのですが、「つくりもんまつり」の様子もご紹介して、かなり多めの画像枚数になっています。ただし「つくりもん」の作品を単純に並べた部分もあります。

 普段の町の様子と、祭りの日の町の様子の比較ができるようになっています。

 また、祭りの日の様子はどうしても人の顔が写ってしまっています。

 なるべく正面から撮らないようにして、かつ、人の顔が写っている画像を選ばないようにしたのですが、どうしても顔面が写るのが避けられないため(本当に避けてしまうと、人のいない祭りになってしまう)、その部分はぼかしを入れています。

 画質を落とすし、そのままでもほぼ判別できない位にはなりそうだったのですが、画質を落とす前の状態で、人の顔が判別できるものは全て修正の対象にしています。

 とりあえず、今年のつくりもんまつりには間に合いました。載せたけど実はこの前のではなく、昨年のです、というのも何ですし。

 ということで、本当は桜の季節にも行きたいところなのですが、それはまた来年の春ということで。また、この駅については改札口のモニターと乗車位置案内は未取材です。

 それで、2016年取材分としては

 ・函館本線森駅に少し画像を追加
 ・えちぜん鉄道太郎丸駅の再取材→実は太郎丸エンゼルランド駅として先日撮ってきたので、それの付録か併載扱いにするので、この分としてのみの更新はない。
 ・えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの市振駅

 市振駅はこのまま行くと「仮置き場」扱いになるので、早くあと数駅撮ってきたいところなのですが・・・。

 JR市振駅の付録ページ扱いにしておきますかね?と最近思っています。

 それ以降は2017年取材分なのですが、これは次回更新後考えます。

 そういや、最近、休日に更新していないので、トップページの画像がそのままです。

 トップページの画像は、休日に更新するときで、かつ、2週間以上置いたときになるべく変えるようにしているのですが、まあ、次回が平日更新であっても、そろそろ変えますか。

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2017年8月30日 (水)

更新しました(第1019版)

 今回の追加駅・・・あいの風とやま鉄道 小杉駅。

 ということで、土日の更新を外してしまったのですが、平日に更新ができました。

 8月3回目の更新ですが、連続した日に更新はしないことにしているので、8月の更新は3回で確定です。あと1回ぐらいはしたかったのですが。

 それで、あいの風とやま鉄道を取材順にということで、今回は小杉駅です。

 実は1番のりば到着→そのままちょっと撮って外へ→駅舎内外を撮る→まちあるき→アルプラザで食事(遅い昼食)→南口を撮る→2・3番のりばを中心にホームを撮る

 という流れでして、11月だったこともあり日没も早く、1番のりばと2・3番のりばでは明らかに時間帯が違うだろう、という雰囲気の写真になってしまったものを連続して撮ったかのような掲載のしかたをしてしまっています。

 最近は割と撮った順(ただし、駅名標→駅舎→ホーム全体→列車がその入ってくるホームに入ってくる方向を眺める形で「○○方面を望む」は定番の並び順としてそれ以降)に並べるのですが、この駅の場合はちょっと例外としました。

 あと、補足的に2回撮っています。実はその前にも1回撮ってあるものがあるのですが、特に他と違う部分もなかったので、その回は使いませんでした。

 桜の季節の画像兼モニター設置後という意味合いなのですが、本格的にモニター設置後の様子を撮る前だったので、結構小さかったり、あるいは乗車位置案内を撮っていなかったり。

 もしかするともう1回撮りに行くかも知れません。

 というか、今年の桜の様子はちょっと遅かったので、来年はいいタイミングで行ければと思います。

 ということで、あいの風とやま鉄道はあと1回です。一応、次回更新で福岡駅を掲載して、昨年取材分+掲載時に今年の補足取材が間に合っていればそれも含めた形での掲載は一段落することになります。

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2017年8月23日 (水)

更新しました(第1018版)

 今回の追加駅・・・あいの風とやま鉄道 越中大門駅。

 ということで、いろいろありまして20日ぶりの更新。この先、8月の更新回数はできるだけ確保したいと思っております。

 今回は昨年取材分があいの風とやま鉄道以外だとえちごトキめき鉄道日本海ひすいラインの市振駅しかなく、このまま市振駅を載せようとすると「仮置き場」にせざるをえない、ということから、あいの風とやま鉄道の駅を先行して掲載していくことにしています。

 ということで、順番的には越中大門駅。あと残り2駅です。

 越中大門駅ですが、取材当日ペンキ塗りをしていまして、駅舎写真を載せると作業風景まで載ってしまうし、で、何とか右側が少し切れる形で撮ってはあったのですが、どうしたもんかな?と思っていたら、結局、春に設置されたモニターを、今年6月に撮りに行ったときに、駅舎写真も撮りましたのでそちらを使用することにしました。

 ついでに、なぜか駅名標もうまく撮れていなかったので、そちらも今年6月撮影分を使用しました。

 それで、実は「区間全駅」の掲載に当たって、あるいは取材に当たって方針を変更したいと思っています。これをブログか本文の注意書きの変更という形かでお知らせしたいのですが、何となく眠くなってきましたので日を改めることにします。

 もったいぶるのも何なんで、まあ、今の方針だと掲載すると決めた区間の半数かあるいは5駅以上で「区間」として掲載することにしているのですが、これを3駅以上に緩和しようというわけです。

 それで、「全駅」を目指さなくても、どこかへ行って3時間ぐらいで数駅撮ってくるという形で、その線の取材を一旦終わらせるという形を広めていこうかなと思っております。

 まあ、今の「区間の全駅を目指す」を主とすると、結局「全駅行ったか、全く行かないか」という二択になってしまって、行ったところと行かないところが白黒つきすぎる、ということになるわけです。

 ということをもうちょっと広げて書こうと思っておりますので、これは次回更新時に時間があればということにします。

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2017年8月 3日 (木)

更新しました(第1017版)

 今回の更新内容・・・あいの風とやま鉄道の滑川駅を追加。

 ということで、平日で、しかもこの前の日曜日は更新をしていますが、今度の土日の更新ができない可能性があり、そうなるとその後の平日でも更新ができないと思われますので、先に更新をしておきます。

 なお、土日に更新ができてしまう場合もありますが、その場合は過去の不足分の補充ということにしておきます。

 ということで、前々回の更新、生地駅と同じ日に撮った滑川駅です。ほんと、これぐらいの時期になると1日に2駅しか取材をしていないということになります。

 滑川駅の場合は、「滑川の町」としてご紹介しようとすると、富山地鉄の中滑川駅が最寄りになってしまうので、魚津・黒部同様、富山地鉄の駅の再取材時にそちらを任せることにします。

 となると、「市」の中心部として、あいの風とやま鉄道の各駅の掲載対象になるのは、よく考えると石動駅ぐらいなのではないかなと思ってきました。小杉も新湊市と合併している関係上、「射水市の中心部」というものがどっちがどっちか分からなくなっていますし。

 そういうことで、富山の町歩きを結構したような気がするのですが、実は市の中心部を含めたものを考えるとまだまだだった、というわけです。

 そういうことで、JRの時の掲載分と比べて、同じようなものを撮りつつも、ほたるいかミュージアムと漁港ぐらいが真新しい掲載内容かなと思います。

 

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2017年7月30日 (日)

更新しました(第1016版)

 今回の更新内容・・・函館本線の渡島大野駅を新函館北斗駅に差し替え。渡島大野駅だった頃の様子は付録化。北海道新幹線新函館北斗駅を追加。

 ということで、前々回の更新、新青森駅の例に倣って、そのままこれを新函館北斗駅でやったような形になりました。

 ただし、こちらの場合は駅名が変わっているので、「渡島大野駅を新函館北斗駅に差し換え」という表現になります。

 また、新青森同様、同じ日に撮ったものを在来線・新幹線に振り分ける形を採りまして、似たような画像でも違うものを使っています。

 新函館北斗駅も、駅周辺は在来線に任せることにして、新幹線側は新幹線改札内を主として扱うことにしました。

 それと、渡島大野駅も例によって差し替え前よりも画像が増えているのですが、今ならここからも撮るんだけどな・・・というところはことごとく撮っていないので、仕方が無いです。

 跨線橋の中とか、せっかく向こう側に行ける陸橋から撮ったなら、反対側からも駅を撮っておくんだったとか・・・。

 ちなみに、差し替えると掲載枚数が2倍になる現象、実はこの頃の取材駅ならどの駅でもできるかも知れません。

 時間がないのでそこまではしませんが、何かがあって差し替えたときに、ひょっこりと採用されてしまう画像が多いというわけです。

 どこかで時間があったら、枚数を抑えて掲載していた頃のものを容赦なく枚数を増やしたいなと思うのですが、その度に「あそこからも撮っておけばよかった」という話になるので、やらないかも知れません。

 それで、昨年取材分ですが、

 あいの風とやま鉄道として・・・滑川・越中大門・小杉・福岡の各駅(取材・掲載予定順)
 それ以外・・・森駅にちょこっと追加・市振駅

 というところが残っているところです。先に昨年取材分を掲載してしまいたいのですが、今まで通り「あいの風」と「それ以外」という流れではなくなりそうです。

 また、市振駅が「えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン」として唯一の取材駅なので、このままだと一旦「仮置き場」となってしまいそうです。

 「えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン」は近々、数駅ずつ撮っていこうと思っていますので、そこで5駅(<半数、∴5駅)取材できた段階で正式な「区間」にできるのですが、あと4駅撮った段階でアップする形にしようかと思います。

 多分、「あいの風」を毎週アップしていたら、それが終わるまでに「えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン」をあと4駅撮れそうな気がします。

 ということで、しばらくはあいの風とやま鉄道が続く形になりそうです。

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2017年7月24日 (月)

更新しました(第1015版)

 今回の更新内容・・・あいの風とやま鉄道に生地駅を追加。

 ということで、ちょっと更新間隔がおかしくなっていますが、今回はあいの風とやま鉄道の回なので、取材順に生地駅を追加しました。

 この駅はモニター設置後の様子を未取材なので、昨年秋に撮ったものをそのまま掲載しています。

 また、生地駅はJR駅再取材の時、生地の町まで行って撮っていまして、それが今回それほど大きな違いもなく撮っているため、実はJRの生地駅とはいろいろなものが重複しています。

 越中宮崎駅のように、あえて違う方向に進んで行った駅もありながら、生地駅についてはほぼ同じモノを撮っているということになっています。

 ただし、生地鼻灯台などは今回新たに行って撮っていますので、新しいものもある、ということと、橋が動いている様子を撮っているのはJRの方にはない、というわけでした。

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2017年7月13日 (木)

更新しました(第1014版)

 今回の更新内容・・・奥羽本線 新青森駅の差し替え。差し替え前のものは付録化。北海道新幹線新青森駅の追加。

 ということで、こちらも懸案だったものなのですが、新青森駅の諸々です。

 本来は在来線と新幹線は別の日に取材することにしているのですが、在来線の差し替え+新幹線の取材は同時にしてもいいことにしています。

 ということは、今の掲載済分で考えると、例えば山陽新幹線や上越新幹線高崎以北、北海道新幹線については、在来線の差し替え+新幹線と同時に取材ができるのですが、在来線の取材をしていない東海道・東北・九州、上越の本庄早稲田以南は在来線と新幹線は別々の日に取材しなければならないというわけで。

 という余談はおいといて、昨年夏に北海道へ行ってきたときにその道中に撮ったものです。

 かつては新青森駅から歩いて行ける健康ランドによく泊まっていた→青森駅から函館行きの列車に乗車。

 今は青森駅近くのビジネスホテルに泊まる→新青森駅から新幹線に乗車

 という、何か矛盾した状態なのですが、特に朝一の新幹線に乗ろうとすると青森駅から乗って新青森駅で時間が余るので、その間に取材をしました。ということで、画像に出ている時計を見るとかなり早いことが分かると思います。

 それと、新幹線と在来線、同時取材でありつつ、画像は違うものを使っています。同じところから続けて撮ったものも含みますが・・・。

 また、過去の新青森駅については、直前まで掲載していたものと、それ以外に探していたら偶然撮ってあったものもありましたので、それを含めて付録としました。

 なお、この掲載パターンは、次々回の更新、新函館北斗駅でも踏襲します。

 渡島大野駅を付録化して、在来線と新幹線、それぞれの新函館北斗駅を掲載します。

 また、新青森駅を東北新幹線とせずに、北海道新幹線としたのは、東北新幹線の駅を取材するよりも北海道新幹線の残り2駅を取材する可能性が高いから・・・、というよりもこのサイトの決まりで、先に「区間」として設定した方に付けるということにしているからです。

 多分、その先、東北新幹線の駅を取材することがあっても、新青森駅はそちらには付け替えないと思います。

 また、札幌延伸を見越して「新青森-新函館北斗間」という区間名を設定しました。

 それと「新青森-新函館北斗間」と設定すると過半数ではなく半数の駅しか撮っていないのですが、そういや「半数」なら「区間」として設定してもよい、ということにしてからの適用例は初めてです。

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