2009年2月17日 (火)

核時間

 今日は天気予報を見るまでもなく、車通勤確定です。仮に駐車場がなかったらバス通勤です。おはようございます。

 ってことで、昨日書き込んでからそんなに時間も経っていないため、出来事のようなものは全くない訳なんですけど、ちょこっと何か書きます。

 えっとですね、偉い人が書いた仕事の仕方のような本が巷に多くあります。で、その本によくあるのが「ルーチンワーク的なものは朝一番で片付けなさい」っていうこと。なんなら人より早く行ってやるんですって。といいつつ、立ち読みで見ていたんで具体例は出せないんですけど、複数の本にそう書いてありました。

 でー、そうなんか、と、思いまして、経理担当者ってまあ、ルーチンワークが多いわけで、何やかんや、経理の合理化や経営に役立つ云々って言っても、一人で最初から最後までやる立場の場合はルーチンワーク的なものは絶対に離れないわけで。

 で・・・、あの・・・。朝一でやるルーチンワークってそんなにあるんかなと。基本的に経理の仕事って、会社によって守備範囲が大きく異なるんで(これはまたあとで書く予定)、自分の場合で言いますけど、まず、現金出納帳の記入(といいつつ、何かに書いてあるわけでもなく、正確に言うと会計ソフトに現金の動きを入れて「現金出納帳」っていう帳票を出して、現金を数える)って、一日の終わりにやるし、この業界、振込の支払自体はほぼ毎日あるとすれば、それも翌日付振込分を前日の夜にやってしまうし。

 通帳の入金の確認(いわゆる売掛金の消し込みっていうやつ。自分の場合は会計ソフトへの入力を含む)は、午後から夕方にかけて、入金が集中する日は午前の遅い時間からやるし、そうしないとその日の入金って始まらんし、あと、その日に振込で支払った分を会計ソフトに入れるのは、その入金の確認と並行するし(通帳の残を合わせる入力方法のため)・・・。

 となると、「毎日やっていること」なんて、特に午前中なんて何にも出来ないんですよね。何ならパートとして単純作業中心に働いているなら、午後だけでもいいぐらい。ただし、月次決算とか、経営計画みたいなやつとか、その他1日でできない仕事とか頭を使うような仕事の方が午前中になるわけで、どっちかというとレベルの高いって言ってしまっていいのかどうか分からないんですけど、ものの本で言う「力を入れるべき仕事」が午前中の仕事で、午後はどっちかというとルーチンワーク。

 ちなみに、夕方ぐらいから帰る時間めがけてルーチンワークがピークになるわけで、残業をしない日とするつもり・してはいけない日では、今の季節なら陽が落ちるぐらいの時間からの動きが変わってくるわけで。

 ってなるとですよ、その「仕事の仕方」みたいな本に書いてあること通りに行かないわけで。でも、だいたいそういう本を書いている人って、会社の中で立場の高い人とかですもんね。例えばそういう人って、1日に他の人がやった仕事が提出されていて、朝一にルーチンワークが並んでいる状態。朝一に返してあげないと他の人が仕事ができないとか、そんな感じになるんでないかと思うわけで。

 ってなると、やっぱり立場によって「コアな時間帯」が変わってくるんかなと思った次第です。

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2008年12月20日 (土)

サイト9周年(3)

 そういうわけで、サイト9周年の文章。今日は昨年同時期に書いたものと、実際のものを比較します。ってことで、2007年12月19日に書いた文章の引用、っていうか、何か、特に前半はコピペしてそのまま昨日の文章にしても違和感ないぐらいなんですけどね・・・。

****ここから引用****

(1)繋げたいところを繋げます。
 基本的に、9年目も「区間全駅」を追加していく更新が中心となると思います。このサイトは私の趣味の行動をそのまま表現するというか記録する、というものなんで、その時興味があることが何らかの形でサイトに反映されていく、というものです。ですから、「他にやりたいことがあるのにサイトを意識するために、それができない」というものではなく、やりたいことをやった結果がこのサイトのその後の更新、という位置づけです。

 そんなわけで、繋げることをノルマにして、それで趣味の行動が規制されていく、というものではなく、素直にその時行きたいところ、気になる路線を撮って行ければと思います。ですから、その興味の度合いと時間によっては「仮置き場」がたくさん増えることになるかも知れませんし、「区間」が完成するかも知れません。

 そこで、その時々で行きたいところに行く、ということになりますので、1年後、どの路線がどうやって繋がっているか、全く分かりません。そんなわけで、お楽しみに、ということです。

 なお、今の段階では、春までの間に路面電車に力を入れるつもりではいますけど、急に興味を失う可能性もあります。

(2)最低限の目標
 ただし、最低限、繋げたいというかやっておきたいのが、「黒部峡谷鉄道を除く北陸三県の全駅」ということで、具体的には富山地方鉄道不二越・上滝線と、えちぜん鉄道の新設駅2駅ということになります。これだけは9年目で完成させたいなと思うんですが、さて・・・。

 また、以前から遠い目標にしている長崎~厚岸まで繋げる、ということについては、おそらく9年目は五稜郭駅以遠について、取材を行う機会はないと思われますので、繋がることはないと考えられます。

(3)サイトの構成
 これも、その時の思いつきでやっていますんで、どういう方向に行くのか分からないんですけど、何年か前から書いているように「気になる駅」は、「区間全駅」のような構成になおしまして、コーナーとしてはなくしていきたいと思っています。
 具体的には、伏木・高岡・名立・有間川・関山・柏崎・燕三条の各駅については再取材を行う必要があります。また、これにより改めて差し替えたものを掲載し終えた時点で、夜明・船尾の各駅については、掲載方法を再検討します。なお、これ以外の「気になる駅」掲載中の駅については、再取材を行わず、現存の写真(ボツになっているものも含む)で文章等を差し替えます。

 そういうことで「目標」といいつつも、結局は「その時興味を持っていることをやる」というだけのものになっているんですけど、今年は特に「繋げる」ということについては明確な目標をあえて持たず、行きたいところに行く、ということを徹底していきたいと思っております。

*****ここまで引用****

ということで・・・

 まずは(2)の「最低限の目標」については、まず、富山地方鉄道の不二越線・上滝線についてはアップしてあります。これは一昨日書いたとおりです。また、えちぜん鉄道の新設駅2駅については取材はしてあるんですけど、順にアップしているため只今アップされておりません。これは時期が来たらアップされます。
 また、「北海道は行かない」って書いておきながら、実際は行ってしまったんですが、今回は主な目的が別のところにあったため、「区間全駅」としては、ほとんど充実したものにはなりませんでした。

 次に(3)については、ほぼこれは達成されています。一部、「区間全駅」に採り入れられなかった夜明駅などの扱いがちょっとここに書いたのとは違っているんですけど、だいたいこの通りです。

 そうして(1)ですよね・・・。実はその前の年も似たようなことを書いていて、今年も似たことを書いてしまったんですが、「その時気になったところをやる」といいつつ、実は今年繋げたところって、意外と前年以前にその元ネタがあったとか、親戚の法事のついでに長崎の路面電車とか、社員旅行の自由行動で香港の路面電車とか、っていうことで、「行きたいところに行く」というよりも「行けたところに行った」っていう方が正解なのかも知れません。

 その時行きたいところ、って、純粋に「行ってみたい」というよりも、こういう親戚・社員旅行、それから天気、宿の空き具合、泊まりたい宿の存在、その区間に便利なきっぷの存在など外的要因が影響するもんだなということを実感した年でもあります。

 だから「純粋に行きたい」だけでなく「行けたところ」っていうのが実際のところなんだと思います。だから目標が達成されていない、っていうわけでもないんですけど、自由なようで意外と縛りもある、でもこれも「きっかけ」というものなんだろうなと思います。

 そういうことで今年はちょっと具体的に「今気になっている区間」として、具体的に挙げましたけど、これについては来年の今頃、どうなっているかは分かりません。

 去年の今頃書いた目標って、そんなに難しいことを書かなかったんで、だいたいその通りになったかなと思います。そんなわけでまた1年間よろしくお願いします。

 あと、「9周年シリーズ」として書くか、別立てにするか決めていませんが、もう1つだけ、背景的なことを書きますが、月曜日以降になると思います。(明日は更新)

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2008年12月19日 (金)

サイト9周年(2)

 ということで、今日でこのサイト、9周年となるわけなんですが、それでは、今後1年間、このサイトをどうしていこうか考える回です。

(1)基本的にどこをやるか決めません
 毎度同じ事を書くんですけど、「区間全駅」は、その時行きたいところへ行く、っていうことを趣旨にしているんで、あえて今の段階ではどこへ行きたいか決めていません。ほんと、その時行きたいなと思ったところとか、天気、稼働日数、宿の空き具合などに左右されます。ということで、どこをやるかは分かりません。

 ・・・って書いてしまったら、今日の書き込みが終わってしまうんで、一応、今の時点で気になっているところ、やりたいなと思っているところを書いていきます。

●路面電車全般
 そんなわけで、最近強まっていた路面電車偏重傾向。多分、この1年間もそうさせていただくと思います。ただし、どこかで限界が来るのは確かなんで、この1年ぐらいが山になるかなと思っています。

 札幌・函館→北海道へ行けたらやりたいんですけど、北海道に限り、「区間全駅」がさらに東へ進むという用事もあるんで、それとの兼ね合いがあります。多分、何か変化がない限り、GWか9月の連休に行かなかったらここはなしです。
 豊橋→多分、近いところなんで早めに行ければなと。というより、近いうちに何となく決めていたりして。
 松山→ここもそんなに遠くないし、高知が一段落したんであり得ます。どこかの3連休にて。
 熊本・鹿児島→3連休だとちょっともったいないところなんですよね。できれば2都市まとめたいという思いもあります。9月の5連休だとちょっと暑いし(路面電車の取材はずっと動きっぱなしになるんで、暑いときは向いていない)、GWに行けなかったらこの1年間はあり得ないのかなと思っています。

 あと、「何を路面電車と定義するか」にもよるんですが、多分、これも入るんかな?

 東京都電・東急世田谷線→ってことで、久しぶりに東京へ行くネタができましたよ。

 そういや、京福電鉄もちょっとだけやって放置したままになっていました。あと、もしかしたら滋賀県の京阪も入るんかな?こっちは近いし。

●さらに東へ
 一応「区間全駅」としては、函館からさらに東へ繋げて、白糠から厚岸まで繋がっているところに繋げたいなという思いがあるんです。だから、北海道へ行けたらなるべくそっちをやりたいと思っています。ただし、今年もし行くことができたら、この函館~白糠の間で、いくつかの駅を疎らに拾ってくることになるだけだと思います。行けなければそのままです。もし行けたら、そろそろ特急停車駅ぐらいは全部拾ってきたいなと思っています。
 そういうこともあり、今年9月にちょっとだけ取材してきたものを追加する際、この函館~白糠の間にある「仮置き場」については、他の「仮置き場」と違う扱いにしたいなと思っています。これは3月ぐらいにお見せできると思います。

●春の終わり頃から秋の初め頃にかけて
 その季節は割と鉄道線の駅に力を入れる時期。ただし、8月初旬まではどうしても試験の関係もあり、自由に動けないんですけど、それも意識しつつ、その間やりたいなと思って気になっている鉄道線は
 しなの鉄道
 上越線の水上~高崎
 中央本線 小淵沢~甲府~大月(~八王子)
 もし、上2つが繋がるなら、八高線とか。
 津山線
 そして、飯田線
 近江鉄道(日帰可能)
 ってやっていくと、やっぱりこの期間だと足りないんで、上記の一部となりそうです。これに、今後、行きたいなと思ったところが突如入ってくると思います。

(2)その他
 あとのコーナーについては、特に最近の懸案だった「気になる駅」のコーナーの廃止ができてしまったこともあり、特にここをこうしたいと思う部分が今のところありません。
 そういうことで、この1年間は単に「区間全駅」、そしてたまに「ここはかつて駅でした」と「思いつき!」に一つずつぐらいネタが入るかな?という程度になるのではないかと思っています。
 ただし、何か思うことがあれば、大きく変わる部分も出てくるかもしれません。

 ということで、次回は昨年同時期に書いた文章と、現実を比較したいと思っています。

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2008年12月18日 (木)

サイト9周年(1)

 1999年12月19日にこのサイト(ただし、サイト名及びURLは今と違っていました)を開設して、今日が終わると9年になります。基本的に、自分の趣味の一部分としての位置づけなんですけど、御覧になっていらっしゃる方には御礼申し上げます。

 ということで、毎年恒例の、この1年間を振り返り、これから1年間どうしていこうか考えて、ついでに去年考えた目標と実際を比較するという文章。以前はサイトの更新を伴ってやっていたんですが、ブログにアップする形にしてから早3年目。今年もこの形にさせていただきます。

 そんなわけで、今日はこの1年間を振り返る文章です。

●9年目の更新内容(「区間全駅」のコンテンツの追加・「仮置き場」を除く)
 土佐電鉄 鏡川橋-伊野間(一部を除く、前年からのつづき)
 関西本線 名古屋-亀山間
 広島電鉄市内線
 富山地方鉄道 不二越線 上滝線
 香港路面電車
 長崎電気軌道
 信越本線 妙高高原-篠ノ井
 篠ノ井線 篠ノ井-松本
 函館市交通局の一部(進行中)
 中央本線 岡谷-塩尻(進行中)
 その他、2008年春開業の駅

●9年目の更新内容(「区間全駅」以外)
 「ここはかつて駅でした」の浦川原駅跡
 「気になる駅」から「区間全駅」への完全移行

●特徴
○「区間」の少なさ
 何となくこの9年目って、特定の区間をやり続けていたことが多く、「区間の数」だけで見るとかなり少ないんだなという印象です。もちろん、追加した駅・電停の数は例年と同じぐらいのはず(細かいところでは違うと思いますが)なんですけど、例えば「広島電鉄市内線」で一つの区間にしてしまっているため、その中にある電停の数がかなりありまして、追加した駅・電停の数に比べて区間の数が少ないという結果になってしまいました。

○海外進出
 その中で、このサイト初、というよりも私自身初めて海外へ行きまして、とは言っても一部しか自己負担のない社員旅行なんですけど、その中の1日の自由時間を使って、香港路面電車の電停の取材ができました。「全駅」を前提としない「特別編」という形でしたがアップしまして、これが9年目最大の特色だったと思います。

○路面電車が多い
 それで、この9年目は路面電車の電停が多くなってしまいました。多分、賛否両論もあり、見ていて飽きやすいとは思うんですけど、どうにかそれは「駅」との交互掲載を意識することによって少しは緩和させていただいております。
 電停自体、今や限りがあるもので、全国的に見ると貴重なものになっています。とは言っても、近年は見直されており、増える動きもありますが、今の形ということでなるべく画像として残したいなと思います。

○一応北陸三県完成
 「全駅」という概念がよく分からなくなる黒部峡谷鉄道を除き、また、各区間取材後の新設駅・電停を除き、どうにか北陸三県全駅・電停を掲載することができました。これについてはまた目標と実績との比較ということでみていきます。

○「気になる駅」からの移行完了
 これも数年来の懸案だったんですけど、「気になる駅」として取材して掲載していた駅のうち、最初に買ったデジカメで撮った駅を再取材することにより、どうにかこれらも「区間全駅」に完全に移行できました。これについても目標と実績の比較で見ていきます。

○サイト一元化完成
 そうして、「方面案内放送」については、同じサーバーに持ってくる予定もなかったんですけど、先日書いたとおり、最近の動きから、一応音声は削除した方が面倒がないだろう、という判断の下、削除することにより、別サーバーにわざわざ置く理由もなくなったため、同じサーバーに持ってくることができ、期せずしてサイトの一元管理が可能になってしまいました。

 というあたりが、この9年目を振り返る文章でした。次回は10年目をどうしようかという文章の予定です。

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2008年12月 9日 (火)

0系 その2

 おはようございます。

 ってことで、昨日のつづき。0系って、そういえばそんなに身近な存在だったかな?っていう話で、個人的なことは昨日書きまして、では北陸の、金沢か、松任あたり以東ではどうなんだろう、っていう話。

 それで、まあ、北陸から東京って、飛行機で行く人が多い、ということはおいといて、米原経由か上越新幹線経由か。一応、距離の分水嶺では加賀温泉とか大聖寺あたりがそれになるらしく(調べてはいません)、それ以西は、今の「しらさぎ」で米原あるいは名古屋乗換、それ以東は今の「はくたか」で、越後湯沢乗換(駅によっては「北越」で長岡乗換)ってことになるんですが・・・。

 ただ、金沢の場合でも、上越新幹線開業前は距離が短いのが長野経由(っていうルートも前はあったんですよね)、速いのが米原経由、っていう話もあって、今よりも金沢以東の人が東海道新幹線で東京へ行く機会は多かったみたいです。

 とはいっても、上越新幹線開業前の「はくたか」(長岡経由の上野行き)、「白山」(長野経由の上野行き)に乗る機会も多く、その場合、いずれも、0系に乗るという機会もなく、金沢以東でみると、絶対的に0系が身近ということでもなさそうです。

 修学旅行でも、「京都へ行って東京へも行く」みたいなことになれば0系新幹線に乗ることになったと思うんですが、中学校の時のもう一つの修学旅行、3年で行ったのは京都と奈良だったんで(余談ですが、2回京都行ったんですけど、清水寺しかかぶらなかった)、やっぱり0系はここでは出てこないんです。

 ってなると、金沢以東の人が0系に乗る機会というのは
 1.姫路以西に行く機会があった。ただし、九州あたりになると飛行機になることもある。
 2.上越新幹線開業前、米原経由で東京へ行くことがあった。
 3.結局、上越新幹線ができても、米原経由で東京へ行った。(これもある話)
 4.名古屋以東、横浜以西に用事があった。(これが結構ある話なんですが)
 5.名古屋へ行くときに、米原乗換で新幹線に乗った(そんなに高くならないし、場合によっては今の名古屋往復割引きっぷならどっちに乗っても値段は同じ。ただし新幹線部分は自由席)

 っていうことになってくるんかなと。もちろん、個人的事情で、あるいは、今思いつかなかったことで、いろいろあると思うんですが、主にこんな感じかと思うんです。

 それで、これを北陸でなくて東北になるともっと機会がなくなってくるわけで、東京を通り越して名古屋・大阪へ行く機会があれば、そこで乗ったんでしょうけど、秋田・酒田あたりだと「白鳥」「日本海」で大阪へ行けることもありますもんね・・・。

 ということで、東海道・山陽新幹線って、住むところによってはそんなに身近な存在でもなく、0系も「あー、この形知っとるけど、そういや、乗ったことあったかな?、あーあの時乗ったかも知れん」っていう存在になっているんかなと思います。

 つまり、東京へ行く=上野駅に着く(新幹線東京開業前)ということになる地域だと、0系って、ほとんど乗る機会がないんです。そう、上野駅には0系は来ない(笑)

 しかしながら、やっぱり「国民的」といわれる存在。そりゃね、小さいときの絵本やら、おもちゃやら、あと、大人世代でもテレビのニュースとかで出てきますもんね。乗ったことがなくても形は知っているし、乗ったことがなくてもいろんなところでこの絵や写真を見る機会もあった・・・。ってことで、やっぱり国民的に身近なものだったのかも知れません。

 結局、幼いときに夢の中で現れた蛸島駅に停まる新幹線も、「乗ったことがある」存在でなくて「絵本とか映像とかで見る、身近な」存在だったのかと思います。

 しっかし、夢の話でよく2日間も引っ張ったなと思うんですけど、それにしてもやっぱり「方面案内放送」のこの前まで置いてあったサーバーに繋がらないんですよね。(正確にいうと繋がるが、ファイル一覧が取得できない)これができて削除ができないと、背景をお話しできないでないですか・・・。ってことで、もうちょっとかかりそうです。

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2008年12月 8日 (月)

0系 その1

 おはようございます。

 って、昨日はほんとよく昼寝をしたんですが、その影響もあってか、深夜に夢を見て目を覚まして、3時台の終わり頃~5時頃にかけて1時間半ぐらい、布団の中で起きていたんです。

 その夢というのが、なぜか0系新幹線が出てきたんです。夢に出るほど0系新幹線に思い入れがあったんやね・・、っていうほどでもなく、なぜか0系。何でやろ?

 確かにね、保育所やったか小学校やったかの時に、近所の蛸島駅に0系新幹線が停まっている夢を見たんですが、まあ、新幹線営業運転開始と、能登線全線開業の年が一緒、っていうぐらいしか共通点がないんですが、明確に新幹線が夢に出てくるって、覚えている範囲ではそれぐらいかな?。もちろん、覚えていない範囲では結構あると思うんですが。

 それで、0系新幹線。確かに、定期列車としての営業運転が終わりまして、そのニュースも見ながら、ちょっと残念な気分にもなりつつ、しかも、混雑する前の今年1月にはちゃっかり新大阪-広島間を意識して乗っていたりするんですけど、さて、それほどこの新幹線、なじみがあったかなと。

 いや、もちろん、個人的にはあるんですよ。父親の実家って、長崎県なんで、結構これって乗っているんです。山陽新幹線としての0系にはお世話になったなと。もちろん、これには「雷鳥」と「かもめ」がセットになっているんですけど、あと、片道は「あかつき」になることが多かったかな・・・?。でもやっぱり新幹線というと0系。

 それで、東海道新幹線としてはどうなんやろと。実は趣味の活動の中で東海道新幹線って乗ったことがないんですよね。JR線完乗っていう話で、新幹線を除外していたりしまして、あと、JR東海を完乗したときって、今ほど積極的に新幹線を使うことなく、アプローチにも普通列車を積極的に使っていたんで、結局、「乗りつぶし」では乗らず終い。その後も、東海道新幹線沿線ってほとんど行くことがないんで、やっぱり乗っていないんです。

 記憶の中にある東海道新幹線米原以東の乗車って、実は2回だけでして・・・
 (1)保育園児だったとき、埼玉県の親戚の家から、たまたま大垣にいた(住んでいたわけではない)母親の友人のところに寄ってから、帰った
 (2)実は中学校の時の修学旅行って、転校した関係で2年生(珠洲市在住)と3年生(金沢市在住)の時、それぞれ行っていたりするんですけど、そのうち、2年生の時が「京都と東京」っていう、方面的に訳分からんところだったため、京都→東京、っていう移動に東海道新幹線に乗った。(ちなみに、東京からの帰りは長岡経由の上越新幹線ね)

 という2回だけ。ありゃ・・・。あと、あえて「米原以東」と書いたのは、米原以西だと、一度、10年ちょっと前の祖母の葬式の時、一番遅い帰宅を追求していたら、博多→新大阪からひかり(今はこだま)→米原乗換→加越、っていうコースがありまして、それで乗ったのと、10年前までは九州方面へ行くときに京都で乗り換えたことが何回かあったということ(今は新大阪乗換にこだわっている)でして、ちょっと除外しました。

 そういう話で、上記(1)の時は、1980年とかそんな感じなんで、0系しか走っていない、(2)は1988年のことで、100系とすれ違った記憶はあるんですが、たしか0系だったはず・・・、ってことは、東海道新幹線米原-東京間って、0系でしか乗ったことがないんか、っていうことに気づいた次第で。

 という話なんですけど、本題は0系って、北陸(のうち、金沢以東。能登を含む)に住んでいると、一般的にそんなに「乗った記憶」としてはなじみがないやろ、っていうことを書きたかったんですけど、時間が来てしまいましたので、今日は「私と0系」っていうところで止めと来ます。

 なお、音声の話については、削除が成功したら書きます。それにしてもFTPソフトで、ファイル一覧が取得できんので、削除できません。この前繋がったんですけどね・・・。

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2008年7月 3日 (木)

保税地域

 ガソリン1リットル200円時代になる、なんて言われてますけど、そういえば世の中のガソリンスタンドって、看板で表示できる最大の価格って199円まで、っていうところがほとんどでないです?。百の位が、「なし」か「1」しか表示できんかったはず。多分、今後の動向って、一時的なものかずっとそうなるかによって違ってくると思うんですけど、でも200円を超えるようになったら値段の表示ってしなくなるんかもね。ハイオクガソリンの方が先に200円を超えることになると思うんで、ちょっと注目してみてみよう、ってことでおはようございます。

 それにしても今日も見る天気予報によって予報が違っている日。空を見る限り、一雨はありそうなんやけど、とりあえず自転車で行ってみようかと思います。

 さて、昨日最後に書いた話。結局、特に書くこともないんで、そのことを書くんですけど、消費税法って、「国内において事業者が事業として対価を得て行った資産の譲渡及び貸付け並びに役務の提供には消費税を課する」(条文2つをくっつけた表現)ってことになっていまして、あとは事業者が納める消費税の計算方法が延々と書かれているんですけど、もう一つ、「国内において」ではなく、消費税がかかるものがあるんです。

 それが輸入取引でして、これも「輸入した物品には・・」っていう表現でなくて、「保税地域から引き取られる外国貨物には、消費税を課する」って書かれていて、まあ、外国貨物なんかにも定義があるんですけど、さて。ここで気になる表現が出てきまして「保税地域」っていう言葉。

 今挙げた2つのフレーズ(「国内において・・・」と「保税地域から・・・」)って言うのは、消費税法っていうものをちょっとでもかじったことがあれば一度は見ているはずで、多分、勉強をはじめて、途中で挫折したと言っても、はじめた段階に出てくるところですし、結構このフレーズを見ている人って多いんですよね。

 さて、「保税地域」。これね、ほんと、人それぞれいろんなことを想像しているみたいなんですよね。港の倉庫を思い出したり。例えばちょっと前に某2ちゃんねるなんか見ていても「保税地域ってどんなとこ」「危ない刑事の撮影をするところ」「俺もそんなイメージだ」なんてやりとりがあったぐらいです。

 多分ね、こんな感じで港にあって刑事ドラマの撮影をするような場所っていうイメージがある人が多いんですよね。ってワシもそうなんですけど。それと、「柵で囲まれた場所」っていうイメージを持つ人も多いみたいです。

 でも、なんか富山市内歩いとったら、町の近くに「保税倉庫」って言うもんがあったし、どうもイメージよりも広いところみたいやね。

 っていうことで、実は「保税地域」の説明ができなくても、消費税法の試験って受かってしまうんで、言葉は知っていても実は意味が分からん人の多い一つの例なんかも知れません。多分、消費税法をかじったことがある人の頭の中にあるけど、正確に説明できん人が多いっていうことです。

 でー、実際、ワシもちゃんと説明できんし、上に書いたようなイメージなんですよね。いつも通勤で通る金沢港で、柵があって、港のそばに倉庫があるところがあるんやけど、ここもやっぱり「保税地域」なんかな、って思いながら毎日通っていたりします。

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2008年6月21日 (土)

パニョラマ2000

 今日こそ車で通勤、って思ってましたら、なんか夏休みの朝みたいに暑くていい天気。ってことでどうせ昼過ぎまでやし、夕方の天気は気にしなくていいんで、ゆっくりと(暑いし)自転車で行きますよ、ってことでおはようございます。ちなみに扇風機は一昨日出しました。運動しとったら暑くて、おれんかったし。

 さて、特段変わったこともないんで、たまにはこのサイトの内容に近い話でも書きますかね・・・。雷鳥とサンダーバードっていう話。

 この特急、北陸に住んでいたら重要な列車ですし、関西の方でも北陸方面にいらっしゃる方なら重要な列車かな、って思うんですけど、首都圏基準だと全く存在すら意識しない列車なんかも知れませんね。っていうやつ。

 富山県ならこれ、サンダーバードに限った話になるかと思うんです。石動・福岡なら普通列車で金沢に来て「雷鳥」っていう選択肢もできるんですけど、あ、あと逆に魚津とか泊になると金沢で特急に乗り換えることもあり得るか・・・。ともかく、金沢以西から乗る場合、雷鳥・サンダーバードの2つの選択肢があるわけです。

 旅行会社の一部のパック商品を除いて、別にこれ、どっち乗っても料金が変わるわけでなく、乗れる方に乗ればいい、っていう感じなんですけど(逆にいうとパックだとそうもいかないことがある)、やっぱりね、雷鳥の人気が低いわけです。

 ほんとね、「このサンダーバードに乗れないんで、その次は雷鳥ですけどいいですか?」みたいな会話もよく聞きますし、雷鳥って、それになってしまうためには乗る人の同意が必要な特急。雷鳥しか停まらない駅なら仕方なく雷鳥、ってなるけど、なるべく避ける人が多いんですよね。

 でも、今のところサンダーバードが雷鳥を追い越すこともないし、確かに、1本前のサンダーバードの発車直後に金沢を出て、1本後のサンダーバードが着くちょっと前に大阪に着くっていう感じになるんですけど、基本的にその時乗れるものに乗れば、ダイヤどおりならば一番早く着きます。

 で、ワシの場合は最近ここに書いている旅行記を御覧になるとお分かりのように、極力雷鳥を使っているんですよね。まあ、あと数年すれば、今の雷鳥の車両はなくなってしまうし、乗れるうちに乗っておこう、っていう趣味的になものが働いているんですけど、そうやって雷鳥にばかり乗っていたら、逆に飽きてきた・・・。サンダーバードが懐かしい(笑)。

 あと、金沢からならば並ばなくても、自由席で好きなところに座れる、っていうこともあるんですよね。サンダーでも金沢始発の編成に並べば、割と自由席って座れるんですけど、金沢始発の編成がない場合(魚津始発のやつと、和倉温泉から来るやつ)、そんなに自由度がないんです。っていうことも、雷鳥を選んでしまう理由で。

 それで、大多数の人がサンダーバードを選ぶという昨今。趣味的な理由以外で雷鳥を選ぶ人もいるみたいで。たまに聞くのが「サンダーバードは速くて酔いやすい」っていう話。あー、それ分かるかも。あと、うちの妹みたいに、窓の位置の高さがちょうどいいっていう人。これは特殊な例なんですけど、窓側で寝るときに、ちょうどいい場所に手を置いてその上に頭を置いて寝ることができるそうなんです。サンダーバードだと低すぎるらしいんです。当時485系だった「しらさぎ」の車両を、快速列車として使用していたもので通学していただけあって、雷鳥の車両には慣れているそうな・・・。

 そんなわけで、やっぱり雷鳥を選んでしまうんですけど、あと、「鉄道唱歌のオルゴール」も楽しみだったんですよね。でもこれ、今年の4月ぐらいから「電子音の鉄道唱歌」に変わってしまいつつあるんです。

 GWに九州行ったときは、行きはパノラマ型グリーン車編成で、オルゴールだったんですけど、帰りは非パノラマで、電子音。先日は行きも帰りも非パノラマで、どっちも電子音でした。「鉄道唱歌」には違いないんですけど、やっぱりオルゴールでないと旅に出る気がしないんですよね。4月ぐらいに聞いた話だと、非パノラマだけが変わったっていう話なんですけど、今はどうなったか不明です。っていうところまでが雷鳥の話。

 で、「パノラマ」で思い出したんですけど、のと鉄道にパノラマカーがかつてありまして。今も確か能登中島駅構内に置いてあるんですけど、当初は急行「のと恋路号」っていう名前で走ってました。確か急行能登路と微妙に(恋路駅だけ)停車駅が違っているとか、そんな感じなんですけど、後に快速列車として使用するようになって、それに初めて乗ったときはちょっと感動しました。確か、JR線には乗り入れできないので金沢までは行けないっていうやつだったと思います。

 んでね、中学校2年の時、学校行事で(確か自由行動になる写生大会)、何人かで歩いてまして、珠洲駅の裏を歩いてましたらそのパノラマカーが停まっていまして。「あれなんや」っていう話になったんですよね。んで「パノラマカー」っていう話になって、そういう年代って、まだ小学生ぐらいの言語体系が残っていて、訳分からんこと言うて盛り上がったりしますよね。少なくともそういうグループやったんで、それが「パノラマ」から、いつの間にか「パニョラマ」に変化して、なぜか数字までくっついて「パニョラマ2000」になったんですよね。

 だから、この数人の中では、のと鉄道の社運をかけたパノラマカーがそれ以来、「パニョラマ2000」になってしまったんですけど、のと鉄道の能登中島駅で、このパノラマカーを見ながら、ずっとその「パニョラマ2000」が頭から離れなかったりします。っていうか、時刻表に雷鳥の「パノラマ型グリーン車」(かつてのスーパー雷鳥、その後のしらさぎ)っていう表示を見て、やっぱり「パニョラマ2000」という言葉が頭の中を駆けめぐってしまうんですよね。どうにかして・・・。もう20年経ったのに覚えとるっていうことは、多分、一生ついて回ると思います。

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2008年5月28日 (水)

ナンバリング

 なんか今日、天気予報ってみるもんによって予報が違うんですけど・・・。なんか、各予報をつなぎ合わせると、ずっと曇、っていうがと、15時以降ずっと雨っていうんが出来上がるんですよね。とりあえず今日、自転車がないと仕事にならないんで、合羽持って行きます、ってことでおはようございます。

 そんなことで今日はどうでもいいことを書きます。多分、読まれる方の大多数は「そんなとこどうでもいいし勝手にすれば?」って思われると思うんですけど、まあ、この日記自体そういう文章の集まりですからね。あくまで自分の中での満足だけなんで、はい。

 そもそも、「区間全駅」の各区間内のページで、その1、その2・・・、ってやっていっているのは、1つのページに2~3駅を掲載していたときの名残なんです。金沢-福井間、金沢-富山間、大阪環状線の並行掲載から開始したんですけど、その時は「気になる駅」のコーナーは一駅1ページ、それで15枚程度の写真を載せていたんで、その基準で1ページにそれぐらいの枚数を基準として、あと、1駅あたりの写真枚数が今より少なくて、2~3駅を1ページにしていました。

 それで、Yahoo!のトップページにある「トピックス」のニュース記事からリンクされることがありまして、一時的に転送量が多くなりすぎたこともあり、1ページの容量を減らす必要があったり、あと、今みたいに両方向から見ていけるようにする、っていうこともできるようにしたりしまして、今の1ページに一駅という体制が出来上がったんです。その後は万葉線の路面電車ぐらいは1ページに複数電停、ということもやっていたんですけど、今は御覧の通り、電停であっても1ページ1電停にしています。

 だから、初期の頃にアップした駅・電停って、この1ページ複数駅体制の形をそのまま1ページ一駅体制にしたんで、写真枚数が少ないんですよね。っていう名残と、あと、1ページ複数駅体制のときは、各ページにタイトルを付けるとしたら、「区間名とページの通し番号」っていう形しか思いつかなかったんで、「○○線 ○○間その1」みたいなページ名にならざるを得なかったんです。これが1ページ一駅体制になって長く経ちますけど、未だに続いているんです。

 そんなことで、「区間全駅」って、特に初期の頃のものは、ページ内の構成を変えたりして、大きく変わっているんですけど、未だに初期の頃の名残を引きずっている部分があるんです。っていう例が「その○」みたいな、ナンバリングの部分なんです。

 とは言いましても、各ページの「ファイル名」と連動していたりしまして、実は作る側からするとこのナンバリングも便利な部分がありまして、だから未だに続いているんです。ともかく、後から駅の追加があれば、高速道路のICみたいに枝番にしてますし、やりやすいといえばやりやすく、かといって、区間の両端の駅の扱いがどっちの区間に入るかっていう部分がありまして、このナンバリングの数字自体、全く意味をなさないという側面もあります。

 ということを回想するためにここに書くんではなくて、実はここまでが前座というか、話をするための前提です。

 今のこの「区間全駅」の構成って、「仮置き場」を除くと、
・現在、あるいは将来的に該当区間の全駅を追加することが前提
・両方向、どっちから行っても同じ駅が並ぶ
 っていうところが前提になっているんですが、この前提を大幅に覆すのが、未だに掲載を開始していない、ただ、あと2回更新をするとその順番が現れる、香港の路面電車なんです。

 これね、過半数に達していないんで、日本なら「仮置き場」になるところなんですけど、おいそれと行けないところでもあるんで、とりあえず、「全駅」を前提とせずに、撮ってきたものだけで「完成」という形でアップする、ということと、「西行き」「東行き」、それぞれ電停が別物として扱われるんで、片方にしかない電停が沢山ある、っていうことと。

 そんなことで、時間もないんで結論書きますけど、香港の路面電車に関しましては「その1」「その2」方式を採りません。各ページのタイトルは「香港路面電車(16W 85E)」みたいなタイトルにしようかなと考えています。

 あと、隣駅へのリンクも結構ややこしくなるんですよね。片方向矢印にして

 堅尼地城方面: ○○←【この電車站】←○○

 って感じになると思うんですけど、これで隣の電停が必ずしもあるわけでないんで、この隣の電停をずっと並べて、リンクができるところまでつなげないとダメなのかも知れません。

 堅尼地城方面: ○○(リンク有)←○○(リンク無)←○○(リンク無)←【この電車站】←○○(リンク有)

 っていう感じになるかなと。っていうところが、今のところ考えている方式なんです。ほんと、どうでもいいんですけど、たまに脳が暇なときに考えていたんですよね。それで、今のところの結論です。

 あと、長崎電気軌道もちょっと曲者でして、まずは電停番号がアルファベットを付けない形で、数字だけで存在しているっていうこと。しかも確か11から始まっているんです。

 これね、「その1」「その2」方式で付けた数字と混乱してしまうんですよね。広島市内線みたいに一つの電停に2つ数字があったり、アルファベットとの組み合わせになっていたらそんな心配は要らないんですけど、固有でなおかつ数字だけっていうんで問題になるんです。

 だから、長崎に関しては「長崎電気軌道 電停番号11」みたいなタイトルにしようかなと思ってます。しかもファイル名もそれに合わせてやろうと思っています。あと、片方向にしかホームのない電停が一つあるんですよね。その前後もちょこっと工夫が要るかなと思います。

 ってことで、はい、時間が来ましたんで終わり。今日はどうでもいいことを書きました。一旦推敲なしでアップします。致命的なミスは夜になおします。

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2008年4月10日 (木)

緩急

 ちょっと前から書こうと思っとった話なんですけど。うちの会社って航空会社とかのポスターが貼ってあるわけで、その中に、全日空の沖縄のやつかな

 「生きていくスピードは時々この島でゆるめましょう」

 って書いてあるものがあるんですよね。(多少、語句は違うかも知れんけど。)で、それを見て沖縄の島でなくて、広島県福山市の鞆の浦にある仙酔島にまた行きたくなった・・・、っていうがはおいといて。

 生きていくスピードってなんなんでしょうね?って、このポスター自体、単に「いつも忙しいやろうし、たまに飛行機に乗って沖縄のどっかの島に行ってのんびりすればいいげん。だから飛行機乗ってね、宿泊もセットになったやつでね!」っていうことだけを言うとって、それ以上のことは言うとらんはずなんで、もうここでポスターからは頭を切り離します。

 それで、とりあえず、こんな話になったときって、
・普段は忙しいけど、たまにゆっくりする
・いや、普段からスローライフや
 なんて話になって、「生きていくスピードがゆっくりである」ってことが美徳になるんやけど、それにしても生きていくスピードってなんなんやろうね。

 ってことで、あと17分しかないんで、こっから先、大したこと書けません・・・、ってそれが生きていくスピードが速いってことなんやろうか?でもこの日記って、最近、あえて短時間で書くことを意識しとる部分もあるし。

 それで、人間って誰であっても24時間365日っていうんが一緒な条件で、それがいつまでかとか、病気などでその使用可能内容が異なるっていうんが違う条件。あとは、それを人(家族・友人・会社など)のために使わないかんか、自分のためだけに使えばいいか、ってことは、選択的な部分と強制的な部分があるかなと思います。だから、基本になる24時間365日は平等ですが、それを何に使うか・使えるかっていうところでは人によって条件は違ってきます。(って書いてみたけど、このあと繋がらん・・・)

 それはともかく(と、逃げる)、「生きていくスピード」って、結局は、
 ・単位時間での作業量の多寡
 ・自由時間の多寡
 ・時計を見る回数の多寡
 ってことかなと思いつつ、結局は生きていくスピードが速い・遅いってよく分からんものなんです。

 例えば仕事でいうなら
 ・残業時間が多い少ない
 ・昼ご飯が食べれんとか、ゆっくり食べれる
 ・規定では1時間の昼休みがあって、それ通りに取ることができる・できん
 ・ちょっと無理したスピードでやる
 ・時間に追われてわちゃわちゃになる、ゆっくり確認しながらできる
 ・ひたすら時計を見ながら仕事しとる

 そんなところで、生きていくスピードって決まるんかどうか。例えば「時計を見る回数」なんかも、仕事内容で時計を見ながらやっていくことが仕事、っていうもんもあるし。

 そして、旅のスタイルでいうと
 ・普通列車か特急列車か
 ・滞在するところの滞在時間
 ・宿泊地を出る時刻、宿泊地に入る時刻

 これ、一般論で書こうとすると訳分からんので、例えば「区間全駅」みたいなことが、「スピードの速い旅か、スローな旅か」って言われると、一駅ごとの滞在時間が短いと、ものすごい忙しいものになりますし、1駅に30分とか1時間をかけるとスローなもんなんですよね。でも、基本的に一駅の時間が長くても終了時刻は決まっとるし、そういう意味では時間に追われとる。あと、家から現場までの移動手段も、現場でゆっくりやろうと思ったら、新幹線とかでの移動になるし、遠くまで普通列車で行ったら、逆に現場で忙しくなる・・・。

 って考えていくと「生きていくスピード」ってほんと訳分からん。仕事に関しても、いろんなことに追われとるときって「速い」、で、一つのことをじっくりしとるなら「スロー」っていうわけでもなさそうやし。そもそも、こういう話をしとると、仕事に追われとること自体、いや下手すりゃ仕事すること自体が「生きていくスピードが速い」っていうことになるんやけど、そうなると、税理士試験の勉強をしとる(つまり、広い意味での仕事のための勉強)は、「生きていくスピードを緩める」っていうことと逆行しとることになるんですよね。

 ってことで、はい、結論は出しませんでしたが、「生きていくスピードがゆっくり」っていうことは人によって異なるんで、外からは分からん、っていうことなんかなと。

 一旦切り離したポスターに話を戻すと、飛行機で慌てて沖縄の島行って、そこでゆっくりすることが「スピードを緩める」っていう人もいれば、そこまで船で行くこと自体が「スピードを緩める」っていう人もおるわけで。ていうても、そもそも「生きていくスピードを緩める」っていうこと自体、何のことなんかやっぱり分からん、っていうことです。

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